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自由民主党・無所属の会衆議院
総発言数
4,254
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
直近の発言日
2012/03/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会38 件・38%
  • 経済産業委員会24 件・24%
  • 憲法審査会16 件・16%
  • 安全保障委員会11 件・11%
  • 予算委員会第六分科会10 件・10%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,254 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,254 20 を表示
民主党・無所属クラブ環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力行政)2012/03/05

180衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○細野国務大臣 去年から私は原発の担当をしておりまして、その前も、補佐官の時代から何度も記者会見でその種の質問は受けておりまして、基本的には同じ話をしております。したがって、けさの報道が、全く新しく私が発言をしたということではないということであります。 ストレステストをやることもそうですし、原子力規制そのものを順次しっかりと厳しくしていくということも含めてそうでありますけれども、なぜ厳しくする必要があるのかというと、稼働の是非について判…

民主党・無所属クラブ環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力行政)2012/03/05

180衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○細野国務大臣 それは、最後はえいやということではありません。むしろ、地元の理解も含めてどう判断をするかというのが問われているというふうなことであります。 原子力安全委員会の位置づけなんですけれども、これは、法律上、保安院が判断したものについて原子力安全委員会が評価をするという形になっておるんですね。原子力安全委員会自身が、例えば再稼働については、やるべきだとかやらないべきだとか、そういう判断をする形にはなっておりません。ですから、班目…

民主党・無所属クラブ環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力行政)2012/03/05

180衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○細野国務大臣 御指摘の確率論的評価の手法については、確かに、アメリカがそうしたさまざまなシミュレーションにおいても世界の中でも一番先を行っているという状況でございまして、日本の原子炉規制に関しては、そこはおくれてきたというふうに思っております。 六月にIAEAに対して報告書を日本政府で出しておるんですが、その取りまとめの責任者を私自身がいたしました。その中でも、確率論的な評価手法に関しては、導入をして、何が起こり得るのかということにつ…

民主党・無所属クラブ環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力行政)2012/03/05

180衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○細野国務大臣 砂利の問題について早い段階での対応が十分ではなくて、お住まいの皆さんや業者の皆さん、多くの方々に御迷惑をかけたということについては、政府の一人として本当におわびをしなければならないというふうに思っております。 砂利以外も、そういった放射性物質というものを含むものがあり得ないのかというのは、それこそさまざまな業界があり得ますので、政府全体で取り組もうということで確認作業をしておりますので、そういったことがない状況をつくらな…

民主党・無所属クラブ環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力行政)2012/03/05

180衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○細野国務大臣 今例を挙げて御指摘をされたのは、全て基本的には日本の体制がこれまで十分でなかった例示として適切な御提起をいただいたものというふうに思っております。 私も、特にヘリコプターでの測定システムというのは、日本と米国を比較した場合に、圧倒的にエネルギー省のものの方がすぐれていた。なぜ日本のシステムが使えないのかということについて、大変、本当に厳しい状況に直面をいたしました。 そのときに感じましたことは、例えば日本のシステムも、も…

民主党・無所属クラブ環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力行政)2012/03/05

180衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○細野国務大臣 まず、環境省の立ち位置なんですけれども、地球温暖化の問題が非常に深刻に取り上げられるようになりましてから、確かにある意味、原子力発電というものも、温暖化防止という観点から一つの有効な手段というふうに捉まえてきたという歴史はあります。 ただ、もともと環境省がどういうところからスタートしているかといえば、それは、例えば国立公園であるとか水俣病、そういう歴史も背負ってスタートをしておりまして、原発との親和性でいうならば、むしろ…

民主党・無所属クラブ環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力行政)2012/03/05

180衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○細野国務大臣 吉井委員はずっと原子力のことに取り組んできておられますし、問題点も指摘をされているので、そういった意味で、御見識については、津波対策も含めて、最も厳しく指摘をされたという意味で、私も本当に尊敬をしております。 そうした委員のお言葉ではありますが、二つの観点から環境省は明確に経済産業省とは違うということを申し上げなければならないと思います。 一つは、やはり除染です。今、事故が起こった後の対応なので、それは原発そのものの是非…

民主党・無所属クラブ環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力行政)2012/03/05

180衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○細野国務大臣 そこは吉井先生、ぜひレッテルを張らずに見ていただきたいと思うわけです。原発推進の立場から私が物を言っているということではありません。 一方で、今、ここの時点で存在する原発は全て再稼働させるべきではなくて全部廃炉に持っていくべきだという考え方でもないわけです。安全が確保できたものについては、これは再稼働ということになるというのを、繰り返し繰り返し問われた中でそういう答え方をしているということであって、見出しとしては確かに立…

民主党・無所属クラブ環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力行政)2012/03/05

180衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○細野国務大臣 野党四党で提案をしているということですので、その時点での民主党のスタンスがそうであったというのは、御指摘のとおりだというふうに承知をしております。 その中で、今回、環境省の外局として規制庁という形で提案をしたのには二つ理由があります。 まず一つは、これだけ大きな事故を経験しましたので、危機管理がきちっとできる組織にしなければならないということです。 そこは、三条委員会、八条委員会、日本の内閣府にはかなりの数、そういう委員…

民主党・無所属クラブ環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力行政)2012/03/05

180衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○細野国務大臣 人材面での重要性は吉井委員御指摘のとおりだというふうに思います。 逆に、これから非常に危機感を持っておりますのは、原子力の規制の分野、場合によっては原子力そのものの運営もそういう面があるかもしれませんけれども、その分野に専門的な人材が果たして集まるだろうか。特に若い世代というのは、今回の事故を見て、原子力に対して非常にある種の距離を置く人がふえてくると思うわけですね。むしろそういう人たちに原子力規制にかかわってもらいたい…

民主党・無所属クラブ環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力行政)2012/03/05

180衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○細野国務大臣 最後にまたもう一つ、貴重な御指摘をいただいたというふうに思っております。 原子力の規制の仕事自体は非常に重要ですし、そこに全てがかかっているというぐらいの役割なんですが、その仕事で常にレベルアップをして、それこそバックグラウンドを広げてやることができるかというと、なかなかそうはいかないわけですね。現場の作業ということになりますし、日常作業ということにもなりますから、その中で得られるスキルと、その中で得られないスキルとがあ…

民主党・無所属クラブ環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力行政)2012/03/05

180衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○細野国務大臣 内山委員御指摘のとおり、キログラム当たり八千ベクレルを超える焼却灰というのが幾つかの県で蓄積をされておりまして、これが非常に大きな問題になっております。 八千ベクレルを超えるものにつきましては、放射性物質汚染対処特措法に基づきまして、事故由来の放射性物質によるものというふうに考えられますので、指定廃棄物として環境大臣が指定を行い、国が処理をするということになっております。 ただ、その一方で、指定廃棄物の処理に当たっては、…

民主党・無所属クラブ環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力行政)2012/03/05

180衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○細野国務大臣 内山委員からはいろいろな技術的な御提案もいただいておりまして、いただいた提案については、どれが現実的に対応可能かということについて、一つ一つ検証させていただいております。 今御指摘のような、洗浄することによってセシウムを取り除く、そういう技術なども実は複数提案をされておりまして、それも実証して、実現可能なものについては可能性を探っております。 ただ、どういう方法をとるにしても、最終的にセシウムがなくなるということではなく…

民主党・無所属クラブ環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力行政)2012/03/05

180衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○細野国務大臣 いろいろな御提案を内山委員からもいただいておりますし、また、全国からさまざまな提案が私のところに寄せられております。 その中では、取り除くことについてのいろいろな技術についてもありますので、もう一度、どれが実際に活用できるのかということについてしっかりと見きわめるように指示を出したいというふうに思います。 ですから、一つのやり方にこだわると、仮にそれがうまくいかなかった場合は、もう本当ににっちもさっちもいかなくなる可能性…

民主党・無所属クラブ環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力行政)2012/03/05

180衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○細野国務大臣 何度か福島県内の除染の現場に立ち会いまして、私も何時間か作業したことがあるんですが、その中で、雨どいの下というのは、まず初めにどこの家でもやるポイントでありました。やはりそこへ当ててみると、隣の場所よりも、例えば一メーター違うだけでも全然数値に差があって高くなっているというのは、それは水の挙動からいっても、そういう合理的な理由によるものだろうというふうに考えられます。 ですので、そういったところの重点的な除染ということに…

民主党・無所属クラブ環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力行政)2012/03/05

180衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○細野国務大臣 今申し上げた重点調査地域ということに関して言うと、そこの市町村内で、市がやる除染については、民地ということであるとか、これは道路か民地か、公的な場所かどうかということにかかわらず、費用については国がしっかりと負担をするという形になっております。

民主党・無所属クラブ環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力行政)2012/03/05

180衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○細野国務大臣 そのやり方、市の方ともしっかり協議をしていただいて、そういった形でやっていただければ、やり方を市としっかり調整をしていただいた上で市がやるという形をとっていただければ、この負担については国がしっかりと後押しをするという形になっております。

民主党・無所属クラブ環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力行政)2012/03/02

180衆議院 環境委員会 第1号

○細野国務大臣 おはようございます。環境大臣の細野豪志でございます。 第百八十回国会における衆議院環境委員会の御審議に先立ち、環境行政に対する私の考えを申し述べ、委員各位の御理解と御協力をお願いしたいと存じます。 間もなく、東日本大震災発生から一年が経過しようとしていますが、被災地では今なお大変厳しい状況が続いています。この国難を乗り越えるべく、引き続き、東日本大震災からの復旧復興と放射性物質による環境汚染への対処に最優先で取り組んでま…

民主党・無所属クラブ環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力行政)2012/03/02

180衆議院 内閣委員会 第1号

○細野国務大臣 原発事故の収束及び再発防止担当大臣、原子力行政を担当する内閣府特命担当大臣として、所信の一端を申し述べます。 昨年は、三月十一日に発生した東日本大震災とこれに伴う原発事故への対応が、我が国全体の最優先課題でした。年が明けてもなお、被災地では大変厳しい状況が続いておりますが、この国難を乗り越え、被災地の復旧復興と原子力事故の克服をなし遂げて、日本の再生に向けた飛躍の年とすべく全力を尽くす決意です。 東京電力福島第一原子力発…

民主党・無所属クラブ環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力行政)2012/02/29

180衆議院 予算委員会 第18号

○細野国務大臣 いつも環境政策に温かい御支援をいただきまして、本当に引っ張っていただいておりまして、感謝申し上げます。ありがとうございます。 合併浄化槽ですけれども、大きな被害を受けた岩手県、宮城県、福島県において環境省で調査をしております。 特に、その三県の中でも津波による被害を受けた地域及び内陸部で震度六弱以上の地震を観測した地域の浄化槽千基について抽出をいたしました。つまり、最も深刻なところにおいて、浄化槽がどれぐらい耐えて、そし…