細野豪志
会議録に記録された「細野豪志」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,254 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2012/02/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙20 件
- 農業11 件
- 防衛6 件
- 半導体4 件
- 労働・賃金2 件
- 通商・貿易2 件
- GX・脱炭素1 件
- 教育1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会38 件・38%
- 経済産業委員会24 件・24%
- 憲法審査会16 件・16%
- 安全保障委員会11 件・11%
- 予算委員会第六分科会10 件・10%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,254 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第180回 衆議院 予算委員会 第18号
○細野国務大臣 浄化槽はそれぞれ分散化をしておりますので、そういった意味で、災害に強く、そして復旧も極めて早い、そういう特徴がございます。したがいまして、それぞれの地域といろいろな話をする中で、浄化槽の整備をというお話があれば、できる限りの対応をしてまいりたいと考えております。
第180回 衆議院 予算委員会 第18号
○細野国務大臣 汚水処理の人口普及率でございますけれども、平成二十二年度末現在で八六・九%となっておりまして、普及していない地域というのが一三・一%、人口でいうと千六百万人ほどということでございます。 この二十二年度末の数字というのは、東日本大震災により調査が実施困難であった岩手県、宮城県、福島県を対象外としたものでございますので、この状況を踏まえると、若干数字が変わってくる可能性はございます。 その中でも特に普及率が低いのが、人口規模…
第180回 衆議院 予算委員会 第18号
○細野国務大臣 人口が分散をしているいわゆる田舎のエリアにおきましては、これはやはり、できるだけコストをかけずに、そして短期間で設置できるという浄化槽のメリットは極めて大きいものがあると考えております。 したがいまして、この汚水処理施設のあり方については、それぞれ自治体でもさまざまな要望が出てきておりますし、私どもとしても整備を急ぎたいというふうに考えておりますので、これからの、二八%ほどの整備をされていないところについては、浄化槽が果…
第180回 衆議院 予算委員会 第18号
○細野国務大臣 斉藤環境大臣の時代に、これを一部、二分の一に引き上げるという形でやっていただいたというふうに承知をしております。 ただ、これは、モデル事業であったり、もしくは低炭素社会対応型の浄化槽ということで、極めて限定的な部分でございまして、それについては延長をということでお願いをして、来年度についても、大体、浄化槽予算の二割強については二分の一の補助をいただいておるところでございます。ただ、残りの八割弱のところは三分の一の補助とい…
第180回 衆議院 予算委員会 第18号
○細野国務大臣 御指摘いただきましたように、福島県の皆さんの健康に対する不安、これはもう大変重大な問題でありまして、それにしっかりと応えていく対応を政府としてしていかなければならないというふうに思っております。 そのためにも、できるだけ多くの皆さんの健康状態を把握し、そのデータを将来に向かっても生かしていく、そういう視点が極めて重要でございます。県民の健康管理調査というのはそういう視点から実施をされておりまして、中身につきましては、県民…
第180回 衆議院 予算委員会 第17号
○細野国務大臣 樋高委員におかれましては、環境政策に本当に御尽力をいただいて、特に、低炭素社会というものに関してはまさにリーダー役、牽引役をやっていただいておりまして、心より感謝を申し上げます。本当にありがとうございます。 先ほど御発言でもありましたとおり、昨年の震災はまさに国難とも言える状況を日本にもたらしたわけですが、その中にあって、家庭部門でも一五%の節電ができているということは、これは本当に多くの厳しい環境があった中でいうと、前…
第180回 衆議院 予算委員会 第17号
○細野国務大臣 今御指摘がありましたとおり、今回の震災の最大の教訓の一つが電力のあり方だというふうに考えております。それぞれの地域で自立をして、しかも分散をして、規模は必ずしも大きくなくても、そこで発電ができるということは極めて重要であるということ、さらには、再生可能エネルギーの場合には安定性の問題というのが一つ課題でありますから、そういったことを考えると、蓄電というのが大変重要であるという観点に立って、ニューディール基金の運用というの…
第180回 衆議院 予算委員会 第17号
○細野国務大臣 地球温暖化対策税につきましては、樋高政務官の時代も、とにかく導入をということで努力をいただいたわけですが、なかなかそこまでたどり着かなかった、こういう経緯がございます。そこで、何としても今般の税制改正の中で実現をしたいと思っております。 目的は、今御説明いただいたとおり、二つ。つまり、できるだけ温室効果ガスの削減に努めるという、価格面でのインセンティブをつけること、そしてもう一つは、再生可能エネルギーを初めとした低炭素化…
第180回 衆議院 予算委員会 第17号
○細野国務大臣 除染につきましては、特に福島県内では各地で行われておりますので、私もかなりの数の除染現場、さらにはこういった形で保管をされている場所は見てまいりましたけれども、この現場というのは直接伺ったことはございません。 資料で仮置き場という形で書いていただいているんですけれども、私どもが仮置き場と呼んでおりますのは、それぞれの町で場所を決めていただいて、そこにしっかりと穴を掘って埋めるという形のものを仮置き場と呼んでおるんです。で…
第180回 衆議院 予算委員会 第17号
○細野国務大臣 今、それぞれの除染事業というのは、特にお示しのような避難区域以外の福島県内では、それぞれの市町村に環境省の担当者がつきまして、個別にやっておるんです。ですから、包括的に調査をするとかいうよりは、それぞれの地域でどういう管理のされ方がなされているのかということについて把握をした上で、より安定的な状態を目指していくという形になろうかというふうに思います。 それこそ、個別に、ここはこうだという情報は私のところにも入ってまいりま…
第180回 衆議院 予算委員会 第17号
○細野国務大臣 除染に関してもさまざまな技術的な提案をいただいておりますので、採用できるものは採用していきたいと思っております。 ただ、済みません、もう一度、繰り返しの答弁になってしまうんですけれども、あの状態で三年間置くということは考えていないんです。仮置き場というのは、あくまで安定的に保管をできる場所を、市町村でできるだけ数をある程度絞り込んでつくった上で、そこで三年以内ということで仮置きをしていただいて、そして運び出すという考え方…
第180回 衆議院 予算委員会 第17号
○細野国務大臣 まず、一度目の移動というのは、福島県内の各市町村の仮置き場から、場合によっては、例えば周辺に住民の方が住んでおられたりするケースもあり得ますので、そういった状態というのも長く維持をすることはそれこそ難しいですから、県内の、今お願いしておりますのは、双葉郡内に中間貯蔵施設を何とか御容赦をいただいてつくらせていただいて、そこに移動をして三十年にわたって保管する、そういう考え方でございます。 今私どもが想定をしておりますのは、…
第180回 衆議院 予算委員会 第17号
○細野国務大臣 福島県内にとどめるのは三十年以内というふうに考えておりますので、三十年は置いておくということではございません。 しかし一方で、これから、特に初めの数年間で、福島県内で除染によって取り除かれる土の量というのはかなり莫大な量になるというふうに考えております。この莫大な量の土を県外にそのまま持ち出すというのも、これも果たして放射性物質を封じ込めるという考え方からするとどうなんだろうか。さらに言うならば、果たしてそういう大量の土…
第180回 衆議院 予算委員会 第17号
○細野国務大臣 人体に有害であるということが疫学的に確認をされているのは百ミリシーベルトですね。これは、年間ではなくて通算でということですが、そのレベル以上については疫学的に確認をできております。それ以下については、疫学的には確認をできておりませんが、ICRPの考え方に基づいて、できるだけ低いレベルまで下げていくべきだという考え方に基づいて、避難区域の解除などについては年間二十ミリシーベルト、現実的には非常に保守的な基準でつくっておりま…
第180回 衆議院 予算委員会 第17号
○細野国務大臣 高市委員が今言われた話は非常に深刻な問題ですし、具体的に計算もしていただいて御懸念を表明していただいたということで、本当に重い話だというふうに受けとめております。 具体的にこれから進める際に、あるときいきなりそれだけの例えば仮置き場が必要になるということとは考えておらないんですね。ですから、順番に、当然高いところから下げていくという考え方の中でたまっていきますが、それがある段階から、中間貯蔵施設に三年以内から移動していく…
第180回 衆議院 予算委員会 第17号
○細野国務大臣 現段階で確保するめどが立っております予算というのは、今年度の補正予算と来年度の当初予算、そしてその次の年におよそこれぐらいということで、現段階で確保できている予算で一兆一千数百億円、そういう金額になります。 これも税金という意味ではかなり巨額の予算ですので、まずはこれをしっかりと使って対応して、その上で、私はもうこの予算の中でおさまるというふうには思っておりませんので、その必要な予算についてはさらに国民の皆さんにお願いを…
第180回 衆議院 予算委員会 第17号
○細野国務大臣 大変失礼いたしました。御指摘いただきまして、ありがとうございます。 除染につきましては、当面は、政府が法律に基づいて責任を持ってやりますので、国民の皆さんに御負担をしていただくことになるわけでございますけれども、法律の中でも、それについては東京電力に求償するという形になっておりますので、そのことは最終的にしっかりと政府として確保しなければならないと考えております。大変失礼いたしました。
第180回 衆議院 予算委員会 第17号
○細野国務大臣 御質問いただいたんですが、この原子力賠償の問題、さらには新しく成立した機構の法案ともども、私、実は担当をしておりませんで、もしお許しいただけるようであれば、枝野大臣の方から答弁ということでよろしいでしょうか。
第180回 衆議院 予算委員会 第17号
○細野国務大臣 既に国会に提出をさせていただいている原子力規制庁の法案の中で、これまで法定化をされておりませんでした防災指針について法定化をいたしまして、そしてそれをしっかりと生かしていく、そういう考え方がとられております。 ある程度精度の高いものが原子力安全委員会の中で中間報告として示されると考えておりますので、それを引き継いだ上で、原子力規制庁としてしっかりと対応してまいりたいと考えております。
第180回 衆議院 予算委員会 第17号
○細野国務大臣 繰り返しになりますけれども、地方自治体からも、この防災指針であるとか防災計画についてはできるだけ早く丁寧に対応してもらいたい、そういう要請が来ておりまして、その対応を急ぎたいというふうに思っております。 その一方で、先ほどから枝野大臣も答弁をしておりますが、こうした防災指針や防災計画のあり方も含めて、常に最善を尽くして、より高い規制を設けていくというのは、これが大原則でありまして、これに終わりはありません。 したがいまし…