細野豪志
会議録に記録された「細野豪志」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,254 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2012/03/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙20 件
- 農業11 件
- 防衛6 件
- 半導体4 件
- 労働・賃金2 件
- 通商・貿易2 件
- GX・脱炭素1 件
- 教育1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会38 件・38%
- 経済産業委員会24 件・24%
- 憲法審査会16 件・16%
- 安全保障委員会11 件・11%
- 予算委員会第六分科会10 件・10%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,254 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第180回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(細野豪志君) はい。 じゃ、宮城県につきましては、木くずが約二百九十七万トン、その他の可燃物が約三十五万トン、コンクリート、アスファルトくずが約二百七十四万トン、これは非常に多うございますので、是非再生利用しようということで今取り組んでおります。金属くずが約三十六万トン、その他不燃物が約五百八十一万トン、ここがなかなか悩ましいところでございますが、こういった量になっております。福島県については、可燃物が約五十万トン、不燃物が…
第180回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(細野豪志君) 処理計画につきましては、それぞれの都道府県でも作っていただいておりますし、それを国としても確認をしながら進めております。 全体として申し上げると、この災害廃棄物を三段階で目標を定めて処理をしていこうと考えております。 まず第一目標といたしましては、住民の皆さんが生活をされている場所の廃棄物を移動させると、仮置場に、これが平成二十三年の八月末までということになっております。これにつきましては、福島県内というのが警…
第180回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(細野豪志君) 処理の方法としては大きく三つでございます。 一つは、廃棄物として被災地で処理をするという方法です。既存の施設だけではなくて仮設の焼却施設も使って処理をして、そして最終処分もするというやり方が一つ。 もう一つは、特に災害復旧で、廃棄物から有効なものを取り出せばかなり活用できるのではないかというふうに考えておりまして、防災林を始めとしたそうしたところに活用できるだけ活用しようということで、今それぞれの事業化というも…
第180回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(細野豪志君) 二千二百万トンを超える廃棄物が発生をしております。この廃棄物のうちの千八百万トンは被災地で処理をいたします。これ、県民の皆さん一人当たりそれぞれ計算をしますと、約三・二トンになるわけです。それだけ被災地の皆さんに処理をしていただくということは本当に申し訳ないんですが、やはり現状を考えれば、これはやはりやり切らなければならないというふうに考えております。それでも処理をし切れない四百万トンについて、何とか全国の皆さ…
第180回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(細野豪志君) 現段階で、どこの自治体でどの時期にどれぐらいのものを受け入れていただくのかということについて全て固まっているわけではありませんので、精密な計画があるわけではございません。ただ、非常に有り難いことにJR貨物社が非常に協力的でございまして、私も社長に直接会ってお願いをいたしましたが、非常に安全な方法で迅速に運搬をしていただくルートを確立をしていただきました。 したがって、私どもとしては、それぞれの被災地以外の広域処…
第180回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(細野豪志君) 御通告がなかったものですから、今全てのデータをそろえてはおりませんけれども、一つ、今回にあえて類似をしたケースを探すとすれば、やはり阪神・淡路大震災、そして歴史を遡れば関東大震災ということになろうかと思います。 阪神・淡路大震災の場合には、確かに千四百五十万トンということで今回の瓦れきの量と匹敵するぐらいの量は発生をしているんですが、そのうちの一千万トン近くが建築系の殻ということでございまして、神戸空港の中で活…
第180回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(細野豪志君) いろんな御提案がございまして、私も、かなりの部分の提案については具体的に見て、実現可能性があるものがどれかというのは検討をしております。 ただ、悩ましいのは、一つ一つ非常にそれぞれ皆さん思いを持って提案をしてこられるわけですけれども、実現可能性がどうかということももちろんありますし、もう一つは、それをやるときにどれぐらい果たしてその部分で処理をできるかというのも、これもあるんですね。ですから、そういう様々なやり…
第180回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(細野豪志君) 重要な御指摘かと思います。出された法律案につきましても私自身も直接しっかりと調べさせていただいて、かなり私は重なり合う部分があるのではないかというふうに思っておりますので、政府としてやれることを全力でやってまいりたいと思います。 御質問にお答えします。 福島県につきましては福島健康管理調査というのをやっていただいておりまして、それに実質的に政府も一緒にやるという形で、お子さんの甲状腺の検査であるとか、ホール・ボ…
第180回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(細野豪志君) 本当に貴重な御指摘だと思います。 私は原子力行政を一元化するというのは非常に大事だと思いますので、できるだけ早く国会の御理解をいただいて発足をさせたいというふうに思っておりましたが、当然情報は持ってくるというふうにこれまで思っておりました。ただ、物理的にも移るというようなことになる場合、若しくは担当者が替わるという場合は、そこは川田委員おっしゃるとおり要注意かもしれません。 ですから、全てのデータをしっかりと引…
第180回 参議院 環境委員会 第1号
○国務大臣(細野豪志君) 環境大臣の細野豪志でございます。 第百八十回国会における参議院環境委員会の御審議に先立ち、環境行政に対する私の考えを申し述べ、委員各位の御理解と御協力をお願いしたいと存じます。 東日本大震災の発生から、既に一年が経過しました。しかし、被災地では今なお大変厳しい状況が続いています。この国難を乗り越えるべく、引き続き東日本大震災からの復旧復興と、放射性物質による環境汚染への対処に最優先で取り組んでまいります。 まず…
第180回 参議院 内閣委員会 第1号
○国務大臣(細野豪志君) 原発事故の収束及び再発防止担当大臣、原子力行政を担当する内閣府特命担当大臣として、所信の一端を申し述べます。 昨年三月十一日に発生した東日本大震災とこれに伴う原発事故の影響により、被災地では、震災から一年がたってもなお大変厳しい状況が続いております。今後も、この国難を乗り越え、被災地の復旧復興と原子力事故の克服を成し遂げるべく、引き続き全力を尽くす決意です。 東京電力福島第一原子力発電所それ自体については、専門…
第180回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(細野豪志君) 環境大臣というよりは原子力行政担当大臣として。──大変失礼いたしました。 まず、一言だけ予算について申し上げます。 確かに、お示しをいただいた資料四を見ておりますと、原子力に関する人員がかなりばらけていて、果たして全体として整合性がどこまで取れているのかということについていろんな疑念が生じてくることは谷岡委員がおっしゃったとおりで、私も理解はできます。 これまでの原子力行政、かなり確かにばらけておりましたし、特…
第180回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(細野豪志君) こちらは環境大臣です。──済みません、大変失礼しました。 確かに、御指摘のように、放射性物質というのは一番移動する手段としては水というのがございまして、この水のモニタリング、さらには、それによってどう挙動が変化をするのかということについてのこの取組は、これから一番恐らく重要であろうというふうに思っております。これは、やりようによっては、せっかく除染をしてもまた移動してそこにたまるということにもなるものですから、…
第180回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(細野豪志君) これまではモニタリングは文部科学省がやってこられて、除染は担当がはっきりしておりませんでしたが、環境省がしっかりやるという体制になりました。これからもモニタリングについては文部科学省を始め幾つかの省庁にしっかりと役割を果たしていただかなければなりませんけれども、全体のコントロールタワーという意味では、除染、モニタリング全般について環境省そして原子力規制庁というこのラインが担当することになります。 今、谷岡委員の…
第180回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(細野豪志君) 恐らくそこは、これをやれば決定打になるというような近道はないと考えております。したがって、水を通じての拡散を完全に止めることは難しいと考えております。 したがって、その動きを見ながら、たまるところでしっかりしかるべき時期に除染をしていくと。で、最終的に除染をしたものを集中管理をすることができれば、そこからはもう出ませんので。ですから、かなり地道な作業になります。たまったところを適当な時期に除染をして管理をする、…
第180回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(細野豪志君) 現在最も力点を置いておりますのは、チェルノブイリの事故で発生をいたしました小児甲状腺がん、この甲状腺の問題が一番大きな懸念として当時言われておりましたし、我が国は当時の状況とは、チェルノブイリで起こったこととは全く違う状況だというふうには思っておりますが、やはり福島県民の皆さんの最大の御関心もやはりこの子供さんの健康被害、特に子供さんの健康被害の中でも甲状腺の問題にかなり御関心が高まっておりますので、それを最も…
第180回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(細野豪志君) 先ほど申し上げました県民健康管理調査の中では血液検査は行っておりません。それは、疫学的な、がんの、この甲状腺がんということに関して、その発見と直接この血液検査は関連しないということを考えてそのようにしております。 ただ、この県民健康管理調査というのは、それ単独でやっているわけではなくて、がん検診などと連携をしてやっておりまして、このがん検診の方では生活習慣病の対策なんかも含めて血液検査をやっております。したがっ…
第180回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(細野豪志君) 二か月後とかいう、そういう時間のタームで申し上げますと、主には甲状腺の問題に一番初め集中的に取り組んだということでございますので、そのときに福島県民の皆さんの血液を採取したと、全体をですね、そういうことではございません。 したがって、これから長い福島の皆さんの健康の問題を考えたときに、今申し上げたような県民健康管理調査とがん検診をつなげて、総合的に福島県を健康長寿の県にするという意味で、連携をしていくという形で…
第180回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(細野豪志君) 子供たちをホール・ボディー・カウンターで検査できるかですか。ちょっとごめんなさい。(発言する者あり)子供たちの血液検査ですか。 子供たちの血液検査については、エコチル調査というのがありまして、これは環境省の方でお母さんと子供さんのそういう放射性物質を含んだいろんな化学物質がどう影響するかということを調査をしている検査ですが、その中では血液検査というのは行っておりまして、福島を中心的な対象としておりますので、そこ…
第180回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(細野豪志君) ちょっと訂正が一点。