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自由民主党・無所属の会衆議院
総発言数
4,254
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
直近の発言日
2012/03/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会38 件・38%
  • 経済産業委員会24 件・24%
  • 憲法審査会16 件・16%
  • 安全保障委員会11 件・11%
  • 予算委員会第六分科会10 件・10%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,254 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,254 20 を表示
民主党・無所属クラブ環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力行政)2012/03/16

180衆議院 環境委員会 第2号

○細野国務大臣 力強いお言葉、本当にありがとうございます。本当に皆さんにこうして、お手伝いいただいているというよりは、一緒にやっていただいているというそんな思いを改めていたしました。 日曜日に参りますので、そこで直接、少なくともそこに来ておられる首長の方々には要請をさせていただきたいというふうに思っております。できれば先生に、そこに来ていただけるということでございますので、御同席をいただければ大変心強いというふうに感じております。よろし…

民主党・無所属クラブ環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力行政)2012/03/16

180衆議院 環境委員会 第2号

○細野国務大臣 まず、公明党の皆さんにも、本当に瓦れき処理については具体的な取り組みをしていただいておりまして、静岡にも山口代表が来られて、やろうということで公約をいただいたのは実は非常に大きかったんです。そうした御協力をいただいていることに関して、まず心より御礼を申し上げます。本当にありがとうございます。 御指摘の八千ベクレル・パー・キログラムの基準でございますけれども、去年の夏に策定をいたしまして、その後、環境省内の会議で専門家を集…

民主党・無所属クラブ環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力行政)2012/03/16

180衆議院 環境委員会 第2号

○細野国務大臣 対応が遅かったのではないかというそういうお話については、これはもう私がしっかり承らなければならないことだと思っております。 私の思いとしては、これまでも実質的にはある程度対応してきたという思いがございます。例えば広域処理に伴う測定ですね。これは、例えば島田市が測定をするものについては、処理費の中に入れ込みまして、国が負担をするということになっておりました。また、自治体の例えば処理施設であるとか処分場については、ある程度余…

民主党・無所属クラブ環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力行政)2012/03/16

180衆議院 環境委員会 第2号

○細野国務大臣 済みません、ちょっと名前が長くて、また途中で名前が変わったりするものですから、区域ごとにもう少し工夫ができないかなとは思っておるんですが、三つの区域へ変更ということで今準備をしているということでございます。その中で御帰還を御検討いただくところが出てくるわけですので、除染が最大の鍵を握るというふうに思っております。 今出しているロードマップが、私は具体的でベストなものだというふうには思っておりません。一月の時点でこのロード…

民主党・無所属クラブ環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力行政)2012/03/16

180衆議院 環境委員会 第2号

○細野国務大臣 除染の技術のレベルを上げて効果を高めていくというのは、極めて重要であると思っております。 まず、ハンフォードでのワークショップでございますが、私も直接報告を受けました。環境省から複数の職員を派遣いたしまして、米側と非常に充実したワークショップを行うことができたと承知しております。 ハンフォードというところは、米国が、核兵器の取り扱いでいろいろな除染の技術を実際に習得した場所でございまして、そこで提案されたものについて今回…

民主党・無所属クラブ環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力行政)2012/03/16

180衆議院 環境委員会 第2号

○細野国務大臣 これまでお示しをしてきたそういう除染のガイドラインというものは、割と一般的なガイドラインにとどまっております。例えば、汚染された廃棄物はこういうふうに置いておいてくださいとか、こういう線量のところは一般的にはこういうやり方がいいですよとか、そういうところにとどまっておりました。 そこから一歩踏み込んで、具体的なメニューとしてはこういうことがありますよというようなものもそろそろお示しをすべき時期が来ているかもしれません。ま…

民主党・無所属クラブ環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力行政)2012/03/16

180衆議院 環境委員会 第2号

○細野国務大臣 いずれも貴重な御指摘かと思います。 まず、全体として申し上げますと、江田先生にぜひ今の制度をちょっと考えていただきたいんです。 例えば今の制度においては、保安院の長官というのは、これは経済産業省の中の人事です、ローテーションで回しています。したがいまして、圧力以前の問題として、経済産業省の中のローテーションの人事になっているわけです。 もう一つは、有事の際のマネジメントです。今はそれは全く法的には明確になっていません。こ…

民主党・無所属クラブ環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力行政)2012/03/16

180衆議院 環境委員会 第2号

○細野国務大臣 一点、済みません。先ほどの答弁で経済産業省の外局でということで申し上げましたが、済みません、これは完全に間違いでございます。環境省の外局として新しく出発をさせていただきたいということでございます。失礼いたしました。 御質問の原子力安全調査委員会の権限でございますけれども、この役割につきましては、規制行政の有効性の監視、そして、事故の原因調査の役割を担うという形で今提案をさせていただいております。 ここは確かにこれまでの原…

民主党・無所属クラブ環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力行政)2012/03/16

180衆議院 環境委員会 第2号

○細野国務大臣 まずお礼を申し上げたいと思います。昨年の十月ということでございますので、私も環境大臣に就任して働きかけをまさにやり出したころでございまして、当時は反応はかなり厳しかったと承知しています。私も発言するたびに、かなり抗議のメールが来たり、ファクスが来たり、電話がかかってきたりしましたので、そんな中で踏み込んでいただいて、本当にありがとうございます。感謝申し上げます。 一年たちましてまだ本当に六%、七%というところにとどまって…

民主党・無所属クラブ環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力行政)2012/03/16

180衆議院 環境委員会 第2号

○細野国務大臣 今の御指摘はおっしゃるとおりだと思います。私どももかなりの数の説明会に職員も出しておりますし、私も伺いましたが、やはり、政府に対するそういう厳しい声を直接、さらには間接的にも聞いております。 もちろん、我々は、信頼を回復をして、しっかりと安全性についてこれからも説明を、とにかく継続をしていくしかないわけですが、その一方で、具体的に安心をしていただく方法として、それぞれの自治体でみずからはかっていただくというこの方法も有効…

民主党・無所属クラブ環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力行政)2012/03/16

180衆議院 環境委員会 第2号

○細野国務大臣 そこは井上委員、どう考えるかなんですよね。 これまでも、阪神・淡路大震災のときなんかも広域処理というのは行われてきているんですが、そこは助け合いでやってきたわけです。災害というのはお互いさまで、お互いにそこは補い合ってということでやってきました。決して精神論だけでは済まないところがあると思いますので、かかる費用についてはしっかり負担をすべきだということで、今回、提示をさせていただきました。 ただ、この先さらにどこまで財政…

民主党・無所属クラブ環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力行政)2012/03/16

180衆議院 環境委員会 第2号

○細野国務大臣 黒岩知事から具体的に御提案をいただいたことも踏まえて、実はそのかなり前から検討していたんですが、きょう、法的な要請を行います。 さらには、これまで八千ベクレル・パー・キログラムというのをガイドラインで示しておりましたが、これも、告示という形で根拠のある、これまでも根拠はあったわけですが、法的にも根拠のある文書として発出をしたいというふうにも思っております。 昨年、国会で御議論をいただいて通していただいた特措法の考え方の中…

民主党・無所属クラブ環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力行政)2012/03/16

180衆議院 環境委員会 第2号

○細野国務大臣 その考え方を基本的にはとって、要請を前に進めていきたいと思っております。 今、ブロック単位ではどうかというようなお話も少しありましたが、そこは実はちょっと検討したんですけれどもなかなか難しいところがございまして、県によって、県知事さんによってそれぞれ考え方が若干異なることももちろんありますし、そういうブロック単位で検討するという枠組みが例えば知事会の中でしっかり確立ができているかというと、必ずしもそうでもないという話も聞…

民主党・無所属クラブ環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力行政)2012/03/16

180衆議院 環境委員会 第2号

○細野国務大臣 最終処分ということに関しましては、放射性物質をいかに減容化をして、安定的にこれを運搬をして最終処分まで持ち込むかという技術的な課題がありますので、その技術的な課題が開発をされ、そして実証できないとなかなか実現をできない、こういう問題があるわけです。ですから、そういった課題も含めて現段階で具体化できているのかということを申し上げれば、そこまではいっていないということでございます。 ただ、中間貯蔵というのを単に名前だけのもの…

民主党・無所属クラブ環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力行政)2012/03/16

180衆議院 環境委員会 第2号

○細野国務大臣 想定をしている都道府県があるわけではございません。これから、どういった施設にするのかというのをしっかりと見きわめた上で、さまざまな地域の地盤であるとか、科学的さらには社会的な要素もありますので、そういったことも含めて総合的に検討していく必要があるというふうに考えております。 例として必ずしも適切ではないかもしれませんけれども、これまでも、原子力発電所での例えば燃料の処理であるとかということについては、最終処分場というのは…

民主党・無所属クラブ環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力行政)2012/03/16

180衆議院 環境委員会 第2号

○細野国務大臣 三十年以内というふうにしましたのは、幾つか理由がございます。 一つは、除染はかなり長い年月続けなければならないだろうと思っておるんです。もちろん、初めにスピードを上げてどんどんやる必要はありますが、例えば、森林の除染などは息の長い作業になりますので、継続をしてやっていかなければならない。そういう意味では、例えば十年とかいうことでは多分終わらないだろうというふうに考えておりますので、そういったことも含めてまとまった年数が必…

民主党・無所属クラブ環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力行政)2012/03/16

180衆議院 環境委員会 第2号

○細野国務大臣 その覚悟でございます。

民主党・無所属クラブ環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力行政)2012/03/16

180衆議院 環境委員会 第2号

○細野国務大臣 よく私も記憶をしておりまして、井上委員が昨年の早い時期、秋の時点から、早く出すように、一刻も早く、一年は遅いというお話をいただいておりました。 できるだけ急がせたわけでありますけれども、炉規制法や原災法を含めて膨大な法律の修正でございまして、新しい組織の立ち上げも含めて、かなり規制そのものにも踏み込む改革になっておりますので、どうしてもここまで時間がかかってしまったということでございます。 ただ、問題意識としては、一日も…

民主党・無所属クラブ環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力行政)2012/03/16

180衆議院 環境委員会 第2号

○細野国務大臣 まず、三カ所ということになりました理由につきましては、当初、できるだけ限定をしたいという思いを持っておったんですが、実は、必要な敷地面積を確実に確保するという意味では、なかなか一つというところにはおさまり切らなかったという事情がございます。 また、もう一つありますのは、率直に言いまして、いろいろな自治体の皆さんといろいろな話をする中で、設置自治体一つのみに負担をしていただくというのはちょっと酷な面もあって、やはりそれぞれ…

民主党・無所属クラブ環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力行政)2012/03/16

180衆議院 環境委員会 第2号

○細野国務大臣 今の時点で科学的にどの時点でどういう技術を開発できるかということについて全て見通すことは、これは不可能でございますので、そういった時間軸も考慮して、今、三十年以内ということで検討をさせていただきたいということでございます。 もう一つは、先ほど井上委員の御質問にもお答えをしましたけれども、除染をどれぐらいやるのかということともどうしてもリンクしてくるわけです。 やはり、空間線量を下げるという意味では、住宅の近傍の土壌を剥ぐ…