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自治省財政局長衆議院参議院
総発言数
3,561 件
直近の所属会派
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直近の役職
自治省財政局長
直近の発言日
1969/04/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会53 件・53%
  • 地方行政委員会地方公営企業に関する小委員会22 件・22%
  • 決算委員会14 件・14%
  • 大蔵委員会11 件・11%

※ 全 3,561 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,561 件中 20 件を表示
自治省財政局長1969/04/22

第61回 衆議院 地方行政委員会 第25号

○細郷政府委員 水道につきましては、各地方団体が自主的に料金をきめられる仕組みになっております。交通はそうでございませんものですから、すぐ右へならえというわけにはいかぬのじゃないかと思います。

自治省財政局長1969/04/22

第61回 衆議院 地方行政委員会 第25号

○細郷政府委員 交通事業については、もう先般来たびたび御議論がございましたように、いろいろ都市環境の変化に伴う問題がございますものですから、やはりそういう問題についての検討をまず進めるべきであろう、こう思っております。

自治省財政局長1969/04/22

第61回 衆議院 地方行政委員会 第25号

○細郷政府委員 私も詳細に中身は承知しておりませんが、給与の見方は、生産力向上に吸収されるものに見合って給与をきめるというふうに聞いております。

自治省財政局長1969/04/22

第61回 衆議院 地方行政委員会 第25号

○細郷政府委員 先ほど来しばしば応答のございましたように、政府としても都市交通の将来につきましては、どういうふうにしたらいいかということについて慎重な検討を進めたい、こういう考え方でございます。

自治省財政局長1969/04/22

第61回 衆議院 地方行政委員会 第25号

○細郷政府委員 いままでこれによって行なわれた例はございません。

自治省財政局長1969/04/22

第61回 衆議院 地方行政委員会 第25号

○細郷政府委員 大臣のお答えの前にちょっと私から申し上げます。 私どもは地方交付税によって各地方団体の行政の水準を保障していきたいという気持ちを強く持っておるわけでありまして、どの程度に保障するかということについて、国が考えておりますことと地方の個々の団体が考えておりますこととは必ずしも一致しないかもしれません。しかし、その点については、やはり国民の租税負担といったようなことも入れて、その水準の度合いを考えていこうというふうに思っておる…

自治省財政局長1969/04/22

第61回 衆議院 地方行政委員会 第25号

○細郷政府委員 消防費の測定単位を何にしたらいいか、おっしゃるように、いろいろ社会情勢の変化で考えなければいけない点があると思っております。昔は、御承知のように火を使うのは人間だというような考え方、そういった素朴な考え方から、人口割りがいいであろう、こういうことであります。しかし、それじゃ人口以外にどういう要素がいいのかといっても、これもなかなか名案が実は出てこないというのが現状でございますので、人口を基礎にしながら補正を使うことによっ…

自治省財政局長1969/04/22

第61回 衆議院 地方行政委員会 第25号

○細郷政府委員 補正については、おっしゃるようにいろいろ影響があるわけでございます。補正のしかたについては、私どももほんとうに常々検討を加えておるのでございまして、今回も種地のとり方を合理化したり、あるいは都市圏補正を拡大し、あるいは事業費補正の適用範囲をふやしたり、いろいろな面で水準の保持を実はねらっておるわけでございます。もちろん、私どもなお研究をしなければならない点が多分にあろうと思います。引き続いて十分検討をいたしてまいりたいと…

自治省財政局長1969/04/18

第61回 衆議院 地方行政委員会 第24号

○細郷政府委員 地方交付税は、地方団体が自主的に事務を処理するための、あるいは行政を執行するための財源を保障し、そうして各地方団体間の自主財源の均衡化をはかる、こういう使命をもって設けられておる制度であります。

自治省財政局長1969/04/18

第61回 衆議院 地方行政委員会 第24号

○細郷政府委員 どちらということもなく、二つで一体でありましょうが、その基本を流れますものは、地方団体の独立性を尊重するというのが基本にあるわけであります。それの具体的な方法等は、保障をしながら均衡化をはかっていく、こういうことだろうと思います。

自治省財政局長1969/04/18

第61回 衆議院 地方行政委員会 第24号

○細郷政府委員 そういう考え方でございます。

自治省財政局長1969/04/18

第61回 衆議院 地方行政委員会 第24号

○細郷政府委員 調整財源ということばの意味にもよると思います。財源調整ということばをどういうふうに使うか、税の自主財源である独立税の少ないところによけいにいく、多いところにはやらない、こういう意味で調整というならば、これは、私はいまも昔もちっとも変わっていないと思います。私どもが申しますのは、自主財源がないところによけいに交付税がいく、これはあたりまえのことだと思っております。その際に、どの程度まで自主財源と交付税とを加えて行政の水準を…

自治省財政局長1969/04/18

第61回 衆議院 地方行政委員会 第24号

○細郷政府委員 四十三年度で、府県、東京都を加えまして四つ、市町村が特別区を除いて百二十三団体でございます。

自治省財政局長1969/04/18

第61回 衆議院 地方行政委員会 第24号

○細郷政府委員 大都市が不交付でないのは健全でない、これもまた一義的にきめられない問題だろうと思います。私ども将来を考えてみますれば、やはり自治体の中心は市町村、特に都市であるということから、都市の相当数が不交付になるような財政構造を持つことが、私は将来として望ましいのではないかという気持ちは持っております。持っておりますが、現行制度のもとで、大都市が交付になったから直ちに非常に不健全だというわけにはいかないのではなかろうか、と申します…

自治省財政局長1969/04/18

第61回 衆議院 地方行政委員会 第24号

○細郷政府委員 かつて不交付であったものが交付になるという傾向がある、それに対してどうなのかということがお話の骨子かと思います。先ほども調整か保障かといった問題がございましたが、私は、やはり財政需要に対する財源の充足の状況によって少しずつそこにニュアンスが動いてくるのではないか、かつての時代、義務費をまかなうに財源が足りるか足りないかといった時代には、保障のにおいよりもむしろ調整のにおいが強かった、それがだんだん充足状況が改善されてまい…

自治省財政局長1969/04/18

第61回 衆議院 地方行政委員会 第24号

○細郷政府委員 たとえば道路の財政需要に対しては、道路の面積でありますとか延長でありますとかいうものを基礎にいたしまして需要の測定をいたします。主として経常経費は面積、それから投資的経費は延長によって測定をいたします。その測定をいたすにあたりましては、全体としてどれくらいの水準に引き上げるには幾ら要るかということを頭に置いて単位費用をつくるわけであります。ところが、現実の行政はどういうふうになっておるかといいますと、たとえば大規模な公共…

自治省財政局長1969/04/18

第61回 衆議院 地方行政委員会 第24号

○細郷政府委員 いま申し上げた数字のうちで、河川、港湾道路それから下水といったようなものが大きな金額を占めております。これらには補助と単独の区分が、ちょっといま決しかねておりますが、両方入っております。比較的単独の多いのは、下水あるいは清掃といったような事業で単独のウエートが高いということでございます。

自治省財政局長1969/04/18

第61回 衆議院 地方行政委員会 第24号

○細郷政府委員 やはり公共事業の配分と個所づけがきまりませんと、公共事業分について出てまいりませんものですから、いまの段階では全体をくるめた見込み数字を申し上げたわけであります。

自治省財政局長1969/04/18

第61回 衆議院 地方行政委員会 第24号

○細郷政府委員 事業費補正の適用は、今回わりに大幅に広げたわけでありまして、従来は府県のほうの道路に一番最初に始めたものであります。道路につきましては、これは大部分が補助事業でございます。ことしの見込みで申しますと、道路橋梁費で府県分が百七十五億考えておりますが、これはおそらくほとんどが補助事業あるいは直轄事業になると思います。

自治省財政局長1969/04/18

第61回 衆議院 地方行政委員会 第24号

○細郷政府委員 先ほどもちょっと申しましたように、補助追随というそしりがないだろうかということ、私どももそれは認めております。しかし現実には相当の補助事業があるわけでございまして、それは補助追随がけしからぬということで何もめんどうを見なければ、開発のために大きな公共事業をやろうというところには財源がないということになるわけであります。そこで私どもは、先ほど申し上げました遠い将来は別として、当面の問題としては、こういう行き方をとることによ…