細郷道一
会議録に記録された「細郷道一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,561 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 自治省財政局長
- 直近の発言日
- 1969/04/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会53 件・53%
- 地方行政委員会地方公営企業に関する小委員会22 件・22%
- 決算委員会14 件・14%
- 大蔵委員会11 件・11%
※ 全 3,561 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 地方行政委員会 第25号
○細郷政府委員 これは、御承知のように、いずれも産炭地の特殊事情を反映しての措置でございますが、その中で炭鉱離職者対策、失対事業、鉱害復旧、鉱業市町村振興、ボタ山対策、石炭対策、終閉山の水道対策、特殊鉱害ポンプ、そういったようなものが大部分でございます。
第61回 衆議院 地方行政委員会 第25号
○細郷政府委員 産炭地対策として、私はこれは産炭地の特殊事情に対して見たものが全部だと考えておりますが、この中でたとえば生活保護、これは御承知のように普通の標準よりも多い場合に措置をする、それが七億二千七百万円でございます。それから要保護児童の措置、これが一億四千九百万円でございますから、しいて申すならばそれ以外は事業的なもの、こういうふうに御理解いただいていいかと思います。なお、このほかに地方債も措置をいたしておりまして、四十三年度で…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第25号
○細郷政府委員 今回新しい石炭対策ができました。これを機会に地元団体において振興計画をつくっていただいて、その計画の達成のために私どもも財源措置をしてまいりたい、かように考えております。その点につきましては、政府においても今回十億円の産炭地市町村交付金というのを予算に計上いたしております。その配分も、まだ配分の方法は具体的に最終決定を見ておりませんが、いま私ども通産省とも打ち合わせ中でございますが、これを前向きの事業に充てたいと考えてお…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第25号
○細郷政府委員 あまり細分化してやるということは、私も反対でございます。できるだけ包括的に配分ができるようにしたい。ただ、その配分にあたっての基準をどういうふうにするかということについては、まだ最終的な結論を得ておりません。
第61回 衆議院 地方行政委員会 第25号
○細郷政府委員 産炭地は非常につらい運営をやらざるを得ない事情にございますので、私どももできるだけ応援をしたいという趣旨から今回の十億円は外ワクでやるように考えております。
第61回 衆議院 地方行政委員会 第25号
○細郷政府委員 昨年と同様な方法で基準財政需要額の各費目にそれぞれ算入いたしておりまして、その総額は九百五十億円でございます。
第61回 衆議院 地方行政委員会 第25号
○細郷政府委員 自治体ではこれだけの追加財政需要額に対する財源措置をしてございますので、これに相当する財源を基礎に留保しておくように一般的には指導いたしております。 それから、この基礎は本年度と同様な、本年度といいますのは四十三年度、四十三年度におきます給与改定と同程度のものが同じ期間と申しますか、要するに七月で来た場合に見込まれる額が九百五十億円、こういうことでございます。
第61回 衆議院 地方行政委員会 第25号
○細郷政府委員 大体おっしゃったとおりだと思いますが、財政計画上は、給与費の部分に五百九十七億一般財源で措置をいたしておりまして、その残り部分は災害等の年内の追加需要と合わせて五百億、こういうふうに考えております。分けましたのは国に準じた措置をとったというだけでございます。交付税上は、昨年同様いま御指摘のありましたように、前年度と同じ程度のものが行なわれるという前提のもとに九百五十億円を措置したわけでございます。
第61回 衆議院 地方行政委員会 第25号
○細郷政府委員 追加財政需要をどの程度見るかということになるのだろうと思います。前段の給与費は前年程度という計算でございます。これはさまってくる数字でございます。あと追加財政需要にどの程度見たらいいかというのを、一応百億程度見るか、百五十億程度見るか、これは財政計画をつくる過程においての財源の問題もございます。今回は、そういう意味では予備費と申しますか、追加財政需要引き当ての五百億と給与として見込んでおります五百九十七億、ざっと六百億合…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第25号
○細郷政府委員 労働基本権は尊重するということでございます。
第61回 衆議院 地方行政委員会 第25号
○細郷政府委員 基本権は尊重するということになっております。ただ、再建企業は、長いことやってまいりました結果赤字が出て、それを何とか再建しようじゃないかという環境にあるわけでございます。その環境にありますこと自身は、労使双方きびしく認識をしていくべきではなかろうか、かように考えるわけでございます。企業がもうつぶれかかるというようなときに、ベースアップだけは堂々と走るというのもいかがかと私どもは思うわけでございまして、そういう意味合いにお…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第25号
○細郷政府委員 目下検討中でございますが、政令改正によらないでできるのではなかろうかと思っております。
第61回 衆議院 地方行政委員会 第25号
○細郷政府委員 普通交付税でできるものは普通交付税で、特別交付税によるものは特別交付税、両方でやりたいと思います。
第61回 衆議院 地方行政委員会 第25号
○細郷政府委員 これは特別交付税でやりたいと思います。
第61回 衆議院 地方行政委員会 第25号
○細郷政府委員 交通につきましては、現在一般会計が持ったらいいだろうというものは軌道の撤去及び路面の復旧、それから地下鉄企業債の利子負担、それのまた出資分、こういうものを考えております。
第61回 衆議院 地方行政委員会 第25号
○細郷政府委員 私は、都市交通はやはりいろいろな種類の交通事業、バス、電車、トロリー、地下鉄、こういったようなものを総合的にやることによって住民の足を確保し、また経営も全体としてバランスのとれたものにしていくということが一番望ましいのではないかと思います。御承知のように、かつては電車の黒字でバスの赤字をカバーしていた時代もあるわけで、いまはそういった時代が変わりまして、地下鉄が今後の立て役者になるのだろうと思いますが、地下鉄につきまして…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第25号
○細郷政府委員 実はそう直接的に申し上げたわけではございません。やはり地下鉄も含めた総合経営ということが必要じゃなかろうか。かたがた地下鉄については、その負担措置といいますか、援助措置というものについて努力をいたしております。そういうようなものが整った段階において都市交通全体を見て、どういう措置が必要であるかを考えていきたい、こういう意味でございます。
第61回 衆議院 地方行政委員会 第25号
○細郷政府委員 そのことにつきましては、先ほどもお答えしましたように、検討に値する問題だと思っております。ただ都市交通の行き方として、一つ一つだけを検討していいものかどうかという点がございますので、地下鉄の問題とも並行してものを考えようじゃないか、こういう意味のことを申し上げたわけでございます。
第61回 衆議院 地方行政委員会 第25号
○細郷政府委員 まだ概算しかできないわけですから、正確な数字を各市からとっておるわけではございません。しかし、いま見てみますと、全部資産を清算をすると赤字の出ない市もあろうと思っております。
第61回 衆議院 地方行政委員会 第25号
○細郷政府委員 これもしばしばお答えを申し上げておりますが、四十四年度の普通交付税においては、公害については事務費について措置をいたしまして、その総額は十二億、昨年の約二倍でございます。それから、この間の特別交付税においては、約六億の措置をいたしました。これも主として器械器具といったような、いわば事務費と申しますか、事業費の一部ではございますが、そういう種類のものでございます。そのほか公害対策といたしましては、いろいろ都市施設をつくるの…