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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
8,039 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
—
直近の発言日
1965/03/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会51 件・51%
  • 税制問題等に関する調査特別委員会27 件・27%
  • 石炭対策特別委員会21 件・21%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 8,039 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,039 件中 20 件を表示
日本社会党1965/03/10

第48回 衆議院 石炭対策特別委員会 第8号

○細谷委員 いま先生から九州の災害状況のお話があったのですが、私は、その数字と全国的な通産省で調べました坑内死亡者の状況というものを比較して、いまもちょっと感じたのですが、どうもこういう傾向があるのではないかと私は思うのです。北海道におきましてはむろん、全国的に見ますと、常用夫に対する千人当たりの死亡率というものと臨時夫なり請負夫の死亡率を見ますと、大体二倍以上になっております。三十九年度で常用夫ですと千人当たり二・五四、請負夫でありま…

日本社会党1965/03/10

第48回 衆議院 石炭対策特別委員会 第8号

○細谷委員 そこで、最後に先生にお尋ねしたいのです。ともかく、事実は組夫の事故が相当出ておる。死亡者も多いし、罹災者も多い。そのうちの何分の一かというのがガス爆発ということになるわけで、端的に言いますと、五十人のうち一人か二人の未経験者がおった、たまたままざっておった。保安に対する訓練の不足な人、あるいは保安教育の徹底しない臨時夫なり組夫がおった。そういう者が針の先のような原因から災害を起こす可能性というのが、災害に関する限りあるわけで…

日本社会党1965/03/09

第48回 衆議院 地方行政委員会 第14号

○細谷委員 関連して質問しますけれども、だんだんこういう超過負担については是正する方向をとっているんだと言いますけれども、いま毎年ベースアップがあるのですが、同じ仕事で前の年より補助単価が減っているという例を御存じですか。

日本社会党1965/03/09

第48回 衆議院 地方行政委員会 第14号

○細谷委員 農林省のほうで、農業改良普及員の問題につきまして、補助単価が前年より、毎年毎年ベースアッブがあるのに、減っておるという例を御存じであるかどうか、お聞きします。

日本社会党1965/03/09

第48回 衆議院 地方行政委員会 第14号

○細谷委員 こういう問題はマクロの質問ではいけませんから、少しミクロで質問しているのです。そういうことをおっしゃいますが、指示人員、指示職員数というのは同じであって、私はこれはある県の数字を申し上げておるのですが、総事業費もふえておる。ところが、補助基本額というのは逆に減っているのですよ。そういう例はございませんか。

日本社会党1965/03/09

第48回 衆議院 地方行政委員会 第14号

○細谷委員 これはないということでありますが、あったらたいへんですが、事実はあるのです。ちょっと古いのですが、ある県で三十七年と八年と比べますと、三十七年は農業改良普及員の職員費が二十七万六千二百二十円だったものが、三十八年は二十六万一千六十円に逆に減っているのです。これは指示人員は三百七十八名で変わらないのです。また事業費は一億七千五百万から二億三千九百万になっている。補助対象の基本額はどうかというと、一億四百万がその翌年度になります…

日本社会党1965/03/05

第48回 衆議院 地方行政委員会 第13号

○細谷委員 私は昭和四十年度の地方財政計画と、昨日提示されました三十八年七月一日現在の給与の実態調査、こういう問題を中心として質問をいたしたいと思います。 問題が計画だけにあらわれた字句ばかりではなくて、仄聞する点あるいは自治省の方針として新聞紙上等に載せられた問題等についての御質問を率直にいたしたいと思いますから、ひとつ隠さずに、きょう大臣いらっしゃいませんけれども、すなおに自治省の方針を聞かしていただきたい、こういうふうに思います。…

日本社会党1965/03/05

第48回 衆議院 地方行政委員会 第13号

○細谷委員 いまの答弁、私が冒頭希望いたしました率直な答弁ではないのではないかという感じがするのです。と申しますのは、これは新聞でありますから、責任は持てない、こういうことをおっしゃるかもしれませんけれども、一月七日のある新聞に「悩み多い四十年度地方財政、人件費の重圧増す」こういう記事が出ております。この中ではいま申し上げました三兆七千二十九億という試算された地方財政計画の規模というのは書かれておりません。ところが一月十六日の夕刊、新聞…

日本社会党1965/03/05

第48回 衆議院 地方行政委員会 第13号

○細谷委員 地方財政計画が公表されたのは二月中旬、二月の十四日ごろだと私は記憶するのです、期日のことは正確ではありませんが、その前に、衆議院の予算委員会において、ある委員から吉武自治大臣に対して、来年度の地方財政計画の規模はどのくらいになるのかという質問に対して、自治大臣は三兆六千億程度になるだろう。三兆六千百二十億というのは、もう数字をつかんだ上と考えられるような答弁、三兆六千——百が入っておったかどうか知りませんけれども、三兆六千と…

日本社会党1965/03/05

第48回 衆議院 地方行政委員会 第13号

○細谷委員 いまの財政局長の答弁を聞きますと、いま私が申し上げたような経過はないのだ、ただ単に推測程度の数字なんだ、こういうことなんですけれども、それでは私が申し上げた点は、そういう経過を経て、端的にやはりつじつまを合わせるためにカットしていったんだ、こういうふうに考えざるを得ないこの財政計画の内容であると私は思うのです。試みに歳出中のおもなる項目を一般財源の前で拾ってみますと、給与関係費の中の給与は千五百二十二億です。昨年は千百四十三…

日本社会党1965/03/05

第48回 衆議院 地方行政委員会 第13号

○細谷委員 いまの局長の、伸びが鈍化したということばは、これは数学者の使うことばであって一般には通用しないのですよ。伸びが鈍化したのは、昨年一九%伸びておったのが、今度一五%になった。これは増なんです。これは鈍化したと言えるでしょう。私がいま指摘しているのは、伸びの鈍化じゃないのです。マイナスの伸びが急増したというのが数学的表現の正しさなんですよ。いまも御指摘のように、単独事業が昨年は千百五十一億円の伸びがあったわけですよ。ことしは確か…

日本社会党1965/03/05

第48回 衆議院 地方行政委員会 第13号

○細谷委員 私は、時間もありませんから、あまりこの辺はさらに時間をかけませんけれども、お願いいたしたい点は、三十七年度の地方財政計画と、決算の実績との比較を資料として出していただいたわけです。それによりますと、かなり大きな食い違いが起こっておりまして、まあ府県、市町村と突っ込みますと、計画というのは、実績の七五%程度だと私は記憶しております。ところで、その内容を検討いたしますと、計画の大きな狂いというのは、投資的経費から起こってきている…

日本社会党1965/03/05

第48回 衆議院 地方行政委員会 第13号

○細谷委員 局長の見込みのように、私もそう思うので、構造からいっても、三十九年よりも大きい狂いが必ず起こってくるのじゃないかという気がいたすわけで、三十九年度はここまできたので、間もなくすれば決算見込みが出るのだから、正確な数字をひとつお渡ししますということかもしれぬけれども、少なくとも四十年度には、一千億の当初考えておった規模との違いが、この計画の中に出てきておるわけですし、かなり大きな狂いが出てくる。というのは、地方自治の一つの行政…

日本社会党1965/03/05

第48回 衆議院 地方行政委員会 第13号

○細谷委員 さらに読んでみますよ。「また給与費が財源と無関係に累増するのを跡ぐため、給与費の総額を歳入の一定割合までと規制する方法も検討する。」と自治省の方針が新聞に出ているのです。たぶん御否定なさるでしょうけれども、こういう考えはありますか。

日本社会党1965/03/05

第48回 衆議院 地方行政委員会 第13号

○細谷委員 いまの財政局長の考えはかなり重要な内容を持っておると思うのです。昨年内簡問題というものが出たわけですけれども、昨日も秋山委員の質問に対して次官は答えておられるが、地方公務員の給与というのは国家公務員に準ずるというのが、公務員法に書いてある一つのことです。その周辺の同じような地方公務員の給与とのバランスを考えるということが一つの原則です。もう一つは、その地域の他産業との給与のバランスということを考えるという三つあるのですよ。国…

日本社会党1965/03/05

第48回 衆議院 地方行政委員会 第13号

○細谷委員 とにかく改正が必要である、それからやはり一定割合の規制ということを法律でやるかどうかは知らぬけれども、重要なポイントとして自治省が考えていらっしゃるということは、どうも想像するにかたくないと私は思う。地方財政の硬直、単独事業をまずカットしていくというやり方は、地方行政に対する締めつけの強化ということが日一日と、ひしひしと感じられるわけですけれども、どうもやはりそういうお考えに立っていらっしゃるようだから、さらにこの問題につい…

日本社会党1965/03/05

第48回 衆議院 地方行政委員会 第13号

○細谷委員 いろいろな事情はあったでしょうけれども、三十八年の七月といいますから、三十九年、四十年で、これはお役所仕事のティピカルなものだと私は思うのです。いや、お役所仕事というのはそんな非能率なものじゃないのだとおっしゃるならば、何かこの給与等の調査の実態をうまく活用するチャンスをねらっておって、この地方財政計画の硬直した時期に人件費の削減の有力なてことして出すか、これはどっちかねらったに違いない。どちらですか、前者のように了解してい…

日本社会党1965/03/05

第48回 衆議院 地方行政委員会 第13号

○細谷委員 昨日もお願いしたのですけれども、二年かかった資料にしては、国会に出された資料としてはきわめて不十分なものである。拙速ということばは聞きますけれども、拙遅というのですか、そういうことばは日本にないですよ。長年月をかけたこの資料がきわめて不十分な形で、しかもどうもこれも悪く考えますと、大切なところは国会議員に見せないほうがいいぞという形で出されたのではないかと思われるような資料なんです。こういう問題は、貴重なものですから、お互い…

日本社会党1965/03/05

第48回 衆議院 地方行政委員会 第13号

○細谷委員 私が比率を使いましたから、いま行政局長は指数で七七が八七になったのだから行政指導の効果はてきめんにあらわれたのだという自画自賛をしておったのですけれども、それではひとつ絶対額で申し上げます。一人平均国家公務員において幾ら上がったかといいますと、三十三年から三十五年までの間に九千八百二十七円上がっているのですよ。町村は幾ら上がったかといいますと八千五百二円しか上がっていない。差し引きこの五年間に千三百円くらい国家公務員との昇給…

日本社会党1965/03/05

第48回 衆議院 地方行政委員会 第13号

○細谷委員 たいへん正確なことで、私は単純算術平均の数字を申し上げたのであります。前の指数は、これは同一勤務年数、同一学歴という同条件で比較したのでありますが、それにしましても町村の職員の実態を十分御承知でありながら、私が先ほど申し上げたように地方公務員の給与は国家公務員に準ずるという一本の柱と、その地域の生活水準といいますか、公務員の給与の水準、他産業の給与の水準、こういう問題を考えていきますと、国は北海道から鹿児島まである、五大市と…