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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
8,039
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1968/05/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会51 件・51%
  • 税制問題等に関する調査特別委員会27 件・27%
  • 石炭対策特別委員会21 件・21%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 8,039 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,039 20 を表示
日本社会党1968/05/07

58衆議院 地方行政委員会 第25号

○細谷委員 大臣、そんなばかなことはないのですよ。

日本社会党1968/05/07

58衆議院 地方行政委員会 第25号

○細谷委員 大臣、私は事務当局にお聞きするのはいいのです。また、大臣はすべてのことを知り尽くせなんということを私は要求しているわけではないのです。問題は自治省の姿勢にかかっているわけですね。この内容について共済小委員会において検討されることについて反対しないということは、これはおもしろい、日本語ではこんな文章はおかしいですよ。大臣、こんな文章については戸惑うでしょう。それはどういうことかといいますと、この問題については双方話し合ったわけ…

日本社会党1968/05/07

58衆議院 地方行政委員会 第25号

○細谷委員 大臣、これも御存じかどうか知りませんけれども、共済の長期の掛け金率の引き上げというのは、いろいろな経過を経まして、当初は四月一日から実施するということが半年延ばされて、去年の十二月一日から実施になったわけです。十一月の段階におきましては、この地方行政委員会でも取り上げられたことですけれども、かなり深刻な事態であったわけです。いまはもう過去のことですから、そんなことは忘れてしまったと言うかもしれませんが、かなり深刻な事態であり…

日本社会党1968/05/07

58衆議院 地方行政委員会 第25号

○細谷委員 大臣、いま反対しないことに努力するという、ずいぶん日本語としてちょっと書いてみないとわからぬようなことです。これは反対しない、自治省としてはそういう朝令暮改というか、ことし積極的に政府案として法改正などをすることはしない、こういうところから出た文章でありまして、精神的にはそういうことが実現するように努力をするという内容なんであります。 そこで大臣、ことし二月くらいから今日まで全国の都道府県単位で市町村共済等のそれぞれの機関が…

日本社会党1968/05/07

58衆議院 地方行政委員会 第25号

○細谷委員 事務当局は知っておりますか。

日本社会党1968/05/07

58衆議院 地方行政委員会 第25号

○細谷委員 五十点なんだな。大臣、これはほんとうにそれだけの重要な経過をたどってきたこの文書について、七つというのを——七つなかったと言ったんですよ。だから私は、この七つを減して六つだと、こういうことをいま申し上げているわけですが、その六つのうち、確かに、いま言った退職年金条例のいわゆる旧令ですね、給料年額の算定についての引き上げ制限の緩和について、いわゆる既得権の剥奪だ、こういうことが全国の市町村共済の——県のあれですから連合会ですか…

日本社会党1968/05/07

58衆議院 地方行政委員会 第25号

○細谷委員 言ってみますと——その文書が来てないというのはおかしいと思うのです。たくさん来ているのです。これは私どもの各都道府県から全部来ているのですから……。言ってみますと、短期給付の掛け金率が一定の限界をこした場合には、いわゆる政管健保等に比して高い部分については、ひとつ地方自治体で持っていただいて、折半負担の原則はある限界までであって、それをこえた部分についてはひとつ地方公共団体で公費負担してほしい。その分については、国のほうで何…

日本社会党1968/05/07

58衆議院 地方行政委員会 第25号

○細谷委員 いまの答弁もたいへん不満なんですよね。去年の十一月末の話し合われた六項目、そうして資金の運用については、これは法律事項じゃないということでありますが、その他の五点は、法律事項か、あるいは政令で処理できるものなのか、この辺の区別すらもまだできておらぬ。しかも、いま法律は、関連のこの共済の法律には、きょうから審議に入っておるわけですよ。与党のほうからは、きょうじゅうに質問を終わってくれという矢のような催促なんですよ。そういう段階…

日本社会党1968/05/07

58衆議院 地方行政委員会 第25号

○細谷委員 いまの答弁からいくと、また一つ問題が出てきたわけです。私は、きょうはからだのぐあいが悪くて、心臓がどきどきしておるものだから目が回りそうで、あまりものを言いたくないわけだけれども、二以下ということは、二というのは臨時職員期間の年金期間の通算制度、これは政令でいけるかもしれぬ。しかしまだ結論が出てない。三以下といいますと、四は「遺族の範囲の拡大について、速かに結論を出す。」こういうことなんだね。遺族の範囲の拡大という問題につい…

日本社会党1968/05/07

58衆議院 地方行政委員会 第25号

○細谷委員 そういう意味では、私は所得の金額の問題については、実は去年解決したものと思っておったところが、山口委員の質問を通じては、解決したようなかっこうをとっておりますけれども、実質的には解決してない、こういうことです。そこで、そのほかの問題になりますと、遺族の範囲の拡大ということになりますと、これは法律事項が出てくるわけです。もう一つ、二の政令か法令かということですが、これは長野さん、国家公務員よりも過酷な条件をつけているでしょう。…

日本社会党1968/05/07

58衆議院 地方行政委員会 第25号

○細谷委員 大臣、あまりことばは適切じゃありませんけれども、恩給法ができたから恩給法に右へならえという形で、旧条例に基づく既得権、たとえば市なら市につとめておった人がやめるときは一号俸アップする。この人は十年以上つとめたからさらに一号俸アップしてやろう。二十年つとめたからもう一号俸アップしてやろう。三十年、一生ささげたのですからもう一号俸アップしてやろう、こういうことがやはり行なわれているわけですよ。はなはだしい場合になりますと、六号と…

日本社会党1968/05/07

58衆議院 地方行政委員会 第25号

○細谷委員 大臣のことばの中で一つ私は心配することがある。実態、実態とおっしゃいますが、一例をあげて参考にしたいと思うのです。司書教諭というのが学校教育法で置かれることになっているわけですね。これも残念ながらあなたのほうの官吏の附則八条みたいなものだ。自治法施行後今日まで、「当分の間」と書いてありながら、二十二年五月一日から今日まで二十何年間そのままになっているのですよ。そういう国費職員の身分と同じように、学校に司書教諭を置かなければな…

日本社会党1968/05/07

58衆議院 地方行政委員会 第25号

○細谷委員 実態に即応するように政令の改正をするということでその点は了解いたしますが、原則的な点についての御発言がないわけです。私が午前中申し上げておりましたのは、現状は国家公務員と差別的になっておるではないか、少なくともこれはやはり国家公務員に右へならいさすべきである、同時に、地方公務員はいろいろな経過から複雑な実態を持っておりますから、その実態は、私が一例を申し上げた経過というのをよくのみ込んだ上で即応した措置をしなければいかぬのだ…

日本社会党1968/05/07

58衆議院 地方行政委員会 第25号

○細谷委員 それではこの問題は、いずれ小委員会で検討されることになるかと思いますが、具体的な内容につきましては、小委員会で審査する際にその内容を教えていただきたい、こう思っております。 そこで、六つのうちの一つは法律でなくて政令でやるということでございますので、もう一つ私はお尋ねしておきたいのであります。 「遺族の範囲の拡大について、速かに結論を出す。」というときについて、午前中御質問したのですが、二つ問題点があるわけですね。一つは、遺…

日本社会党1968/05/07

58衆議院 地方行政委員会 第25号

○細谷委員 ちょうど大臣が見えましたのですが、大臣、私の承知しておるのでこういう実例があるわけです。 母親一人、むすこ一人、そのむすこは学校の先生だったわけです。おかあさんのほうは、なくなった御主人の年金か何かがあったのでしょう。よく知りませんけれども、それが一年間で十万何がしかをこしておったわけです。そういうことでありますので、むすこが交通事故で死んだわけですが、ところがその所得がわずかの関係で主たる生計の範疇からはみ出すわけですね。…

日本社会党1968/05/07

58衆議院 地方行政委員会 第25号

○細谷委員 これもひとつ、小委員会で検討の際に自治省の具体的な考え方をお示しいただきたいと思います。 そうしますと、次に、「交付税基準について、職員厚生費の増額を検討する。」こういうことになっておるわけですが、これはどういうことになっておるでしょうか。

日本社会党1968/05/07

58衆議院 地方行政委員会 第25号

○細谷委員 千円が千三百円でございまして、これは予算で行なわれたわけで法律事項ではないわけです。三割上がったわけです。ところで、この問題につきましては、かつて臨時行政調査会のこの問題についての方針が打ち出されておりますね。これはどういう水準でございますか。

日本社会党1968/05/07

58衆議院 地方行政委員会 第25号

○細谷委員 臨時行政調査会は、福利厚生費九百円というときに十倍ということでありますから、少なくとも九千円程度にすべきだ、こういうことになっておるわけですね。民間のほうではどのぐらい厚生費を使っておりますか。数字はおわかりですか。

日本社会党1968/05/07

58衆議院 地方行政委員会 第25号

○細谷委員 四千三百円ということにしますと、十二倍いたしますと年間およそ四万五千円ですよね。内容のことについて触れられましたが、その内容はひとつ小委員会の検討の際に日経連が発表した内訳等の資料をいただきたいと思うのでありますけれども、それにいたしましても、大体福利厚生費というのは、職員が良好な条件の中において勤務できるような条件を整える、こういうのが国家公務員についての法律上の規定ですね。地方公務員については、四十二条でありますけれども…

日本社会党1968/05/07

58衆議院 地方行政委員会 第25号

○細谷委員 少したよりない答弁で、どうもあすになったら忘れてしまうのじゃないかというような口の動きでありますけれども、まあ、ひとつ大臣、これからこの種の問題は一生懸命やるという最初からの御答弁ですから……。 そういたしますと、先ほど長野局長から六点言われましたが、最終的に集約いたしますと、一の問題については山口委員にお答えになったわけでありますが、この資金運用の現状、これはひとつ参考までに小委員会への資料として御提出をいただきたい。 そ…