細谷治嘉
会議録に記録された「細谷治嘉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,039 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1970/05/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金16 件
- 防衛3 件
- 労働・賃金2 件
- エネルギー2 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会51 件・51%
- 税制問題等に関する調査特別委員会27 件・27%
- 石炭対策特別委員会21 件・21%
- 本会議1 件・1%
※ 全 8,039 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 衆議院 外務委員会 第13号
○細谷委員 そこまでかなり抽象的に聞いて、きわめて限界が明瞭になってまいりました。 そこでお尋ねしたいのでありますが、きょうお答えできなければ、ひとつ一覧表をいただきたい。そこまではっきりしてきますと、私は現在明らかになっておるもので、この議定書の対象になるものは何か、具体的な一覧表を出していただきたいと思うのです。もうきわめて明瞭になってきているのですね。たとえば窒息性ガスはホスゲンのようなものだ、ホスゲン以外に何があるのか、毒性ガス…
第63回 衆議院 外務委員会 第13号
○細谷委員 警察庁警察庁いらっしゃいますか。——それでは、いまの資料を出されるそうでありますから、たいへんお忙しいところでありましょうけれども、ひとつこの議定書の審議中にぜひ出していただきたい、こういうふうに思います。 そこで次に、私はお尋ねしたいのでありますが、大臣のこの提案理由の中に「開発、生産、貯蔵をも有効な管理のもとに」ということばがあるわけです。いままで若干質問をいたしまして「有効な管理のもと」というのは、一体何をさすのか、私…
第63回 衆議院 外務委員会 第13号
○細谷委員 一向わからないですね。査察という制度、これは放射能のようなものでありましたら、かくれもなく測定ができますけれども、これはコルベンの中でもつくることができるわけなんですね。ドイツの研究を受けてアメリカが開発した新しい神経剤なんというものは、もうほんの一滴皮膚についただけでも人の命がなくなる、こういうふうに文献ではいわれております。ですから、実験室の中で、フラスコの中でつくられるようなものですね。言ってみますと、農薬に二つ三つの…
第63回 衆議院 外務委員会 第13号
○細谷委員 二、三日前の新聞かと思うのですけれども、沖繩のGBかどうか知りませんが、もっと性能のいいのができているのでしょうから、それもあるのだろうと私は思うのですけれども、これをアメリカのほうに運ぶということになっておりましたね。ところがアメリカのほうで断わってきたというんですね。ほんとうですか。
第63回 衆議院 外務委員会 第13号
○細谷委員 いまのおことばですと、州のほうに負担がかかる、こういうので延びておるということでありますけれども、新聞にはそう書いてないようですね。アメリカのほうの住民から、持ってこられちゃ困るという猛烈な反対があったからアメリカへの搬出をやめておる、こういうふうに新聞には書いてありますが、そうじゃないのですか。
第63回 衆議院 外務委員会 第13号
○細谷委員 アメリカのほうに、住民の反対等で、運ぶのは困る、沖繩にあるのはよろしい、これは有効な管理といえますか、どうですか。
第63回 衆議院 外務委員会 第13号
○細谷委員 それはわかっているのですよ。それはわかっているのですが、いまのような姿で有効な管理を主張していく、そうしてこれを批准することによって軍備縮小の主張、わが国の立場を強める、こういうふうに説明されておるわけですね。どう主張しようと、基本的態度、先ほど来すでに幾つか指摘しております。そういうようなことで、有効な管理というものを主張したって一向実効があがらないのではないか。こういうことを私は申し上げておるわけです。それで御理解いきま…
第63回 衆議院 外務委員会 第13号
○細谷委員 大臣、お尋ねしますが、この議定書を批准する際に、たとえば核の場合には非核三原則というのがあるわけですけれども、日本のこれに対する決意というのを何らかの形で中外に表明するということをお考えになっておるのか。言ってみますならば、これはある意味では核兵器以上に陰惨なものなのでありますから、この批准に際して政府なり国会の決意を明らかにしておく必要があるのではないか。たとえば、言ってみますならば、よそが使おうと使うまいと、こういうもの…
第63回 衆議院 外務委員会 第13号
○細谷委員 一枚の紙に書いただけ、あるいは批准しただけで済むようなものじゃない。非常にこの問題についてはむずかしい。問題は、やはりこういうような兵器は使うべきじゃない、戦争をやらないと、こういう観点に立ってあらゆる努力を払う、こういうことが必要であると私は思うのです。 いろいろとお聞きしたわけでありますけれども、やはりどうも私も釈然としないものが幾つもございます。しかし、私は、一時間ばかしの質問でございまして、立ち入った個々の問題につい…
第63回 衆議院 地方行政委員会 第21号
○細谷委員 すでに道路交通法の一部を改正する法律案については、同僚の委員からかなりの質問が行なわれておりますので、私は重複を避けまして若干の点について質問をしてみたいと思います。 日本の交通事故を見てみますと、四月十五日の「政府の窓」というところに山中総務長官と朝日新聞の岡編集委員との対談で、アメリカでは走る棺おけ、こういうことばだそうでありますが、日本では走る凶器、こういうふうに呼ばれております。事実、事故の構造を見てみましても、この…
第63回 衆議院 地方行政委員会 第21号
○細谷委員 歩道と車道をつくるということでありますが、交通量が非常にふえてきましたので、たとえば私の住んでいる町あたりは、従来は歩道、緩速車道それから車道、こういうふうになって、車道と緩速車道との間にはグリーンベルトがあったのです。そのグリーンベルトを取りはずされたのです。ですから、緩速車道がなくなったわけですよ。そういうところはどうしますか。そこで、いま花一ぱい運動というのに非常に熱心な人がおりまして、歩道が六メートル半の幅があります…
第63回 衆議院 地方行政委員会 第21号
○細谷委員 自転車道のあったのをこわさしたわけですね、警察の主張があって。これは自転車道はなくなったわけです。そこで、今度この二条に出てきたわけです。 いいですか、自転車の通るところがなくなったわけです。いわゆる自転車道をこわさしたわけですよ。そこでどういう事態が起こっているかというと、建設省のほうから、歩道のほうで花壇をつくっておったのはこわしなさい。そして自転車道がつくられた後でないと花壇をつくってはいけませんぞ。自転車道をいつつく…
第63回 衆議院 地方行政委員会 第21号
○細谷委員 警察庁にお願いしておきたいのですが、車道、緩速車道といった場合に、ちょうど国会の会館の前にセンターのグリーンベルトがありますね。あれに灌木を植えておるわけですね。灌木はあぶないですよ。これは名神高速とか何とかという完全に遮断されておるところは、対向車のライトを避けるために灌木はよろしいのですけれども、そうでないところは——こう曲がってきますね。Uターンするのですけれども、たとえば入ってきたところを会館のほうへ入る。その場合に…
第63回 衆議院 地方行政委員会 第21号
○細谷委員 私は、歩道が六半というのは、いまの建設省のやっているあれからいうと、少し広過ぎるのじゃないか。しかし、従来のいきさつが車道と緩速車道と歩道と分かれておったのを、交通量の関係で緩速車道を廃止した。そういういきさつからいって、今度自転車道というのができてくる。けっこうなことですよ。そうなってまいりますと、そういう経過から踏まえて、この辺の予算というのを早くつけてやって、一つのその辺の住民の楽しみである潤いを与える意味において——…
第63回 衆議院 地方行政委員会 第21号
○細谷委員 ちょうど建設省も来ましたからお尋ねしておきたいんですが、昨年四月に、これは新聞で私は見たのでありますけれども、建設省は、建設省直轄の国道についての照明の電気代が高くてしょうがないから、それを節約しろ、深夜には消せ、こういうような指示を出したんでしょう。
第63回 衆議院 地方行政委員会 第21号
○細谷委員 当時の新聞によりますと、建設省が管理しておる一万一千百四十キロメートルの国道に七万七千基の照明灯がついているというんだな。それに年間の電気料金を七億三千万円払っている、これはばからしくてしょうがないから、ひとつ建設省の照明基準でこういうふうにしなさいと、こういうふうに指示したというのですが、話し合っただけで、やってないということですか。
第63回 衆議院 地方行政委員会 第21号
○細谷委員 警察庁にお伺いします。道路を暗くして事故は減りますか、たとえばひき逃げとか。どうなんですか、これは。
第63回 衆議院 地方行政委員会 第21号
○細谷委員 だれかが調べましたが、たとえば暗いところでありますと、白い着物を着ておるのだとライトの前三十メートルぐらいでわかるけれども、黒い服だと十五メートルぐらい近寄らぬとわからぬといわれているんですね。そうなってまいりますと、建設省は七億三千万円の電気料金を節約するために間引きしろとかなんとかという指示をしてないというのですけれども、話し合うこと自体がこれはおかしいと思うんですね。いまはっきりと警察庁の当局は、やはり明るければ明るい…
第63回 衆議院 地方行政委員会 第21号
○細谷委員 次に第六十五条に関係する問題で、酒気を帯びての運転禁止、これはすでに質問もありましたから、私は繰り返して申し上げませんけれども、ある意味では、いろいろ問題点はありますけれども、おそきに失したのではないか、こう思っております。 そこでお尋ねしたい点は、四月の二十三日ですか、新聞に出ておりました板橋の国鉄の陸橋のトラック事故。この運転手はシンナー遊びをしているのです。睡眠薬を飲んでおるのです。そしてその雇用の状態というのは、前の…
第63回 衆議院 地方行政委員会 第21号
○細谷委員 私は、大体日本の運転手の状況というのは一番あぶない。陸上交通では汽車以外にはこわいものはないというので、ダンプの運転手などは大いばりで通っておりますよ。乗用車なんというのは雲の上から見ているようなものですから、自分たちはぶつけられたってけがはちょっとかすり傷ぐらいしようけれども、命には別条ないわけですから、大いばりです。ですから、ある運転手が、ああいうダンプの運転手を見るたびに、おれはひとつ戦車で国道を走ってみたい、あれをよ…