細谷治嘉
会議録に記録された「細谷治嘉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,039 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1977/05/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金16 件
- 防衛3 件
- 労働・賃金2 件
- エネルギー2 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会51 件・51%
- 税制問題等に関する調査特別委員会27 件・27%
- 石炭対策特別委員会21 件・21%
- 本会議1 件・1%
※ 全 8,039 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 衆議院 地方行政委員会 第21号
○細谷委員 大蔵省にお尋ねいたしますが、いま厚生省からお聞きいたしますと、いわゆる共済年金と厚生年金との間にも格差がある。端的に言いますと、サラリーマン・ユニオン等の資料を見ても、現状では共済年金を一〇〇といたしますと厚生年金は六五程度ではないか。いまの言葉を聞きますと、その厚生年金に対して国民年金はやはり六割か七割ぐらいというのが現状ですよ。しかも人数は厚生年金と国民年金で六千万人、国民の圧倒的な部分を占めているわけですね。そうなって…
第80回 衆議院 地方行政委員会 第21号
○細谷委員 何を言っているかちょっと答えが私には理解できないわけです。 時間がありませんので厚生省にお願いしたいわけでありますけれども、厚生省の方で、これは新聞等に報道されておるわけでありますが、厚生年金の長期的な見通し、給付の額あるいは給付率、そういうものについて試算が行われているようであります。この試算について私もいろいろと質問をしなければならぬのでありますけれども、ひとつその試算の資料をいただきたいと思いますが、よろしゅうございま…
第80回 衆議院 地方行政委員会 第21号
○細谷委員 委員長、ひとつ委員にこの資料をいただけるようにお願いしたいと思います。
第80回 衆議院 地方行政委員会 第21号
○細谷委員 大蔵省にお尋ねしますが、大蔵省は厚生省の試算の結果を御存じですか。
第80回 衆議院 地方行政委員会 第21号
○細谷委員 知っておられる。それを読んだ、あるいは知っておることについて大蔵省の課長としてはどういう印象、どういう見解をお持ちですか、お聞きしておきます。
第80回 衆議院 地方行政委員会 第21号
○細谷委員 大蔵省なり厚生省との約束の時間が来ましたから要望しておきます。 私は、いわゆる官民格差という問題で、共済年金の間にもいろいろと格差があるわけですね、共済年金と厚生年金という問題にしぼって格差論をするのではなくて、やはり厚生年金と国民年金とのいま確認されたような格差の問題、そういうものを年金の問題として、社会保障の問題として、将来の給付額、そしていわゆる掛金、こういうものを勘案しながらこの年金制度というものをきちんと統合してい…
第80回 衆議院 地方行政委員会 第21号
○細谷委員 五十年度を例にとりますと、短期は二千九百二十五億円の支出、それに対して医療費が二千七百四十八億円、九三・九%を占めておるわけですね。いま部長が二つの理由を申しましたけれども、短期はその名のごとく決定的なもの、九四%くらいというのは医療費が占めているわけですよ。ところが、日本の医療費についてはいろいろ問題があり、昨日も小川委員が指摘されたのでありますけれども、私の手元の資料によりますと、ある市町村共済が調べたところによりますと…
第80回 衆議院 地方行政委員会 第21号
○細谷委員 このいま私が申し上げた数字、とにかく医療費のうち薬代が七十何%も占めているというのは——これは奇妙なことには公立病院もそういうことなんですよ。私立の病院なり医院ばかりがそうかと思うと、そうではなくて、公立病院もやはり薬づけをやっているのですよ。これは今日、自治体病院の財政の危機、こういうものからとにかくかせぎまくれということから出てきておって、真の医療のあり方でないということは申すまでもない。参考人も何らかのチェックシステム…
第80回 衆議院 地方行政委員会 第21号
○細谷委員 地方公務員法四十二条は、「厚生制度」ということで、「地方公共団体は、職員の保健、元気回復その他厚生に関する事項について計画を樹立し、これを実施しなければならない。」国家公務員法にも同様の条項があるわけですね。これについて線引きをすると言う以上は、私が冒頭申し上げたように、短期給付の赤字のためにこういうものがだんだん抑えられていってしまう、四十二条の厚生制度が生かされておらぬという危機感を感じたからではないですか。どうですか。
第80回 衆議院 地方行政委員会 第21号
○細谷委員 公務員部長、いま私が質問しました地方公務員法四十二条、四十三条、こういう問題は国家公務員、地方公務員の一種の労働基準法的なものではないかと私は思うのです。だとするならば、何らかの最低基準というものを法定化することが必要ではないかと私は思っている。 私はかつて、いま課長が言ったようなそういう問題について、立法化すべきであるということをこの委員会でも主張し、また私自身も取り組んでその立法化の法案作成をいたしました。その際に、あな…
第80回 衆議院 地方行政委員会 第21号
○細谷委員 公務員部長、あなたの答弁は常識的だと思うのだけれども、ある問題についてはあなたの方は画一的な、強権とも思われるような指導もやってきておりながら、この問題については自治体の自主性、うまみを生かしたいと言うのは、少しおかしいじゃないですか、どうですか。だから、地方自治という以上は、その自治体独自のうまみがあっていいと私は思うのです。けれども、最低のものは物差しを示しておくことがよろしいのではないか、こういうことであります。自治省…
第80回 衆議院 地方行政委員会 第21号
○細谷委員 ひとつぜひ検討していただきたい。 私が特にこの問題について申し上げるのは、あなたの方から出しておるたとえば共済年報等を拝見いたしましても、市町村共済だけでも福祉財源率というのは平均四・六だということになっておるわけでありますけれども、多いところは九になっておる。あるいは六あたりというのも非常に多い。掛金とフィフティー・フィフティーということでありますけれども、まちまちですよ。そして、あるところに私が、あなたのところは千分の六…
第80回 衆議院 地方行政委員会 第21号
○細谷委員 佐藤理事と打ち合わせた結果、約束の時間、私がやることになりましたから、しばらくごしんぼういただきたい。 遺族年金について最低保障、この問題もすでにこの委員会で質問に出ておるわけでありますけれども、いろいろな共済がございますが、その共済の中で最低保障額にひっかかっておる率がいろいろどうも違いがあるようでありますけれども、教字をお示しいただきたいと思います。
第80回 衆議院 地方行政委員会 第21号
○細谷委員 違っておりますということはわかっているものですから、各組合ごとで、たとえば地方共済はどうだ、公立学校共済はどうだ、市町村共済はどうだ、それをお聞きしておるわけですよ。
第80回 衆議院 地方行政委員会 第21号
○細谷委員 市町村共済といっても広うございますから、最高と最低の率はおわかりになりますか。
第80回 衆議院 地方行政委員会 第21号
○細谷委員 市町村共済というのは議論しますと、これは真相がわからないわけですよ。ぜひひとつ市町村共済ごとにどういう状態になっているのか、そういうことを御調査いただいてその資料を出していただきたい、こう思います。よろしゅうございましょうか。
第80回 衆議院 地方行政委員会 第21号
○細谷委員 いますぐ出せとか、あした出せとか申し上げませんけれども、その点が重要でありますから、ぜひひとつこの委員会に資料の提出をお願いしたいと思います。 ところでいまの御答弁で、各地方共済関係の組合別で最低保障の適用者教を見てみますと、市町村共済が五六・一%、半分以上が最低保障額ですよ。その次は都市職員、これは言ってみますと中都市の職員共済の人たち、その次が地方共済、府県のものです。これも三六・八%、かなり多いですね。一番少ないのが、…
第80回 衆議院 地方行政委員会 第21号
○細谷委員 いまの御答弁は、原因はこうだろう、そう考えているというだけで、私の質問に答えていないのです。こんな事態では遺族はかわいそうじゃありませんか。最低保障額は改定されておりますけれども、五六%も最低保障額だ。これは大変なことじゃないか。何らかの手はないのか。さっき林野庁共済について特殊な事情があるとあなたおっしゃったように、市町村共済には戦後できました給食調理員の問題とか、いろいろな現業関係の特殊な事情がありますよ。ところが遺族年…
第80回 衆議院 地方行政委員会 第21号
○細谷委員 政務次官の答弁もつぼを得ておらないのです。公務員部長、いい方法はないですか。この遺族年金の最低保障額は、一番給料の安い現業等が多い、いわゆる底辺に近い人、こういう者は最低保障で救われておりますけれども、五六%も最低保障額で救われておるということは異常ですよ。警察共済の方は一五%でしょう。余りにも各共済の間で格差があります。いい方法はありませんか。遺族年金ですよ。
第80回 衆議院 地方行政委員会 第21号
○細谷委員 さすがに公務員部長だ。ただ、あれこれと物を言うからいかぬわけであって、一番確実な方法は五〇%を引き上げることですよ。政務次官、最低保障額を、五〇%を引き上げていって、いま六十ぐらいになっていると言うのですから、五〇%というのを引き上げればいいのですよ。そうじゃないですか。 そこでお尋ねいたしますが、年金というのは、それぞれ何らかの形で社会に貢献した、地方公共団体で働いた、国で働いた、こういうことから本人が積み立て、フィフティ…