細見卓
会議録に記録された「細見卓」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,762 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 海外経済協力基金総裁
- 直近の発言日
- 1986/04/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 対フィリピン経済援助に関する調査特別委員会82 件・82%
- 予算委員会18 件・18%
※ 全 2,762 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第104回 衆議院 対フィリピン経済援助に関する調査特別委員会 第2号
○細見参考人 たびたび申し上げておりますように、私どもの借款の手続と申しますのは、当初提出されました事業計画書に基づきまして、その計画書のプロセスに従って輸入が行われ、輸入といいますかフィリピンにおいては輸入が行われこちらからは輸出になろうかと思いますが、そういう船荷証券が出る、それに対して、これは契約約款の中のあるいは事業計画書の中の適正な項目であるということを銀行に通知いたしますと、それによって相手企業に、つまり受託しておる企業に支…
第104回 衆議院 決算委員会 第4号
○細見参考人 お答え申し上げます。 基金の業務というものは、御存じのとおり政府の間で協定ができました借款、それが交換公文でこのプロジェクトに幾ら幾らの金を援助するというふうになるわけです。それによりまして相手国政府は事業の日論見書というのをつくりまして、事業計画書というのをつくりまして、それをもとにしましてフィリピンの銀行に、信用状を開いてくれ、つまり、それだけの金が借りれをようにしてくれということを言うわけです。 フィリピンの銀行はそ…
第104回 参議院 予算委員会 第19号
○参考人(細見卓君) 私どもが実際にどういうふうに仕事をやっておるかというのは、先日も申し上げましたけれども、借款契約ができ上がりますと、それに基づきまして相手国が施業者になるわけですが、広範な信用状の要求が出てまいりまして、信用状が正しいものであると、つまり百億なら百億のお金を貸しますということは基金が引き受けたことですかという話がございますと、それに対してそのとおりですと。レター・オブ・コミットメントと申しますが、それを出しまして、…
第104回 参議院 予算委員会 第17号
○参考人(細見卓君) お答えを申し上げます。 いろいろなことが言われておりますし、こういうことを起こしましたことはまことに残念でございますから、速やかに事態を究明いたしまして、改めるべきは改めなければならないと深く考えております。
第104回 参議院 予算委員会 第17号
○参考人(細見卓君) 表向きにきれいにやっておりますと、あり得べからざることがもしあったといたしますれば、これから真相を調査してそれに対処していきたいと思います。
第104回 参議院 予算委員会 第17号
○参考人(細見卓君) 今までのところ聞いておりません。
第104回 参議院 予算委員会 第17号
○参考人(細見卓君) この機会に基金がどういうことをやっておるかを多少順序を追って申し上げた方がおわかりになっていただけるかと思いますので申し上げますと、先ほどお話が出ました交換公文ができますと、それがいわば貸し出しの限度ということになるわけでありまして、それに基づいて相手の政府から事業計画書というのが出てまいります。で、そういうものとほぼ同じ時期に私どもの方では借款契約というのをいたしまして、今の交換公文の枠内で事業が行われること、し…
第104回 参議院 予算委員会 第17号
○参考人(細見卓君) 私どもは金の支払いをいたしておるというわけで、金の支払いが実施者ということであればそうかもしれませんが、金の支払いを可能にしておるのはその交換公文でございますから、我々が本当の意味の実施者になるのか。つまり、その実務家という意味なら実務家でございます。
第104回 参議院 予算委員会 第17号
○参考人(細見卓君) お答えします。 四省庁と私どもと申しましても敵味方ではございませんから、随時御質問があり、御相談に応じてやっておるわけでございます。
第104回 参議院 予算委員会 第17号
○参考人(細見卓君) プロジェクトの承認は、先ほど来の交換公文でこのプロジェクトをやりましょうということになっておるわけで、その内訳として金額は幾ら幾らかかりますというものについて、なるほどその金額が要りましょうということを承認すると、それが先ほど申し上げました貸付協定ということでございます。
第104回 参議院 予算委員会 第17号
○参考人(細見卓君) 先ほど来の御答弁にありますように、事業の施行の責任者は相手国政府で、相手国政府は貧しい中でこれが一番大事な事業だということでやってこられるわけですから、したがってなるべく金の少なくて効率のいいものをやろうとしておられる。そこへ我々としましては公開入札という制度で市場が不正をチェックするというシステムを入れておるわけで、先ほど来のお話のように施行責任は相手国政府で、その相手国政府ができるだけ公正にやっておってくれると…
第104回 参議院 予算委員会 第17号
○参考人(細見卓君) ただいまうわさされているようなことが本当でございましたら、これから我我も努めて注意を払いまして、あらゆる情報を集めてそういうことが二度と起こらないように努力してまいりたいと思っております。
第104回 参議院 予算委員会 第17号
○参考人(細見卓君) 相手国の政府のやられることですから、こうこうしなさいというようなことはできないので、いろいろ我々が情報を知っておりましたら、こういうことも聞いているから十分気をつけてくれというようなことを申すことになろうかと思います。
第104回 参議院 予算委員会 第17号
○参考人(細見卓君) 私どもの方は組織としてやっておるわけで、特定の者が関与しておるというようなこともございませんし、直接には経済企画庁の監督を受けておるわけでありますし、四省庁と絶えず連絡をとっておるわけですから、私どもが何か単独に独断で物をやっておるという感じは私は持っておりません。
第104回 参議院 予算委員会 第17号
○参考人(細見卓君) ENといいますか、交換公文で決められた計画が適正に執行されるといいますか、その事業計画書に従って計画が行われて実施されておるということをチェックするわけでございまして、それ以上のことは国と国との関係でなかなか難しいんじゃないかと思いますが、向こうにお約束を守ってくださいと言っているだけのことしかなかなかできないと思います。
第104回 参議院 予算委員会 第17号
○参考人(細見卓君) 外務省、大蔵省それから通産省と三省で、総裁、副総裁は別、各省というような感じはございません。
第104回 参議院 予算委員会 第17号
○参考人(細見卓君) 実施の段階にいろいろ不正がまざってくるということは、これはもう厳正に我々が処理をして、相手にそういうことをさせないように絶えず注意を促すということは、それはこれからも大いにやらなきゃいけないと思います。しかし、やっぱり一番大事なのは、適正な案件を選びまして、そしてそれが向こう側の相手の政府によって本当に切実にむだのない計画であるかどうかというそのプロジェクトを選ぶ段階というのを一方で非常に重視しなきゃならないと思い…
第104回 参議院 予算委員会 第17号
○参考人(細見卓君) 今のことは、御指摘の一面はまさにそうなんでございますけれども、同時に、私どもの援助というのは二国間で、相手の国がこうしてほしいと、外務大臣おられませんが、外交的にいい関係を持とうということでもあるわけでございまして、向こうの政府との交渉において、いや、おれはそんなのは必ずしも今は要らないというのを、これはいいものだからおまえぜひやれというところへなかなかいかないというのが世銀とかあるいはアジア開銀というような国際機…
第104回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○公述人(細見卓君) ついこの間までは国際経済というようなことは何か疎遠なことで、ちょっと西洋かぶれしたやつがしゃべっておればいいことだということであったわけでありますが、最近におきましてはやれ油が下がる、やれ円が高くなったというようなことでそれがもう即国内経済といいますか、外と内とが区別できない、別々のものとして処理できないというようなことになっておりますので、その意味で私などは、もう今や外のことと内のこととを区別して施策を講ずるとい…
第104回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○公述人(細見卓君) お答えを申し上げます。 金利の引き下げと申しますものは、もう皆さん百も御承知のように割合効果が緩やかなものなわけでございますね。金利を引き上げて引き締めるというのは非常に速効的なものですけれども、引き下げというのは、だれも金利が五分安くなったからそれじゃ借金しようかというわけにはいかぬ。新しい仕事をやる環境ができてきたということはありますけれども、今まで金利負担があった方が金利が下がった分だけ楽になるということはあ…