細田吉藏
会議録に記録された「細田吉藏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,768 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1984/08/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛31 件
- 宇宙4 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 日本国有鉄道改革に関する特別委員会87 件・87%
- 運輸委員会12 件・12%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,768 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 参議院 運輸委員会 第16号
○国務大臣(細田吉藏君) 第一番目の問題でございますが、今太田理事から答えましたけれども、今回の問題を話し合いをするということは、直ちにこれができなければ雇用安定協約が破棄されるという性格のものじゃないと思うんです。そうじゃないんです。そうじゃないんで、この話し合いがどうなるか、今太田理事からいろいろ申しておりまするように、でき上がることを念願して労使が話し合っているわけでございますから、その際どうしてもこれが何らかの事情でできないとい…
第101回 参議院 運輸委員会 第16号
○国務大臣(細田吉藏君) 佐川グループがいろいろ問題を起こしておるということで、今御質問の中にもございましたように、異例とも見られるべき処分を実行いたしたということなんでございます。 特別監査というお話がございましたが、これは一件一件起こる都度監査をしておるわけでございます。その結果を私どもは、十分改善されたかどうかということを見ていかなければならぬ。私は、個々の事件が起こる都度これは厳重な監査をするということが必要であると同時に、いわ…
第101回 参議院 運輸委員会 第16号
○国務大臣(細田吉藏君) 全般的には、おっしゃるとおり需給の見通しが立たないということ、不完全であるということになるかもしれませんが、具体的な問題は、実は私は全日本トラック協会の会長も何年間がずっとやっておりましたが、これは大変難しい問題なんです。ただ、一番ここで肝心なことは、白トラ行為をやって違反行為をやらなきゃ免許をもらえないというのは、これはおかしい。これは欠陥があることはもう明瞭なんで、これは白トラ行為があった者は絶対免許しない…
第101回 参議院 運輸委員会 第16号
○国務大臣(細田吉藏君) 地方事務官制の問題につきましては、しばしばお答えを申し上げておるのでございますが、これを国家公務員とすべし、いや文字どおりもう名実ともに地方の仕事にすべしという両者の意見が対立して、もう三十年からたってきたわけでございます。それだけに大変難しい問題でございます。今度の第二臨調の答申が出ましてこの法案を今お願いしておるわけでございますが、私はこれですべての問題が片づいたというふうには決して考えておりません。これは…
第101回 参議院 運輸委員会 第16号
○国務大臣(細田吉藏君) ただいま議題となりました船員法の一部を改正する法律案の提案理由につきまして御説明申し上げます。 船員法は、船内秩序の維持と船員の労働保護を目的とする法律であり、昭和二十二年に制定されて以来我が国の海運及び漁業の円滑な発展に重要な役割を担っております。 今回の同法の改正は、昭和五十四年の国際連合総会において採択され、昭和五十五年七月に我が国が署名いたしました女子に対する差別の撤廃に関する条約の批准に備えるための国…
第101回 衆議院 運輸委員会 第19号
○細田国務大臣 ちょっと中座をさせていただきましたので、失礼をいたしました。 日本船の持っておる意義というものについては、私は御指摘があって気がついたわけでございますが、私ども昨年のいわゆる海運白書の指摘の意義は何ら変わっておらない、かように思います。保持に日本船がこれからどうあるべきかということについては、恐らく海造審の答申の中でも非常に大きなウエートを持っておるものになる、かように私は存じております。 今年の白書でこれを省略といいま…
第101回 衆議院 運輸委員会 第19号
○細田国務大臣 私は、この志布志湾の埋め立ての金額が妥当なものであるかどうかということについては、特にここで申し上げません。漁業補償一般論として申し上げますると、関西空港なども、これから漁業補償で大変苦労することになるのではないかと思いますが、御心配になっておりまするように、場所により、場合により非常な差があるように私も承知しております。 それで、兒玉先生がそういう点についてもっと政府が、多少の差はあるにしても、いろいろな基準を明確にし…
第101回 衆議院 運輸委員会 第19号
○細田国務大臣 まことに痛ましい事故でございまして、何といいましょうか、言葉がないくらいでございます。 カーボンロッドという新しい製品ができた。これに対していろいろなものが対応できていない。また、これは使う方の側もそういう認識について、やはりそう十分なものが持てない。これはもうやむを得ないことだと思うのです、新しいものができたわけですから。こういう状態が発生したということに対して、いろいろな方法を講じなければならぬ。 今、渡部先生からい…
第101回 衆議院 運輸委員会 第19号
○細田国務大臣 成田空港の第二期工事というものは、日本のほかの場所で例を見ることができないような特異な現象だと思っております。 今、先生から必要性についていろいろお話がございました。また地元の市町村長なり市議会の皆さんから御決議をいただいたことも承知しております。しかし、国際航空について一番よく知っておる私ども運輸省、特に運輸大臣が一もう今でも満杯で三十数カ国から外国の航空会社が、また国々が入りたいと言っているのを断っている状況です。関…
第101回 衆議院 運輸委員会 第19号
○細田国務大臣 成田は二期工事ができておらないというだけでなくて、アクセスの問題について、特に鉄道のアクセスの問題について非常な立ちおくれをしておるということはもうお説のとおりでございます。今地域交通局長から御説明申し上げたように路線の検討をやってなるべく早くと申しておりますが、大体遅過ぎると思うんです。研究するのにそんなに長くかけちゃいけないので、決めてから実行に移すまでの間にはいろいろな事情があるだろうが、決めるのが長くかかるという…
第101回 衆議院 運輸委員会 第19号
○細田国務大臣 昨日の閣議におきまして六十年度の予算の概算要求に関する決定をいたしたわけでございます。防衛費の問題について御意見がございましたが、これは共産党の御見解でございまして、私どもこれに同調するわけにはまいりませんので、あえてここで論評は差し控えさせていただきます。 問題は、今御指摘になっておる国鉄予算について考えてみますと、一般会計が非常に窮屈な中で国有鉄道に対する財政援助といいましょうか財政支援といいましょうか、それが非常に…
第101回 衆議院 運輸委員会 第19号
○細田国務大臣 労働基準法というのは強行法規でございますから、労働基準法を破ってまでの合理化をやるというのは合理化のうちに入らない、こういうふうに思っております。
第101回 衆議院 運輸委員会 第19号
○細田国務大臣 ハイヤー、タクシーあるいはトラック、そういうところの労働者のいわゆる労務管理については、特に気をつけていかなければならぬと思います。今お話しのような事態は、早急に調査をいたしたい、そのような状況は直させていかなければいかぬ、こう思っております。
第101回 参議院 運輸委員会 第15号
○国務大臣(細田吉藏君) 青函トンネルは世紀の大工事でございます。また、北海道の皆さん方の長年の熱望が実現しようとしておる、そういう隆道でございます。開通後はどう使うかということについて、やはり鉄道輸送に使うべきである、こういうのが先ごろの、青函トンネル問題懇談会という運輸大臣の私的諮問機関でございますが、この懇談会の結果報告の中にある結論でございます。私もこの御意見に従って何とかやはりこれは鉄道輸送として使うべきであるということで、い…
第101回 参議院 運輸委員会 第15号
○国務大臣(細田吉藏君) そこらのところをいろいろ検討しなきゃならぬわけなんでございます。 懇談会のカートレーン方式というのは、現在の北海道と本州との間の鉄道を今のゲージで結ぶという場合に、自動車をそれに載っけるとすると大きい自動車が載らない、大きい自動車を載っけないと意味がないじゃないか、大きい自動車を載っけようとすると、やはり広軌、新幹線並みのゲージ、いわゆるスタンダードゲッジにしまして、そしてそれ専用の貨車を、低床の貨車ですね、を…
第101回 参議院 運輸委員会 第15号
○国務大臣(細田吉藏君) 鉄建公団ができるときの綾部運輸大臣の答弁そのものは私今見ておりませんが、恐らくその話はこういうことだろうと思います。いわゆる新線建設のAB線と称するものがございます。AB線は、鉄建公団でつくって、国有鉄道で無償でこれを使うという仕組みになっておるわけなんでございます。海峡線とかCD線とかいうものは有償で鉄建公団が国鉄に使わせるという仕組みになっておりますので、その前者のものについて御答弁になったのではなかろうか…
第101回 参議院 運輸委員会 第15号
○国務大臣(細田吉藏君) 私がそういうことを申し上げるのは釈迦に説法でございますけれども、五十五年にできた再建促進法という法律によってローカル線の処理が決まったわけでございます。これはもちろん社会党は反対でございましたけれども、とにかく法律は通ったわけでございます。それによって政令ができておりまして、その政令に当てはめたら足尾線はそれに該当するということで、これが第二次で指定をするということでございます。問題は、政令に外れる条項があれば…
第101回 参議院 運輸委員会 第15号
○国務大臣(細田吉藏君) 二万数千人という過員が一遍に出てきたということでございまして、二万数千というのは大変な数なので、一つの企業として考えても大きな企業である。これが、私は率直に言いまして、このようにたくさん出るはずでなかった。これが実際にいろいろやってみた結果が出てきた。そこで対応が、一種の今お話しになったようなことがもう本当にあるのだろうと思うんですね。あちこちに起こっておる。混乱状態と言っていいのではなかろうかというふうに思い…
第101回 参議院 運輸委員会 第15号
○国務大臣(細田吉藏君) 大韓航空機の撃墜事件が起こりましてから、既に十一カ月が経過いたしたわけでございます。この原因につきまして、またその後の調査の結果につきましては、今質疑応答の中でございましたが、いずれにいたしましても、ソ連の撃墜ということは全く憎むべきことでございまするけれども、そのまた原因をなしておるものは航空路の針路が違ったということであることにはもう間違いがない、これだけはもうだれが見ても動かせないことであるというわけでご…
第101回 参議院 運輸委員会 第15号
○国務大臣(細田吉藏君) まことに重大な御指摘だと思います。運輸行政の一番大事なのは安全でございます。事が起こってから騒いでも、これは後の祭りというわけでございます。こういった意味で、安全確保のためには幾らやかましくしてもやかまし過ぎるということはないんじゃないかとさえ実は思っておるわけでございまして、今いろいろ質疑応答がございましたが、私ども、厳しくこめ問題に対応していくという考え方で臨みたいと存じておる次第でございます。