P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党衆議院参議院
総発言数
4,768
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1984/07/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 日本国有鉄道改革に関する特別委員会87 件・87%
  • 運輸委員会12 件・12%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,768 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,768 20 を表示
自由民主党・新自由国民連合運輸大臣1984/07/31

101参議院 運輸委員会 第15号

○国務大臣(細田吉藏君) ローカル線の問題は、国鉄の経営の再建という見地から起こっておる問題でございます。したがって、どの線につきましてもいわゆる公共性という見地からは反対が強い。この証拠には、各県知事の意見というものがまず出てまいりますが、賛成ということを初めから言ってきた知事は一つもないわけでございます。しかし問題は、ただいまいろいろ御指摘がございましたように、足尾線の場合の公共性というものは、自動車にした場合の、硫酸を自動車で運ぶ…

自由民主党・新自由国民連合運輸大臣1984/07/31

101参議院 運輸委員会 第15号

○国務大臣(細田吉藏君) 今の林次長のお答えと同じようなことなんですが、一番ここで今慎重にと言って林次長が申しておられるのは、経営形態をどうやっていくか、それから長期債務をどうするかということがもうしばらくたつと決まるということが一つあるわけなんでございます。これが決もう決まってしまっておれば、その観点から、一体どっちに振り向けるんだということがもっとはっきり言えると思うのでございます。この長期債務問題、これと経営形態とはまた密接に絡ん…

自由民主党・新自由国民連合運輸大臣1984/07/31

101参議院 運輸委員会 第15号

○国務大臣(細田吉藏君) 我が国の造船業界が非常に苦しい状態にあるということは、御質問の中にもありましたとおりでございます。その中でも函館ドックが、特に何といいましょうか、ひどい状況になりまして、大合理化計画を進めるということになってまいっておるわけでございます。なぜこうなったかといったような点につきましては、私も専門家でもございませんし、経営をやったこともないものでございますから、いろいろ今局長から話をしたようないろんな事情が重なって…

自由民主党・新自由国民連合運輸大臣1984/07/31

101参議院 運輸委員会 第15号

○国務大臣(細田吉藏君) ただいま議題となりました道路運送法等の一部を改正する法律案の提案理由につきまして御説明申し上げます。 近年我が国の自動車の保有台数は著しく増加し、また、輸送活動に占める自動車の役割は、非常に重要なものとなっております。自動車の活動範囲の広域化や各種交通機関の整備に伴い、自動車行政についても、広域的観点や総合交通政策の観点からの対応が求められており、これに即した自動車行政の事務処理体制の整備が必要となっております…

自由民主党・新自由国民連合運輸大臣1984/07/27

101衆議院 運輸委員会 第18号

○細田国務大臣 できるだけ速やかに話し合いをさせるようにいたしたいと思っております。どうも役所の中の話は話が長くて、こういうことが往々にしてございまして、まことに残念でございますが、できるだけ早く話し合いを終わらせたいと思っております。

自由民主党・新自由国民連合運輸大臣1984/07/27

101衆議院 運輸委員会 第18号

○細田国務大臣 憲法が国の基本の法律であることは御説明をまつまでもございません。ただいま十四条の話もございましたが、これは当然のことでございます。ただ、事務用にできておる六法、小六法あるいは関係法規集に載ってないということは、おっしゃるとおりそういう例もたくさんあるようでございます。私は、どちらかというと意見としては載せた方が適当であると思っておりまするけれども、憲法にございます言論、出版の自由もございますので、こういう点から載せるべし…

自由民主党・新自由国民連合運輸大臣1984/07/27

101衆議院 運輸委員会 第18号

○細田国務大臣 今回の措置によりまして労働の内容が変わってくることが当然考えられます。これに対しては、その対価といいましょうか賃金につきましては当然配慮されるべきことだと思います。第一義的にはこれらは労使関係の円満な運用によってやられることでございますが、我々政府としても十分気をつけておかなければならぬことだと考えておる次第でございます。

自由民主党・新自由国民連合運輸大臣1984/07/27

101衆議院 運輸委員会 第18号

○細田国務大臣 男女雇用平等法そのものが相当難しい問題を本質的に含んでいると思います。今回の夜間労働をとにかく認めるということにするというのは、簡単に言えば、女子の船員がふやし得る、就労しやすくなるということのために男女平等という観点からやるものなんでございます。しかし、妊産婦についてはもう特別の条件であるからこれは保護を強化する、こういうことでバランスといいましょうか、両方とっておるわけなんでございますが、あるいはさらに議論をすれば、…

自由民主党・新自由国民連合運輸大臣1984/07/27

101衆議院 運輸委員会 第18号

○細田国務大臣 ただいま船員法の一部を改正する法律案につきまして、慎重審議の結果御可決をいただきましたこと、まことにありがとうございます。厚く御礼を申し上げます。(拍手)

自由民主党・新自由国民連合運輸大臣1984/07/25

101衆議院 運輸委員会 第17号

○細田国務大臣 極めて重大な国民的な課題でございますので、十分な論議があらゆる場所で尽くされることを期待いたしたいと考えております。

自由民主党・新自由国民連合運輸大臣1984/07/25

101衆議院 運輸委員会 第17号

○細田国務大臣 私は、第一次提言に対しては、国有鉄道としてはできるだけのことは対応しておると思います。もちろん、完全に一〇〇%できておるというふうには考えませんけれども、かなりな程度で、合格点ぐらいはいただける程度ではなかろうか、そういうふうに判断をいたしております。 個々の一つ一つの問題については、お尋ねがあればお答えいたします。

自由民主党・新自由国民連合運輸大臣1984/07/25

101衆議院 運輸委員会 第17号

○細田国務大臣 非常に重大な問題でございまして、当面は国鉄が先般発表しました対策で対応していくことになるということだと思いますが、今お話しのように、また太田常務理事からの御答弁にもありましたように、この問題はやや長期的に続くと見なければなりませんし、量的にももっと大きくなるという可能性を含んでおりますので、政府がただ国鉄労使に任せておくというわけにはまいらない問題に発展してまいっておる、少なくともそうなってくるというふうに認識をいたして…

自由民主党・新自由国民連合運輸大臣1984/07/25

101衆議院 運輸委員会 第17号

○細田国務大臣 今亀井委員長からの御答弁もございましたが、何といっても国有鉄道の単年度の赤字を、今五十九年度ですが六十年度の予算をつくるときに最小限度に縮めるためにどうしたらいいかということが一つの問題、とにかく赤字をふやさない、少なくとも借金をふやさないということがやはり一番大切だと思うわけでございます。その点はおっしゃるとおりでございまして、いずれ何とかするからその間はどんどんふえてやむを得ないという行き方は、これはもう感心した行き…

自由民主党・新自由国民連合運輸大臣1984/07/25

101衆議院 運輸委員会 第17号

○細田国務大臣 各県知事からの意見書は、いずれもローカル線を残してもらいたい、廃止反対という意見でございます。

自由民主党・新自由国民連合運輸大臣1984/07/25

101衆議院 運輸委員会 第17号

○細田国務大臣 知事や沿線の市町村長さんとしてはごもっともだと思うのです。これは道路が幾らよくなってバスの便利があり、あるいはマイカーが発達しましても、さらに鉄道があれば、これは運転免許証が取れない者もおります、自動車を持ってない人もおる、年寄りの病院に通う人もいる、両方ある方が便利である、それだけ公共のためになるという観点からもうそのとおりなのでございまして、そういう観点からそういう意見が出されておるということなのでございます。これを…

自由民主党・新自由国民連合運輸大臣1984/07/25

101衆議院 運輸委員会 第17号

○細田国務大臣 なるほど、地方交通線の廃止によってもたらされる効果というものは、全体の赤字や累積債務というような問題から比べると小さい。しかしながら、これは御承知のように再建促進法でその再建の中の一つの項目として取り上げられておるということでございまして、あれもやりこれもやり、とにかく不合理なものについては全部見直そうという一環である、こういうふうな位置づけをしなければならない、かように考えております。これだけやったら全部済むとか、ある…

自由民主党・新自由国民連合運輸大臣1984/07/24

101衆議院 運輸委員会 第16号

○細田国務大臣 よく承知いたしております。

自由民主党・新自由国民連合運輸大臣1984/07/24

101衆議院 運輸委員会 第16号

○細田国務大臣 地方事務官制問題というのは、随分長い問題でございまして、実は私は昭和四十三年に自治省の政務次官もいたしておりました。その直後は地方行政委員会の自民党の理事もいたしておったこともございますので、この経緯については十分存じておるつもりでございます。 今、地域交通局長からお答えしましたとおり、第一次の臨時行政調査会あるいは行政監理委員会あるいは地方制度調査会あるいは地方行政委員会における附帯決議、いずれも地方事務官は名実ともに…

自由民主党・新自由国民連合運輸大臣1984/07/24

101衆議院 運輸委員会 第16号

○細田国務大臣 ただいま申し上げましたように、第一次臨時行政調査会の考え方あるいは行政監理委員会の考え方あるいは地方制度調査会の考え方というのは、ただいまあなたの御主張になっておる立場でございます。今度の臨時行政調査会の中でもそういう立場が非常に強調されたということを私は承っております。ですから、これは一つの考え方であることにはもう間違いがないわけでございます。 しかし、これをどうするかということが簡単に片づく問題ならばとっくに片づいて…

自由民主党・新自由国民連合運輸大臣1984/07/24

101衆議院 運輸委員会 第16号

○細田国務大臣 臨時行政調査会は、法律によりまして、国会の御承認で、国権の最高機関である国会の意思として決定したものでございます。ですから書いてあるとおりなんでございまして、政府の上にあるものではございません。しかし、意見を尊重するということは非常に強く国会でも論議されたところでございます。したがって、これを尊重する。しかし、絶対にそうしなければならないというようなものではない。そういう意味で、政府の上にあるものだというふうには考えてお…