細田吉藏
会議録に記録された「細田吉藏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,768 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1984/07/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛31 件
- 宇宙4 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 日本国有鉄道改革に関する特別委員会87 件・87%
- 運輸委員会12 件・12%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,768 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 衆議院 運輸委員会 第16号
○細田国務大臣 私が申し上げるまでもございませんが、第二臨時行政調査会はこの問題の取り扱いに非常に苦心をされた跡が答申の中に見えるわけでございまして、今おっしゃいましたような点については、いわゆる地方事務官をやめて陸運事務所の職員は国家公務員とするということにする反面に、「地方公共団体の意向を反映させる仕組みを制度的に拡充強化する。」ということを一つ。それから、「許認可権限の地方公共団体への委譲を含め、当該行政に関する機能分担の在り方に…
第101回 衆議院 運輸委員会 第16号
○細田国務大臣 型式の問題については意見がございますが、この問題はともかくとしまして、方向としてはもうそういう方向で強力にやってまいりたい、かように存じております。
第101回 衆議院 運輸委員会 第16号
○細田国務大臣 本問題の経緯、それから今おっしゃっております点については、私、十分理解をいたしておるつもりでございます。 先ほども申し上げましたが、七月一日の機構改正をやって、許認可官庁から政策官庁に移行したい、こういう大きな看板をかけているわけです。それがふたをあけてみたら、ちびちびとしたものがちょっちょっとそうなったというようなことでは、これはそんなかけ声はかけるわけにいきませんよ。ですから、いつまでにどうということは、私は日を切っ…
第101回 衆議院 運輸委員会 第16号
○細田国務大臣 地方事務官制問題というのは随分長い間の懸案なんでございます。この制度ができたことそのものが地方に権限を移譲するという考え方から発足した。ところが、すっきりした形で地方の公共団体の職員にし切れなかった、したがって、暫定的に国家公務員の形で残った。非常に異例なことでございまして、これは当分の間ということでだんだんに話を進めていって地方に名実ともに移すという前提でこの制度が始まったということなんでございます。しかし、これについ…
第101回 衆議院 運輸委員会 第16号
○細田国務大臣 全くおっしゃるとおりでございまして、臨調の答申のうち都合のいいものだけやってあとの都合のちょっと悪いものや難しいものは後回しにするということは、これは許せないことだと思っております。どうも政府の役人がよくやる手でございまして、これはよろしくないことだ、かように思っておる次第でございます。(笑声)
第101回 衆議院 運輸委員会 第16号
○細田国務大臣 政治的な問題とは別段思っておりませんけれども、広い意味ではさようなことであろうかと思いますが、同一地域の同一区間については同一運賃を採用するというのが基本的な方針であり、そのことが結果的には旅客、公衆のためになる、こう考えているわけなんです。しかし、それがそうならないんだ、安ければ、安い方のものを使えばそれだけ旅客公衆にとっていいじゃないかという考え方をとるとするとおかしくなるわけなんですが、私どもは、それはそうじゃない…
第101回 衆議院 運輸委員会 第16号
○細田国務大臣 お答えいたします。 鉄道も、発着地点が同じで、途中の条件がほとんど似ているようなものについては同じ運賃が本当は理想なんです。現に昔はそうしておったのです。それができなくなったのは、国鉄の財政事情からできなくなったものですから、今差別がついておるわけです。そのために無用に——無用にと言うと失礼ですけれども、国鉄の方がすいて、私鉄の方が安いから込む、これはいいことじゃないのです。ですから、そういう方針は、できることならば、同…
第101回 衆議院 運輸委員会 第16号
○細田国務大臣 大変特異な事案でございまして、私は前回も当委員会で申し上げたと思うのですが、これははっきりさせなければいかぬ。同和対策についても今お話がございましたが、ゆがんだものを同和なるがゆえにどうこうというようなことをやったのではいけない、かように思っております。 したがって、新しく出ておるものにつきましては、これは頭からいかぬとかいうようなことを言うことも問題がございます。したがって、免許の基準に従って審査をして、却下すべきもの…
第101回 衆議院 運輸委員会 第16号
○細田国務大臣 疑惑が持たれないように、早期の処分をすべきものだと考えております。
第101回 衆議院 運輸委員会 第16号
○細田国務大臣 お答え申し上げます。 非常に長期にわたって地方事務官制による陸運事務所という制度が行われてきたわけでございます。それを今回は臨調の答申を受けて、この法律案によって国家公務員にしようということなのでございます。したがって、今までとは違った形にするわけでございますから、いろいろな心配が全然ないとは言えないと私は思います。その点を御指摘だろうと思うのでございますが、今まで陸運事務所の実際の運用といたしましては、県知事によって多…
第101回 衆議院 運輸委員会 第16号
○細田国務大臣 過疎地におけるバスの問題は非常に大きな問題でございます。私どもの運輸政策の中で、地味なように見えて実は国民のシビルミニマムを守るために非常に重視しなければならぬ問題だと思っております。法律的に期限が来るということなのでございますが、我々としては何としてもこの制度は続けていくような方向で考えてもらわなければならぬ、このように考えておりまして、私ども全力を挙げたいと思っておる次第でございます。
第101回 衆議院 運輸委員会 第16号
○細田国務大臣 ただいま道路運送法等の一部を改正する法律案につきまして、慎重御審議の結果御可決いただきまして、まことにありがとうございました。 政府といたしましては、本委員会における御審議の趣旨を十分に尊重し、陸運関係事務の円滑な処理に万全を期する所存であります。ありがとうございました。(拍手)
第101回 参議院 運輸委員会 第14号
○国務大臣(細田吉藏君) 私の私見もやや交えておりますが、監理委員会というものが誕生いたしましたのは、国会の審議の中でも十分論議されておりまするように、やはり臨調答申の中の、長期債務の問題といわゆる分割民営化の問題、こういう問題について、第一次的な国鉄の監督官庁である運輸省が、いろいろ単独で案をつくったりいろいろするというには、余りにいろんなかかわり合いが大きい、政府全体の各省にかかわり合いがある、特に大蔵省とは特別な関係があると思うん…
第101回 参議院 運輸委員会 第14号
○国務大臣(細田吉藏君) もう瀬谷委員に申し上げるまでもございませんけれども、債務についての棚上げは過去二回やっておるわけでございます。これはやはり今おっしゃったような心配から二回にわたってやったわけでございます。ただその後、一般会計、財政が非常に窮屈になりました関係で、さらに五十五年以来はやっていないわけでございますが、ですから、ある程度そういうことはわかっておるといいましょうか、政府として対応をしてまいったということは、この二つの棚…
第101回 参議院 運輸委員会 第14号
○国務大臣(細田吉藏君) 私の答弁をお聞きいただいても、そうは申しておらないのでございまして、それも反省をしなきゃならぬ、国鉄の労使、国鉄の経営というものについても反省をしなきゃならぬ、見通しについてもいろいろ甘い面があったと、こう申しておるのでございまして、全部がそうだというようなことは常識上も言えるわけもありませんし、こんな数字になるわけはないのでございますから、さように申しておるのでは決してございません。
第101回 参議院 運輸委員会 第14号
○国務大臣(細田吉藏君) 民間企業がこれを引き受けるということは考えられません。 で、青函トンネルについて先ほど来いろいろお話がございますが、どうして青函トンネルを掘ることになったかという原点に立ち返って考えてみますと、たしか昭和二十九年かと思いますが、洞爺丸の事故が起こった。北海道、本土一体化をどうしてもやりたいと。それで、技術的にはどうも可能なようだが、トンネルをとにかく掘ること、経営の問題の見地ということではなくて、北海道、本土を…
第101回 参議院 運輸委員会 第14号
○国務大臣(細田吉藏君) 瀬谷委員から、新幹線をむしろ通す方がいいんじゃないかという非常な遠大な前向きのお話が出ておりまして、本当のところを言えば、金さえあればそれの方が一番有効利用になることは、これは懇談会の席上でも出ておる話だと思うのでございます。 私どもは、青函トンネルというものを、採算とか営利とかいうことだけという立場から考えると、これは非常に問題があるわけでございます。今白紙で、これからトンネルを掘るかどうかというときには、も…
第101回 参議院 運輸委員会 第14号
○国務大臣(細田吉藏君) 懇談会は、お願いをいたしまして、どう利用するかということについて真摯に御相談をいただいたわけでございますので、私どもこれに対する御批判を申し上げることは避けなければならないと思っております。今おっしゃっておるような御意見が私は十分あるというふうに思っております。第三軌条をつくり、広軌でカートレーンをつくるかどうかという問題については、新規の投資との関係、後方効果との関係で相当いろいろ検討しなくちゃならぬ問題があ…
第101回 参議院 運輸委員会 第14号
○国務大臣(細田吉藏君) 青函問題懇談会は一つの結論を出しているんじゃございませんので、こういう案もある、それから狭軌、狭軌というか、現在のレールで結んでやれという案もあるわけなんでございまして、必ず第三軌条を引いて青函のところだけ、青森−函館間だけを広軌で、そして大きいカートレーンをつくれ、それだけが唯一の結論にはなっておりませんので、今の線路のまんまでつないでおいて将来は新幹線を結ぶんだ、つないでおいていいんじゃないかと。ただ、その…
第101回 参議院 運輸委員会 第14号
○国務大臣(細田吉藏君) 青函トンネル問題懇談会報告の中に、こういうことを言っております。「青函トンネルの取扱いについての判断は、要は「選択の問題」、しかもどのような選択をしても必ず処理しなければならない大きな問題を抱える、いわば満点の解答のあり得ない厳しい選択の問題である」と、こう書いてあるんです。ですから、本当はこれはなかなか答申しにくいと、こうおっしゃっておるわけでございます。途中では何回もそういうことで、これはいろいろやってもな…