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無所属議長衆議院
総発言数
4,379
直近の所属会派
無所属
直近の役職
議長
直近の発言日
2016/04/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 4,379 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,379 20 を表示
自由民主党2016/04/27

190衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第9号

○細田(博)議員 これは統計でございますので、国勢調査にきちっと書いていただくことになっておりますので。 今までは、先ほどの数字のように、三分の二ほどの方は国籍を書いておりません。いろいろな事情があるかもしれません。書きたくない方もおられるでしょう。 したがって、明確に書いた方の数字はやはり国調人口から除外して、これは格差の計算のための便宜でございますので。そうしないと、例えば東京一区で五万人も外国人の方がおられるのに、その五万人が上乗…

自由民主党2016/04/25

190衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第7号

○細田(博)議員 お答えいたします。 衆議院選挙制度に関する調査会答申におきましては、議席配分の見直しは、制度の安定性を勘案し、十年ごとに行われる大規模国勢調査の結果に基づき行うこととされております。一方で、どの大規模国勢調査から見直しを始めるべきか、その開始時点は明らかにされておりません。 現時点では、次回の直近の大規模国勢調査は平成三十二年のものであり、成立した法律をあえて遡及適用することは例外的であると考えますと、アダムズ方式を導…

自由民主党2016/04/25

190衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第7号

○細田(博)議員 そもそも一人別枠方式がなぜできたのかということは、もともと中選挙区の時代に五百十二名の定数がありました。それが、小選挙区が三百になりました。六掛けでございます、六割になった。 そのときに、定数が実は五名あった全県一区、徳島とか島根とか佐賀とか山梨とか高知、そういうところが二になっていいのかと。普通に計算すると二になってしまうんです。したがって、各県に一割り振って、そして、そういう計算方式によって、最大都道府県別格差は実…

自由民主党2016/04/25

190衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第7号

○細田(博)議員 私も党首討論の席におりましたけれども、野田総理はこう言われました。議事録を見ていただければはっきりします。 まず、小選挙区の定数削減は〇増五減でいい、自民党の提案でいいから〇増五減をまずやりましょうよと。しかし、比例定数の削減を、民主党さんは四十の連用制採用による削減を、そして、自民党は三十議席減を一種の、連用制ではないんですが、少数政党を優遇するような制度で枠を設けて削減する、こういうことで、四十と三十で、もうちょっ…

自由民主党2016/04/25

190衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第7号

○細田(博)議員 そこは、私どもは佐々木調査会の結論、答申を注視しておりまして、先ほども他党の答弁がございましたけれども、佐々木調査会としては、ヨーロッパやカナダ等の議席、人口に対する議員数について、どうも必ずしも議員の数が多くない。ヨーロッパの方が少ない。ただし、アメリカは日本よりも議員数は大きい、しかし人口が三倍ぐらいあるということで、大幅に議員定数を削減することはせず、しかし、各党が公約しているんだから十減せよという答申を出されま…

自由民主党2016/04/25

190衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第7号

○細田(博)議員 私は、アダムズ方式の適用、そして定数を十減、そして大規模国勢調査のときに本格的に実施する、この点において、佐々木調査会、衆議院選挙制度に関する調査会の答申の線に沿っておると思っております。 我が党においても、各論でいえば、各県ごとに減るところが十五もあるわけですし、いろいろな意見があります。地方に対する問題があるじゃないか、大都会ばかりふやしてどうかとか、さまざまな議論を乗り越えて我々も合意をしておる、そういう事情がご…

自由民主党2016/04/25

190衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第7号

○細田(博)議員 仮に、今国会で衆参両院で通過をして、そして区画の審議会、区割り審に諮問が行われた場合には約一年かかるわけで、法律上は一年以内、だから、来年の春、答申が出ます。そうすると、今度は、公選法附則に、全ての変える選挙区の、何々県何々区は何市と何郡何町であると、これは全部別表で変えなきゃいけませんので、そういう公選法を出しまして、これが速やかに通れば、それから一カ月で施行する。だから、最短であれば、今から見ると、一年ぐらいの、来…

自由民主党2016/04/25

190衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第7号

○細田(博)議員 まず、身を切る改革というときは定数削減でございますので、これは、直ちに十減をするという形で出ているわけです。その後は、アダムズ方式は、九増九減という、いわば都道府県間の格差是正ですから、これは身を切るということではない、こういうことでございます。

自由民主党2016/04/25

190衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第7号

○細田(博)議員 今回の法案には、我々の案も民進党の案も、基本的に、アダムズ方式を採用して、長期的に各都道府県間の配分を決めるということ等は記されているわけで、これはつまり小選挙区比例代表制の維持という前提で書かれていることは事実でございます。 これは、むしろ、佐々木調査会に対しても、全党からもヒアリングを行い、今の制度の欠点についても、あるいは、我々も、今の小選挙区制がいわば得票率よりも議席の数が極めて大きくなる可能性がある、これは我…

自由民主党2016/04/25

190衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第7号

○細田(博)議員 二〇一一年の十月に各党協議会が始まりましたときは、当然ながら、民主党政権でございました、当時の。民主党政権は、マニフェストにおいて定数八十削減を掲げておりました。ほかの各政党も、定数を大幅削減。そして、もちろん、格差是正は憲法上の判断ですから、それは乗り越えるということは当然でございますが、この協議会自体が、そもそも、そういう定数削減をどうするのか、そして選挙制度をどうするのかという議論から始まったわけでございますので…

自由民主党2016/04/25

190衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第7号

○細田(博)議員 平成五年に細川政権が成立いたしました。そのときに選挙制度大改革の波が襲ってきたわけでございます。そして、細川七党連立政権が提案したものが小選挙区比例代表並立制であります。 私は、政治改革委員会の場で、今でも当然議事録はありますが、質問者として立って、これをやれば必ず少数政党は減少を続けるであろう、少数政党は大政党と合併をして、それは、自民党は片方、もう一つも大きな合併政党になって二大政党を目指すのでなければこの制度はで…

自由民主党2016/04/25

190衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第7号

○細田(博)議員 選挙のときの公約あるいはマニフェストについては、十分党内で検討した上で発表しております。 例えば、自由民主党は、まず、定数削減については〇増五減、もう実現したわけでございますが、これは何のためかというと、五つの県は人口が少な過ぎて格差二倍の原因になっているから、これを削減して、そして定数是正を図って格差二倍未満に全ておさめるようにする。定数削減全体については、比例定数で削減しよう、比例を三十減する。しかし、それでは少数…

自由民主党2016/04/25

190衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第7号

○細田(博)議員 我が党は、先ほど言いましたような、比例を削減するけれども第一党には不利な内容の見直しを行う、小選挙区自体については、議席数を余り減らすと代表性がどんどん小さくなって必ずしも適当ではない、〇増五減を限度として、むしろ比例の削減を行うという合意内容、公明党さんとも内々、北側議員とも合意した内容、これを出しております。しかし、その後の議論の経過は、全く顧みられずに別の議論になりつつある、そういうことでございます。 ただ、小選…

自由民主党2016/04/25

190衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第7号

○細田(博)議員 既に七、八年も議論をして、全ての政党が参加して議論をした上に、そしてまた第三者機関にも委ねた上で、結論が出されて、それに対しては各党ともさまざまな意見がありますけれども、これを受け入れようではないかというところまで来ましたから、まずはそれを実現する、格差を是正すると同時に定数削減十を行って、今後の問題はいわば幅広く考えていかなければならないんじゃないか、そのワンステップをまず実現することが大切であろうと思っております。

自由民主党2016/04/22

190衆議院 本会議 第27号

○細田博之君 ただいま議題となりました自由民主党及び公明党提出の衆議院議員選挙区画定審議会設置法及び公職選挙法の一部を改正する法律案につきまして、提出者を代表いたしまして、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 まず、本法律案の提案理由について御説明をいたします。 衆議院小選挙区選出議員の選挙区間における人口格差については、近年、平成二十三年、二十五年及び二十七年と三度にわたり違憲状態である旨の最高裁判所大法廷判決が出されてお…

自由民主党2016/04/22

190衆議院 本会議 第27号

○細田博之君 塩谷議員の御質問にお答えいたします。 本法律案が司法の要請に応え、国民の信頼にもたえられるものかについて、また、検討条項を設けた趣旨について御質問をいただきました。 平成二十七年十一月二十五日の最高裁判決では、国会の両議院の議員の選挙については、憲法上、議員の定数、選挙区、投票の方法その他選挙に関する事項は法律で定めるべきものとされ、選挙制度の仕組みの決定について国会に広範な裁量が認められているとか、是正の方法についても国…

自由民主党2016/04/22

190衆議院 本会議 第27号

○細田博之君 笠議員から御質問を多数いただきました。 アダムズ方式の実施時期や議員定数の削減等について御質問をいただきました。順次答弁いたします。 まず、自民・公明案は国民の理解が得られないのではないかとのお尋ねがありました。 衆議院選挙制度調査会の答申において、議席配分の見直しは、制度の安定性を勘案し、十年ごとに行われる大規模国勢調査の結果に基づき行うこととされております。一方で、どの大規模国勢調査から見直しを始めるべきか、その開始時…

自由民主党2016/04/22

190衆議院 本会議 第27号

○細田博之君 穀田議員にお答えをいたします。 非常に多岐にわたる御質問を頂戴いたしました。 穀田議員とは、先ほど出ました全党による協議会、二十九回行われましたが、その全てに穀田議員と私は出席しているわけでございます。そこで、穀田議員の御主張は本当に何遍も何遍も伺ってきております。大変、少数政党といいますか、小選挙区比例代表並立制という制度自体が、支持率の少数の政党にとって著しく不利な制度であるという御批判を常にいただいてきているわけでご…

自由民主党2016/04/22

190衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第6号

○細田(博)議員 ただいま議題となりました自由民主党及び公明党提出の衆議院議員選挙区画定審議会設置法及び公職選挙法の一部を改正する法律案につきまして、提出者を代表いたしまして、この提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 まず、本法律案の提案理由について御説明をいたします。 衆議院小選挙区選出議員の選挙区間における人口格差については、近年、平成二十三年、二十五年及び二十七年と三度にわたり違憲状態である旨の最高裁判所大法廷判決が出され…

自由民主党2016/01/04

190衆議院 原子力問題調査特別委員会 第1号

○細田(博)委員 これより会議を開きます。 衆議院規則第百一条第四項の規定によりまして、委員長が選任されるまで、私が委員長の職務を行います。 これより委員長の互選を行います。