細田博之
会議録に記録された「細田博之」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,379 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 2012/11/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素12 件
- 社会保障・年金12 件
- 防衛11 件
- こども・子育て10 件
- 地方創生9 件
- 半導体7 件
- 経済安保5 件
- 宇宙3 件
- 防災2 件
- 通商・貿易2 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 4,379 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第181回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第2号
○衆議院議員(細田博之君) おっしゃるような事態を回避するために早期に対応すべきであるということで提案をしてきたわけでございますが、今日までになってしまったと。そうなりますと、もう近々解散・総選挙ということになると、事実上、最高裁の要請にはこたえていないということですから、もし訴訟が起これば、やはり違憲状態であると、そこまでは判決が出る可能性が非常に大きいと思います。 我々、国会、衆参両院も含めた国会としては、ここまでは努力し、合意をし…
第181回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第2号
○衆議院議員(細田博之君) 過去にも、中選挙区の時代にも、選挙区間較差、人口較差というのは、三倍、四倍、五倍と、戦後の人口の都市集中化によりまして、そして地方の過疎化によりまして拡大いたしました。奄美大島の復帰などで非常に人口の少ない選挙区もあって、最高裁はずっと三倍、四倍は違憲であるということを繰り返してきたわけでございます。それで、昨年は二倍と。 そのときの、過去の例でございますが、解散・総選挙というのは国の政治にかかわる本当の根幹…
第181回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第2号
○衆議院議員(細田博之君) 昨日の党首討論の内容自体は極めて重いと考えております。 そして、定数削減の問題は、特に民主党さんがいわゆるマニフェストにおいて比例を中心に八十議席を削減するという公約を出されたところから始まりました。 そして、できるだけそれに近い身を切る議員定数の削減が望ましいということで各党の協議が衆議院側で行われまして、全党が参加しているわけでございますが、例えば比例定数の削減というのは、これからもそういう政党からの御質…
第181回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第2号
○衆議院議員(細田博之君) いや、ちょっと違いまして、民主党代表でもある野田総理とそれから私どもの安倍総裁の間では、できるだけ合意を形成すべく次の通常国会の間に定数削減を実現していこうと、そのために協力しようということは合意したと。そして、それまでの間は、この度も別途お願いしております議員歳費の削減をしようじゃないかと。これの方はもう法案が衆議院は通ったわけでございますが。そういう御提案に沿った中身でこれからは考えていくというのが我が党…
第181回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第2号
○衆議院議員(細田博之君) 今後の抜本改革というときに大きく議論されたのは、まず少数政党からはそもそも今の小選挙区比例代表並立制をやめたらどうかという説もかなり強かったわけでございます。 つまり、本来、これは大政党に有利な制度であって、小政党は三百の小選挙区でも、有名な党の代表とかそういう人は別として、十人ぐらいしか当選していないわけです。二百九十が民主党と自民党なわけです、まあ多い少ないは時の選挙によって変わりますけれども。それで、あ…
第181回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第2号
○衆議院議員(細田博之君) これは、内容的には党首討論の結果は合意したわけでございますが、それを今条文で書くということがなかなか技術的にも難しいのと、内容まで踏み込まないと書けないものですから、これはやはり今後の通常国会に向かっての総選挙後の各党の議論に委ねざるを得ないということで、言わば公党間の合意ということで法文上の表現にはどうしてもならなかったということでございます。しかしながら、昨日の党首討論の線に沿いながら、できるだけ早く各党…
第181回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第2号
○衆議院議員(細田博之君) 衆議院においては、参議院においてもそうであったと思いますが、もう今や、去年の秋から始めた、政党数でいうと最後の段階では十以上の政党が参加して、平等な立場で絶えず発言をして、自分の党はこういう選挙制度を選ぶべきであると、抜本的に完全比例制にしろとか、個々には具体的に言いませんけれども、そういう議論の場ができております。各党協議会で各党から責任者が出て議論の場がありますから。ただ、その場ではまとまらなかったので、…
第181回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第2号
○衆議院議員(細田博之君) そこが難しいところでございまして、小選挙区というのは、それぞれ今三百の小選挙区でそれぞれの当選者があり、そして各党が候補を出しております。これを幾つ減らすかと。減らすということはその選挙区を合併していかなきゃならないわけですから、三百を百五十にしろということになれば、その全部を倍の選挙区にしなきゃならないわけですね。 それが非常になかなか難しい面もあるというのは直感的にお分かりになると思うんですが、じゃ、次に…
第181回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第2号
○衆議院議員(細田博之君) 二院制を憲法で取ってもう久しいわけでございますし、それぞれの選挙制度が違っておりまして、しかし、小選挙区制と比例制度という、ブロック比例という衆議院と、全国比例と言わば中選挙区、県によって、小さい県は一人区でございますが、そういう制度が似ているではないかと、むしろその制度を調整して、我が自民党内にも、ねじれ国会その他の問題もあるので、どちらかをやめるというんじゃなくて、日本国として一院制をやった方がいいじゃな…
第181回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第2号
○衆議院議員(細田博之君) 昨日の党首討論の中で安倍総裁がちょっと口走ったというか述べられたことで大事なことは、選挙制度について民主党と自民党で党首の間で合意をして、そうだと言えば済む問題なのかと、議員定数の削減についても。そうではなくて、民主主義的に、あらゆる政党があって、しかも、今十五近い政党数があるようでございますが、そういう少数政党が多くなっているときに、単なる議員定数削減がいいのか、あるいはより民意を反映する制度がいいのかとい…
第181回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第2号
○衆議院議員(細田博之君) これは遡ると、平成五年に大改革が行われました。これは、細川政権ができまして、そして今の中選挙区制はいかぬ、この選挙制度を変えないと、金の掛かる選挙、こういったものが直らないし、自民党が多数という時代がずっと続いてしまうんじゃないか、そのためには小選挙区制度を導入すべきであるということを強く細川連立政権七会派が主張して実現したわけです。 そのときの趣旨は、やはり政権交代が可能になるような小選挙区制の方がいいとい…
第181回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第2号
○衆議院議員(細田博之君) 私は一長一短だと思いますね。例えば、もう三人区の中選挙区にして全部やれば、いろんな政党が、それぞれ強い人がそこで当選して、二党や三党で過半数を占められないような結果になる可能性もあると思うんですね。そのときは非常に政権が不安になり、政治が不安になって、むしろ何も決められないというおそれもあるわけですね。完全比例制ということを主張している政党もありますが、完全比例制にすると、ますますそういう状態になる可能性もな…
第181回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第2号
○衆議院議員(細田博之君) 衆議院の議論でも、各党協議会が開かれて、民主党、最大政党の代表が座長を務めて十を超える政党間で協議をし、同様の発言の機会を皆、配分してそれぞれの党がそれぞれの主張をしましたから、この仕組みは今後も継続されるのではないかと。それしか国会として言わば対応する道がないわけですね。その中で、できれば、いい結論を得て、これが理想的な選挙制度であると決めるのがベストであると思いますし、それを大きな二つの政党が、もうあなた…
第181回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第2号
○衆議院議員(細田博之君) あれだけ大きな、三年前の総選挙で大勝利を得られた民主党のマニフェストに一番大きな文字で、衆議院は比例定数の八十削減を実現すると明記しておられるわけで、そこから議論は始まったと。しかし、そのことは、深く考えれば様々な民主主義上の大きな問題も抱えていて、単なる公共事業の削減とか公務員定数の削減とかとはまた違う要素のものがあって、民主主義を担保できる議会が構成されるかどうかという問題が今まさに問われていると。だから…
第181回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第2号
○衆議院議員(細田博之君) そういうお考えは私も十分承知しておりますし、それじゃ国会議員は少ないほどいいと、五十人ならもっと早く何でも決められるじゃないかと、選挙で五十人だけ選ぼうとか、最近どこかで大会を開いた某大国みたいに何十も、二十億ぐらいの人口がいるけれども、それで数百人が出ればそれでいいというふうに考えるのか、まあその辺は民主主義の在り方として根本論を含んでいるという点は私も理解しております。
第181回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第2号
○衆議院議員(細田博之君) 私どもが〇増五減案を出したのは、判決の二か月後の昨年五月でございます。各党に我が党はこういう案だぞということを申し上げましたけれども、各党で議論をしておられましたからやっぱり数か月掛かりまして、実際に各党協議会が始まったのは去年の秋でございますが、もう非常に努力をして十六回にわたって議論をし、各党代表がですね、どんどん党の数が増えたものだから参加者も多くなりまして、そして、また幹事長・書記局長会談というのに格…
第181回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第2号
○衆議院議員(細田博之君) 解散・総選挙自体は内閣総理大臣が決断をしてやられることですから、そしてその解散権を、較差があって違憲状態であるからといってこれを妨げることではないということは通常言われていることですね。解散権を制約するものではないということでございますので、結果として、この度は解散・総選挙の日程が決まってしまい、そして最高裁判決にこたえるような法律が通って選挙が較差二倍未満で行われるというチャンスを失ったと。これは大変残念な…
第181回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第2号
○衆議院議員(細田博之君) 抜本改革については、十党以上の政党が集まった協議会で代表が出まして、純粋比例代表制がいいのではないかとか、少数政党にもっと議席が配分されるような制度がいいのではないかとか、あるいは中選挙区制に戻した方がいいのではないかとか、そういう提案は出ております。各政党の中にもたくさんそういう意見があるわけでございますので、これは今後、総選挙が終わりますので、そこで皆心が落ち着くと思いますので、抜本改革に向けましてまた合…
第181回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第2号
○衆議院議員(細田博之君) 大きな政党にとって便利な制度であるということは確かですね、小選挙区なんですから。支持率が五%、一〇%、一五%の政党はほとんど、個人的に有名な人を除いては当選しないわけですよ。そして、大政党の立場に立つと、これはもう定数削減すればいいんだから、八十議席でも四十議席でも削減すればいいじゃないのと思うんですが、そういう大政党から離れて自ら少数政党になってみると、これはちょっと間違ったなと、これは我々が少数政党として…
第180回 衆議院 本会議 第2号
○細田博之君 自由民主党の細田博之であります。 私は、自由民主党・無所属の会を代表して、一昨日の野田総理の施政方針演説について、先ほどの谷垣総裁の質問、答弁を補足しつつ、政策の各論にわたる部分につきまして質問を行います。(拍手) 我が地元安来市では、ドジョウすくいという踊りがございます。安来節によって踊るわけでございますが、田んぼからドジョウをすくい上げまして、ぬるぬるしたドジョウをかごの中に入れるという踊りでございまして、全国的に愛好…