細田博之
会議録に記録された「細田博之」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,379 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 2016/11/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素12 件
- 社会保障・年金12 件
- 防衛11 件
- こども・子育て10 件
- 地方創生9 件
- 半導体7 件
- 経済安保5 件
- 宇宙3 件
- 防災2 件
- 通商・貿易2 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 4,379 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第192回 衆議院 内閣委員会 第8号
○細田(博)議員 これまでも、公営競技等について、そのお金を使ってさまざまな振興を図っておりますが、このIR、カジノ収益については、おっしゃるような伝統文化の振興と観光の振興、こういったことをもっと深くやる仕組みを考えなければならないということを今考えておりますので、またお知恵を出していただきたいと思います。実現の際にはよろしくお願いします。
第192回 衆議院 内閣委員会 第8号
○細田(博)議員 いわゆる統合型リゾート、IRを推進する目的は何かということでございますが、先ほど岩屋議員からもお答えしておりますが、さまざまな施設が複合的に存在するわけでございます。 例えば、日本が国際会議場で大きな総会をやりたい、家族ぐるみで大勢の人に来てもらいたいというときに、日本では、確かに国際会議場、大きな展示場は設置しておりますけれども、それが極めて事務的と申しますか、楽しくない、単なる会場。そして、あいているときにはがらが…
第192回 衆議院 内閣委員会 第8号
○細田(博)議員 このカジノ合法化に関連しては、おっしゃるような懸念が幾つか表明されているわけでございます。 他方、世界じゅうに百数十カ国でカジノがありますけれども、さまざまな欠点が露呈した例もございます。その都度、各国も工夫をいたしまして、対策をとってきた例がたくさんあるわけでございます。 シンガポール等は、過去の非常に多くの例を参考にしながら、やはり政治の指導者もさまざまな点でそういった欠点のないものを目指せということで、非常にいい…
第192回 衆議院 内閣委員会 第8号
○細田(博)議員 今、いろいろな国際会議を行ったり催し物をしようと思うと、家族ぐるみで日本を訪問して、会議も出るし、それから家族も楽しめる、あるいは楽しい催し物もある、そういう施設が非常に乏しいわけですね。したがって、大きな会議場は、何々メッセとか何々ホールとかつくるんでございますけれども、稼働率が低くなって採算が悪いということで、余りいい循環になっていないと思うんです。 やはり、そういった点では、シンガポールは、ラスベガスとともに、国…
第190回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第4号
○衆議院議員(細田博之君) ただいま議題となりました自由民主党及び公明党提出の衆議院議員選挙区画定審議会設置法及び公職選挙法の一部を改正する法律案につきまして、提出者を代表いたしまして、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 まず、本法律案の提案理由について御説明をいたします。 衆議院小選挙区選出議員の選挙区間における人口較差については、近年、平成二十三年、二十五年及び二十七年と三度にわたり違憲状態である旨の最高裁判所大法廷判…
第190回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第4号
○衆議院議員(細田博之君) 最高裁判所が憲法十四条の法の下の平等の解釈として、衆参両院議員の人口当たりの議員選出、この較差は二倍未満とせよと。それは大都市圏の人二人を合わせても過疎県の一人よりも軽くなる、これはおかしいと。これは学説でも伝統的にございまして、二倍未満ということが長年言われてきた。〇増五減によって、この二倍未満の較差は衆議院においては達成されました、国勢調査ベースでは。これは数十年ぶりのことでありました。 しかしながら、前…
第190回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第4号
○衆議院議員(細田博之君) 衆議院でも御質問がありまして、私お答えしたわけでございますが、衆議院の場合は、御存じのように、小選挙区比例代表並立制ということで、それぞれ数多くの小選挙区、定数一の選挙に分かれているわけでございます。それは、やはり地域地域の有権者の意見を代表するのは小選挙区が適当ではないかという二十年以上前の選挙制度改革によってそうなっているわけでございます。そして、その定数を更に更に削減するということは、一選挙区当たりの人…
第190回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第4号
○衆議院議員(細田博之君) 各党とも、選挙公約で八十を定数削減すべきだとか五十削減すべきだとか、皆そういう公約を掲げるわけですね。私どもから見ると、定数を削減すればするほど損をするのは少数政党である、特に小選挙区制の下では少数意見が反映しにくくなるではないかと、そういう認識に立つのが一つ。それから、小選挙区でありますから、小選挙区の数を減らせば減らすほど、地域の代議士としての、国会議員に対する要請が届きにくくなるのではないかという考え方…
第190回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第4号
○衆議院議員(細田博之君) 今後の問題としては、そもそも参議院の選挙制度も、私はあえて今参議院議員の皆様方を前にそういうつもりもないんですが、じゃ、較差の問題を尊重して合区を導入すると、二倍未満にせよと判決が出て、そうなっていないけれども、また厳密なことを言う判決が出るかもしれない。衆議院の場合は、二倍ぎりぎりにまではカットしたけれども、またそれを、更に定数を大幅に都道府県別割合を見直せということで今見直す。そして、世の中は各党ともまだ…
第190回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第9号
○細田(博)議員 今回の法律案は、もし今国会で成立いたしますと、直ちに公布の日から施行されるわけでございます。 ただ、これらの定数削減と格差是正は区画審議会に審議をしてもらわなきゃなりません。区画審議会は常時開かれておりますので、自動的にいわば審議が始まるわけでございます。人口の確定値も決まり、法律上は一年以内にということでございますから、来年まで区画審は協議をいたしまして、答申を出す。 そういう意味では、両案とも内容は同じであるとお考…
第190回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第9号
○細田(博)議員 国勢調査の値に外国人、外国籍の人の人数が入っているという問題について早くから指摘しているのは、実は私でございます。 そして、前回の平成二十二年国調でも、不明者と外国籍の者を合わせて二百七十万人もおられて、そして、外国人とはっきり記入された者が百六十五万人、国籍不明者でみずから申告していない者が百五万人でございます。そして、一番人口格差が大きいと言われている、今現状で格差の大きい東京一区においては、四万人ほどの人が当時、…
第190回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第9号
○細田(博)議員 まさに本法律案は、基本的に、アダムズ方式を採用して、長期的に都道府県間の議席配分を決めるということを規定しております。つまり、小選挙区比例代表並立制の維持という前提で規定していることは事実であります。 したがいまして、今後の見直しにおいて、基本的には、現行の小選挙区比例代表並立制が改められない限り、十年ごとの大規模国勢調査の結果に基づいて都道府県への議席配分の見直しを行い、中間年における簡易国勢調査については、各選挙区…
第190回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第9号
○細田(博)議員 この違憲状態の問題については、小選挙区ができたときに実は都道府県格差は二・一三倍でございました。つまり、そもそも都道府県格差は二倍を超えておりました。そして、その後の三度の総選挙では、最高裁は、違憲ではない、合憲であると言いました。それはなぜかというと、小選挙区の前は県別格差は二・八倍、その前に奄美群島区という選挙区があったときには三倍を超えていた。それを、三倍で合憲という判決も出ていました。 ところが、判決が変わりま…
第190回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第9号
○細田(博)議員 一昨日も答弁の中で申し上げましたが、この小選挙区比例代表並立制ができたのは、平成六年の細川内閣のときでございます。そのときにも大議論があった。しかしながら、多勢に無勢といいますか、当時の政権七会派が強く主張して、三百、二百の小選挙区比例代表並立制ができて以来、特に御党においては、このような制度が適切な制度であるかどうかということは絶えず問題を投げかけられたことは承知しております。 したがって、その後も、定数是正の観点か…
第190回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第9号
○細田(博)議員 私は、小選挙区で選ばれる人々は、まさに代議士とも言われているように、全国をくまなく選挙区数に分けて、そこの代表として選ぶわけでございますから、できるだけ多い方がいいのではないかと思います。 しかしながら、新聞、テレビ等の世論は、これを行政改革と同じように捉えまして、議員の数は多過ぎるんじゃないか、少ない方がいいということをおっしゃるところが多いわけでございます。 そこで、前の党首討論でも定数削減、定数削減、公約でも定数…
第190回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第9号
○細田(博)議員 御指摘のとおり、本法案は、長期的にアダムズ方式を採用して都道府県別の割り振りあるいは比例の割り振り等について規定している点は、御指摘のとおりであります。
第190回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第9号
○細田(博)議員 私どもは大変な地方でございますから、しかも、平成十五年には定数三が二に減りました。これは、一割り振っても島根県が一番一票が重くなってしまったということで、泣く泣く一減をしたわけですが、そのときも大変な批判がありました。なぜ我が県を代表する国会議員三名が二人になってしまうのかということがございました。 これから定数削減が行われる県においてもそういう議論が当然あると思いますし、また、定数が非常に多いところにおきましても、ふ…
第190回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第9号
○細田(博)議員 定数削減については、長く議論されておりますし、かつ、野田政権のときの党首討論等でも議論をされ、その後、断固定数削減をすべきだ、なぜ安倍政権はそれを実現しないんだ、そのことがまた大きな政治的課題になり続けてきたわけです。 それらの懸案を、とりあえずは佐々木調査会の答申の中で、定数自体をそれ以上少なくする必要は余り感じないけれども十削減はしなさいと言うので、ちょうどいい御提案をいただいたので、それでは政治的に十削減いたしま…
第190回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第9号
○細田(博)議員 このたびは定数を十減するわけですから、しかも、ただの十減じゃなくて、地方を十五も減少するという案が出ているところでございます、今のままいけばでございますけれども。したがいまして、我々は、その動向をよく見守って、効果を見守っていきたいと思います。 定数増の考え方というのは、政党支持率が低く、国会議員数が少ないところがもっともっと強く主張されるようなものではないかなともともと私は推察しておりますが、そういった声が余りありま…
第190回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第9号
○細田(博)議員 国会議員の選挙でございますから、やはり国籍のある方を基準にすべきだと思います。投票権もそういう方にしかないわけでございます。 そして、五年前の国勢調査のときに詳細に調べたところ、どんどん国勢調査の人口には外国人がふえてきておることが判明いたしました。そして、外国人であると答えた人が百六十五万人、国籍不明で記入のなかった人が百五万人、二百七十万人。しかも、東京一区のように、今人口格差二倍を超えてしまって問題になっていると…