細田博之
会議録に記録された「細田博之」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,379 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 2004/12/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素12 件
- 社会保障・年金12 件
- 防衛11 件
- こども・子育て10 件
- 地方創生9 件
- 半導体7 件
- 経済安保5 件
- 宇宙3 件
- 防災2 件
- 通商・貿易2 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 4,379 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第161回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○細田国務大臣 政府としては、対話と圧力、先ほど来圧力の話をいろいろおっしゃっています。そして、この委員会も圧力になっています。そして、これからの御決議も圧力。そして我々も、政府としてはいろいろなことを申しております。そういった圧力の中でどういう展開ができるかということは、我々は考えなくちゃいけない。そういうことはお考えいただきたいと思っております。
第161回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○細田国務大臣 私は、せっかくのこういう場でございますから、もう一つ申し上げたいんです。 ここは拉致特別委員会ですから、拉致の問題をずっと議論され、非常にいい議論が行われていると思います。我が日本にとって、一億二千数百万人の生命財産にとって、もう一つ大きな核開発という問題について、六カ国協議という形でこれだけ真剣に、近隣諸国も含めた五カ国が集まってあの国の核開発をやめさせ、廃棄させようということを協議しているのに、これまでのところ、ああ…
第161回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○細田国務大臣 その点は私も同感でございます。核についても、私は愚弄されているんじゃないかと極めて強い疑問を持っております。
第161回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○細田国務大臣 先ほど議員も言われていますように、金正日国防委員長は最高責任者で、意思決定をする権限を持っているわけですね。そして、我が国においては内閣総理大臣、小泉内閣総理大臣が最終的に交渉をして、あるいはしないで、何らかの措置をとるという責任者であります。 その思いは同じでございまして、これまでの人権侵害の問題、これを解決する、拉致を含む問題、そして日本人の安全の問題を解決する、そのためにどうしたらいいかということを真剣に悩みながら…
第161回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○細田国務大臣 ただいま北朝鮮による日本人拉致問題の解決促進に関する決議が採択されましたことを受けまして、一言述べさせていただきます。 既に御案内のとおり、今般、横田めぐみさん及び松木薫さんの遺骨とされるものが御本人のものでないとの鑑定結果が出ました。北朝鮮側の調査結果の核心をなすものであったと言えるこの調査が虚偽であったと判明いたしましたことは、極めて遺憾であると言わざるを得ません。 政府としては、既に北朝鮮に対して厳重に抗議を行った…
第161回 参議院 決算委員会 第2号
○国務大臣(細田博之君) WTOの交渉、新ラウンド交渉もいよいよ大詰めの段階に入っております。また、EPA、経済連携協定につきましても、先般のフィリピンで大筋合意、そしてその前のメキシコ等々、非常に交渉も進んでおります。 そのときに、荒井委員御指摘のように、関係各省が非常に多くなっておりまして、例えばEPA等につきましても、関税撤廃、貿易・投資関係、あるいは看護師、介護士の受入れ問題、制度面での協力、知的財産権、政府調達、基準認証等々に…
第161回 衆議院 経済産業委員会 第11号
○細田国務大臣 今回の独禁法改正案におきまして、吉田議員御指摘のとおり、附則第十三条で「政府は、この法律の施行後二年以内に、新法の施行の状況、社会経済情勢の変化等を勘案し、課徴金に係る制度の在り方、違反行為を排除するために必要な措置を命ずるための手続の在り方、審判手続の在り方等について検討を加え、その結果に基づいて所要の措置を講ずるものとする。」としておるわけでございます。 この見直しにつきましては、これまでの議論でも、各界から、制裁の…
第161回 衆議院 経済産業委員会 第11号
○細田国務大臣 これは当時の組織でございますので、行革の前でございますので、総理府の方でしておったと思います。
第161回 衆議院 経済産業委員会 第11号
○細田国務大臣 行革で組織が変わりましたので、例えば、これはまだ事務的に検討をしなきゃいけませんが、今この役職に当たる者としては、内閣官房副長官補とかそういう役職になるかと思います。
第161回 衆議院 経済産業委員会 第11号
○細田国務大臣 当時の議論と今度の議論のいろいろな差もあるとは思います。確かに、二十四名のうち、各分野をお願いしたので、大学教授が十三名もおられるということではありましたけれども、実業界からは、経済界、よく知られた大企業の社長さん、中小企業の社長さん、あるいはもう一人、これは役所のOBでもありますが企業の会長さん、それからもう一人社長さんですか、四人がおられますね。そういうような経済界の人をどれだけ入れていくか。主婦の代表、消費者の代表…
第161回 衆議院 経済産業委員会 第11号
○細田国務大臣 当時は平成二年で、まだまだいろいろな行革が進む前、情報の公開の前でもございましたから、どうも、聞きますと、はっきりとは情報公開されたというふうにも聞いておりませんが、今後は当然やるべきであると思います。 それから、官邸の機能が内閣官房の機能とちょっと複雑に絡んでおりますので、どういうふうな体制でやるかはまだこれから検討しなければなりませんが、いずれにしても、内閣府、内閣官房で責任を持って体制をとってまいりたいと思います、…
第161回 衆議院 経済産業委員会 第11号
○細田国務大臣 それは、最後につけ加えて公正取引委員会と言ったのは、まさに専門家の意見はいろいろ聞いていかなきゃいけませんから、そういう意味で申し上げました。 それで、組織的な検討の事務的な主体は、先ほど申したとおりになると思っております。内閣府及び内閣官房ということになります。
第161回 衆議院 経済産業委員会 第11号
○細田国務大臣 検討事項として残された大事な問題でございますので、しかも、法律的な諸問題も詰め、バランスも詰めていかなきゃならない、専門的な知見も必要であるということでございますので、できるだけ早期に解決、結論を得たいと思っております。
第161回 衆議院 経済産業委員会 第11号
○細田国務大臣 これは国内にもさまざまな意見のあるところでございましたからこういう規定になったかと思っておりますけれども、やはり、これは早急に結論を得なければならないことであると思います。 民主党案も一つの考え方でお示しでございますし、要は、これから公正な取引、独禁法の趣旨がしっかりと実現していくこと、それに伴って談合その他の弊害が少なくなってくることでございますので、これは積極的に検討をすべきである、こう考えております。
第161回 衆議院 経済産業委員会 第11号
○細田国務大臣 ここに規定しておりますものは、むしろ罰則の中で、いろいろな議論がございましたように、課徴金と罰金のバランス論、併科、どういうふうに対応するのが最も適当かという、それがいわば刑罰と課徴金、行政罰といいますか、これとの関係をどう整理したらいいかという専門家の意見を聞くための組織であると観念しておりますが、当然、したがって、独禁法自体をどういうふうに見ていくかという競争政策全般の問題は、それはまた別に、さらに公正取引委員会ある…
第161回 衆議院 経済産業委員会 第11号
○細田国務大臣 非常に大幅な行革をやりまして、御存じのように、公正取引委員会は総務省の中に入ったんですね。したがって、もうちょっと前にこの法案の審議が行われていると、総務大臣がここに出てくる。それがどうも、総務省というのは必ずしも据わりがよくない。そういうことで決めたということではありませんけれども、例えば、電波だとかいろいろなインターネットだとか、そういう業務を所管しておりますから。だから、総務大臣のところでやるよりは、やはり内閣でや…
第161回 衆議院 経済産業委員会 第11号
○細田国務大臣 私も、そういう面があるなと思っております。 では、アメリカがどうやってFTCに関連するものをやっているのだといったら、向こうは議員立法の国ですから、どうも実際には、国会、議会においていろいろな議論が行われ、その中でFTCがいろいろ意見を述べているという、より独立性もあるようでございます。こちらはどうも議院内閣制をとっておって、政府提出の場合には内閣で法案提出等を仕切るということで、そういうふうなことになっておるのかなと。…
第161回 衆議院 経済産業委員会 第11号
○細田国務大臣 平成十三年に非常に多くの品目についてたしか再販価格制度を削減したときに、一番大きく問題となったのがこの音楽用CDなんですね。やはり関係者も非常に強い反対がある。そしてなおかつ、自分たちが二千八百円とかそういう値段で売っているCDが、同じ演奏家のものが海外でコピーされて入ってくると八百五十円で売られる、これでもう大変に困って、そちらの方の問題がまずあった。それから、何とか再販の最後のとりでとして残してほしいという要望があっ…
第161回 衆議院 経済産業委員会 第9号
○細田国務大臣 いわば公正取引委員会という専門家がいろいろ議論をしているわけではございますが、私は、日本の独禁法は何といっても英米法の流れをくんで導入され、大体は、この……(細野委員「英米でもやっているじゃないですか」と呼ぶ)いや、しかし、これを見ていただきますと、細野議員の資料の中でも……(細野委員「いや、これは公取のものです」と呼ぶ)どちらかというとフランス、ドイツ等でこういうことをやっておるということでございますが、私は法律上の考…
第161回 衆議院 経済産業委員会 第9号
○細田国務大臣 私は、決してそう後ろ向きに答えているつもりはないんですよ。いろいろなことを挙げながら、そういう社会的な背景が変化してきた、そして、こういう悪い事例がどんどんふえている、デフレ時代に、昔の時代に考えられなかったような事態の方が社会悪をなしているという実態もあるということを申しながら、立法論というところもあるということを申し上げているんです。ただ、今後内閣府においていろいろ検討をする場がございますので、現行の我が国法制度の枠…