細田博之
会議録に記録された「細田博之」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,379 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 2004/12/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素12 件
- 社会保障・年金12 件
- 防衛11 件
- こども・子育て10 件
- 地方創生9 件
- 半導体7 件
- 経済安保5 件
- 宇宙3 件
- 防災2 件
- 通商・貿易2 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 4,379 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第161回 参議院 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 閉会後第1号
○国務大臣(細田博之君) これはルール上、国会の委員会において、必ず出てこいと、何々大臣あるいは総理大臣もそうですが、そういう御決定がなされ、しかも、これは与野党間で総理の出席についてはいろいろ御協議いただきますが、そこでも必ず出ろということが決定されますと必ず出るというルールになっておりますので、その点はこれからもそうでございますが、十分に各党の国会対策とか各委員会の理事会等で御議論をいただきたいと思います。
第161回 参議院 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 閉会後第1号
○国務大臣(細田博之君) 三時半からはヨルダン国王との外交日程等もございます。(発言する者あり)三時半からですね、三時半からですね。それから、午前中は東ティモールの大統領、十一時十五分からの外交日程もあったわけでございますが、そういった本日は外交日程等ございますので、全体的にはこの委員会に必ず出席して全部お答えするということが非常に難しい状況であったわけではございますが、それは何かの都合があれば国会に出なくていいという意味ではなくて、国…
第161回 参議院 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 閉会後第1号
○国務大臣(細田博之君) これは総理の日程の問題でございますので、各党の協議が相調えば必ず参ると思っております。
第161回 参議院 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 閉会後第1号
○国務大臣(細田博之君) 私の方に具体的な御質問があったようなんで、ちょっと詳細調べましたので、早口ですが、簡単に申します。 自衛隊の活動につきましては、航空自衛隊の輸送機がクウェートからイラクのタリル空港に人道復興関連物資等の輸送を行っている。バグダッドの多国籍軍の司令部施設に情報収集及び連絡調整を行う要員が派遣されている。また、相手国との関係等もあり詳しくは申し上げられませんが、クウェート等ペルシャ湾沿岸国等に所在する国の領域のうち…
第161回 参議院 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 閉会後第1号
○国務大臣(細田博之君) すべてのこの派遣に伴う責任は内閣にあり、その長である内閣総理大臣にも当然あると、担当閣僚にもあると考えております。
第161回 参議院 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 閉会後第1号
○国務大臣(細田博之君) しかしながら、それはよくあることではございますが、与野党で協議の上、どのようなことがあっても出てこいということもあるわけでございますから、そうなれば当然総理は出席するようになっております。
第161回 参議院 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 閉会後第1号
○国務大臣(細田博之君) 野党からそういう御要請が各委員会や国対等にあったことは聞いておりますが、与党の方から、党首会談で御説明をしているので、このたびはその他案件もあり出席を控えさしてほしいということを申し述べたと思います。
第161回 参議院 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 閉会後第1号
○国務大臣(細田博之君) やっぱり国会として、あるいはこの両院の組織、それで衆参両院において合意をして、与野党ともに総理出るべしとなれば必ず出るルールになっておるわけでございますから、そういう意味では、もちろん御要請は個々に承ったかもしれませんが、この院の御意思としては残念ながら承ってないと。しかし、その各野党あるいは各党からそういう御意思があることはよく聞いております。
第161回 参議院 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 閉会後第1号
○国務大臣(細田博之君) まず、アメリカ合衆国について我が国の親分だとは考えておりません。同志であり、兄貴分ぐらいには考えておりますけれども、それ以上のものではございません。 それから、当然我が国として判断をしているわけですし、まずサダム・フセインの悪逆非道、クウェートに行って突然侵略をして環境を汚染し、油田に火を付けて何人も拉致をする、イランとは戦争を開く、クルド人は生物化学兵器のようなものを使って迫害をする、国民も何人も虐殺する。そ…
第161回 参議院 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 閉会後第1号
○国務大臣(細田博之君) 公明党からの自衛隊の撤退の四つのケースという御示唆を、そして御提案をいただきまして、非常に重く受け止めております。そして、その重く受け止めた結果を更に熟慮を重ねまして、この計画における四つの要素として盛り込んでおるわけでございます。 一つは、より具体的に申し上げれば、人道復興支援の目的については、イラクの復興は道半ばでありまして、引き続き現地においては支援の必要性が高く、活動を継続することが強く望まれている。自…
第161回 参議院 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 閉会後第1号
○国務大臣(細田博之君) イラクという国が、元々産油国で豊かな国ではありましたが、サダム・フセインの圧制、相次ぐ戦乱、あるいは少数民族の圧迫等、非常に大変な困難に逢着し、それがようやくそういった圧制から解放されたという状況がございます。そこには数々の復興する必要がある状況でございます。 私は、イラクの代表が日本に来られたときも、この東京を見てごらんなさい、これだけビルが建っているけれども、この東京の九〇%以上、九十何%はアメリカの爆撃機…
第161回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○細田国務大臣 昨日の党首会談におきまして、日本共産党の志位委員長から、今議員おっしゃいました内容の要望をいただきました。 当然ながら、このおっしゃるような、交渉当事者は本当に全貌を知っておって、問題の解決に責任を負うことができて、権限を持っているのかと。私も、結果としてこのようなさまざまな誤った結果、あるいは虚偽の結果が出てまいりますと、甚だ疑問の点もございます。この御要望を真摯に受けとめてまいりたいと思っております。
第161回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○細田国務大臣 これは委員会で、国会の中で御協議いただいた結果だと思っております。
第161回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○細田国務大臣 基本的には変わっておりません。
第161回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○細田国務大臣 この数日間で起こっていること、判明したことについては、極めて政府としても遺憾に思っております。これは日朝両国間の今後の問題について極めて大きな問題を投げかけておる。そして、虚偽の部分も判明してまいりましたが、残りの部分については現在精査中でございますので、それをまとめてまた判断をしていくべきものと考えております。
第161回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○細田国務大臣 国会で御議論をいただいて、通過して成立しておる法案でございます。それを実際に発動するときにはどのような手順が必要かとか、その内容等については当然検討しております。
第161回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○細田国務大臣 法的な環境は整備しているわけでございますから、準備というものはいつでもできるわけでございます。その中で、この問題が極めて甚大な影響を持つであろうということは予測いたしております。 そのような措置をとるべきかどうかということについては、先方にさらに、今回の結果を踏まえまして、どのような考えであるのかということは問いたださなければならない。かたい決意を持ってまずは問いただすということが最も大事なことだと思っております。
第161回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○細田国務大臣 私も実にこの問題は遺憾であり、私自身も怒りを覚えております。 そして、そもそも今回の実務者協議を、全体像をお考えいただきたいんですが、もともとこれで何かがかなり解決したという性格でなかったことは事実ですね。つまり、安否未確認の方々、そしてそのほか大勢の方々についてどういう答えが出てくるかという期待とかあるいは予測を持たれて今回調整してきたわけですが、既に交渉自体で、戻ってきたときに、多くの部分で、ここにもいらっしゃいます…
第161回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○細田国務大臣 拉致問題につきましては、日朝首脳会談におきまして、金正日国防委員長により、特殊機関の一部の妄動主義者らが英雄主義に走ってかかる行為を行ってきたと考えている旨の説明がありました。また、その後の訪朝調査チームに対して、機関内の一部部署で日本人成人を連れてきて工作員への日本語教育、身分隠しに利用する提起がなされ、恣意的に拉致が行われた旨の説明がありました。 これらについての評価の問題でありますが、私は、当然、実質的な最高指導者…
第161回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○細田国務大臣 そういう意識というところがちょっとわかりにくいんですが、その精神に違反することは確かだと思っております。