細田博之
会議録に記録された「細田博之」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,379 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 2004/11/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素12 件
- 社会保障・年金12 件
- 防衛11 件
- こども・子育て10 件
- 地方創生9 件
- 半導体7 件
- 経済安保5 件
- 宇宙3 件
- 防災2 件
- 通商・貿易2 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 4,379 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第161回 衆議院 内閣委員会 第6号
○細田国務大臣 やはり早朝からということで、当然ながら、職務上、やや詳細に報告は受けておりますが、ここで詳細な時刻を申し上げることは控えたいと思っております。
第161回 衆議院 内閣委員会 第6号
○細田国務大臣 マスコミの方からさまざまな推測等によって記事が出たことは承知しております。しかしながら、ほとんどの記事や放送で、三時間以上領海を通過したというような報道もありましたね。これは事実に反するわけでございますので、したがって、そういうことも考えますと、大体このぐらいだろう、八時何分だから五時ごろからだろうというような推測が大分出たと思いますが、相当違った面もございます。しかしながら、私どもとして、何時何分から何時何分までという…
第161回 衆議院 内閣委員会 第6号
○細田国務大臣 会見におけるその発言は、与党の連絡が記者会見の後になった、与党の幹部の皆さん方が非常にお怒りだということだが、どういうことかということについて、与党の連絡マニュアルをそのとおり実行していなかったということを申し上げたわけでございます。 したがって、危機対応という、追尾とかあるいは海上警備行動の発令とか、そういう点では特に問題はないと承知しております。
第161回 衆議院 内閣委員会 第6号
○細田国務大臣 連絡マニュアルのとおりいかなかったことは事実でございます。私は与党の皆様方にもその点は謝っておるわけでございますけれども、私どもとしては、海上警備行動を八時四十五分に発令し、最も早い会見において、その事実を国民の皆様方に向けて発表したわけでございます。
第161回 衆議院 内閣委員会 第6号
○細田国務大臣 事柄の内容その他、十分検討した上で、そういったことをいつ発表するかということはそれぞれ検討しております。さまざまな危機管理の問題が発生したときに、その対応に応じてしっかりと国民の皆様方にもそれを公表していくということが大切であると思っております。
第161回 衆議院 内閣委員会 第6号
○細田国務大臣 今回の全体の事柄については十分、まだ進行中でございますけれども、かつ追尾中でございますけれども、全体的によくレビューをして、より適切な対応をとってまいりたいと思っております。
第161回 衆議院 内閣委員会 第6号
○細田国務大臣 具体的にいつまでということは申し上げられませんけれども、一連のこの問題について、この潜水艦追尾というものもいつまでもやっておるわけではございませんので、さまざまな判断もこれから出てくるかと思います。そういったことが終了して、そして、全体的にこの問題について、どのように今後対応するのかということをよく検討していきたいと思います。
第161回 衆議院 内閣委員会 第6号
○細田国務大臣 そういった支障があってそうなったというわけではございません。十分、海中を潜航して動く潜水艦、そしてそれをP3C初め、時間とともに交代をしながら追尾するという非常に難しい行動、そしてそれの連絡、そういったことを絶えずフィードバックしながら判断を決めていくわけでございますから、技術的にもなかなか難しい側面もあったことは事実のようでございます。 しかしながら、私どもとしては、非常に早期の体制でこれを、もちろん確認をしておったわ…
第161回 衆議院 内閣委員会 第6号
○細田国務大臣 そういうお考えもあると思いますし、今回のことについてはよくレビューをいたしてまいりたいと思っております。 潜水艦が海面下を走っておるということで、今住宅との関係で言われましたけれども、もし海面上に出て旗を出して通るのは、領海でも、これは無害通航権でそれはいいのでございます。したがって、家の場合は、どんな人でも旗を立てて通ったからといって、これはいけないんです、住居侵入でございます。潜っておるのは、これはいけない、そして、…
第161回 衆議院 内閣委員会 第6号
○細田国務大臣 私も心穏やかならざるところがあるのは宇佐美議員と同じでございます。 つまり、これはある程度ずっと追尾を続けている、どのぐらい前からかとか、そういうことは申しませんけれども。そのことは、P3Cがちゃんとソナーなどを落として、あなた、これは追尾していますよということは相手にわかっているはずなんです。わかっているにもかかわらず、勝手な行動をしているわけですから。それは、したがって、これからも、まだ追尾中でございますので、しかる…
第161回 衆議院 内閣委員会 第6号
○細田国務大臣 もちろん、我が国全般に雇用の問題というのは非常に大切でございます。しかし、その中で特に障害者対策、これも、もちろん、雇用に限らず、さまざまな問題で国がしっかりと対応していかなきゃならない、地方公共団体やNPOの皆さん、一緒になって対応しなければならないと思っております。 平成十四年十二月に閣議決定いたしました障害者基本計画に基づきまして、総合的、計画的に推進しております。内閣総理大臣を本部長とする障害者施策推進本部を中心…
第161回 衆議院 本会議 第8号
○国務大臣(細田博之君) 私的独占の禁止及び公正取引の確保に関する法律の一部を改正する法律案の趣旨説明に先立ちまして、一言申し上げます。 本法案を初めとする四法案に条文の形式的な誤りがあったことにつきましては、まことに遺憾であり、深くおわび申し上げます。 政府としては、法案の条文誤りを防止するため、政府全体のチェック体制の強化などに取り組んできたところでありますが、今般、法案に誤りが生じたことにつきましては、まことに申しわけなく、重ねて…
第161回 衆議院 本会議 第8号
○国務大臣(細田博之君) 鈴木議員から、六問、質問をいただきました。 まず、改正法案について、その哲学、理念及び我が国における談合社会を築いてしまったことに係る責任の所在についてお尋ねがございました。 これまでも累次の法改正及び厳正な法執行に努めてきたにもかかわらず、カルテル等が引き続き、かつ繰り返し行われていることは、まことに遺憾であります。今回の改正法案は、競争政策を推進し、市場メカニズムをより機能させることが重要であるとの理念のも…
第161回 参議院 内閣委員会 第4号
○国務大臣(細田博之君) 委員が御指摘のとおり、非常に国際情勢も厳しくなっておりますし、テロ活動が激しくなっておることも事実でございます。九・一一の事件、テロの後も、閣議決定等により更なるこのテロ防止策の強化というものを政府部内でも決定をいたしておるわけでございますけれども、その後も、今御議論のありましたような内閣情報調査室の定員の大幅増とか、情報収集衛星の導入及びこれに伴う内閣衛星情報センターの設置とか、あるいは新官邸整備に伴う内閣情…
第161回 参議院 内閣委員会 第4号
○国務大臣(細田博之君) 委員おっしゃいますように、日本の常時そういうインテリジェンスといいますか、そういったものに従事している人数というのは、アメリカとか、伝えられるところではイギリスとか、非常に伝統があり、かつ世界じゅうに根を張ったようなそういう国に比べると、まだまだ不足であるという評価がしばしばなされるわけでございます。 しかしながら、日本では、非常に警察関係あるいは防衛関係、その他の組織も歴史、伝統がございますし、そしてやはり内…
第161回 参議院 内閣委員会 第4号
○国務大臣(細田博之君) 人身取引問題につきましては私もいろいろ報告を受けておりますし、本年七月の関係省庁連絡会議の第二回会合にも出席をして関係省庁の積極的な取組を要請をしたところであります。 在京の大使館等でも非常に大きく取り上げられており、言わば日本国の非常に恥ずかしい、そして絶対に直さなければならない、こういう部分でございます。そして、大変な女性を中心とする被害者がおられて、そして数々の例が出てきている。これには絶対に我が政府とし…
第161回 参議院 内閣委員会 第4号
○国務大臣(細田博之君) そのように私も思っております。 本件については、戦後処理問題は内容が非常に複雑多岐にわたりまして種々の経緯があることにかんがみまして、政府として統一的な対応を行う必要があるということで、内閣官房が総合的な政策調整を行うわけでございます。そして、対外関係事務という側面につきましては当然外務省、あるいは様々な処理問題、戦後処理問題については関係府省もございますので、相協力して、内閣官房の調整の下で連携を密にして適切…
第161回 参議院 内閣委員会 第4号
○国務大臣(細田博之君) これは様々なこの国会における議論の経緯があるということを承っております。 いわゆる従軍慰安婦問題が当時の国際法に反していたか否かということでございますが、個々の事案の事実関係を含む当時の状況に関する検証が資料の散逸等の事情により困難であることもあり、また、国際法に関する当時の各国の考え方や国家実行については不明な点が多く、今の時点からさかのぼって当時の国際法違反の有無を政府として検証することは極めて困難であると…
第161回 参議院 内閣委員会 第4号
○国務大臣(細田博之君) 韓国の国会におきまして十月二十二日に慰安婦の名誉、人権回復のための歴史館の建設を求める決議が採択されました。本件は、韓国国会として韓国政府が慰安婦記念館、施設を建設することを促すものであると承知しておりますが、これまで本会議に基づいて、本決議に基づいて韓国側から何らかの依頼がなされているというわけでございません。
第161回 参議院 内閣委員会 第4号
○国務大臣(細田博之君) そういう機会があれば、私もお目に掛かることはいたしたいと思っております。