細田健一
会議録に記録された「細田健一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 567 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 経済産業副大臣・内閣府副大臣
- 直近の発言日
- 2017/04/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素14 件
- エネルギー11 件
- 経済安保6 件
- 地方創生2 件
- 防衛2 件
- 防災2 件
- スタートアップ2 件
- 半導体1 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 原子力問題調査特別委員会25 件・25%
- 安全保障委員会16 件・16%
- 農林水産委員会16 件・16%
- 経済産業委員会8 件・8%
- 国土交通委員会7 件・7%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会6 件・6%
※ 全 567 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第193回 衆議院 環境委員会 第11号
○細田大臣政務官 ありがとうございます。 東京都が昨年十一月に、豊洲市場への移転に向けたスケジュールを公表されたということ、また、今先生御指摘のあったようなスケジュールを公表されているということは、私どもとしても認識をしております。 現在、東京都では、このスケジュールに即して、専門家会議や市場問題プロジェクトチーム、さらには、この三月に設置された市場のあり方戦略本部で、議論、検証を精力的に進めておられるものというふうに私どもとしては承知…
第193回 衆議院 環境委員会 第11号
○細田大臣政務官 卸売市場法に基づきまして認可基準が定められているわけでございますが、幾つか例示的にお話しさせていただきますと、農林水産大臣が策定する中央卸売市場整備計画に適合しているか否か、生鮮食料品等の卸売の中核的拠点として適切な場所に開設されているか否か、業務規程の内容が関係法令に違反しているか否か、また、卸売業者、仲卸業者等の業務の適正かつ健全な運営を確保する観点から適切に定められているか、事業計画が適切でその遂行が確実であるか…
第193回 衆議院 環境委員会 第11号
○細田大臣政務官 これは先生十分御存じだと思いますが、「第五 その他」というところがございまして、その中で、中央卸売市場の整備に当たっては、災害等にも備えつつ、生鮮食料品等の安全を確保し、消費者等の安全につながるように留意する、こういう記載がございます。
第193回 衆議院 環境委員会 第11号
○細田大臣政務官 先生が御紹介になった部分でございますが、まず、この部分に関して、いわゆる東京都で設置されている専門家会議において、平田座長が平成二十九年一月十四日の専門家会議において、揮発性物質がどの程度気化してくるのかを計算した結果として、これは引用でございます、「お魚あるいは野菜の表面についている水にくっつくベンゼンの濃度というのは、中略、まず安全に間違いないということを結論として申し上げた」でございますが、と述べているというふう…
第193回 衆議院 環境委員会 第11号
○細田大臣政務官 ありがとうございます。 先ほど来何回か申し上げておりますが、まず中央卸売市場については、冒頭先生からも御指摘があったとおり、一義的には開設者である地方公共団体が責任を持って食の安全性を確保するということが必要であるというふうに考えておるところでございます。 私ども農林水産省においては、東京都から移転に関する認可申請があった場合は、これは当然のことながら、卸売市場法に基づいて厳正に審査を行って、適切に判断をしていくという…
第193回 衆議院 環境委員会 第11号
○細田大臣政務官 大変恐縮でございます。繰り返しになりますが、東京都から豊洲移転についての認可の申請が行われた段階で私どもとしては適切に判断するということでございます。 以上でございます。
第193回 衆議院 環境委員会 第11号
○細田大臣政務官 御指摘のとおり、中央卸売市場整備計画に適合しているか否かという点も判断基準の一つ、認可基準の一つでございます。
第193回 衆議院 環境委員会 第11号
○細田大臣政務官 農林水産省といたしましては、先ほどから繰り返し申し上げているように、都からの認可の申請が行われた段階で厳正に審査をし、適切に判断するということでございます。 もちろん、その審査をするに当たっては、先生から御指摘があった中央卸売市場整備計画に適合しているか否かという点も判断の基準の一つとなります。 以上でございます。
第193回 衆議院 環境委員会 第11号
○細田大臣政務官 今まだ申請も行われていない段階でございますので、予断を持ってお答えすることはできないんですが、いずれにせよ、申請が行われましたら、判断基準に基づいて厳正に審査をさせていただくということでございます。
第193回 衆議院 環境委員会 第11号
○細田大臣政務官 御期待に沿うようなお答えができなくて大変申しわけございませんが、いずれにいたしましても、認可の申請が行われた段階で厳正に審査をし、適切に判断してまいる所存でございます。 ありがとうございました。
第193回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号
○細田大臣政務官 御指摘ありがとうございます。また、水産無償についての前向きな御理解をいただいたこと、改めて御礼を申し上げます。 御指摘のあった水産庁のODAの予算でございますが、民間団体を対象としている事業でございまして、全て公募により事業を実施しております。 当該事業は、国際的な資源管理の推進や安定的な入漁などの二国間関係の維持強化を図るために必要な事業として、冷蔵庫等の機材費あるいは専門家の派遣経費等々に使われておりまして、特にO…
第193回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号
○細田大臣政務官 先生から御指摘をいただきまして、きょう、私もこの財団のいわゆる収支報告書を確認したところでございますけれども、基本的には、先ほど申し上げたように、公募によりその補助事業を受け取って行っているということで、例えば、今年度の公募に当たっては、いわゆる二つの団体から応募がありまして、競争的な入札の結果、この財団に落ちたというふうに理解をしているところでございます。 問題があれば、当然改善すべきであると思いますが、引き続き私と…
第193回 衆議院 内閣委員会 第5号
○細田大臣政務官 御質問ありがとうございます。 先生御存じのとおり、まだ交渉も始まっていない段階でございますけれども、その上で、一般論として、私ども、農林水産分野における貿易交渉に対する方針を申し上げれば、農林水産省としては、今後とも我が国の農林水産業をしっかり守っていくために、農林水産品について、貿易、生産、流通実態を一つ一つ勘案して、そのセンシティビティーに十分配慮しながら対応していくという方針でございます。
第193回 衆議院 内閣委員会 第5号
○細田大臣政務官 私どもとしては、先ほど申し上げたように、日本の農林水産業をしっかり守っていくために頑張ってまいりたいというふうに、頑張ります。
第193回 衆議院 内閣委員会 第5号
○細田大臣政務官 今、冒頭私が申し上げましたのは、私ども、農林水産大臣、農林水産省の方から一貫して答弁を申し上げていることでございまして、繰り返しになりますが、我が国の農林水産業をしっかり守っていくため、農林水産品について、貿易、生産、流通実態等を一つ一つ勘案して、そのセンシティビティーに十分配慮しながら対応していく方針であるということ、これは現時点では交渉も始まっておりませんので、こういう答弁になるということを、ぜひ外交官出身の緒方先…
第193回 衆議院 内閣委員会 第5号
○細田大臣政務官 ありがとうございます。 今後の英国とEUの関係の展開は、離脱交渉の結果次第であり、引き続き注視していく必要があるというふうに考えておりますが、日・EU・EPA交渉については、できる限り早期の大枠合意を目指して交渉を進めていくということとしていることでございます。 ただ、現在これは交渉中でございまして、交渉の具体的な内容についてはお答えできないということを、外交官出身の緒方先生にはぜひ御理解いただきたい、こういうふうに思…
第193回 衆議院 内閣委員会 第5号
○細田大臣政務官 先生今御指摘の点、日・EU・EPA交渉の点というふうに理解をしたわけでございますが、この点については現在交渉中であり、お答えできないということ。 それから、今後、英国がEUを離脱した後でございますが、これは、私どもの理解としては、WTOに再加盟するという手続をとるというふうに理解をしておりまして、この再加盟の手続において、当然必要な交渉を我が国とも行うということになるだろうというふうに考えております。 以上でございます…
第193回 衆議院 内閣委員会 第5号
○細田大臣政務官 日・EU・EPA交渉についてはお答えできません。 英国のWTOの再加盟については、その申請が行われた時点でさまざまな検討が行われるというふうに考えております。
第193回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○細田大臣政務官 御質問ありがとうございました。 今先生から御指摘があったとおり、肥料については、肥料成分が同一であるにもかかわらずJAごとに銘柄が異なっている単独銘柄が多数存在するというふうに認識をしております。 このように、同一の成分であるにもかかわらず別銘柄として製造することにより生産効率を悪くしている状況にあることから、産地の声もよく聞きながら、そのような銘柄は可能な限り集約する等の取り組みを促進してまいりたい、こういうふうに考…
第193回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○細田大臣政務官 御質問いただきまして、ありがとうございました。 我が国の農業競争力の強化をするためには、コストを引き下げるというのが非常に重要な課題であるというふうに考えております。 私の選挙区はいわゆる新潟の農村地帯でございますが、農家を回っておりますと、先ほど先生から御指摘があったように、やはり農機が高い、肥料が高い、飼料が高いという声を多く耳にするところでございます。これは先生も同じ状況であろうというふうに考えております。 私ど…