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自由民主党・無所属の会経済産業副大臣・内閣府副大臣衆議院参議院
総発言数
567
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
経済産業副大臣・内閣府副大臣
直近の発言日
2017/04/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 原子力問題調査特別委員会25 件・25%
  • 安全保障委員会16 件・16%
  • 農林水産委員会16 件・16%
  • 経済産業委員会8 件・8%
  • 国土交通委員会7 件・7%
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会6 件・6%

※ 全 567 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

567 20 を表示
自由民主党・無所属の会農林水産大臣政務官2017/04/05

193衆議院 農林水産委員会 第6号

○細田大臣政務官 ありがとうございました。 御質問にお答えする前に、篠原先生は非常に懐の深い方だと思いますので、やや脱線するのをお許しいただきたいんですが、慶応大学の金子先生という方がお書きになった「コミュニティのちから 「遠慮がちな」ソーシャル・キャピタルの発見」という本があります。この本の中で、今御指摘があった、長野県が非常に高齢でかつ医療費も少ないということの事実が分析されております。 その本の中で分析されております非常に重要な指…

自由民主党・無所属の会農林水産大臣政務官2017/04/05

193衆議院 農林水産委員会 第6号

○細田大臣政務官 ありがとうございました。 第五条に定めます農業者というのは、先生おっしゃるとおり、大規模なものから、また地域で中小規模で頑張っておられる方も含まれる概念であるというふうに考えておりますし、私どももまた、経営規模は小さいながらも頑張っておられる農家に対してはきちんと応援をしていく必要があるというふうに考えております。 その前提に立ちまして、この第五条の農業者の努力についてでございますが、本法案では、農業生産関連事業者に対…

自由民主党・無所属の会農林水産大臣政務官2017/04/05

193衆議院 農林水産委員会 第6号

○細田大臣政務官 ありがとうございました。 今答弁をさせていただきましたとおりでございまして、いわゆる農業に関連する生産資材、流通の合理化の実現に対しては、農業者がこの五条に書かれたような努力を行っていただくという必要があるというふうに考えておりまして、いわゆる努力義務、訓示的な規定として盛り込ませていただいたところでございます。 ただし、あくまでも努力義務、訓示的な規定でございますので、先ほど申し上げたように、本規定によって、国がこれ…

自由民主党・無所属の会農林水産大臣政務官2017/04/05

193衆議院 農林水産委員会 第6号

○細田大臣政務官 これはまさに、個々の農業者の方がまた判断されるということに最終的にはなるというふうに考えておりますけれども、今委員がお話があったとおり、価格のみではなく、例えば農業資材の場合であれば、品質、性能、あるいはメンテナンスの条件、農産物流通の場合であれば取引期間や決済サイト、あるいは不作で欠品が出たときの対応等々を総合的に勘案して有利性が最終的に判断されるものであるというふうに考えております。

自由民主党・無所属の会農林水産大臣政務官2017/04/05

193衆議院 農林水産委員会 第6号

○細田大臣政務官 ありがとうございました。 先ほど来答弁を差し上げておりますが、この施策については、売り手である関連事業者がそのような努力を行っていただくとともに、いわゆる買い手である農業者の方がそういうサービスを主体的に利用するということがなければ、そういう条件の取引というのが実現をいたしません。 したがって、強制的な義務ではなく、訓示的な規定としてそういう努力義務を入れさせていただいたということをぜひ御理解いただきたいと思います。 …

自由民主党・無所属の会農林水産大臣政務官2017/04/05

193衆議院 農林水産委員会 第6号

○細田大臣政務官 ありがとうございます。 この法案は、御指摘のように、地域で頑張っておられる中小企業を排除するというような意図は全くございません。 例えば、肥料について申し上げますと、午前中の審議の中で福田達夫先生から御指摘のあったように、地域の肥料メーカーの中には、独自の製造加工技術により、地域の中核となって農業振興に貢献している中小メーカーさんが存在して、頑張っておられます。こういうメーカーさんには、ぜひ引き続き頑張っていただきたい…

自由民主党・無所属の会農林水産大臣政務官2017/04/05

193衆議院 農林水産委員会 第6号

○細田大臣政務官 御質問いただきましてありがとうございました。 まず、先生の御地元も同じだと思うんですけれども、私の地元の新潟で農家をめぐりますと、とにかく農機が高い、農薬が高い、肥料が高いといったような声、あるいは、午前中の質疑の中で、いわゆる正当な評価がなされていないというような話もございましたけれども、せっかくいいものをつくってある程度出荷をしても、市場で売られているものを見ると、自分が予想した以上の高値で売られていて、つまり流通…

自由民主党・無所属の会農林水産大臣政務官2017/04/05

193衆議院 農林水産委員会 第6号

○細田大臣政務官 ありがとうございます。 これは、先ほど大臣からお話があったとおり、農業経営を行う上で、農業資材価格が高い、あるいは流通が多段階で流通コストがかさむといった、農業者の努力では解決できない構造的な課題がございます。例えば、農業資材の分野においては、工場の稼働率が低い、あるいは銘柄数が多いといったような問題が指摘されているところでございます。 したがって、このような課題を解決するために本法を制定し、事業環境の整備など国が講ず…

自由民主党・無所属の会農林水産大臣政務官2017/04/05

193衆議院 農林水産委員会 第6号

○細田大臣政務官 例えば肥料について申し上げますと、そもそも銘柄数が多い、また、銘柄数が多くて少量多品種生産になっているというような現状が指摘されております。これを、銘柄数を集約して、少量の生産というのをある程度ロットを大きくしていくというようなことでコストを下げて、それが肥料の価格の低下につながっていくというふうに私どもとしては考えております。その比較的今よりも安い肥料が市場に出回ることで、それが農業者にとってのコストの低下につながる…

自由民主党・無所属の会農林水産大臣政務官2017/04/04

193衆議院 総務委員会 第11号

○細田大臣政務官 今、先生御指摘ございました諫早湾の潮受け堤防の開門問題をめぐっては、裁判所の相反する判断が存在し、複数の争訟が現在でも提起されているという非常に困難な状況にあるというふうに認識をしております。 このような中で、長崎地裁による開門を前提としない和解勧告を受け、長崎地裁での一年を超える和解協議を行ってきたところでございますが、その結果として今般和解に至れなかったことは、大変残念に感じております。 私ども農林水産省としては、…

自由民主党・無所属の会農林水産大臣政務官2017/04/04

193衆議院 総務委員会 第11号

○細田大臣政務官 今、種々お話がございましたが、長崎地裁の和解協議においては、先生から御指摘があったとおり、裁判所から開門を前提としない和解勧告というのが行われました。これが開門を求める方々には受け入れられず、開門にかわる基金と開門についての並行協議を行っても和解成立の見込みが高いとは言えないので、和解協議を打ち切るという長崎地裁の判断が示されたところでございます。 他方で、福岡高裁の和解協議においては、同高裁から、長崎地裁の和解協議が…

自由民主党・無所属の会農林水産大臣政務官2017/03/29

193衆議院 農林水産委員会 第5号

○細田大臣政務官 御質問いただきましてありがとうございました。 まず、福島県産の農林水産物は全く問題なく安全であるということ、これをまず力強く申し上げておきたいというふうに思っております。 その上で、福島県産の農林水産物の価格は、キュウリでは震災前の水準まで回復してきた一方、米などの主要農産物では震災前の水準まで回復していない状況であり、風評の払拭は引き続き重要な課題であるというふうに認識をしております。 このため、風評の払拭に向けた取…

自由民主党・無所属の会農林水産大臣政務官2017/03/23

193衆議院 農林水産委員会 第4号

○細田大臣政務官 本日審議されております主要農作物種子法に関する御質問であるというふうに理解しておりますが、今般廃止を提案しております主要農作物種子法については、戦後、食糧増産を行わなければならない、特に優良な主要農産物を生産、普及させなければならないということが国家的な課題であった昭和二十七年に制定されて以来、稲、麦、大豆について、全ての都道府県に対し、原種等の生産や、普及すべき優良な品種、これは奨励品種と言っておりますが、奨励品種を…

自由民主党・無所属の会農林水産大臣政務官2017/03/23

193衆議院 農林水産委員会 第4号

○細田大臣政務官 ありがとうございます。 まず、先ほどの福島先生からの御質問で議論にございましたが、先ほどから種々御指摘ございますが、近年、実需者のニーズを踏まえた全農あるいは民間企業の品種が開発されておりますけれども、これは都道府県の奨励品種にほとんど指定されている品種がないというような現実がございます。 これについて、私どもとしては、主要農作物種子法が都道府県中心の法制度となっていることから、都道府県が開発した品種が優先的に奨励品種…

自由民主党・無所属の会農林水産大臣政務官2017/03/23

193衆議院 農林水産委員会 第4号

○細田大臣政務官 ありがとうございました。 先ほどの答弁と一部重複する可能性がございますが、一つは、民間企業の種子生産への新規参入が促進され、また都道府県のコスト削減も図られて、種子価格の引き下げにつながる側面があるというふうに考えております。 他方で、民間事業者が種子生産を行っている品種については、現状においても、都道府県が生産に関与する種子と比較して価格が高い、価格が高いけれども収量性も高いというものもございます。ただ、これらについ…

自由民主党・無所属の会農林水産大臣政務官2017/03/23

193衆議院 農林水産委員会 第4号

○細田大臣政務官 御質問いただきまして、ありがとうございました。 午前中から御説明をしているところでございますが、主要農作物種子法は、戦後、食糧増産が国家的課題であり、主要農作物の優良な種子の生産及び普及を行わなければならないという状況であった昭和二十七年、これは今から六十五年前でございますが、その六十五年前に制定されて以来、稲、麦、大豆について、全ての都道府県に、原種、原原種の生産や、普及すべき優良な品種、これを奨励品種と言っておりま…

自由民主党・無所属の会農林水産大臣政務官2017/03/23

193衆議院 農林水産委員会 第4号

○細田大臣政務官 まさに、今回の廃止の理由といたしましては、農業者の皆さんの多様なニーズに応えるというためでございます。 これまでも、各都道府県において、いわゆる産地の要求に対してさまざまな優良な種子の開発が行われてきており、これは先ほど齋藤副大臣から御説明をしたとおり、この法律が廃止されても、引き続き、必要なところではそういう開発が続くというふうに私ども認識しておりますが、それに加えて、近年では、いわゆる全農さんを含め、全農さんあるい…

自由民主党・無所属の会農林水産大臣政務官2017/03/23

193衆議院 農林水産委員会 第4号

○細田大臣政務官 新之助について何回も言及をいただきまして、本当にありがとうございました。ことしの秋の刈り入れの時期が来ましたら、また、先生が御紹介いただいた富山県の新品種とともに食べ比べの機会をぜひつくらせていただければと思っております。 その上で申し上げますが、今、例えば新潟県において非常に問題になっておりますのは、いわゆるコシヒカリを中心に生産してきたところでございますけれども、本当にコシヒカリだけで大丈夫なのかというのは、これは…

自由民主党・無所属の会農林水産大臣政務官2017/03/22

193参議院 内閣委員会 第3号

○大臣政務官(細田健一君) まず、改めまして、上月先生におかれましては、日頃から農林水産行政の企画立案、また実行に当たり大所高所から貴重な御意見をいただいていることに改めて心から御礼を申し上げます。私どもも、引き続き、先生から御指導をいただきながら、特に茨城県の農業振興について取り組んでまいりたいと、こういうふうに考えております。 今先生から御指摘いただきましたとおり、輸出の促進というのは攻めの農業政策にとって非常に重要な柱であると考え…

自由民主党・無所属の会農林水産大臣政務官2017/03/22

193参議院 内閣委員会 第3号

○大臣政務官(細田健一君) ありがとうございます。 私ども、全く上月先生と認識を共有をしております。当面はオリンピック・パラリンピック東京大会において、私どもが世界に誇ると言っていいと思いますが、安全で高品質な日本の農林水産品を提供させていただくということのためにGAPの取得の促進が必要であると思っておりますが、さらに、その後を見据えて、我が国の農林水産業の競争力強化、あるいは人材育成という観点からもGAPの取得促進を進めていく必要があ…