細川護煕
会議録に記録された「細川護煕」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,575 件
- 直近の所属会派
- 改新
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1993/10/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛19 件
- 社会保障・年金7 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会100 件・100%
※ 全 2,575 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第128回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○細川内閣総理大臣 おっしゃる認識と私も全く同じでございます。
第128回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○細川内閣総理大臣 それはおっしゃるとおり、大変私も時間がかかるであろうと思いますし、また地価の問題とか、あるいはまた農業の抱えております、努力だけでは解決できないような国土の条件、地理的な条件といったようなものもございましょう。そういうことを考えますと、農業だけの問題ではなかなか解決できないような内部的な要因というものもたくさんある。ですから、私はそう簡単に、五十ヘクタールと申し上げたかどうかわかりませんが、そんな大規模なものに簡単に…
第128回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○細川内閣総理大臣 今農業、農村の置かれた環境というものが厳しいことはもうここで改めてるる申し上げるまでもないことでございますが、ど こまでやれるかはともかくといたしまして、第四次の長期計画におきましても、平成五年度以降十年間で四十兆円でございましたか、それぐらいの計画のもとに今基盤整備を進めていこうということになっているわけでございますし、こういう厳しい農業の状況の中で、できる限り効率的な、効果のある基盤整備というものを進めていかなけ…
第128回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○細川内閣総理大臣 クリントン大統領との会談におきましては、政治改革、経済改革あるいは行政改革、そうした三つの構造的な改革を推し進めていかなければならないということで、我が国としては最大限努力をしていきたいということでやっておりますということを申し上げましたが、そのこととの関連でウルグアイ・ラウンドなりあるいは農業問題について言及はいたしておりません。 そのときに申しましたことは、農業問題に関して、特に米の問題に関して、正確に申し上げま…
第128回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○細川内閣総理大臣 交渉でございますから、いろいろな話が飛び交っていることはおっしゃるとおりだと思います。しかし米につきましては、先ほどもお尋ねにお答えをいたしましたように、その重要性ということにかんがみまして、これまでの政府が申し上げてまいりましたとおり、国会決議の趣旨を体して国内産で自給をしていく、そういう基本的な方針のもとで交渉をしているということでございまして、今まで新聞等々に報じられましたような何らかの提案なりあるいは合意なり…
第128回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○細川内閣総理大臣 ロシアの海洋投棄の問題はまことに遺憾なことでございまして、その後、政府としてもすぐ抗議を申し入れるなりなんなり、迅速な対応をとったところでございますが、この問題についての政府の情報の収集について御懸念の御指摘がございましたが、IAEAに対しましてはその関係国が通報をする義務というものは、御承知かと思いますがございませんで、したがいまして、IAEAの方から当方政府に対しまして何らかの事前の連絡はなかったということでござ…
第128回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○細川内閣総理大臣 大変難しいお尋ねでございますが、率直に言って大変苦悩をしているということでございます。しかし、海洋国家として何とか自由な通商の体制というものは守っていかなければならない、それがやはり我が国にとっての最大の国益であろう、このように思っておりますし、そうした観点から、年内には妥結の方向に向かってこれがうまく決着がつくように我が国としても最善の努力をしていかなければならない、これがまさにおっしゃった総論ということかもしれま…
第128回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○細川内閣総理大臣 これは今申し上げたことの繰り返しになって恐縮でございますが、例外なき関税化には反対である、従来の、あくまでもこれは国内の米で自給をしていく、国会決議というものを踏まえて対応していく、こういう基本方針のもとで交渉をぎりぎりやっていく、こういうことでございます。
第128回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○細川内閣総理大臣 まあ外交交渉でございますから、当然のことながらさまざまなやりとりがあっておると思いますが、私は、先ほども申し上げましたように、そのような提案なりあるいは合意というものがなされているということについて全く承知をしておりません。
第128回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○細川内閣総理大臣 私のところまではまだ上がってきておりません。あくまでも基本方針のもとで交渉をしているということしか上がってきておりません。極めて大まかな話について、しばらく前に幾つかの選択肢を示されて、こういう方向でという話はございましたが、それは外交交渉のことでございますから、ここで申し上げるのは差し控えさせていただきますが、しかしそれは従来の基本方針のもとで対応している、交渉しているというふうに私は受けとめております。
第128回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○細川内閣総理大臣 私が大蔵省から聞いておりますことは、金融の分野については既に我が国としてできる限りのことはやっているということで、今後とも厳しい交渉を迫られるだろうけれども、引き続き我が国としてはやるべきことはやったんだということを言いながら、交渉に臨んでいくということを言われております。 サザーランドさんとの話のときには、金融の問題については具体的なお話はございませんでした。ウルグアイ・ラウンド全般の問題について、ECとアメリカと…
第128回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○細川内閣総理大臣 私はエスピーさんとはお目にかかっておりませんので、そういう話は出ませんでしたので、農林大臣の方からお答えをさせていただきます。
第128回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○細川内閣総理大臣 私もそれは全く同感でございます。人口と食糧の問題というのは、まさに我が国がイニシアチブをとって国際社会の中で訴えていくべき課題であるというふうに思っております。 特に人口の問題は環境の問題とも密接にかかわっている問題でありますし、この問題で具体的にどういうことができるのかというと、やはり教育ということに最終的になってくるのかもしれませんが、しかしこの問題については何か知恵を絞って、今お話がございました世界人口会議、そ…
第128回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○細川内閣総理大臣 今のお手紙の中にございましたように、米というのはもちろん基本的な食糧でございますが、それだけでなくて日本の文化そのものであると思っておりますし、昭和の初めぐらいまで日本にはおよそ四百種類ぐらいの米があったということも言われておりますし、それを薬膳として、きょうはお母さんがおなかを壊したから黒い米をおじやにして食べよう、お父さんがのどが痛いからきょうは黄色い米をおじやにして食べよう、さまざまな形で米というものが日本の食…
第128回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○細川内閣総理大臣 先ほどから再三申し上げておりますように、今までの基本方針というものを踏まえて、その基本的な考え方というものの上に立ってぎりぎりの交渉をさせていただいているところでございまして、繰り返して恐縮でございますが、そのような合意も提案もないということで御理解をいただきたい、こういうことでございます。
第128回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○細川内閣総理大臣 武村官房長官の発言につきましては、先ほどどなたかのお尋ねにお答えをさせていただいたとおりでございまして、武村官房長官御自身も昨日の記者会見におきまして、二十 三日の発言について、ウルグアイ・ラウンドは本年末を期限として交渉が進められていて、年内終結に向けて政府としても最終の判断をする必要がある、そうした中で、米については国会決議の趣旨を体して従来の基本方針のもとで対処していく、こういう趣旨を述べられたわけでありまして…
第128回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○細川内閣総理大臣 再三申し上げますように、政府としては、国会決議を初めとして今までの基本方針のもとで交渉をしている、それ以上のことはございません。それ以上でもないし、それ以下でもない、こう申し上げているわけでございます。
第128回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○細川内閣総理大臣 共産党の先生から瑞穂の国というお言葉を伺いますとは私は思いませんでしたが、とにかく、私の米についての、米が日本の民族の苗代であるという基本的な考え方は先ほど来申し上げているとおりでございまして、再三再四申し上げておりますように、基本的な国会での御論議というものを踏まえて、その基本方針のもとで政府としては最大限の努力をさせていただきます、こういうことをまた重ねて申し上げさせていただきます。
第128回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第3号
○細川内閣総理大臣 まさに今お話がございましたように、大きな時代の変わり目にあるわけでございまして、かねて申し上げておりますように、今この内閣に課せられている大きな使命というものは、歴史的な役割というものは、政治改革と行政改革と経済改革と、この三つの構造改革をあくまでも推し進めていくということに尽きるであろうということを申し上げてまいりました。 なかんずく政治改革をまず推し進めることによって、国民の政治に対する信頼を回復するということが…
第128回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第3号
○細川内閣総理大臣 これはまあ最終的には国民の選択、御判断にゆだねられるべきことであると思っておりますが、これだけ価値観が多様化してきている社会でございますから、二つの政党という形になっていくのかどうか。恐らくは穏健な多党制というような、三つから五つぐらいの政権にかかわる政党ができて、つまり穏健な多党制というような形に進んでいくのではないか。それが二つの勢力になり、その勢力がまた一つの政党になっていくということもあるのかと思いますが、そ…