細川護煕
会議録に記録された「細川護煕」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,575 件
- 直近の所属会派
- 改新
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1993/10/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛19 件
- 社会保障・年金7 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会100 件・100%
※ 全 2,575 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第128回 衆議院 環境委員会 第3号
○細川内閣総理大臣 おっしゃるように、地球的な規模の問題について環境庁長官が非常に大きな責任、役割を果たされなければならない、これはもう当然のことだと思います。そのことについて強い関心を持って適切な対応をされなければならない、これもおっしゃるとおりだと思いますが、しかし技術的な問題になりますと科学技術庁のみならず他の所管の省庁もございますから、この問題に限らず、やはりその省庁間の境界線上の問題というものはいろいろあるわけであって、そこの…
第128回 衆議院 環境委員会 第3号
○細川内閣総理大臣 一言で言うと、知らなかったということでございます。確かにIAEAに通告はロシア政府からなされていたということでございますが、IAEAはこれを関係国に通報する義務はないということになっておりまして、したがって我が国に対してはそういう連絡はなかったということでございます。 またもう一つ、IMO、IAEAと違ってIMOというものも御承知かと思いますが、国際海事機構でございましたか、そういうものがございますが、こちらの方は関…
第128回 衆議院 環境委員会 第3号
○細川内閣総理大臣 今のIAEAなりあるいはIMOでございましたか、そうしたところに、今後ともできる限りそのような動きがあったならばぜひ通報してもらいたいということは既に申し上げてあります。 また、在外公館などを通じまして、できる限りそのような動きを迅速に察知するように努力をしてもらいたいということも申しておりますので、今後ともさらにその点については努力をしてまいりたいと思っております。
第128回 衆議院 環境委員会 第3号
○細川内閣総理大臣 今申し上げましたように、できる限りIMOあるいはIAEA等にそのようなことをお願いを申し上げて、こちらからも適切な対応ができるようにしてまいりたいと思っておりますが、近くロンドン条約会議もございますし、海洋投棄を禁止するという条約改正案が既に提案されていることは御承知のことと思いますが、そういう状況でございますから、それを支持する方向で検討していきたいというふうに具体的には考えているところでございます。
第128回 衆議院 環境委員会 第3号
○細川内閣総理大臣 大変意味のある重要な条約でございますし、今申し上げましたように、それを支持する方向で検討していきたい、考えていきたいというふうに思っております。
第128回 衆議院 環境委員会 第3号
○細川内閣総理大臣 環境基本計画は、環境の保全に関する政府全体の基本的な計画として閣議の決定によって定められているものでございますので、国土利用に関する国の施策でありましても、環境の保全に関しましては基本計画の方向に沿って策定、実施されるということが担保されているものであるというふうに考えております。 政府としては、環境基本計画の基本的な方向に沿いまして、政府一体として環境の保全に関する施策の推進に努めてまいりたい、このように考えている…
第128回 衆議院 環境委員会 第3号
○細川内閣総理大臣 経済と環境の関係という基本的な問題についてのお尋ねであったかと思いますが、環境基本法におきましては、環境と経済の関係について、地球サミットで示されました環境と経済の統合ということ、それからまた持続可能な開発の達成という考え方、それからまたこれを受けた中央公害対策審議会等におきます答申におきましても、「その内容の変化を伴う健全な経済の発展を図り、環境負荷の少ない経済社会を構築していく」ということが重要であるといったよう…
第128回 衆議院 環境委員会 第3号
○細川内閣総理大臣 今日の環境問題に的確に対応していくために環境庁が、環境庁がというか政府全体が一体的な取り組みをしていかなければならない、これはもう当然のことでございます。そういう中にありまして、環境庁もそれなりに大きな役割を果たしつつあるというふうに認識をしておりまして、もちろんこれは先ほどもちょっと谷津委員のお尋ねにも関連をいたしますが、各省庁、他省庁との境界線上の問題等々もいろいろあろうと思いますが、しかしそうした中で、私は、環…
第128回 衆議院 環境委員会 第3号
○細川内閣総理大臣 現行のアセスは事業の実施前に行われておりまして、計画段階での環境への配慮については、従来から、事業者によって適切に行われるように努力がなされてきているというふうに私は承知をいたしております。環境基本法案では、事業者が事業活動を行うに当たっての環境保全のための必要な措置を講ずる責務というものを一般的に規定をしているわけでございまして、これによりまして、今後、計画段階での一層の環境配慮が図られるのではないか、このように期…
第128回 衆議院 環境委員会 第3号
○細川内閣総理大臣 政府としてはこれまでも地方に対する補助金なども含めまして、環境施策の推進に着実に取り組んできたということだと思いますが、そのための必要な財源の確保にも努めてきたというふうに私は理解をいたしております。五年度の環境保全経費というのは、これは関係省庁の環境保全関係予算の合計でございますが、五年度で一兆七千三百四億円、前年度比で一一・五%ふえております。しかし、環境保全のための施策というものは大変幅広いものでございますし、…
第128回 衆議院 環境委員会 第3号
○細川内閣総理大臣 先ほども申し上げましたように、環境の保全上の支障ということを未然に防止する上で、アセスメントというものは大変重要なものだというふうに認識をいたしております。そうした観点から、環境影響評価というものを法的に位置づけるために基本法案でも明確に規定をしているわけでございまして、そうした観点から、政府といたしましても、今後とも内外の制度の実施状況などをよく見ながら調査研究を進めてまいりたい、また社会経済情勢の変化などもよく判…
第128回 衆議院 環境委員会 第3号
○細川内閣総理大臣 先ほど谷津委員でしたかの御質問にもお答えをいたしましたように、環境影響評価の問題について多くの方々が強い関心を持っていらっしゃるということは私も承知をしておりますし、またこのことについて賛成の立場から、あるいは慎重の立場からさまざまな御意見があり、それがまたそれぞれになかなか説得力のある御議論だということも先ほど申し上げて、私もこれは慎重に判断をしなければならない問題だというふうに申し上げたところでございまして、環境…
第128回 衆議院 環境委員会 第3号
○細川内閣総理大臣 私もまさに、この問題に長く直接の当事者としてかかわってきたわけでございまして、この問題が日本の公害問題の原点である、一刻も早く解決をしなければならない大きな課題であるというふうに認識をいたしております。今日におきましても環境行政の最も重要な課題の一つであるというふうに思っておりますし、この問題が早期に解決されることを心から願っているところでございます。 和解についての話でございましたが、これも先般、本会議でございまし…
第128回 衆議院 環境委員会 第3号
○細川内閣総理大臣 私としては、一貫して同じような気持ちを持ち続けて今日に至っております。 しかし、今申し上げましたような基本的な国の行政の運営という問題にかかわることでございますし、行政としてはとりあえず、認定はされないけれども健康上の問題がある方々に対して国と県と一体となって、医療費の問題、手当とか幾つかの施策を講じてきたところでございまして、今後ともできる限りの対応は国として考えていかなければなるまいと思っておりますし、また一刻も…
第128回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○細川内閣総理大臣 自由化の問題についての決意いかんということでございますが、本会議あるいは予算委員会等でも再三申し上げてきていることでございますが、政府といたしましては、ウルグアイ・ラウンド交渉の年内終結に向けまして引き続き努力をしていくということでございますが、同時に、政府としては、今後の交渉に当たりまして、生産農家があるいは我が国の農業が将来に向けて安心して生産を続けていくことができるようなそういう環境というものを確保していくとい…
第128回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○細川内閣総理大臣 農業については、農業の幾つかの分野については保護措置が残ってもいいのではないか、こういう趣旨であろうかと思いますが、農業は、お話がございましたように、他の経済の分野とはおのずからこれは異なったものであると、私もそう認識をいたしております。食糧の確保のみならず、環境の問題、国土の保全、あるいはまた地域の経済へのいろいろな影響、そういったようなことから考えますと、農業の持つ外部効果とでも申しますか、あるいは非貿易的な関心…
第128回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○細川内閣総理大臣 官房長官は、昨日の記者会見におきまして、二十三日の発言につきましてこのように言っておられます。一つは、ウルグアイ・ラウンドは本年末を期限として交渉が進められているし、年内終結に向けて政府としても最終の判断をする必要がある、そうした中で、米については、国会決議の趣旨を体し従来の基本方針のもとで対処していく、そういう趣旨を述べたものと、 こういうふうにおっしゃっておられますわけで、これまでの政府の方針に沿った発言であると…
第128回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○細川内閣総理大臣 農業についての基本的な考え方、理念というものはいかなるものか、こういうお尋ねでございますが、農業は、先ほどのお尋ねにもお答えをいたしましたように、食糧の確保あるいはまた国土の保全、環境からの視点、地域の経済、その他さまざまな観点から考えていかなければならない極めて国家にとっての基本的なベースになるものであるというふうに思っております。 私は、農業は国のもとであるということをかねてから持論として持っておりますし、農本主…
第128回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○細川内閣総理大臣 それは、規模の拡大だけではとても私は自由化をして競争力のある農業になれるとは考えておりません。規模の拡大も農業の活性化のために極めて重要なポイントだとは思っておりますが、また、そのためにそれと並行して濃密な基盤整備を進めていくということも大変重要なことだと思っておりますが、しかし六割余りは中山間地でありますし、大規模な基盤整備ばかりやれるという状況でないことも、そういう土地状況でないこともこれまた事実でございますし、…
第128回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○細川内閣総理大臣 おっしゃるようにそれは大変時間がかかるものだと思いますが、今おっしゃったのは九十五年かかったというお話でございましたが、しかし、これからは技術革新ももっと速いテンポになっていくのではないかという感じはいたしております。