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改新衆議院
総発言数
2,575
直近の所属会派
改新
直近の役職
直近の発言日
1993/10/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会100 件・100%

※ 全 2,575 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,575 20 を表示
さきがけ・日本新党内閣総理大臣1993/10/28

128参議院 農林水産委員会 第3号

○国務大臣(細川護煕君) 再々申し上げておりますように、農業につきましては各国とも非常に難しい問題を抱えておりますし、またウルグアイ・ラウンドの交渉は農業だけでなくて、革製品でありますとかあるいは繊維でありますとかその他難しい問題をそれぞれに抱えて多国間でやっている交渉でございますから、いろんな話がその中で出てきておりますが、我が国だけでなくて、おとといでございましたか、フランスのシラク元首相がお見えになりましたが、フランスも大変厳しい…

さきがけ・日本新党内閣総理大臣1993/10/28

128参議院 農林水産委員会 第3号

○国務大臣(細川護煕君) 今農水大臣からも御答弁申し上げたことにもう尽きておりますが、今まではさまざまな形で報じられておりますようないかなる提案も合意もございませんし、あくまでも我が政府としては、今までのこの国会での御論議あるいは決議あるいは自給をしていくといったような基本方針、そうしたものを踏まえてしっかりと交渉をしていく、こういう立場でございますから、ぜひひとつ御理解をいただきたいと思います。

さきがけ・日本新党内閣総理大臣1993/10/28

128参議院 農林水産委員会 第3号

○国務大臣(細川護煕君) いろいろな言い方で申し上げることができると思うんですが、農業の機能というものは従来の農業とか農村政策という枠組みではとらえ切れないほどに多面的になってきているというふうに思っておりますし、特に環境と調和した持続的な農業の発展を目指すということが今強く求められているんだというふうに認識をいたしております。 農業は、そういう意味で、単に食料政策からだけとらえるということではなくて、今日的な課題としての自然環境の保全…

さきがけ・日本新党内閣総理大臣1993/10/28

128参議院 農林水産委員会 第3号

○国務大臣(細川護煕君) これは、申すまでもなく米は何といいましても国民にとっての主要な基調となる食料でございますし、それを確保できるかどうかということは経済的にも、また生活をしていく上での心理的な問題としても極めて大きな意味を持っているわけでございますし、また稲作というものが、先ほど来再々申し上げておりますように、環境の保全なりあるいはまた国土の保全の上で果たしていく機能、あるいは地域の経済に果たしている役割、そういったものを考えます…

さきがけ・日本新党内閣総理大臣1993/10/28

128参議院 農林水産委員会 第3号

○国務大臣(細川護煕君) 我が国のほかにカナダ、韓国、ノルウェー、そういった国々が反対を表明しているというふうに聞いております。 それぞれ事情は違っているわけでございましょうが、包括関税化には反対であるけれども、スイスなどもそうでございますが、スイスなどは独自の闘争をやっておりますし、カナダはケアンズ・グループでございますが、乳製品などの問題でこれまた関税化には反対であるといったようなことだというふうに聞いております。メキシコはNAFT…

さきがけ・日本新党内閣総理大臣1993/10/28

128参議院 農林水産委員会 第3号

○国務大臣(細川護煕君) 私も随分前に読んだ話でございますからちょっと不正確かもしれませんが、米は本来中国、南アジアから伝播をされてきたものであって、しばらく前まで、明治あるいは昭和の初めごろまでそうだったのかもしれませんが、およそ四百種類ぐらいの米の種類があったというふうに聞いたことがございます。赤い米、黒い米、黄色い米、青い米、さまざまな色の米があって、それをそれぞれに食べ分けていた。米と塩があれば大抵やっていけるんだというふうなこ…

さきがけ・日本新党内閣総理大臣1993/10/28

128参議院 農林水産委員会 第3号

○国務大臣(細川護煕君) 米問題に限らず、また政治改革に限らず、あらゆる当面する問題につきまして、私は政治生命をかけて今全力を尽くしてやっているということでございまして、ぜひそのように御理解をいただきたいと思っております。

さきがけ・日本新党内閣総理大臣1993/10/28

128参議院 農林水産委員会 第3号

○国務大臣(細川護煕君) 私が常々申し上げておりますことは、ウルグアイ・ラウンドはとにかく本年末を期限として交渉が進められているわけでございますし、年内終結に向けて政府としても最終の判断をする必要がある、こういうことを申し上げているわけで、そうした中で、米につきましては、国会決議の趣旨を体して従来の基本方針のもとで対処していく、こういうことを繰り返し申し上げているところでございます。

さきがけ・日本新党内閣総理大臣1993/10/28

128参議院 農林水産委員会 第3号

○国務大臣(細川護煕君) それは多国間交渉でございますから、あらゆる場におきましてこちらの当方の主張を繰り返し主張するということは当然のことでありまして、そのことを当たり前のこととして申し上げているだけのことでございます。

さきがけ・日本新党内閣総理大臣1993/10/28

128参議院 農林水産委員会 第3号

○国務大臣(細川護煕君) ウルグアイ・ラウンドを成功させるということは、これは極めて我が国の国益にとりましても重要なことだと思っておりますし、その大きな方向に向かって各国とも最善を尽くして、お互いに譲り合って努力をしていかなければならないということで、今大詰めに向けてのぎりぎりの交渉を行っているわけでありまして、その交渉におきまして、我が国としては、繰り返し申し上げておりますように、従来の基本方針のもとにそれを強く訴えていく、そういう姿…

さきがけ・日本新党内閣総理大臣1993/10/28

128参議院 農林水産委員会 第3号

○国務大臣(細川護煕君) 初めの点につきましては、繰り返しで恐縮でございますが、国会決議の趣旨を体して、国内産の米の自給をしていくという基本方針のもとで対処をしてまいりたい、こういうことでございます。 それから二つ目のお尋ねの売り惜しみとか買いだめとかといったようなことにつきましては、確かにそういった御懸念を持たれる向きが多いかと思いますが、そういった状況というものが起きないように、安定的に主要食料を確保していくということが食管制度の基…

さきがけ・日本新党内閣総理大臣1993/10/26

128衆議院 環境委員会 第3号

○細川内閣総理大臣 大変いろいろな論議の経過を経た上で、さきに前内閣の政府提案の法案として出されたものでございまして、私も、まだいろいろ御論議が環境団体その他の方々からなされていることも承知はしておりますが、しかし、まずまずいい形に落ちついてできているのではないかというふうに認識をいたしております。政府としても、現時点で考え得るベストの案だということで再度出させていただいたということでございます。

さきがけ・日本新党内閣総理大臣1993/10/26

128衆議院 環境委員会 第3号

○細川内閣総理大臣 私も詳しくは存じませんが、環境権については定説もないというふうに承知をいたしております。また、法律上の権利として位置づけるのはなかなか難しいのではないかという御意見が大勢であるというふうにも承知をしておりまして、そうした意味でさきの法案にもこのことがうたわれなかったということでございましょうし、また今回も、私もその御意見がやはり妥当なのではないかというふうに判断をしているところでございまして、今回もそのように考えさせ…

さきがけ・日本新党内閣総理大臣1993/10/26

128衆議院 環境委員会 第3号

○細川内閣総理大臣 将来、この点につきましてもいろいろ御論議はあるだろうと思いますが、今申し上げましたように定説にもいろいろございますし、御論議もいろいろあるところでございますから、将来にわたりまして十分御論議を尽くしていただくべきことであるという認識でございます。

さきがけ・日本新党内閣総理大臣1993/10/26

128衆議院 環境委員会 第3号

○細川内閣総理大臣 基本的なことでございますが、所得税の減税につきましては、当面の景気対策ということではなくて、税体系全体の総合的なバランスの中でどういうふうに考えていくかということの中で考えていくべき課題だと思っておりますし、今税制調査会におきましても御審議をいただいているところでございますが、今お触れになりましたように、税調の答申が出てまいりましたら、これも再三本会議、委員会等でも答弁をしておりますが、それを最大限尊重をしていくとい…

さきがけ・日本新党内閣総理大臣1993/10/26

128衆議院 環境委員会 第3号

○細川内閣総理大臣 環境問題にかかる税制につきましては、私もつぶさに承知をしておりませんが、スウェーデンでしたかどこでしたか、北欧の国だったかと思いますが、炭素税とかいろいろな論議があっていて、既に導入したのかどうか、私もちょっと定かに覚えておりませんが、諸外国においてもさまざまな論議が行われていると承知をいたしております。そうした論議をよく参考にしなければならないと思いますし、また国内におきましても、それ以上にこの国会での御論議やある…

さきがけ・日本新党内閣総理大臣1993/10/26

128衆議院 環境委員会 第3号

○細川内閣総理大臣 一般的に、目的税というものの考え方につきましては、やはりその使途が制限をされてしまうといったようなこと等々から、かなり慎重に判断をすべき問題であろうと思っております。 直接この環境の問題との絡みの問題につきましては、おっしゃった環境税といったようなことにつきましては、先ほども申し上げましたように、国内外での御論議も踏まえて、また税調などでも今、この問題そのものではございませんが、税制全般のあり方について御論議をいただ…

さきがけ・日本新党内閣総理大臣1993/10/26

128衆議院 環境委員会 第3号

○細川内閣総理大臣 アセスメントにつきましては、御承知のように、基本法でも法制的に位置づけるために明確に規定をしているところでございまして、政府といたしましても内外の制度の実施状況などにつきまして調査研究をやっているところでございますが、今お話がございましたが、社会経済情勢の変化なども踏まえまして、法制化も含めて所要の見直しにつきまして検討に着手しているという段階でございます。

さきがけ・日本新党内閣総理大臣1993/10/26

128衆議院 環境委員会 第3号

○細川内閣総理大臣 サミットの国全部ではなかったのではないか、イタリアもたしかしていなかったのではないかという感じが私はいたしましたが、それはちょっと勘違いかもしれません。 しかし、いずれにしても、それをすることのメリット、デメリット、両方あると思いますし、今までもいろいろな御論議の中で、この点については慎重な御論議も大分強くなされてきたというふうに承知をしておりますので、先ほども申し上げましたように、今まで進めてきた線に沿って今後検討…

さきがけ・日本新党内閣総理大臣1993/10/26

128衆議院 環境委員会 第3号

○細川内閣総理大臣 問題の重要性、また関心の高さということは私も重々認識をいたしておりますが、ただ、先ほど申し上げましたように、そのことについての賛否両論、私は両方の御意見を伺っておりまして、双方ともになかなか説得力のある御議論だなという感じがしておりますものですから、その辺については慎重に判断をさせていただきたい、こう思っているところでございます。