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改新衆議院
総発言数
2,575
直近の所属会派
改新
直近の役職
直近の発言日
1993/10/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会100 件・100%

※ 全 2,575 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,575 20 を表示
さきがけ・日本新党内閣総理大臣1993/10/18

128衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第3号

○細川内閣総理大臣 おっしゃるように、衆議院と参議院が補完的な役割を果たしていく、二院制の趣旨というものが生かされるような存在として機能していくということは、これはもう我が国の二院制の一番基本的な課題でございますし、そのようにあるべきであるという認識については全く同じでございます。 今回の並立制の法案の中で、政府が提出しております法案の中で、参議院の趣旨が生かされないのではないかということでございますが、この点につきましては、今の参議院…

さきがけ・日本新党内閣総理大臣1993/10/18

128衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第3号

○細川内閣総理大臣 今大臣から申し上げたことにほぼ尽きていると思いますが、衆議院の選挙制度というのは、おっしゃるように、政権選択の意思というものが明確に出てくるということがもちろん必要であるわけでございますが、と同時に、やはり民意の反映ということも極めてこれは大事なことであるというふうに考えておりまして、その両方を相互補完的にあわせ持った制度が私どもとしては一番いい制度であろうということで、並立制というものを出させていただいているわけで…

さきがけ・日本新党内閣総理大臣1993/10/18

128衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第3号

○細川内閣総理大臣 二百五十、二百五十という数字は、これは相互補完的に、一番両方の持ち味が出るという形としてよいものであろう。そしてまた同時に、今までの経緯を踏まえまして落ちつくところに落ちついた、こういうことでございまして、私どもとしては、政府としてはこういうことであろうということで出さしていただいているわけでございますから、この辺が妥当なところではないかという感じを持っているところでございます。 そういうことでぜひひとつ御理解をいた…

さきがけ・日本新党内閣総理大臣1993/10/18

128衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第3号

○細川内閣総理大臣 先ほども申し上げたとおりでございまして、急がば回れというお話もよくわかりますが、政府としては、今までの長い間の経緯を踏まえて、過去五年間に二度も内閣がこの法案ができないためにつぶれてしまったというような、そういう大きな課題でございますし、ぜひ今回は十分御論議を尽くしていただいて、そして、いい実りのある成果が出てまいりますように、政府としても今のお話を拳々服膺して頑張ってまいりたい、このように思っております。

さきがけ・日本新党内閣総理大臣1993/10/18

128衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第3号

○細川内閣総理大臣 おっしゃるように、公平、公正な報道というものが確保されるということは民主主義国家において極めて重要な基本的な課題であると思いますし、また一方において、表現の自由というものもまた保障されるということが極めて大事な課題であるという認識でございます。

さきがけ・日本新党内閣総理大臣1993/10/18

128衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第3号

○細川内閣総理大臣 もし仮に事実であったとすれば、大変これは遺憾なことだと思います。 先ほど郵政大臣からも御答弁がございましたように、ただ、その事実について今把握中であるということでございますから、そのような事実関係をよく踏まえた上で、先ほど来お話しの放送法上の問題等々につきましても判断をさるべきものであろう、このように考えているところでございます。

さきがけ・日本新党内閣総理大臣1993/10/18

128衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第3号

○細川内閣総理大臣 政治改革の審議がいよいよ本格的に始まるに当たりまして、大変与党の理事の方々にも御苦労をおかけをいたしますが、ぜひひとつ年内成立に向けて、政府としても最善を尽くして頑張ってまいりたいと思いますので、ぜひ御理解と御協力のほどをお願い申し上げたい、こういうことで御懇談をさせていただいたということでございます。

さきがけ・日本新党内閣総理大臣1993/10/18

128衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第3号

○細川内閣総理大臣 ちょっと細かいやりとりまで覚えておりませんが、先ほども野田委員のお尋ねにお答えをいたしましたように、政府としては、参議院の日程などもございますから、ぜひよろしく、これは国会でお決めになることでございますが、ぜひよろしくお願いを申し上げたい、こういった大まかな話はあったと思います。

さきがけ・日本新党内閣総理大臣1993/10/18

128衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第3号

○細川内閣総理大臣 ちょっと細かいやりとりについては私も定かに記憶をしておりませんが、あくまでも趣旨はそういうことで、大変御苦労をおかけいたします、そういう意味での初顔合わせと申しますかそういう趣旨の会合であったということでございます。

さきがけ・日本新党内閣総理大臣1993/10/18

128衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第3号

○細川内閣総理大臣 これは、まさにおっしゃるとおりで、国会でまさにお決めになることでございますから、官邸の方で国会の審議について、このようにしていただきたいというようなことを申し上げることは、これは差し出がましいというか、僭越な話でございますし、そのようなことは全くいたしてもおりませんし、また今後ともいたすつもりもございません。

さきがけ・日本新党内閣総理大臣1993/10/18

128衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第3号

○細川内閣総理大臣 ございません。

さきがけ・日本新党内閣総理大臣1993/10/18

128衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第3号

○細川内閣総理大臣 細かくは読んでおりません。しかし、どこが違うかということについては承知をいたしております。

さきがけ・日本新党内閣総理大臣1993/10/18

128衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第3号

○細川内閣総理大臣 先ほど野田委員からは、二十項目でございましたか、かなりお挙げになっておられましたが、まあ細かい点まで入れればかなりあるのかもしれませんが、大きなポイントはやはり数の問題。政府案では、御承知のように、二百五十、二百五十、それが自民党案では三百と百七十一というようなこと。それから、比例区を都道府県で自民党案では考えておられるのに対しまして、政府案では全国で単位として考えているというようなこと。それから、政治資金のあり方に…

さきがけ・日本新党内閣総理大臣1993/10/18

128衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第3号

○細川内閣総理大臣 これは議論の分かれるところだろうと思いますが、小選挙区に比重を置くのかどうか。これも先ほど来御議論がございましたが、それを三百にするのと二百五十にするのと、また、比例の数を二百五十にするのと百七十一にするのとでは大分それは違うのではないか、それは理念の部分だ、こういう恐らく自民党の方々はお立場であろうかと思いますが、私は、それはそうではないのではないか、もっと技術的な問題に近いのではないかな、私の認識はそういうことで…

さきがけ・日本新党内閣総理大臣1993/10/18

128衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第3号

○細川内閣総理大臣 まあ、両方であろうと思います。しかし、私自身はそういうふうにとらえている。ですから、その点については自民党の方々とはちょっと違うのかな、それが自民党の方々にとっては基本的な理念であるというお受けとめ方になっているのかなという感じを私は受けているということでございます。

さきがけ・日本新党内閣総理大臣1993/10/18

128衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第3号

○細川内閣総理大臣 それは、もとよりそうだろうと思います。政府としては、政府提案ということで出させていただいているわけでございますから、それは、先ほど来申し上げますように、今までの長い間の経緯というものを踏まえて、この辺が一番妥当なところではないかな、もちろん制度でございますから、それが百点満点だということを申し上げるつもりはございませんが、まあしかし、大方の論議の集約というものは、落ちつきどころというものはこの辺ではなかろうかというこ…

さきがけ・日本新党内閣総理大臣1993/10/18

128衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第3号

○細川内閣総理大臣 それは、もとよりそういうことだろうと思います。ただ、先ほど来申し上げますように、私どもは、やはり政府提案としてこれが一番いいという形で出させていただいているわけでございますから、ぜひそれについて御理解と御協力がいただけるであろう、そのような期待を込めて出させていただいているということでございます。

さきがけ・日本新党内閣総理大臣1993/10/18

128衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第3号

○細川内閣総理大臣 それは、国会での御論議というものが何よりも優先をするということは当然のことでございます。

さきがけ・日本新党内閣総理大臣1993/10/18

128衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第3号

○細川内閣総理大臣 もう忘れてしまいましたが、多分、今羽田さんも御自分でおっしゃったということをおっしゃっておりましたが、私も同じようなことを申し上げているのかもしれません。中身は大体そんな程度のことは申し上げていると思います。

さきがけ・日本新党内閣総理大臣1993/10/18

128衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第3号

○細川内閣総理大臣 いや、基本的に、おっしゃったことは、そう書いているだろうと思います。また、しゃべってもいるだろうと思います。制度改革以前に政権交代が可能な状況というものができてくるということは、これはやはり極めて大事なことではないかという趣旨のことは、いろいろなところで申し上げていると思います。