細川護煕
会議録に記録された「細川護煕」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,575 件
- 直近の所属会派
- 改新
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1993/12/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛19 件
- 社会保障・年金7 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会100 件・100%
※ 全 2,575 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第128回 参議院 政治改革に関する特別委員会 第5号
○国務大臣(細川護煕君) 衆議院の選挙制度が主たるものではございますが、しかし、そのほかの政治資金関係の法案にいたしましても参議院がかかわりを持つ部分というものは申し上げるまでもなく相当にあるわけでございますし、また、衆議院の選挙の制度といいましても参議院の選挙の制度ともかかわりがあることもこれもまた申し上げるまでもないことであります。 そうした観点から、参議院におきましては参議院のお立場から十分御論議をしていただくということが必要であ…
第128回 参議院 政治改革に関する特別委員会 第5号
○国務大臣(細川護煕君) それは、今こちらから、まだ早いまだ早いというお話もございますが、全くそのとおりだと思います。機が熟すれば、喜んでいつでもトップ会談に出かけてまいりたいと思っております。
第128回 参議院 政治改革に関する特別委員会 第5号
○国務大臣(細川護煕君) どのくらいのところを、例えばこの理事会の中でお決めをいただくということもあるかもしれません。あるいは、先ほども申し上げましたように、各党間の協議の場でお決めをいただくということもあるかもしれません。あるいは決まらないかもしれません。 しかし、いずれにしても、とにかく相当な部分のところは参議院の自主性の中においてできる限りお決めをいただく、それがやはり私は望ましい姿ではないかと思っておりまして、もちろん河野総裁と…
第128回 参議院 政治改革に関する特別委員会 第5号
○国務大臣(細川護煕君) おっしゃるお気持ちは非常によくわかりますが、しかしそう私だけはね上がって、あるいは河野総裁もやはり党の総意というものを受けて出てこられなければなかなかそれはそこで決断というわけにもまいりませんでしょうし、それは手打ち式というわけでは決してございませんが、それなりに論議というものをお互いの取り巻く環境の中でできる限り熟させていって、そして最後に、トップ同士で判断をしな付ればならないというそこのところはトップ同士で…
第128回 参議院 政治改革に関する特別委員会 第5号
○国務大臣(細川護煕君) 先般、記者会見で申し上げましたのは、この法案をこの会期中にぜひとも成立をさせていただくということが政治責任を全うするゆえんである、そのように私は確信をいたしております、年内に成立させることができなかったということについては大変申しわけなく思っておりますということを率直におわびをいたしました。 しかし、五年間もかかってやっと衆議院を通ってここまでたどり着いたわけでございますから、もう一カ月半ほど時間をいただきたい…
第128回 参議院 政治改革に関する特別委員会 第5号
○国務大臣(細川護煕君) 政府がこの四カ月間か五カ月間がとにかく当面する課題に一生懸命取り組んでいるということを率直に評価をしていただいているということじゃないかというふうに思っております。
第128回 参議院 政治改革に関する特別委員会 第5号
○国務大臣(細川護煕君) 今までの長い間の経緯の中から衆議院先行という形が大方の御議論の結果として出てきた、お取りまとめの結果として出てきたわけでございまして、今おっしゃいましたようにできる限り早くそれに引き続いて、今まさに参議院各党でその御論議が始まっているわけでございますから、その御議論が煮詰まっていくことを政府としても期待をいたしております。
第128回 参議院 政治改革に関する特別委員会 第5号
○国務大臣(細川護煕君) 参議院がどうあるべきかということについてはかねてからいろいろ御論議があっているわけで、例えば参議院は政党本位ではなくて、個人本位と申しますか、良識の府として個人というものを重く考えていくべきであるといったような考え方もございますし、それも私は大変貴重な考え方だと思っております。 いずれにしても、衆議院とは違った角度、観点から良識の府、上院の府としての機能というものが果たしていけるような存在でなければならないと思…
第128回 参議院 政治改革に関する特別委員会 第5号
○国務大臣(細川護煕君) これはもう全く個人的な気持ちとして私がかねがねこういう参議院だったらいいなと思っておりましたのは、やはり一つのモデルとして緑風会というものの存在でございました。あのような形の参議院というものであったらば恐らく国民からも非常に信頼をされ、また頼りにされる存在であろうなという感じを、今日もなお私は強く持ち続けております。 〔理事上野雄文君退席、委員長着席〕 しかし、だんだん参議院にも政党化の波が押し寄せて今日のよう…
第128回 参議院 政治改革に関する特別委員会 第5号
○国務大臣(細川護煕君) 与野党の御協議の結果がそのような方向で固まるということでございますれば、政府としてもそれは重く受けとめさせていただきたいと思います。
第128回 参議院 政治改革に関する特別委員会 第5号
○国務大臣(細川護煕君) 連立政権がスタートをしましてから、日本ではほとんどこれだけ大がかりな連立政権というのは初めての経験ということでございましょうが、それだけに国民の間にもまた当事者である我々の間にもいろいろな戸惑いがあったことは事実であろうと思います。また、現実になかなかそこのところが、お互いに難しい問題を抱えて、選挙の前から政策協定を結んで連立をするということではなかったわけでございますから、そうした意味でもさまざまな課題を克服…
第128回 参議院 政治改革に関する特別委員会 第5号
○国務大臣(細川護煕君) 大変難しいお尋ねでございますが、そこのところを埋めていく努力をまさにお互いにしていかなければならないという点については私も全く同じ認識でございます。 政府としてもやれることは一生懸命やらなきゃならぬと思いますし、また国会議員としてお互いにやるべきこともいろいろあるだろうというふうに思っております。
第128回 参議院 政治改革に関する特別委員会 第5号
○国務大臣(細川護煕君) 質問の通告もございませんでしたので、今おぼろげながらあらましの御答弁になろうかと思いますが、しかし、具体的な事実関係につきましては、先般、今御指摘がございました資料で明快に述べているとおりでございます。
第128回 参議院 政治改革に関する特別委員会 第5号
○国務大臣(細川護煕君) なぜ佐川から借りたかという点については、その資料で詳細に申し上げているとおりでございます。
第128回 参議院 政治改革に関する特別委員会 第5号
○国務大臣(細川護煕君) 前にも委員会で再三申し上げてきたことでございますが、もう一遍繰り返して言わせていただきますが、なぜ一億必要だったのかという点につきましては、資料として理事会に提出をいたしましたとおりでございますが、一つには、熊本の三百何十年たちました山門とか土塀とかこうした文化財の指定地域になっておりますので、原形復旧のために相当なコストがかかる、それから第二には、東京に住む家がないと不便であるということで、そうした資金として…
第128回 参議院 政治改革に関する特別委員会 第5号
○国務大臣(細川護煕君) とにかく具体的に資料に詳細に述べておりますので、ぜひその資料を御信用いただきたいと、このように思うわけでございます。
第128回 参議院 政治改革に関する特別委員会 第5号
○国務大臣(細川護煕君) ちょっと今手元にまだ資料がございませんので詳細にお答えしかねますが、今すぐ持ってこさせておりますので、それがきましたらまた詳細にお答えしたいと思いますけれども、とにかくその当時、先ほども申し上げましたとおり、あるいは委員会等でも再三お答えしてまいりましたように、山門とか土塀とかあるいは東京の住む家のためにそのようなことが必要であって、そしてその原資は、先ほど御指摘がございましたように、荻窪の祖母の家を相続したも…
第128回 参議院 政治改革に関する特別委員会 第5号
○国務大臣(細川護煕君) 一億円のうちから二千三百万で山門を修理して、七千七百万残るのはどういうことかと、こういう御趣旨のお尋ねであったと思いますが、二千三百万で山門の修理をしたかどうかということについても、今ちょっと手元に資料がございませんのでどの程度かかったかということについては、先般御提出した資料の中にそれが書いてあったかどうか……。
第128回 参議院 政治改革に関する特別委員会 第5号
○国務大臣(細川護煕君) 書いてありましたか。それはそうかもしれません。今ちょっと手元にないものですから、大変申しわけございませんが。 しかし、先般からそれは申し上げておりますように、山門のほかにも土塀でありますとかあるいは東京のアパートでありますとか、そうしたものに、その辺の資産の運用をして、回しながら資産の運用をしてきたということを申し上げているわけでございますから、その辺については御理解をいただけるものと思います。
第128回 参議院 政治改革に関する特別委員会 第5号
○国務大臣(細川護煕君) いや、ですから、今手元にその資料がきょう御通告がございませんでしたからございませんので、そこに資料として出しておりますものも相当細かい話でございますから、私の事務所でずっと資産の運用をしてまいりましたと、その一々については私は承知はしておりません。ですから、その資料につきましては責任を持って出させていただいておりますが、それはやはり事前に御通告をいただきませんと、私としてもそれは、いかに資料で提出をしたと申しま…