細川護煕
会議録に記録された「細川護煕」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,575 件
- 直近の所属会派
- 改新
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1994/01/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛19 件
- 社会保障・年金7 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会100 件・100%
※ 全 2,575 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第128回 参議院 政治改革に関する特別委員会 第6号
○国務大臣(細川護煕君) 後でまた自治大臣から補足をしていただきたいと思いますが、一つ象徴的なものを申し上げれば、今までは政治資金でも百万を超えるものを公開しなければならないということだったものが、五万円超のものは公開ということでございますから、それだけで相当に透明性は高まるということになるんだろうというふうに思います。 ほかの点は大臣の方から御答弁いたします。
第128回 参議院 政治改革に関する特別委員会 第6号
○国務大臣(細川護煕君) これは政治家みずからのやはり襟を正す姿勢というものがその根本であるということは、これはもう申し上げるまでもないことだと思います。それがあって、また制度なり仕組みというものも、これは万全のものはないわけでございましょうが、できる限りそういうことが起こらないように改善をしていくということがその上にさらにあって初めてこれは一定の効果が出てくるものであろうと思っておりますから、そういう意味で、今度の政治改革法案というも…
第128回 参議院 政治改革に関する特別委員会 第6号
○国務大臣(細川護煕君) そういうことも確かに大事なことだと思います。一つの考え方だと思います。しかし、そればかりでよくなるかと申しますと、最近のゼネコンの問題も、地方の首長による問題がたくさんあるわけでございますし、権限と財源を自治体に配分すればそれで済むのかという問題もあるんだろうというふうに思います。 ただ、私は今のお話の観点とは違った観点から地方分権というものは進めていかなきゃならないことだと思っておりますが、いずれにしても、地…
第128回 参議院 政治改革に関する特別委員会 第6号
○国務大臣(細川護煕君) 国会は唯一の立法機関という憲法の規定からいたしますと、法律をつくるための国民投票というのはなかなか難しいということなのかもしれませんが、しかし、諮問的な意味での国民投票ということは大いに研究をしてみる余地があるのかな、私はそう思っております。
第128回 参議院 政治改革に関する特別委員会 第6号
○国務大臣(細川護煕君) 地裁の判決ではございますが、重く受けとめております。 定数の問題につきましては、今度の衆議院の選挙制度の改正法案でも第三者機関によってやろうということで法案として出させていただいているわけでございますし、いずれにしても、今後参議院の選挙制度というものを考えていく際にも当然そのような形のことが考えられなければならないのではないかというふうに思っております。
第128回 参議院 政治改革に関する特別委員会 第6号
○国務大臣(細川護煕君) 大阪高裁です。失礼しました。
第128回 参議院 政治改革に関する特別委員会 第5号
○国務大臣(細川護煕君) おっしゃることはいろいろ私もそのような御意見を耳にいたしておりますし、よく私も今の御指摘がございましたような点につきまして認識をいたしているつもりでございます。 冷夏、あるいは災害、円高、そうしたものが続いてまいりました。あるいはまた、米の問題についてウルグアイ・ラウンドがあのような姿で決着をしたことによって生産農家の方々も大変懸念を持っておられるということも十分認識をいたしております。何よりも当面のこの深刻な…
第128回 参議院 政治改革に関する特別委員会 第5号
○国務大臣(細川護煕君) 既に参議院に送られましてから四十日ほど経過したわけでございますが、もちろんその間補正予算の審議とかいろいろございました。しかし、とにかく四十日余り経過して、先般、松浦議員がトップバッターで御質問に立たれたわけでございますが、お話がございましたように、積極的に前向きな御論議が本委員会においてもなされることを強く願っているところでございます。御論議の積み重ねというものを政府としても尊重してまいることは当然であると、…
第128回 参議院 政治改革に関する特別委員会 第5号
○国務大臣(細川護煕君) 憲法にもございますように、私は、二院制の意義というものを尊重してまいらなければならない、そのように受けとめているところでございます。 私も参議院におりましたし、参議院が均衡と抑制という基本的なその存在意義というものを生かしていけるように、かつて緑風会があったころの参議院というものがいかに重みのある存在であったかといったようなことをよく考えることがございますが、二院の府として、良識の府として、衆議院のカーボンコピ…
第128回 参議院 政治改革に関する特別委員会 第5号
○国務大臣(細川護煕君) 基本的に全く私もおっしゃるとおりだと思います。
第128回 参議院 政治改革に関する特別委員会 第5号
○国務大臣(細川護煕君) 確かに、選挙制度というのは大変技術的な問題でございますから、国民の方々から見られるとなかなかわかりにくい点があることは事実であろうと思います。いかなる制度であってもなかなかわかりにくい点があるということはそのとおりだと思いますが、しかし、今回政府案として出させていただいております小選挙区と比例代表制の並立制というのは、それぞれの制度というものが補完をする形でこれが今までの長い間の御論議というものの中から収れんを…
第128回 参議院 政治改革に関する特別委員会 第5号
○国務大臣(細川護煕君) 私は自分では余り出しませんが、過去も余り積極的にやる方ではございませんでした。しかし、おっしゃるように、何といっても気持ちが通じ合う、あるいはまた具体的な政策の中身でもしっかりとそれが伝達をされるということは大変大事なことだと思いますし、有権者の方々がみずからの意思を決定されるに際して何らかのそのような一つの手がかりがあるかどうかということは大変重要なことだというふうに思っております。 一概に、それがどういう規…
第128回 参議院 政治改革に関する特別委員会 第5号
○国務大臣(細川護煕君) 先ほどちょっと舌足らずだったかと思いますが、今度の法律に書いてあることは十分承知の上で申し上げているわけでございまして、今の自治大臣が申しましたことと基本的に私も変わらないということは、これはもう当然のことながら申し添えておきます。
第128回 参議院 政治改革に関する特別委員会 第5号
○国務大臣(細川護煕君) 今お話がございましたように、年内成立ということで全力を尽くしてまいります、その政治責任というものをしっかり私は重く受けとめてやってまいりますということを申し上げてまいりました。しかし、客観的な状況から見てそれが難しいという状況になってまいりましたので、改めてこの点について国民の皆様方に率直におわびを申し上げ、私の政治責任を全うするゆえんは、衆議院を通過して五年たってようやくこの段階までたどりついたわけでございま…
第128回 参議院 政治改革に関する特別委員会 第5号
○国務大臣(細川護煕君) この国会を一月の二十九日まで延長していただきましたので、その期間内にぜひ成立をさせていただくべく政府としても全力を尽くしてまいりたい、このように申し上げているわけでございます。
第128回 参議院 政治改革に関する特別委員会 第5号
○国務大臣(細川護煕君) 責任のとり方にはいろいろあろうと思います。しかし、これは私としてはしっかりと受けとめております、私なりに腹をくくってこの問題には取り組んでまいりますと、こういうことを申し上げているわけでございます。
第128回 参議院 政治改革に関する特別委員会 第5号
○国務大臣(細川護煕君) 衆議院とは違った観点からいろいろ御論議があることは当然のことだと思いますし、先般来、松浦議員からもまた下稲葉委員からもそれぞれ具体的な問題についての御指摘もございました。そうした御論議というものもまたこれからの本委員会における御論議も十分踏まえて、今お話しございましたように、委員会レベルで与野党の合意に達するものがあれば、それは政府として尊重させていただくことは当然でございますし、またその御論議を踏まえて河野総…
第128回 参議院 政治改革に関する特別委員会 第5号
○国務大臣(細川護煕君) 政治改革の目的ということでございますが、これは何と申しましても、今の政治に対する国民の大きな不信ということを解消していくためには、あるいは改善していくためには、どうしてもやはり今提案をさせていただいております政治腐敗防止あるいはまた選挙制度などを含めたさまざまな観点からの政治改革というものを進めていくということが国民の強い御要請に基づくものである、端的に申し上げればそういうことであると思っております。 五年間国…
第128回 参議院 政治改革に関する特別委員会 第5号
○国務大臣(細川護煕君) 政治腐敗の防止ということがこの政治改革の中でもその大きな柱であるということは、今おっしゃったとおりだと思っております。 しかし、先ほどもちょっと申し上げましたように、今までの御論議の収れんしてきたところは、やはり私は前に、この方が先行すべきであるとか、あるいはいろいろな御論議があったときに申し上げたことでございますが、それは車の前輪と後輪ではないかという趣旨のことを申し上げたことがございます。 全くそのように考…
第128回 参議院 政治改革に関する特別委員会 第5号
○国務大臣(細川護煕君) おっしゃるとおりだと思います。