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改新衆議院
総発言数
2,575
直近の所属会派
改新
直近の役職
直近の発言日
1993/12/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会100 件・100%

※ 全 2,575 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,575 20 を表示
さきがけ・日本新党内閣総理大臣1993/12/27

128参議院 政治改革に関する特別委員会 第5号

○国務大臣(細川護煕君) 全くこれもおっしゃるとおりだと思います。 公約を守るということは政党にとっても政治家にとっても大変基本的な問題でありますし、また政策を国民に訴えてお互いに国政の場に出てきているわけでございますから、その政策をいかに国民にわかりよく御説明をし、理解を求め、その政策を遂行していくに当たって御協力をいただけるか、これは基本的な問題であるということはもうおっしゃるとおりだと思います。 その状況をつくり出していくために、…

さきがけ・日本新党内閣総理大臣1993/12/27

128参議院 政治改革に関する特別委員会 第5号

○国務大臣(細川護煕君) 基本的な合意というものがしっかり守られていかなければならないということはおっしゃるとおりだと思います。 どういうことを念頭に置いておっしゃられたのかちょっとわかりませんが、連立八党の合意された事柄の中で、この政治改革法案に絡めた問題でいろいろ後になって変更があった、修正が加えられたということについておっしゃっておられるのかと思いますが、それは連立八党の中での合意というものは、もちろん先ほども申し上げたとおり、し…

さきがけ・日本新党内閣総理大臣1993/12/27

128参議院 政治改革に関する特別委員会 第5号

○国務大臣(細川護煕君) 基本的な方向というものを政治が与えていく、考えていく、そしてそれに官僚の人たち、官僚の機構というものが肉づけをしていく、それがあるべき姿ではないかと思っておりますし、今の状態が官僚主導になっているのではないかという趣旨のお話もございましたが、私は必ずしもそのようには感じておりません、受けとめておりません。 それは、連立のこれだけの八党が寄り集まって政権を担っているわけでございますから、当然そこにはいろいろな論議…

さきがけ・日本新党内閣総理大臣1993/12/27

128参議院 政治改革に関する特別委員会 第5号

○国務大臣(細川護煕君) その記事は私も今初めて伺いましたが、そういうことは全くございません。忍び込んでなどという話もございません。それは、各省の次官の方々は用のあるときには堂々と忍び込まずに官邸の方にお見えになっておられますし、また率直な議論をさせていただいているところでありまして、別に圧力をかけられるとか、あるいは省益を優先させてなどということを考えておられる次官は一人もおられない、私はそう思っております。現実に、国家国益という大き…

さきがけ・日本新党内閣総理大臣1993/12/27

128参議院 政治改革に関する特別委員会 第5号

○国務大臣(細川護煕君) この連立政権発足以来五カ月余り経過して、どう評価しているかこの前に最大の政治改革というのは政権交代ではないかと思うという御趣旨のお話でございましたが、私も政権交代というものは、これは政治のあるべき望ましい姿として、基本的に民主主義の健全な姿として極めて大事なことだと思っております。その政権交代というものがルール化されていくためにもぜひこの政治改革の四法案というものが成立をするということが大変大事なことだという認…

さきがけ・日本新党内閣総理大臣1993/12/27

128参議院 政治改革に関する特別委員会 第5号

○国務大臣(細川護煕君) 繰り返し申し上げておりますように、何としてもこの国会で成案を得たい、成立を期して政府としても国会の御論議というものを踏まえて対応すべきところは対応していきたいと思っておりますし、ぜひともひとつこの国会でお願いをしたい、そういう強い決意でございます。

さきがけ・日本新党内閣総理大臣1993/12/27

128参議院 政治改革に関する特別委員会 第5号

○国務大臣(細川護煕君) この問題についていろいろ御論議があってきたことは十分認識をしておりますし、これからもまた本委員会におきましていろいろ掘り下げた議論が行われることと思います。与野党の合意というものを踏まえまして、政府としてはしっかりそれを受けとめさせていただきたい、こう思っているわけでございます。

さきがけ・日本新党内閣総理大臣1993/12/27

128参議院 政治改革に関する特別委員会 第5号

○国務大臣(細川護煕君) これは、山花大臣が今お答えになったことに大体尽きていると思います。また、既に何回か本委員会等でもお答えをしてきたとおりでございます。 参議院のあるべき姿というものが十分に発揮されるような形の選挙制度であるべきであろう、端的に言えばそういうことであろうと思います。均衡とか抑制とかあるいは補完とかそうした機能が果たされるような良識の府としての参議院のあり方、そうしたものが発揮されるような選挙の制度、それが望ましい姿…

さきがけ・日本新党内閣総理大臣1993/12/27

128参議院 政治改革に関する特別委員会 第5号

○国務大臣(細川護煕君) 地方分権とは何かなかなかいろいろな言い方があると思いますが、一言で言えば、財源、権限の地方への配分の問題などをもちろん踏まえまして、本当に自律性、自主性のある地域というものがどのように構築をされていくか。そのために今まで地方制度調査会も二十回余りにわたってさまざまな、地方自治体のサイズであるとかあるいは権限、財源の問題についての答申であるとか、そうしたものも出してこられましたし、また行革審におきましても、パイロ…

さきがけ・日本新党内閣総理大臣1993/12/27

128参議院 政治改革に関する特別委員会 第5号

○国務大臣(細川護煕君) 戦後の数十年の間に、政治もそうでございますし、また経済もそうですし、行政もそうですが、さまざまな構造的な行き詰まりというものがもはやどうにもならないところまで今来ているんだという認識を持っております。 そういう意味でこの内閣の歴史的な使命というのは、政治、経済、行政の三つの構造的な改革というものをあくまでも推し進めていくということであるというふうに自覚をしておりますということを再三申し上げてきたわけでございます…

さきがけ・日本新党内閣総理大臣1993/12/27

128参議院 政治改革に関する特別委員会 第5号

○国務大臣(細川護煕君) 結論的に申し上げれば、先ほどどなたかのお尋ねにもお答えをいたしましたが、一括でぜひやっていただきたい、このように申し上げているわけでございます。 確かに多くの方々が政治とお金にまつわる問題について特に強い関心をお持ちであるということはわかりますけれども、しかし、やはり現行の中選挙区制度というもののもとにおいて利益誘導型とかいろいろな弊害が出てきているということを考えますと、どうしてもやはりその問題を一体として考…

さきがけ・日本新党内閣総理大臣1993/12/27

128参議院 政治改革に関する特別委員会 第5号

○国務大臣(細川護煕君) やぶさかではないと申し上げましたのは、河野総裁から呼びかけがあって初めてそれにおこたえをするということではなくて、何よりもやはり参議院におきましてまず本委員会あるいはまた参議院の少しトップの方の会談、いずれにしても参議院の中でまずしっかりと積み上げていただくということが基本であろう、その上でトップ会談の環境が整ってまいりますならばいつでも私は喜んでそのような場に臨みたい、このように思っております。

さきがけ・日本新党内閣総理大臣1993/12/27

128参議院 政治改革に関する特別委員会 第5号

○国務大臣(細川護煕君) もうおっしゃることは全く同感でございます。 その政策がどういう意味を持つのかということについての認識を少しでも国民各位に持っていただくような努力ということが必要なことは言うまでもございませんし、また、それが決められていく過程というものができる限り開かれたものであるということが必要であることも、それは各党それぞれの努力いかんということになるわけでございましょうが、政治に対する国民の信頼というものを増していく上でお…

さきがけ・日本新党内閣総理大臣1993/12/27

128参議院 政治改革に関する特別委員会 第5号

○国務大臣(細川護煕君) これは委員会における御論議、あるいは公聴会での御論議、あるいはまた与野党の協議、そしてトップ会談というものにおきまして、それまでの経緯、御論議の積み重ねというものを踏まえてそのような判断が適当であろうということで考えたものでございます。 この基本的な考え方というのは、申すまでもなく、民意の集約と反映、その相互補完的な考え方というものの基本的な理念というものはその修正された考え方の中におきましてもしっかりと貫かれ…

さきがけ・日本新党内閣総理大臣1993/12/27

128参議院 政治改革に関する特別委員会 第5号

○国務大臣(細川護煕君) 与野党の合意というものがなされるならば、それは政府としてしっかり受けとめさせていただきたいというふうに思っております。 これはもう衆議院の段階から繰り返し申し上げてきていることでございますが、両院の本会議におきましても申し上げてまいりましたが、一般論として申し上げるならば、百点満点主義ということではなくて、やはり議会主義というのは合格点主義というのが本来のあり方ではないかということも申し上げてまいりました。 と…

さきがけ・日本新党内閣総理大臣1993/12/27

128参議院 政治改革に関する特別委員会 第5号

○国務大臣(細川護煕君) それはまさに与野党の御協議がどのように進んでいくか、この御論議がどのように深められるかという一点にかかっていると思っております。

さきがけ・日本新党内閣総理大臣1993/12/27

128参議院 政治改革に関する特別委員会 第5号

○国務大臣(細川護煕君) 今お尋ねの点につきましては、特に参議院におきましてはいろいろ御意見のおありのところであろうということは私も十分認識をいたしております。そうした点も含めまして十分参議院におきまして御論議をいただきたい、深めていただきたい、こう願っているわけでございます。

さきがけ・日本新党内閣総理大臣1993/12/27

128参議院 政治改革に関する特別委員会 第5号

○国務大臣(細川護煕君) 今、自治大臣からの御答弁に大体尽きております。 五万円以上のものについては政党交付金について公開をするということになっているわけでございますから、そのことによって国民のチェックというものは相当程度果たせるのではないかというふうに考えるわけでございまして、今御指摘がございましたようなチェック機関というものは、ちょっとどういうものがあり得るのか私もよくわかりませんが、一応そういう五万円以上のものが公開ということによ…

さきがけ・日本新党内閣総理大臣1993/12/27

128参議院 政治改革に関する特別委員会 第5号

○国務大臣(細川護煕君) 参議院におきまして確かに法案が送られてまいりましてから四十日余りがたつわけでございますが、その間、補正の審議などもございました。そして、今お話しのように二十四日から本委員会においての御審議が始まっているわけでございますが、大変深みのある突っ込んだ御論議が始まっているわけでございまして、会期もまだほぼ一月いっぱいあるわけでございますから、先ほど来申し上げますようにその間にぜひ突っ込んだ御論議をいただきまして、また…

さきがけ・日本新党内閣総理大臣1993/12/27

128参議院 政治改革に関する特別委員会 第5号

○国務大臣(細川護煕君) もちろん政府提案として出させていただいております以上は、今言われましたようにベターの中のベストと言ってもいいのかもしれませんが、とにかく最善のものと考えて出させていただき、そしてまたそれに修正が加えられて今日あるということは御承知のとおりでございます。 参議院におきまして、もちろんトップ会談というものも、先ほどのお尋ねにもお答えをいたしましたように、私としてはそういう状況が整ってまいりますならばいつでもそれにお…