細川護煕
会議録に記録された「細川護煕」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,575 件
- 直近の所属会派
- 改新
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1993/12/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛19 件
- 社会保障・年金7 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会100 件・100%
※ 全 2,575 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第128回 参議院 政治改革に関する特別委員会 第5号
○国務大臣(細川護煕君) もう一遍同じような趣旨のことを申し上げることになるのかもしれませんが、借入金のうち元麻布マンションの購入代金相当の約七千七百万円を相続財産の運用金に補てんをいたしまして、残余金の約二千三百万円は担当職員が保管をして、その後五十八年から五十九年にわたって山門、土塀、家屋などの改修に使ったということでございます。
第128回 参議院 政治改革に関する特別委員会 第5号
○国務大臣(細川護煕君) 山積する国際課題あるいは国内の難題に対して的確に機動的に対応していけるような選挙制度というものが必要である、政治的な仕組みが必要であるということについては私も全く同感でございます。
第128回 参議院 政治改革に関する特別委員会 第5号
○国務大臣(細川護煕君) ウルグアイ・ラウンドの成功裏の終結ということは、これは我が国の国益にとって極めて重要な問題であると認識をいたしております。 七年余りにわたって世界の多くの国々がそれぞれの国益というものをぶつけ合って今日までやってきたわけでありますし、そういう中で、特に農業に携わる方々の苦悩というものがどれだけ大きなものであるかということについては私も十二分に認識をいたしておりますし、そうしたことをもちろん十分に踏まえた上で、し…
第128回 参議院 政治改革に関する特別委員会 第5号
○国務大臣(細川護煕君) 即決政治即決政治とおっしゃいますが、そういうことを全く考えているということではないということをまず申し上げておきたいと思います。 今日の我が国におきまして民主主義のルールというものはしっかりと定着をしてきている、私はそのように思っております。まだもちろん一面において未熟なところもあるとは思いますが、しかしそれなりに私は定着をしてきつつあるというふうに認識をしておりますから、即決政治とかあるいは独断専行とかそうい…
第128回 参議院 政治改革に関する特別委員会 第5号
○国務大臣(細川護煕君) 小選挙区制度というのは、確かにおっしゃるように死に票などの問題も確かにあるわけでございましょうが、今回の政治改革の法案におきましては、それを補うという意味で比例制度というものをあわせて並立制という形で御提案を申し上げているわけでございまして、そういう意味で、そのような御懸念の点につきましては十分これは、十分と申しますか、相当程度これによってこの死に票の問題というものはカバーできる、このように考えているわけでござ…
第128回 参議院 政治改革に関する特別委員会 第5号
○国務大臣(細川護煕君) 同じ答弁を繰り返して申し上げることになるわけですが、二百二十六の比例制というものも加味しているわけでございますから、それによって相当に死に票というものは救済される、民意というものは吸収をされるというのが今日までの長い間の御議論を経て結局並立制というところに落ちついてきた。その経緯の中から生まれたのが今日出させていただいているこの政府の提出の法案でございますから、その辺についてはぜひ御理解をいただきたいと、こう思…
第128回 参議院 政治改革に関する特別委員会 第5号
○国務大臣(細川護煕君) 私はそうは思っておりません。
第128回 参議院 政治改革に関する特別委員会 第5号
○国務大臣(細川護煕君) 大至急やるように検討いたし」ます。
第128回 参議院 政治改革に関する特別委員会 第5号
○国務大臣(細川護煕君) いや、何のことかよくわかりません。
第128回 参議院 政治改革に関する特別委員会 第5号
○国務大臣(細川護煕君) おっしゃることはよくわかります。一番国民の多くが感じておられることは今おっしゃったことに大体集約されているんじゃないか、私もそのように思っております。 さはさりながら、やはりそのためには今提案をしておりますような、これは何も今提案をしているから無理にこじつけてそういうことを申し上げているつもりではなくて、本当に制度的な観点から、選挙制度の問題についてもあるいはまた政治資金のあり方についても、今のままではこれはい…
第128回 参議院 政治改革に関する特別委員会 第4号
○国務大臣(細川護煕君) まず、直接にお答えをする前に、先ほどのお話にございましたように、いよいよ参議院の当委員会で御審議が始まるわけでございますが、実りのある御論議がなされますように政府としても心から願っているところでございます。 ただいまの四十二条の問題でございますが、二院制の意義というものにつきましては私も大変重要なことだと認識をいたしております。ともすると参議院が衆議院のカーボンコピーであるといったようなことが往々にして言われる…
第128回 参議院 政治改革に関する特別委員会 第4号
○国務大臣(細川護煕君) 参議院の選挙制度につきましても、今まさに与野党で御論議をいただいているところでございますし、八次審の答申におきましても幾らか触れていただいてはいるわけでございますが、しかし、まず当面衆議院の方からやっていくべきであるといったトーンが出ているわけでありまして、それを受けて、それを受けてと言うとちょっと少し言い過ぎかもしれませんが、しかしとにかく衆議院の方でまず衆議院の方からやろうということで御論議が始まって、今回…
第128回 参議院 政治改革に関する特別委員会 第4号
○国務大臣(細川護煕君) おっしゃることはよくわかりますが、また周辺をぐるぐる回ってといっておしかりを受けるかもしれませんが、抑制あるいは均衡、そういった趣旨のことを先ほど各大臣からもお答えになりました。私もそれに類するようなことを申しましたが、参議院はそうした機能を発揮していくために極めて重要な二院としての意義を持っている。 そういう意味で、本来ならば衆参あわせてそのような改正の考え方というものが出されるならばそれが望ましい姿であった…
第128回 参議院 政治改革に関する特別委員会 第4号
○国務大臣(細川護煕君) これもおっしゃることもよくわかるんですが、何と申しましても重要な制度のあり方の根幹にかかわる問題でございますから、各党各会派におかれてもそれぞれに論議を深めていただくということが何よりもやはり大事だというふうに思いますし、そうした御論議を踏まえて政府としても対応させていただくということではないかというふうに私は考えております。
第128回 参議院 政治改革に関する特別委員会 第4号
○国務大臣(細川護煕君) 各党各会派の御論議というものを踏まえて、今までの審議会などの御論議というものも踏まえながら政府提案として出させていただいたのがこの法案でございます。その段階で各党各会派の御論議を承ってこういう状況になってきたということについて、今日それが柔軟になっているのではないか、何か多少ニュアンスが変わっているのではないかというお話でございますが、その点については私は基本的に変わっていないというふうに申し上げてよいと思いま…
第128回 参議院 政治改革に関する特別委員会 第4号
○国務大臣(細川護煕君) それはもう全くおっしゃるとおりだと思います。両院がやはり違った機能を果たしていく、そのためには選挙制度も当然変わったものでなければならないというふうに認識しております。
第128回 参議院 政治改革に関する特別委員会 第4号
○国務大臣(細川護煕君) 決してたかがなどというふうなことは考えておりません。されどというようなことも考えておりません。 私は、参議院というものが、昔、緑風会というようなものがあって本当に良識の府としての機能を果たしてきた、そういう思いも昔から持っておりましたし、参議院に在籍しておりましたときもそういう方向で参議院が改革をされていくように、私も議長のもとで一生懸命努力をしてきた経験も、短い期間ではございますが、ございました。そういう思い…
第128回 参議院 政治改革に関する特別委員会 第4号
○国務大臣(細川護煕君) きょう夕刻に、経済対策あるいは政治改革の見通し、見通しと申しますか期待、そうしたものについての考え方、所信の一端を申し述べたいというふうには思っております。 何とか一刻も早く成立をさせていただきたい、そのように願っておりますし、また必ず参議院におきましては実りのある御審議をいただけるであろう、そのように考えているということを申し上げたいと思っております。
第128回 参議院 政治改革に関する特別委員会 第4号
○国務大臣(細川護煕君) 大変綱渡りの日程であるということは十分承知をいたしておりますが、しかし、今の政府の立場としては、私の立場としては、何とか一刻も早く成立をさせていただきたい。今御審議をいただいている最中でございますから、そのさなかに、それは難しかろうというようなことは到底申し上げられることではございませんし、今の立場はそのようなことを申し上げるのが精いっぱいであるということはぜひひとつ御理解をいただきたいと思います。
第128回 参議院 政治改革に関する特別委員会 第4号
○国務大臣(細川護煕君) 過去五年間余りにわたって国会で御論議がなされ、そしてその間に二つの内閣がかわり、大変なエネルギーをかけて今日に至っているわけでございまして、この問題についてできる限り速やかに結論を出してもらいたいというのが多くの国民の方々の強い期待であり願望であったというふうに私は就任当時から感じているところでございます。 したがいまして、今度の国会におきましても、こうして延長になりましたが、できる限り実りのある審議をと先ほど…