細川護煕
会議録に記録された「細川護煕」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,575 件
- 直近の所属会派
- 改新
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1994/01/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛19 件
- 社会保障・年金7 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会100 件・100%
※ 全 2,575 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第128回 参議院 政治改革に関する特別委員会 第14号
○国務大臣(細川護熙君) かねて、参議院におきまして良識の府として掘り下げた実りのある論議がなされることを期待しているということを申し上げてまいりました。 公聴会の日程につきましては、与野党で御協議の上でそのような日程が決まったというふうに承知をしておりますので、御協議があって最終的に日程が設定をされたというふうに承知をしておりますので、国会の御日程にかかわることでございますから、政府としては繰り返し申し上げて恐縮でございますが、掘り下…
第128回 参議院 政治改革に関する特別委員会 第14号
○国務大臣(細川護熙君) いろいろ細かいやりとりを伺っておりまして、おっしゃるようにすれ違いということなんでございましょうが、私は委員のおっしゃることもわからないではございませんが、神崎大臣の御答弁も筋が通っているというふうに、私はそのように受けとめております。神崎大臣の御答弁というものは、今までの経緯というものを踏まえて私は理解できるという感じがいたしているところでございます。
第128回 参議院 政治改革に関する特別委員会 第14号
○国務大臣(細川護熙君) 公明党におかれましては、政教分離ということをはっきりと綱領でもうたっておられますし、また石田大臣からも今お答えがございましたように、さまざまなうわさなりなんなりがその当時出ていたことは事実であろうと思います。当然のことながら、連立各党に対しまして私の方からもどういう適任者がおられるかということについて投げかけをしていたことは当然のことでございまして、それに対して各党の中で恐らくさまざまな御議論があったであろうと…
第128回 参議院 政治改革に関する特別委員会 第14号
○国務大臣(細川護熙君) 何回も本委員会で申し上げてまいりましたが、個人本位の選挙になってどうしてもそこにやはり利益誘導型の政治というものが行われるようになる、いろいろあろうと思いますが、制度疲労ということが言われるようになった一番大きな理由というのはそこのところに、やはり政治と金にまつわるさまざまな問題が生じてきているというところにあるというふうに私は認識をいたしております。
第128回 参議院 政治改革に関する特別委員会 第14号
○国務大臣(細川護熙君) そうした点ももちろんあると思います。
第128回 参議院 政治改革に関する特別委員会 第14号
○国務大臣(細川護熙君) 私は、小選挙区の方がより政権交代の可能性というものが大きな制度であるというふうに思っておりますが、中選挙区も制度自体としてそれはあり得る、そういうふうに思っております。
第128回 参議院 政治改革に関する特別委員会 第14号
○国務大臣(細川護熙君) 現実には今までは自民党以外はたくさん候補者を立ててこなかったといったようなことでなかなか政権交代が起こらなかったという問題があるわけでございましょうが、それは実態的な話であって、制度上は先ほども申し上げましたように政権交代の可能性がある、政権をとろうというそれだけの候補者を各党が立てられればそれはそういう状況というものは可能である、こう思っております。
第128回 参議院 政治改革に関する特別委員会 第14号
○国務大臣(細川護熙君) それは何回も申し上げておりますように、やはり同士打ちということで同じ党の中から同じ政策を掲げて当然のことながら出てくるわけでございますから、どうしても個人本位の選挙、後援会中心の選挙というものになりがちであることは避けられないということでございましょうし、そのことがやはり大きな障害になるというふうに思っております。
第128回 参議院 政治改革に関する特別委員会 第14号
○国務大臣(細川護熙君) 確かに、おっしゃるように、国会の中では今のようなテーマを初めとしてさまざまな問題で活発な御論議がなされてきたと思います。しかし、選挙区におきましては、同じ党の中から出ている方々の間でどうしてもやはり政策論争というよりも、同じ党ですからこれは仕方がないことでありますが、違う部分でお互いに足の引っ張り合いをしなければ勝ち抜いていけないと、その辺のところがやはり今日の政治の大きな問題点ではなかったかというふうに思って…
第128回 参議院 政治改革に関する特別委員会 第14号
○国務大臣(細川護熙君) それは、自民党の中の話だけではなくて、社会党の中でも同じようなことではなかったかと思います。他党との間での政策論争というものは、それはございましょう。しかし、これは当たり前の話ですが、実際には同じ党の中で政策論争というものはなかなかやりにくいわけですし、またあるのはおかしな話でもあるわけですが、そういう観点から、お互いにどうしても足の引っ張り合いになってしまうというところに問題があるというふうに認識をしていると…
第128回 参議院 政治改革に関する特別委員会 第14号
○国務大臣(細川護熙君) それは自民党に限らず他の党の中におきましても、それぞれの党内で大変活発な論議というものが行われているということはこれはもう申すまでもございません。 ただ、私が申し上げているのは、選挙制度にかかわってのお尋ねでございますから、この現行の選挙制度のもとにおいて、中選挙区制のもとにおいてなかなか同じ党の者の中でどうしてもやはり政策論争という形にならない、個人本位の後援会中心の利益誘導型の選挙になってしまう、そこに問題…
第128回 参議院 政治改革に関する特別委員会 第14号
○国務大臣(細川護熙君) それは先ほどから申し上げますように、国会の中で、このような場で、あるいはまたそれぞれ各党の中での政調会なり政策審議会なり、そうしたところでもちろんいろいろ御議論はございましょう。そのことはもうよく承知をしておりますが、しかし実際に現行の選挙制度の中でお互いに、例えば服部委員と私とが同じ選挙区でやるというときに、どういう政策、どういう戦い方をするかという現実論に返ってみますと、やはりなかなかそこのところは政策論争…
第128回 参議院 政治改革に関する特別委員会 第14号
○国務大臣(細川護熙君) 具体的にとおっしゃられてもなかなかそこのところは難しいところですが、イギリスなどの例がよく出されますけれども、その他のいろいろな制裁措置などもあわせて実施をされているということもございましょう。 しかし、我が国の場合におきましても、今回の改正におきましても、その辺の腐敗防止、政治資金関係、あるいはまた公職選挙法における罰則の強化等々につきましてかなりその辺にも配慮をした提案をさせていただいているわけでございます…
第128回 参議院 政治改革に関する特別委員会 第14号
○国務大臣(細川護熙君) 制度論と実態論に分けて御議論をされるのはわかるんですが、佐藤大臣からも今お話しございましたように、やっぱりこれは長い間の議論の結果として今日ここまで来ているわけでありまして、それは決して制度論だけで議論をしてきた結果ではないと思っております。 むしろ、やはり制度にはメリット・デメリット両方があるんだということの認識を持ちながら、実態面としてどのように改善をしていくことができるか、今よりも半歩でも一歩でもよくして…
第128回 参議院 政治改革に関する特別委員会 第14号
○国務大臣(細川護熙君) 今度は小選挙区と比例制の並立制という形になっているわけでございまして、私は、この相補う制度というものは世界でもほとんど例のない制度でございましょうが、しかし私は、この制度は恐らく非常に模範になるような、世界のモデルになるような制度として定着をしていくであろうし、わかりやすい制度だとも思います。今おっしゃったような歴史とか風土とか政治に対するイメージ、政治家に対するイメージとかいろいろなものがございましょう、ござ…
第128回 参議院 政治改革に関する特別委員会 第14号
○国務大臣(細川護熙君) それはどういうふうに申し上げたらいいのかちょっと私も適切な言葉が見当たりませんが、先ほどから申し上げていることの繰り返しになるかもしれませんが、今までは個人の後援会事務所で金を集めて、それぞれ政治家が金を集めて選挙をやっていた。しかし、今度はやはり政党が中心になって政策本位で選挙をやっていこうということでございますから、やっぱりそれは今までの日本の政治風土というものを相当に意識改革していく効果は持ち得るんではな…
第128回 参議院 政治改革に関する特別委員会 第14号
○国務大臣(細川護熙君) 確かに今のようなお考え方もあろうと思います。また、それは一面当たっているところもあろうと思います。 しかし、今回の政治改革法案におきましては、先ほども申し上げましたように、比例制度というものも加味して、小選挙区だけによってもたらされるところの弊害というものをそこで補っていこうということで並立制というものを提案させていただいているわけでございますし、そのことによって私は、今御指摘があったような問題点というものも、…
第128回 参議院 政治改革に関する特別委員会 第14号
○国務大臣(細川護熙君) そこのところはちょっと認識の違いと申し上げるしかないのかと思います。民意の集約と反映というものがある程度兼ね合いを持ってそこでバランスされるということが、これもさっきも申し上げましたように、今までの長い経緯の中から出てきたことでございますから、落ちつくところはその辺が現実的な一つの妥協案ではないかなというのが私の率直な感想でございます。
第128回 参議院 政治改革に関する特別委員会 第14号
○国務大臣(細川護熙君) それは、私自身が申し上げてきたことにつきましては、ちょっと誤解がないように申し上げておきますが、変わったというよりも、私はもともと大体選挙制度については、本委員会でもお答えをしたと思いますが、柔軟に考えてきたということでございまして、各党が結局政治的に妥協してでき上がるものしかそれは無理であろうという意味で、どの制度にも一長一短というものがあるし、それは今までの長い御議論を踏まえて、落ちつくところで現実的な妥協…
第128回 参議院 政治改革に関する特別委員会 第14号
○国務大臣(細川護熙君) 私は、今中身の問題だという声もございましたが、まさにどれだけ掘り下げた議論があったかということに尽きるんだろうというふうに思います。五十時間が長かったか短かったか、それはいろいろ御議論の分かれるところかもしれませんが、この会期だけではなくて、この問題についても今まで随分長く、今までの審議会の中でも、あるいはまた各国会におきましても各党の中におきましても論議されてきたテーマでございますから、この点につきましては今…