細川護煕
会議録に記録された「細川護煕」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,575 件
- 直近の所属会派
- 改新
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1994/02/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛19 件
- 社会保障・年金7 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会100 件・100%
※ 全 2,575 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第129回 衆議院 予算委員会 第1号
○細川内閣総理大臣 当面そのようなことは御安心をいただきたい、このように思っているということでございます。
第129回 衆議院 予算委員会 第1号
○細川内閣総理大臣 同じでございます。
第129回 衆議院 予算委員会 第1号
○細川内閣総理大臣 決して仲が悪いことはございません。大変緊密によく連携をとってやらせていただいております。いろいろ新聞等にも報じられておりますが、大分事実と違うことが多いということだけ申し上げておきたいと思います。
第129回 衆議院 予算委員会 第1号
○細川内閣総理大臣 平成六年度の予算につきましては、昨年の十二月十七日に私も談話を出しておりますが、厳しい経済情勢に対応するための第三次補正予算の編成でありますとか、あるいはまた政治改革法案の審議等々もございました。そうした諸般の情勢を総合的に勘案をいたしまして越年編成ということになって、今日に至っているところでございます。 予算の委員会の審議につきまして、私どもはそれを政府として困るというようなことを申し上げたことはございませんが、た…
第129回 衆議院 予算委員会 第1号
○細川内閣総理大臣 これはもう、さきにお答えしたことに尽きておるかと思いますが、今日の不況に対する深刻な懸念という点につきましては、私も非常に強くこのことを懸念をし、またその対策にあらゆる手だてを講じていかなければならないということで、昨年来取り組んできたつもりでございます。 ただ、申しわけございませんが、もろもろの、先ほど申し上げましたような政治改革法案の取り扱い、あるいは三次補正の問題等々ございまして、今日このような形で三次補正の御…
第129回 衆議院 予算委員会 第1号
○細川内閣総理大臣 これも当委員会で、先ほどから日銀総裁を初めとして、私自身も、今日の景気の状況に対する認識を申し上げました。住宅関連その他幾つか明るい指標が出てきているものもある、そういう明るい兆しが出てきているものがより確かな燭光となっていくように、今後景気対策を着実に進めていかなければならない、こういうことを申し上げてきたところでございます。 依然として先行きの不透明感があることは事実でございますが、このたびの大型の経済対策、そし…
第129回 衆議院 予算委員会 第1号
○細川内閣総理大臣 八日から十七日ということでございますから十日余りの日は経過をしておるわけでございまして、当委員会でその時点ではそれは念頭になかったということで、そういうふうに申し上げたということであろうと思います。
第129回 衆議院 予算委員会 第1号
○細川内閣総理大臣 今、大臣から、釈明、説明の、あるいはまた訂正の会見をして、その事実について説明をしたということでございますから、そのように受けとめさせていただきます。
第129回 衆議院 予算委員会 第1号
○細川内閣総理大臣 これは、今山花大臣からも直接お答えになりましたように、必ずしも適切でなかった、こういう趣旨の御発言がございました。私もそのように思います。
第129回 衆議院 予算委員会 第1号
○細川内閣総理大臣 先ほど山花大臣が言われたことと、私もかなり共通の認識を持っております。制度だけですべてがうまくいく、腐敗がなくなるというものではない、これはもう申し上げるまでもないことでありまして、やはりそれは、その制度の中にいかに、先ほど魂を入れるかという話がございましたが、やはり政治家みずからがどのようにそれを、その中に魂を入れていくかということは、これは我々みずからの責任であろう、このように思っております。
第129回 衆議院 予算委員会 第1号
○細川内閣総理大臣 そのように努めていくというのは、これは私たちの務めである、それはもうおっしゃるとおりだと思います。
第129回 衆議院 予算委員会 第1号
○細川内閣総理大臣 年内に税制の抜本改革をするということを与党の代表者会議で、今後協議会をつくって検討していくということで合意を得ているところでございますから、今回の減税というものはその第一歩になるというふうに思っているところでございます。
第129回 衆議院 予算委員会 第1号
○細川内閣総理大臣 基本的に、抜本的な税制改正をするべきだということで私なりに草案を出させていただいたわけですが、その後いろいろ与党内でも御論議がございまして、その手続等の面につきましてもいろいろ御論議があったものですから、その後今日のような経過をたどっているということでございます。
第129回 衆議院 予算委員会 第1号
○細川内閣総理大臣 先般、本会議においても御答弁申し上げたとおりでございますが、一連の政策決定過程につきまして、率直にその至らなかった点はおわびを申し上げたところでございます。
第129回 衆議院 予算委員会 第1号
○細川内閣総理大臣 先ほどの大蔵大臣の答弁ともちょっと重複をするかもしれませんが、九月の初めから税制調査会等でもこうした議論がいろいろとなされてきておりました。 税調の答申では、「消費税を何らかの形で福祉目的的な税とすることを望む意見があった。」と、こういうふうに書いてございます。そういうことがあって、次いで、目的税について、資源の適正配分をゆがめ、財政硬直化を招くなどの問題点を指摘をして、最終的には、「いずれにせよ、この問題は、以上の…
第129回 衆議院 予算委員会 第1号
○細川内閣総理大臣 いや、それはちょっと違いまして、私もそれほど時間は違わぬと思いますが、しかし党の機関で、党の経済協議会で、あるいはその前から政策幹事会あるいは代表者会議で随分御論議をいただいてきた話でございますから、そしてその取りまとめはそこに一任をしていたわけでございますから、私どもは随分せっぱ詰まってからその具体的な内容について取りまとめられたところを拝聴をした、こういうことでございます。
第129回 衆議院 予算委員会 第1号
○細川内閣総理大臣 先ほども申し上げましたように、これは私どもお互いに、みんなここに並んでいる私どもは、閣僚の一人一人は党の方にこの決定をお任せをしたわけでございます。党の方で論議を詰めてくれ、まあそれは自民党でも税制調査会で最終的にお取りまとめになってそれが総務会に上がり云々という形になるわけでございましょうから、同じように私どもも党の方にこの決定をお任せをした、こういうことでございます。 ですから、そのお任せをしたことにつきまして、…
第129回 衆議院 予算委員会 第1号
○細川内閣総理大臣 各党とも代表者会議でこれを詰めていただくということについてはみんな承知をしていることでございますし、その代表者会議で詰めていただいた最終的なたたき台というものを、最後の最後の判断として、私がそれを私の草案として出させていただいた、こういうことでございます。
第129回 衆議院 予算委員会 第1号
○細川内閣総理大臣 ですから、それは、具体的なたたき台というものが詰まっていったのが代表者会議でいつごろの時点かということは私はわかりませんが、かなり押し詰まってからだと思います。
第129回 衆議院 予算委員会 第1号
○細川内閣総理大臣 ちょっとそれは違うのでありまして、それぞれやはり党の中の機関でやってくるわけでございますから、その中で詰めていって最終的にそのような姿になったということでございますから、それを私は決して——確かにそれぞれの党内にどういう御説明をされるかということは、これは各党の事情もございましょう。また、それが収れんする時間が足りなかったということはおっしゃるとおりだと思います。大変慌ただしい中で、その決定の経過につきましては確かに…