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民主党・無所属クラブ厚生労働大臣衆議院参議院
総発言数
4,337 件
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
厚生労働大臣
直近の発言日
2010/10/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会55 件・55%
  • 内閣委員会16 件・16%
  • 決算委員会9 件・9%
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会8 件・8%
  • 予算委員会7 件・7%
  • 決算行政監視委員会3 件・3%

※ 全 4,337 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,337 件中 20 件を表示
民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2010/10/21

第176回 参議院 厚生労働委員会 第2号

○国務大臣(細川律夫君) 委員おっしゃるとおりでありまして、私どもも、経済団体、業界団体、その皆さん方がこういう若者が就職できていないことをしっかり受け止めていただいて採用していただく、それを期待もいたしております。 したがって、私どもとしては、主要な経済団体に対しましては、採用枠の拡大、そして先ほども申し上げました、新卒枠を卒業後三年以内の既卒者に拡大をしていただくと、それをお願いする。そして、就職活動、選考活動の早期化、早い時期から…

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2010/10/21

第176回 参議院 厚生労働委員会 第2号

○国務大臣(細川律夫君) 少子高齢社会がどんどん進んでまいります。特に、これから高齢者を中心にいたしました医療、介護等の需要は確実に増大をするということが見込まれております。そこで、この需要にこたえるサービスを創出するということで雇用を拡大をして、そして経済成長につなげると、こういうことが期待されている、それが医療、介護等の分野だというふうに考えております。 そこで、六月の閣議決定で新成長戦略というのが打ち出されました。これは二〇二〇年…

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2010/10/21

第176回 参議院 厚生労働委員会 第2号

○国務大臣(細川律夫君) 先ほどの議論でも出てまいりましたけれども、非正規労働者がどんどん増えてまいりました。三人に一人は非正規労働者ということで、その非正規労働者の中には雇用保険に加入してない方もたくさんおられまして、失業して雇用保険を受領できない、そういう方がたくさんおられる。そういう方のためにも是非ともこのセーフティーネットをしっかり張っていかなければいけないということでございます。 そのために昨年の七月から事業を始めておりますの…

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2010/10/21

第176回 参議院 厚生労働委員会 第2号

○国務大臣(細川律夫君) 今委員が御指摘のとおり、この問題については大変大事なことで、私どもとしても積極的に取り組んでいきたいというふうに思っております。 そこで、この間の緊急総合経済対策、これにおきましてNPO法人、福祉サービス事業者等の協働による見守り活動チーム等の人材の育成、あるいは地域資源を活用したネットワークの整備等の助成、これの必要性ということがこの経済対策で掲げられました。これを踏まえまして、補正予算に百億円程度の予算を計…

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2010/10/21

第176回 参議院 厚生労働委員会 第2号

○国務大臣(細川律夫君) 今局長の方から報告がございました。専門家の意見も聞きまして、今私どもが施策を打ち出さなければいけないと思っておりますのが職場におきますメンタルヘルスの強化でございまして、そこで、労働安全衛生法の改正の必要も含めまして、今、労働政策審議会の中で先ほどの局長の報告を基に今審議をしていただいているところでございます。その結果に基づいて対応してまいりたいというふうに思っています。

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2010/10/21

第176回 参議院 厚生労働委員会 第2号

○国務大臣(細川律夫君) 厚生労働省の使命というのは、国民の命と健康を守るのが使命だというふうに思っております。その中でも、薬害の発生を防止をするということは最も重要な任務の一つだというふうに考えております。このため、命の尊さを自分自身の心に刻んで、そして高い倫理観、これを持ちまして、医薬品の安全性、そして有効性の確保、これに私としては全力を尽くしていきたいというふうに思っております。

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2010/10/21

第176回 参議院 厚生労働委員会 第2号

○国務大臣(細川律夫君) 地域におきまして安心して子供を産み育てると、そういうことができるという体制が一番大事だというふうに思います。そのことに尽きると思います。

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2010/10/21

第176回 参議院 厚生労働委員会 第2号

○国務大臣(細川律夫君) 委員御指摘の直接支払制度というものが医療機関などの資金繰りを困難にしているということで一定の影響があるということは認識しております。 そこで、これまでも直接支払制度への対応が困難な医療機関へのこの制度の適用の猶予とか、あるいは福祉医療機構によります医療機関への低利融資の実施、あるいはまた支払の回数を月一回であったものを二回にするというようなことで支払の早期化というようなことも措置をしてきたところでございます。 …

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2010/10/21

第176回 参議院 厚生労働委員会 第2号

○国務大臣(細川律夫君) 行き過ぎた規制緩和の結果、労働者派遣につきましては、派遣切りあるいは雇い止めというのがリーマン・ショック後のあの経済危機の中で大量に発生をいたしまして、この派遣労働の実態も出てきたわけでございます。 そういう中から、行き過ぎた規制緩和に対して歯止めを掛ける、派遣労働者の皆さんの雇用の安定、すなわち生活の安定を図るということが最も重要だということで、そこで労働者派遣法を改正をすると。登録型派遣の原則禁止、そしてま…

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2010/10/21

第176回 参議院 厚生労働委員会 第2号

○国務大臣(細川律夫君) 労働というものは、これはもう日本というか、人類みんな仕事をして、そしてその収入で生活をする、家族を養うということで、これはもう最も基本的に大事なことだというふうに思っております。 労働を失った場合どうなるかということはこれはもう想像できるわけでありまして、その労働を失ったときに、雇用を失ったときにそのセーフティーネットもしっかりこれは張っていかなければいけないと思いますし、まずはしっかり雇用される、労働できる、…

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2010/10/20

第176回 衆議院 厚生労働委員会 第1号

○細川国務大臣 このたび厚生労働大臣を拝命いたしました細川律夫でございます。 厚生労働行政の当面する諸課題の解決に向け、先頭に立って取り組んでまいりますので、委員長、委員各位を初め、国民の皆様の御理解と御協力をお願い申し上げます。 私は、この一年間、長妻前厚生労働大臣のもとで副大臣を務め、大臣を支えながら厚生労働行政に携わってまいりました。厚生労働行政は、国民の皆さんの生活に密着している大変重要な分野であります。今般、大臣という職務につ…

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2010/10/19

第176回 参議院 厚生労働委員会 第1号

○国務大臣(細川律夫君) 委員の皆さん、おはようございます。 この度、厚生労働大臣を拝命いたしました細川律夫でございます。厚生労働行政の当面する諸課題の解決に向け、先頭に立って取り組んでまいりますので、委員長、委員各位を始め、国民の皆様の御理解と御協力をお願いを申し上げます。 私はこの一年間、長妻前厚生労働大臣の下で副大臣を務め、大臣を支えながら厚生労働行政に携わってまいりました。厚生労働行政は、国民の皆さんの生活に密着している大変重要…

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2010/10/19

第176回 参議院 厚生労働委員会 第1号

○国務大臣(細川律夫君) 臓器の移植に関する法律に係る附帯決議に基づきまして、臓器移植の実施状況等について御報告をいたします。 初めに、臓器の移植に関する法律につきましては、平成九年に法律が施行されてから今月で十三年を迎えます。この間、臓器を提供された方々及び移植医療の普及に取り組まれた関係者の皆様に心から感謝申し上げます。 まず、臓器移植の実施状況について御報告をいたします。 移植希望登録者数は、本年九月末現在、心臓の移植を希望されて…

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2010/10/18

第176回 参議院 決算委員会 第1号

○国務大臣(細川律夫君) 今御指摘のありました二つの事業があり、それに加えまして今度、重点分野雇用創造事業というのを九月のまず予備費で積み増しました。そして、更にそれに加えて、今月初めに出しました経済対策、これで更にそれに対してまた資金を基金の方に積み増して、期間も延長するというようなことで対応してまいりたいと思っています。

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2010/10/15

第176回 参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(細川律夫君) それでは、お答えをいたしたいと思います。 この医療とか介護、年金、子育て、こういうものは、今、少子高齢化大変進んでおりまして、たくさんの方が不安を持っております。そういう不安を取り除くように、安心して暮らせるように、社会保障の充実というのは本当に大事な課題だというふうに思っております。 そこで、政権交代してまずやりましたことは、今委員からもお話がありましたように、診療報酬改定をしたということであります。それは、…

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2010/10/15

第176回 参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(細川律夫君) 森委員、大変いい質問をしていただいたと思っております。これは、医療とか介護、このチーム医療をしっかり充実をさせていかなければいけないということの御指摘であろうと思います。この今指摘のありました病院なども、やはりお医者さん、それから看護師さん、そして介護職員、いろんなたくさんの方たちがチームを組んで医療をされていると、そういう成果だと思いますので、私もこれにはしっかりと取り組んでいかなければいけないんじゃないかと…

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2010/10/15

第176回 参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(細川律夫君) お答えいたします。 年金記録問題につきましては、国民の皆さんから大変不信感を強くされた、そういう問題もございまして、これについてはしっかりと国家的なプロジェクトとして取り組んでいかなければというふうに思っております。 そこで、この年金記録につきましては、これまでまずやっておりますのが年金のコンピューター記録とそれから紙台帳との突合でございます。これは、これまでやってまいりましたねんきん特別便におきまして全員の方…

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2010/10/15

第176回 参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(細川律夫君) これは、昨日逮捕者が出るという不祥事が起こりまして、国民の皆さんにはいろいろな問題で年金記録に対しての不信感があって、何とかそれを回復するようにということで、年金記録の回復をしっかりやっているそのさなかでこういう問題が起こったことを本当に私も残念に思っております。 今お話がありましたこの事件につきましては、日本年金機構の職員が、コンピューター記録と紙台帳の突合、この事業についての落札の前に、官報に公示前に仕様書…

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2010/10/15

第176回 参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(細川律夫君) お答えいたします。 お尋ねの、雇用促進住宅運営により積み立てられました積立金、剰余金は、平成二十一年度末の時点で四百五十三億円でございます。そして、この雇用促進住宅は、今度の臨時国会に、法案が提案をされることになっておりまして、雇用開発機構のこれは廃止をすると、こういう法案を提出をすることになっております。 したがって、雇用開発機構から職業開発などの業務については新しく高障機構というところに移転をいたしますから…

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2010/10/15

第176回 参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(細川律夫君) この雇用促進住宅は三十三年までにすべて廃止をすると、こういうことになります。そうしますと、この住宅を処分をしていかなければなりません。うまく処分できればそれはそれでいいわけなんですけれども、しかしなかなかそこに住んでいる方の退去についてお金が掛かる、そういうようなこともいろいろあって、そこで、いったん全部返して、それでその整理をするときにお金が掛かるから、じゃ、今度は国庫の方から交付金を今度はいただくということ…