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民主党・無所属クラブ厚生労働大臣衆議院参議院
総発言数
4,337 件
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
厚生労働大臣
直近の発言日
2010/10/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会55 件・55%
  • 内閣委員会16 件・16%
  • 決算委員会9 件・9%
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会8 件・8%
  • 予算委員会7 件・7%
  • 決算行政監視委員会3 件・3%

※ 全 4,337 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,337 件中 20 件を表示
民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2010/10/22

第176回 衆議院 厚生労働委員会 第2号

○細川国務大臣 先ほどの質問でもお答えしましたけれども、高齢者が施設に入り、そして体がなかなか自由がきかない、そういうところにこの災害が起こりまして、そして、いわゆる災害弱者が大変苦労をされるということは、これはもう十分私どもも認識をしておりまして、厚生労働省という、そういう役人の皆さんを指導して、そういう人たちのプライバシーだとか、あるいは、きちっとした安全の確保とか、そういうことについてはこれはもちろんさせなければいけないと思います…

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2010/10/22

第176回 衆議院 厚生労働委員会 第2号

○細川国務大臣 私が、雇用失業状況が多少持ち直しているけれども、しかし厳しい状況だということで所信を申し上げましたのは、統計的にはここのところよくなってきておりまして、そのことを踏まえて、多少よくなってきている、こういうことを所信で申し上げた次第でございます。 そこで、雇用の対策でございますけれども、委員も御認識のことと思いますけれども、今特に若い、新卒者の方がなかなか就職ができないというのも、これも大変重要なことでございます。一般的な…

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2010/10/22

第176回 衆議院 厚生労働委員会 第2号

○細川国務大臣 雇用というのは、これはみんなにとって大切なことでありますから、雇用をどういうふうに創造して、仕事につけるかということと、仕事をする場合、その雇用がどういうふうに法的にもしっかり規制がされて、そして、仕事をする人が十分にその労働した、仕事をした、その見返りとして賃金をもらえるというような、そういう制度にしなければいけないというふうに思っております。そういう意味では、基本的には雇用が安定するのはこれはもちろん直接雇用で、そし…

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2010/10/22

第176回 衆議院 厚生労働委員会 第2号

○細川国務大臣 それは委員御指摘のようにさせていただきたいと思います。

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2010/10/22

第176回 衆議院 厚生労働委員会 第2号

○細川国務大臣 社会保障に力を入れていくということについては、これは委員も同じような考えだと思いますけれども、特に、高齢化が進んでおりまして、年金、医療とかそういうところがどんどんどんどん自然増でもふえていくところでございます。 そこで、今回の予算の編成につきましては、そういう年金とか医療の自然増については、これは確保していくということでありまして、それ以外の部分の社会保障については、これはほかの費用と同じように一割削減の対象となってお…

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2010/10/22

第176回 衆議院 厚生労働委員会 第2号

○細川国務大臣 社会保障を厚くするというのは、これまでは、それにお金がたくさんかかるということは、経済成長の足を引っ張るような、そんなコストであるというような考え方があったのではないかというふうに思います。 しかし、その社会保障というのを、そういうふうに消極的に考えずに、むしろ積極的にとらえまして、これからの社会というのは、この医療だとか介護だとか、そういうところに需要がたくさん出てくる。そこへしっかりと手当てをして、そこで雇用を生み出…

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2010/10/22

第176回 衆議院 厚生労働委員会 第2号

○細川国務大臣 そこは、国民の皆さんからいただいた税金をどのように配分しながら、どこが成長分野か、どこに力を入れて、雇用をふやして経済を活性化しているかという考え方の違いでありますから、成長分野ということがもうはっきりわかっているニーズの多いところには、そこをしっかり公費を投入してでも手当てをして、そこで雇用をふやして、そこで消費を刺激していくということで経済成長を高めるということは、これは私はいいのではないかというふうに思っております…

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2010/10/22

第176回 衆議院 厚生労働委員会 第2号

○細川国務大臣 六月に政府が決定いたしました新成長戦略では、これから成長が期待される分野としてそこにしっかり力を入れていくということで、環境とかあるいは健康、そして観光ということを考えております。 そこで、例えば、今私が申し上げましたような健康に関してのところでは、これは二〇二〇年までの目標でありますけれども、そこでは五十兆円の需要創造が見込まれる、雇用についてはここは二百八十四万人という数字を出しているところでございます。ちなみに、環…

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2010/10/22

第176回 衆議院 厚生労働委員会 第2号

○細川国務大臣 世代間の格差というふうに言われて、その世代間を象徴するように、私はもう、柿澤委員から見れば非常に何か、お年寄りは金がかかる、自分の方の世代はえらく大変だ、こういうこと。これは私はよくわかります。私のような年齢の者がふえてきたら、当然、それに対するいろいろなリスクが生じますからお金もかかってくるわけでありまして、その分、若い世代の人たちが、少子化の影響で負担が多くなる、これは当然予測されるわけであります。 では、そういうも…

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2010/10/22

第176回 衆議院 厚生労働委員会 第2号

○細川国務大臣 この紙台帳との突き合わせの費用がどれくらいかかるかということでございます。 今、これまで、二十一年度には二百四十四億円、二十二年度には四百二十七億円、二十三年度の概算要求は八百七十六億円を要求いたしておるところでございます。 この紙台帳との突合につきましては、これは、これまでのねんきん特別便とか定期便、これによって国民の皆さんに、間違っていれば年金機構の方に連絡をしてほしい、こういうことでやっていたんですけれども、今度は…

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2010/10/21

第176回 参議院 厚生労働委員会 第2号

○国務大臣(細川律夫君) 委員の皆さん、おはようございます。 今、辻委員御指摘をいただきましたとおり、産業の海外流出ということを防がなければなりません。そのために、国内企業への支援、そしてまた日本での成長分野を支援することによって雇用創造の取組が重要だというふうに考えております。 このため、政府といたしましては、新成長戦略におきまして、成長分野を中心とした地域に根差した雇用創造を推進するということにいたしております。また、九月十日、経済…

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2010/10/21

第176回 参議院 厚生労働委員会 第2号

○国務大臣(細川律夫君) 私も、若年労働者の雇用状況が大変悪いということで、しっかりそれに取り組んでいかなければというふうに思っております。とりわけ新卒の方の就職状況が良くないということでございますから、それに向けてもまたしっかりやってまいりたいと思います。 今委員御指摘がございました新卒で就職ができていないと、そういう方にどのように就職をしっかりしていただくようにするのか、これが重要でありますけれども、新卒枠で既卒者を募集しているよう…

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2010/10/21

第176回 参議院 厚生労働委員会 第2号

○国務大臣(細川律夫君) 雇調金につきましては、委員が御指摘のように、雇用を維持するということに大変重要な意義を持っているところでございます。 そこで、この雇調金につきましては、昨年の十二月に、リーマン・ショック後の生産回復の遅れを踏まえまして、直近の三か月の生産量が二年前の同時期と比べて一〇%以上減少していれば助成対象とするよう、そういう、去年の十二月この要件緩和をいたしまして、この要件緩和は今年の十二月で終了することとなっております…

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2010/10/21

第176回 参議院 厚生労働委員会 第2号

○国務大臣(細川律夫君) 辻委員御指摘のとおり、私も、経済的な規制につきましては、これは規制緩和をすることによりまして市場の活性化あるいは経済発展に大変それが資するということもあろうかと思いますけれども、例えば雇用だとか労働とか、あるいは安全、衛生、それから命にかかわること、医療などの、こういうところの社会的な規制につきましては、私も委員同様、人間の存在にかかわるものでありますから、経済的な規制とは異なって慎重に対応すべきだというふうに…

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2010/10/21

第176回 参議院 厚生労働委員会 第2号

○国務大臣(細川律夫君) 委員が御指摘のとおり、非正規雇用が拡大をしていったと、それは時代的には九〇年代半ば以降、非正規労働者が拡大をしてまいりまして、二〇〇〇年代の景気拡張期には特に大企業で非正規雇用が増加をいたしました。 この非正規労働者の増加した背景には、相対的に賃金の低い人を活用するという人件費コストの抑制志向が強かったというそのほかに、新卒の学卒者を採用してじっくり人材を育てていくというよりも、即戦力の確保が重視されたというこ…

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2010/10/21

第176回 参議院 厚生労働委員会 第2号

○国務大臣(細川律夫君) これから日本の社会は、労働力人口が減少していったり、あるいは産業構造も大きく変化が見込まれると。そういう中で、新しく新成長分野とかあるいは高度な物づくりを支える、そういう人材を育成していくということが重要でございまして、また雇用のセーフティーネットという点から考えましても、職業訓練、これが果たす役割というのは非常に重要だというふうに思っております。 このため、雇用・能力開発機構というのはこれを今度廃止をいたしま…

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2010/10/21

第176回 参議院 厚生労働委員会 第2号

○国務大臣(細川律夫君) 私も委員と同様に、医療というのを産業の視点からだけとらえますと、やっぱり利潤追求になりますから、金持ちの患者さんだけを選別をしていくと、こういう可能性も強くなってくるわけでございまして、これは国民皆保険の維持というような観点から見ましても、医療に対する公平性というものが欠けてくるんではないかと、損なわれるんではないかというふうに考えております。 また、医療を受けるということで来日する外国の方々が必要な医療を受け…

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2010/10/21

第176回 参議院 厚生労働委員会 第2号

○国務大臣(細川律夫君) 今の菅内閣におきましては、経済成長、そしてもう一つ、財政の健全化と並びまして社会保障改革を一体として進めていくということにしておりまして、一体的に進めることによって国民の安心が確保できるように、社会保障の充実をしっかり図っていかなければというふうに思っております。 その際、持続可能で安心できる社会を構築するためには、やはり委員も言われるような財源問題は避けて通れないところでございます。将来の税制も含めた負担の在…

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2010/10/21

第176回 参議院 厚生労働委員会 第2号

○国務大臣(細川律夫君) 今、谷委員の方からもいろいろとお話がございました。アスベストによって被害を受けられ、病気でいろいろと苦しんでおられる、そういう人のことを思いますと、できるだけ早い解決を私もそれは望んでいるところでございます。 一審の大阪地裁で判決が出まして、今控訴審に係っておりまして、まだ第一回目も開かれていない状況でありますが、十一月の十七日に第一回目の口頭弁論期日が入っておりますので、この大阪アスベスト訴訟におきましては、…

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2010/10/21

第176回 参議院 厚生労働委員会 第2号

○国務大臣(細川律夫君) 難病患者の皆さんに対する医療費助成につきましては、現在対象となっております五十六疾患から更に拡大の要望がございます。そしてまた、都道府県の超過負担というような問題もありまして、様々な課題がございます。 このような課題に対応するために、委員が先ほどお話がありましたように、省内に四月、長浜前副大臣を座長といたしまして、いろんなところの部局にも関係いたしますので、この検討チーム、医療、それから研究、福祉、就労・雇用支…