細川律夫
会議録に記録された「細川律夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,337 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 厚生労働大臣
- 直近の発言日
- 2010/10/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金20 件
- 医療9 件
- こども・子育て2 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- 労働・賃金1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会55 件・55%
- 内閣委員会16 件・16%
- 決算委員会9 件・9%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会8 件・8%
- 予算委員会7 件・7%
- 決算行政監視委員会3 件・3%
※ 全 4,337 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第176回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○細川国務大臣 和解のテーブルに着いてからも時間もたっております。そういう意味で、私としては原告団の皆さんのお気持ちもよくわかります。そういう意味で、早くこの和解を合意に持っていくということが大事だと思っております。政府といたしましては、基本的な合意はできるだけ早く、この年内にでもというふうに思って、私どもは誠意を持ってこれに対応してまいりたいというふうに思っておりますので、よろしくお願いしたいと思います。 また、この和解が成立するに至…
第176回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○細川国務大臣 ワクチンにつきましての行政がしっかり取り組まれていくということは、これは国民の皆さんにとって幸せの実現ということについて大変大事なことだというふうに思っております。そういう意味では、今お話がありました来年度の概算要求にそのことが盛り込まれたということは、これは本当に私もうれしく思ったところでございます。 しかしまた、さらに進めて今度の緊急総合経済対策においてまた取り組む、こういうことにもなりまして、十月の六日に厚生科学審…
第176回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○細川国務大臣 内定取り消しは、本人の意思に反して内定を取り消した、合理的な理由がなければ、これは決して許されるものではないというふうに思っております。 そして、悪質な場合は公表する、こういうことになっておりますけれども、公表しないからといって、その内定取り消しが間違っていなかったというような、そういうお墨つきを与えるものではないということは、はっきり申し上げたいと思います。
第176回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○細川国務大臣 内定取り消しというのは、大学で一生懸命勉強して、そして卒業して社会に出るときに、就職をしようと希望に燃えて内定を受けた、その人が途中で内定の取り消しに遭う、こういうことは、当人にとっては本当に大変なことだというふうに思います。 私は、その内定取り消しに合理的な理由がないような場合には、これはもう決して許されることではない。やはり、若者をしっかりそこで守って、そして社会にスムーズに出ていくということが望まれると思います。だ…
第176回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○細川国務大臣 臓器移植に関しましては、まずはその提供者の方の任意性ということが最も大事だというように思っております。臓器移植法第二条第二項に、基本的な理念としまして、「移植術に使用されるための臓器の提供は、任意にされたものでなければならない。」こういうふうに規定がされておりまして、臓器が任意に提供されるということが最も基本的なことだろうと思っております。そのために、臓器移植法のガイドラインなどにおきましては、コーディネーターが強制をし…
第176回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○細川国務大臣 B型肝炎訴訟につきましては、これは、患者の皆さん方の気持ちあるいは現状の状況、そこを思いますと、大変な御苦労をされているというふうに思っております。したがって、このB型肝炎の訴訟については、できるだけ早く解決をしていかなければいけないというふうに思っているところでございます。 具体的には、十月の十二日だったと思いますけれども、具体的な金額も提示をいたしまして、この和解協議も、いよいよ原告団の皆さんと詰めといいますか、具体…
第176回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○細川国務大臣 せんだって、十月十二日、札幌地裁で、国としての和解金額、具体的に各症状に合わせての金額を提示いたしまして、その総額が約一・五兆円、いろいろな経費も含めまして二兆円になるというようなことは、これは裁判所の方にも提示をしたところでございます。 では、その金額をどのように都合をつけるかということについては、一切そんな話はしていないわけでありまして、私どもがお話を申し上げてきていることは、予防接種というのは、国民の皆さん、もうほ…
第176回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○細川国務大臣 今、田村委員のおっしゃることはもっともだというふうに思います。そういう意味では、原告の皆さん方も、税という話が出てきますと本当に御気分を悪くしているのではないかというふうに思っております。 したがいまして、きょうこの委員会で田村委員から御指摘がありましたことは、発言した大臣などにはお伝えをしたいというふうに思っております。
第176回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○細川国務大臣 十月の十二日に出しました試算については、まず金額を提示するということがこの間の十二日の最大の内容でございましたので、まず金額を出しまして、そこで概算ということで、その総額的な、国の主張の金額でいけば、概算、総計どれぐらいになるということを出しました。 その前の裁判では原告の方からの提示もございましたので、そこで概算を提案した、こういうことであって、その詳細な根拠については、また政務官の方から御説明をしたいと思いますけれど…
第176回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○細川国務大臣 B型肝炎訴訟につきましては、私も誠意を持ってしっかり取り組んでいきたいというふうに思っております。 B型肝炎の問題につきましては、今訴訟を起こされている方、五百人前後だと思いますけれども、それ以外にそういう患者さんもおられるという、大変幅の広いというか底の広いといいますか、そういうところでもございますので、そういう大きな問題をなるたけ早く解決するということで、それはしっかり取り組んでいきたいというふうに思っておりまして、…
第176回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○細川国務大臣 年金記録をしっかりと回復するためには、コンピューターの記録と紙台帳を突き合わせる、そして、そこでそごがあったり遺漏があったりとか、そうした記録が見つかれば、これを国民の皆さんに知らせて、そこで本人からまた機構の方に連絡をしていただいて訂正をする。 今までは、ねんきん特別便、定期便なんかでいろいろと記録を送る、そしてそれを本人が気づけば機構の方に連絡して訂正をしている、こういうことだった。だけれども、今度は、国の方でいろい…
第176回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○細川国務大臣 結論を申し上げれば、突き合わせをして、そこに間違いがあればそれを本人に通知する、そこまででございます。
第176回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○細川国務大臣 長勢委員の方からは、事業仕分けはパフォーマンスだ、こういうようなお話もお聞きしたんですけれども、しかし、国民がせっかく納めた税金が無駄に使われているんじゃないか、こういうことは国民の皆さんからも指摘されているところでありまして、事業仕分けによって無駄なお金を使わせない、こういうことで、今の政権では事業仕分けをしっかりやっているところでございます。 そこで、委員から御指摘の、都道府県にあります雇用開発協会、これをなぜやめる…
第176回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○細川国務大臣 高障機構の方から委託をしていたという、その点については、先ほど申し上げたような理由でそれを廃止する、こういうことでございます。私どもは、それをみずから高障機構でやります、こういうことでございます。
第176回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○細川国務大臣 平成二十二年の四月現在で申し上げますが、役員数千二百十一名、常勤の職員数が三百三十一名でございます。 したがって、雇用開発協会が今後存続していくかどうかということは、これはその協会の自主的なこれからの活動なりで決まっていくと思いますけれども、今の職員の数はそういうところでございます。
第176回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○細川国務大臣 申し上げます。 全国の合計でありますけれども、二百七十七万二千二百九十一人日ということであります。
第176回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○細川国務大臣 これは今、能開機構で運営いたしておりますけれども、これを地方に移管させていただいて、地方でこれを管理運営していただく、こういうことで進めております。 これは、地方に譲渡するその条件などについてもいろいろと今交渉しているところでありますけれども、これについては、建物の取り壊し費用と譲渡の価格と差し引きいたしまして、それがマイナスということならばこれはもう無償で譲渡する、こういうことで進めておりまして、今現在、八十二施設のう…
第176回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○細川国務大臣 これまでは能開機構の方で、施設については能開機構のものでございましたけれども、職業訓練の管理運営費用についてはこれまでも地方で持っていただいて運営をしていただいた、こういう経過でございますから、今回、施設なども地方に譲渡いたしまして、そこで従来どおりの運営をしていただこう、こういうことでございます。
第176回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○細川国務大臣 職業相談などにつきましては、ハローワークで国としてもこれを実施させていただいて、失業者の方にも御利用もいただいているということでございます。 そこで、高齢者職業相談室というのは、市などとタイアップしてそういうことをやっておりますけれども、ハローワークの仕事とそれとが重複をしているのではないか、こういうことで指摘を受けましたので、それはもう廃止をしていこう。しかし、ハローワークをしっかり充実することによってそれを賄っていく…
第176回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○細川国務大臣 これまでの経過もございますので、これまでやっていたそういう自治体などからのいろいろな要望がありましたならば、ハローワークから出張してそれに対応するような、そういう形も私どもとしては考えさせていただいておりまして、委員の御指摘の点もよく理解できますから、そういうことで対応をさせていただきたいというふうに思っております。