細川嘉六
会議録に記録された「細川嘉六」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 930 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1947/08/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 在外同胞引揚問題に関する特別委員会50 件・50%
- 建設委員会27 件・27%
- 本会議16 件・16%
- 水産・外務連合委員会7 件・7%
※ 全 930 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第1回 参議院 司法委員会 第18号
○委員外議員(細川嘉六君) 今の話はちよつと私にも分り兼ねます。
第1回 参議院 鉱工業委員会 第7号
○細川嘉六君 この法案の内容について質問するわけでありませんが、さつき小林委員からもお話がありまして、局長の方からも二、三その感想も述べられておりましたが、今日の日本の現状では、發明とか工夫、新考案というものは、うんとできなくちやならんし、又國の建設には、これはどうしても今まで通りでなしに思い切つたものが出なければたらん。それについては長い間特許の方に關係しておられる局長の方において、どういう特許權者を保護し、更に特許なさる色々のものを…
第1回 参議院 鉱工業委員会 第7号
○細川嘉六君 逸脱していない。大體法規の内容についての説明は終つたのですから、これを活かすべく質問に入つておるので逸脱していない。それからもう一つ局長さんにお聽きしたいと思う。先程長官はソ聯において發明家を非常に優遇をしておる例を擧げられましたが、ソ聯という國は新らしい國である。大破壊の後から起ち上がつた國でありますが、その際教育も大變改革をやり、科學技術の非常な振興策もやりました。それについて、そこからあなた方お調べになつて、この問題…
第1回 参議院 鉱工業委員会重工業小委員会 第1号
○假委員長(細川嘉六君) これから重工業小委員會を開會いたします。つきましては小委員長の互選を行ないたいと思います。
第1回 参議院 鉱工業委員会重工業小委員会 第1号
○假委員長(細川嘉六君) 動議に御異議ございませんか。
第1回 参議院 鉱工業委員会重工業小委員会 第1号
○假委員長(細川嘉六君) それでは私から小林英三君を小委員長に御指名いたします。それでは散會いたします。 午前十一時四十一分散會 出席者は左の通り。 委員長 小林 英三君 委員 宿谷 榮一君 藤井 丙午君 帆足 計君 細川 嘉六君
第1回 参議院 本会議 第13号
○細川嘉六君 先週の土曜日に時間を留保しておきましたが……。(「議事進行」と呼ぶ者あり)私の演説に対する大臣方の御答弁については、十分なつておりませんから、私一言さして戴きます。
第1回 参議院 本会議 第13号
○細川嘉六君 ではここから簡單に私は芦田外相に対して領土問題についてお尋ねしたのは、國民が領土についての愛著を特つておる。それを問題にしておるのであります。現在民主主義が徹底しておらない。侵略主義思想が多分にある。この現状においてこれをはつきりいうことは、これは誤解を招く、外國の誤解を招く。それより民主主義の徹底が先だということについての、私の芦田外相についての問題であります。それはお答えになつておりません。(「よく聞えません」と呼ぶ者…
第1回 参議院 本会議 第13号
○細川嘉六君(続) それでは……それについては選挙の結果を見ろと言われた。併しこれは詭弁である。選挙の結果をよくするためにこそ……共産党が暴力政治、独裁政治をやるんだという主張をなしたものである。実際の共産党の主張は、働く者の民主政治を平和的手段によつて行なうということしか主張しておらないし、又実際にそれ以上は……(「社会党の主張だよ」と呼ぶ者あり)。
第1回 参議院 本会議 第12号
○細川嘉六君 今日我が國史上未曽有の國難に当りまして、不肖私は共産党を代表して社会党を首班とする現内閣に肝要な質問をいたさなければなりません。社会党は今日の時期こそ大改革をやらなければならんと考えられておることは、我々は全く同感であります。 先ず、國際関係について御質問をいたします。平和條約の締結、賠償物資の取立て、こういうことを問題にして、今日の國民一般の心構えはどうであるか、又これを指導する政府の心構えはどうであるかについてでありま…