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日本共産党参議院
総発言数
930 件
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
—
直近の発言日
1947/12/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 在外同胞引揚問題に関する特別委員会50 件・50%
  • 建設委員会27 件・27%
  • 本会議16 件・16%
  • 水産・外務連合委員会7 件・7%

※ 全 930 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

930 件中 20 件を表示
日本共産党1947/12/04

第1回 参議院 鉱工業委員会 第26号

○細川嘉六君 私は水谷君のそういう比喩ではこの炭業問題は解決できない、今は日本の國は誠に瀕死の重態であります。この重態には重態に必要な藥が要る、政治には政策が要る。その政策を國民は待つておる。政治家としてなすべきことはお互社会階級、社会層の利害、それだけに眼を触れておつては國民は浮べません。この國民全体のためにはやはり我を捨てて日本が実際伸びられる方向へ方針を立てて進むということが大切だと思うのであります。今水谷君とこれを議論したつて片…

日本共産党1947/12/03

第1回 参議院 鉱工業委員会 第25号

○細川嘉六君 委員外の方でなしに……。

日本共産党1947/11/27

第1回 参議院 鉱工業委員会 第20号

○細川嘉六君 水谷商工大臣に二三お聽きしたいと思います。大體前囘にも私意見を述べましたが、今度は修正案が出ておる。前には原案について質問したのでありまするが、修正案が出た今日水谷君は管理について原案の場合と實質的には何も異つたものはないというように述べられた。實際は修正案においては原案になかつた炭鑛主側の立場というものは相當大幅に自由になされて來ておるのであります。それに拘わらず先程も他の委員からも申されたこの法案の最も重要な點だと思わ…

日本共産党1947/11/27

第1回 参議院 鉱工業委員会 第20号

○細川嘉六君 水谷君はイデオロギーについては何とお考えになりますか。

日本共産党1947/11/27

第1回 参議院 鉱工業委員会 第20号

○細川嘉六君 調査團の問題でございますが、あれについては勞働者側の代表というものはただ諮問的に参加しておるのか、或いは同等の權利を以て…。私は他の調査團と同じ資格において中に入ることを主張しておるので、あなたの御意見はどうですか。

日本共産党1947/11/27

第1回 参議院 鉱工業委員会 第20号

○細川嘉六君 もう一つあなたに答えて貰わなくちやならんのは、緊急對策で決められた勞働條件を實行しない炭鑛には融資しない。その場合、融資しないという政府の言い分を楯に取つて勞働組合を壓迫して行く。炭鑛の持ち主は一番權力があるのだから、それを楯に取つて組合を壓迫して行くというようなことについての一つ御意見を……。

日本共産党1947/11/27

第1回 参議院 鉱工業委員会 第20号

○細川嘉六君 最後に、水谷君はイデオロギーでなくて云々と言いましたのですがね。それは社會黨の基礎として立つておる水谷君としては、非常に何というか、責任逃れじやないかと思う。なぜイデオロギーであるということを主張しないか。社會黨の本當の立場はイデオロギーだ。立派なイデオロギーだ。今日の社會が進歩したものを基礎にしたイデオロギーだ。然るにこの現に問題になつておる一つの炭鑛國管案としましても、初めは出發がそこにいくらかの餘裕を持つておつた。併…

日本共産党1947/11/27

第1回 参議院 鉱工業委員会 第20号

○細川嘉六君 もうこれ以上言うことはないのだが、つまり水谷君は政治家になつたのだ。いわゆる政治家になつたのだ。併しながら今日日本において一番必要なものは、いわゆる政治家でない。今日の現状に薬は苦くても飲もう、お互いに飲もうという、それが政治家だ。水谷君のことばかり言うのではないが、ここにおられる委員諸君もやはりそれほどの政治家になつて欲しい。まあこれでよろしい。

日本共産党1947/11/13

第1回 参議院 本会議 第51号

○細川嘉六君 日本共産党は中野重治君を指名します。

日本共産党1947/11/08

第1回 参議院 鉱工業委員会 第16号

○細川嘉六君 局長のお話によりますというと、これはどこまでも今も燃えないものまでも統制して行くということになりますか。一體他の委員諸君の心配は燃えないものまでもやられたのでは、配給されたのでは困るというのであるが、これはなんですか、この案の意向は三千五百カロリー以上としたものを、三千五百カロリー以下でもいいというのは、亞炭全體を、逃げるやつを抑えるために、全體、網を張るための法案だと解釋したらよろしいですか、統制をしなければこれはやつて…

日本共産党1947/11/08

第1回 参議院 鉱工業委員会 第16号

○細川嘉六君 今の御説明では、やはり全體を統制しなければ、統制の目的は達しないために、三千五百以下のものも統制するという意味のように思われるのですが、それはまあ燃料にもならないようなものを統制されては困るという他の委員からの話ですが、そういう場合に、消費者が配給されたものについて、十分に公團の係員にその意向を有效に傳える、そういうような組織を取入れるわけに行かんですか。

日本共産党1947/11/05

第1回 参議院 鉱工業委員会 第15号

○細川嘉六君 私も公聽人に出ておつた方ですが、労働者側の意見というものは正確なことは私もここに言えないが全体の感じとしては責任は持てないということを言つたと思います。水谷君にお聽きしたいのは、この前にもこれを問題にしたのでありますが、労働者の労働意欲というものを今までにない程に盛り上げさせなければ、これは炭鉱の成績も挙らない。そうして又政府の発表なさつた石炭に関する文書の中にも、労働者の勤労意欲というものを相当重視しておるわけです。そう…

日本共産党1947/11/05

第1回 参議院 鉱工業委員会 第15号

○細川嘉六君 重ねて申しますが、労働者の生産意欲が十分揚がらなければこれは増産はできないというのが私の考なんであります。この法案では労働者が奮起するようなものは與えれらておらん。それにはこの法案というものは、前に社会党の方で作つた労働者を本当に立ち上らせる。イニシヤチーブを発揮させるようなもの、ああいうものがこの中に織り込まれなければ私は目的を達せられんと思うのだが、どういうことか社会党のあの案は段々と影を潜めてしまつて、そうして段々直…

日本共産党1947/10/22

第1回 参議院 財政及び金融・商業・鉱工業連合委員会 第2号

○細川嘉六君 安本長官の和田君に二三お聞きしたいのですが、この法案の目的は「平和的且つ民主的な國家を再建するため」となつておりまするが、実際はこの点については異存は少しもない。尤もなことでありますが、目的はそうしてありましても、この法案の狙うところは経済力の集中を排除するということであつて、この点は歴史の進歩に対して反対のことをやろうとしておることになります。経済力が集中して行くことは、資本主義社会であろうが、社会主義社会であろうが共産…

日本共産党1947/10/22

第1回 参議院 財政及び金融・商業・鉱工業連合委員会 第2号

○細川嘉六君 持株会社整理委員会、これは命令でお決めなさるような今のお話であつたのですが、こういう重大な委員会の構成、権限というものは、國会の法律で定むべきものじやないか、その点はどうですか。

日本共産党1947/10/09

第1回 参議院 鉱工業委員会 第12号

○細川嘉六君 勞働大臣にお聽きしたいのですが、さつき佐々木委員から聽きました就業規則、それの法的根據でなしに、佐々木君のいつたのは、その性質、その内容だと思います。私もそれをもつとはつきり伺いたいと思います。

日本共産党1947/10/09

第1回 参議院 鉱工業委員会 第12号

○細川嘉六君 それでは次にお尋ねいたします。就業規則が一體どういう性質、内容を持つているものか、それからその規則によつてここに義務と責任とを決定する。その決定をするものは何によつて決定するか、如何なる機關によつて決定するのか、そういうことについて大體の腹案があるのですか。

日本共産党1947/10/09

第1回 参議院 鉱工業委員会 第12号

○細川嘉六君 この生活物資の特配、炭坑に對する特配は、何か一般生活、獨立的なもののように表面では考えられておるようだが、實際は與えられている物は、勞働者が働いて行くには不十分だというのが一般的のことじやありませんか。特配というのは、本當の他の勞働者に比べて特配のようになつておりますけれども、炭鑛という、殊に坑内勞働ですね。こういう特殊な重勞働では、特配でもなんでもなくて、漸く働くだけの、生活力を出すにさえ足らないものであるのが現状だと思…

日本共産党1947/10/09

第1回 参議院 鉱工業委員会 第12号

○細川嘉六君 重ねて伺いますが、石炭という重大なこの産業で、増産をやろうという大變なところへ來ておるわけですが、その場合他の生活賃金にならないものに比較して、それにくつついている必要はないと思います。うんとそれに生活保障を與える。能率給を與えて思い切つてやるべきものじやないか。今仰しやるのは他の産業との比較ですけれども、増産をやるというのには、それくらいのことはやらなければ效果が擧らんのじやないか。

日本共産党1947/10/09

第1回 参議院 鉱工業委員会 第12号

○細川嘉六君 この對策要綱の第二に、八時間とか九時間とか十時間とかありますが、この時間の取決めを勞働協約によつてやる、その場合、勞働大臣の説明では、これは何も故障なしに行われるものと考える、勞働組合側はこれに對して反對し、ストライキなんかやるということはないように説明しておられましたが、併しこの場合、最後のところに「故意の妨害者に對しては斷乎たる方針を以て臨む。」というえらい文句を使つてありますが、こういうようなことは、大體こういうこと…