細川嘉六
会議録に記録された「細川嘉六」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 930 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1947/10/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 在外同胞引揚問題に関する特別委員会50 件・50%
- 建設委員会27 件・27%
- 本会議16 件・16%
- 水産・外務連合委員会7 件・7%
※ 全 930 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第1回 参議院 鉱工業委員会 第12号
○細川嘉六君 この石炭非常増産對策要綱に「炭鑛の生産設備の荒廢が直接出炭力を低下せしめて居るのみならず、それがために勞働者の生産意欲をざ折しておる實績」である。そう述べてありますが、これは又實際である。そこで勞働者に先程來勞働時間の延長を勸めておることになつておるが、坑内の運搬その他の諸設備が現状はどうなつておるか、どうすべきか、こういうことは商工省でもう調べ上げてあつて指圖するようになつておるのかどうか。技術その他專門技能家を最高度に…
第1回 参議院 鉱工業委員会 第12号
○細川嘉六君 炭鑛の實際設備がどんな状態であるか、そういうことも我々に明かにされて欲しいです。そうせんと勞働者が如何に働くかという問題について十分の判定ができない。設備の非常な缺陷がひどく勞働者の生産意欲を抑えておることでありますから、こういう點は十分はつきりさせる。のみならずこういうことは一般に公にして各炭鑛の責任を問うてよろしいことであろうと思いますが、そういう實際の面をはつきりさせて欲しいし、それを又公にして炭鑛側も反省しなければ…
第1回 参議院 外務委員会 第3号
○細川嘉六君 千島には幾らほどの人口があり、それま全く日本人だけですか。それを局長さんにお聞きしたい。
第1回 参議院 鉱工業委員会 第11号
○細川嘉六君 水谷商工大臣にお尋ねいたしたいのでありますが、この前の委員会のときには、私の質問に対して不深切にお答えなさつたわけではないでしようが、外の場合と違つて何もそうは感じませんが、よくお分りになつて私にお答えになつたとは思われないので、又質問するわけですが、この國家管理、果して商工大臣として責任が持てる程の成果が挙がるということをちよつてお尋ねするわけであります。この前そういう質問がありましたが、何も又そういう意味で言うのではあ…
第1回 参議院 鉱工業委員会 第11号
○細川嘉六君 水谷君の私の方に対する理解は、この前も申上げたが今もその通りである。百パーセント労働者である、企業家の利益というものは少しも認めない、そういうふうに取つておられる。これは水谷君に限らず、西尾君もそういうように共産党を思つておるようだが、それは間違いで、現に私は現場の問題について、現場の問題は企業家の方はちよつと待つて下さい、これは從來やつたことが駄目だから遠慮していなさい、あとの技能経営者、労働者、これらを主体として働くわ…
第1回 参議院 鉱工業委員会 第11号
○細川嘉六君 今日出た石炭非常増産対策要綱の点に触れるのでありますが、水谷君がおいでなつておるから一つお聽きしたいと思うのであります。二十四時間制を労働協約で行わうとしておられるようだが、これは労働者側が言うことを聞かなかつたらどうなるのですか。
第1回 参議院 鉱工業委員会 第11号
○細川嘉六君 更に引続いて、この中に特別の労働委員会を作るとありまするが、「特別の」ということは一体どういうことをあなた方は考えておられるのですか。鳴くまで待とう「ほととぎす」ということで、この「特別の」ということがあるのですか。それがどういうようにして構成されるか。どういうことを任務とされておるのか。
第1回 参議院 鉱工業委員会 第11号
○細川嘉六君 私のお聽きしたいのは、どういう人で構成され、どういう権能があるか、そういうことをお聽きしたいのです。
第1回 参議院 鉱工業委員会 第11号
○細川嘉六君 この次においでになりますか。
第1回 参議院 鉱工業委員会 第10号
○細川嘉六君 石炭の増産ということは、これは問題のないことであります。三千万トンはおろか、この一年の中には六千万トンも掘らなければならない。そうしなければ日本の経済の安定も、発展もできない、これははつきりしたことであります。その増産の問題について彼れ此れイデオロギーだというように非難されている、イデオロギーとは一体なんであるか、イデオロギーを非難する人もイデオロギーを持つておる、資本家的イデオロギーというものを……。イデオロギーが問題で…
第1回 参議院 鉱工業委員会 第10号
○細川嘉六君 今質問に入るところです、私は今日の炭鉱業の危機、日本の経済危機の根本は國営人民管理でなければならんというところの主張でありまするが、現に新鉱の開発、この問題だつて、これはもう今の企業ではどうしてもやつていけない、將來非常に心配になる。本当に炭鉱が儲からんというならば、今日傳えられておるように、國管法案をめぐつて、炭鉱業者が一千万円とか、二千万円ばら撤いたという噂はできる筈はなかろうと思う。問題は重大であります。そこで今日の…
第1回 参議院 外務委員会 第2号
○細川嘉六君 取扱いをどうすべきかを決められる前に、この請願書は六十何名とありましたが、この人たちは單なる個人が集まつておるのですか。それらの人は、例えば村長だとか、町長だとか、團体を代表しておるのですか。その辺が分らないのですが、全島民というか、全島民を率いる程の團体の人たちでありましようか。
第1回 参議院 外務委員会 第2号
○細川嘉六君 そうすると、有志が島民を代表したという形ですね。
第1回 参議院 外務委員会 第2号
○細川嘉六君 私も議会で、外務大臣に対して外交上の点に触れたのですが、それは日本の置かれた微妙な状態、國際間の状態から見て愼しむべきことだといつたので、何も批評したわけじやないのですが、この請願を扱うに当つて私の質問したわけは、全島民の本当の意思である、又その運動が具体的に力のあるものだということでなければ、裏付けがなければ困る問題であるので、その裏付けはどうかと聞いたのであります。今一、二の人が言つたことで、それはそうだと断定するわけ…
第1回 参議院 外務委員会 第2号
○細川嘉六君 同情的の文句を入れるにしても、事実がはつきりしないと。同情の根拠が当然弱くなる。繰り返して言うようですが、問題は日本帰属についてどれ程の熱望が全島民にあるかということがはつきりしないものだから、同情ということを安賣りにして……附けるのはよろしいけれども、若し今ここで言われるような事柄と事実が反対であつた場合にどうなりますか。だからここは事実に即して、我々が確信以て同情されるというところで、同情という文句を出すのが穏当だと思…
第1回 参議院 外務委員会 第2号
○細川嘉六君 私も委員長のこの問題に対してさつき述べられたところで穏当だと思います。更にさつき私も話を加えたかつたが、民族の問題になりますと、これはそう簡單にこちらの感情で押して行くわけに行かない。民族の歴史的の傳統についても、歴史的の沿革、これはさつき堀君も言われたが、これは十分はつきりさした上でないと片付かない。それから運動の実体もここに二三の方の言われる程度だから、これだけそのまま取上げて行くというわけにも行かない。それで委員長の…
第1回 参議院 本会議 第34号
○細川嘉六君 共産党は板野勝次君を指名します、
第1回 参議院 鉱工業委員会石炭・鉱業連合小委員会 第1号
○小委員外委員(細川嘉六君) 生産さえ殖えれば家庭用炭も殖やして貰えるというような話ですが、どうして生産が思う通りに行かんのか、特に北海道の場合差し迫つた問題で重大だと思いますが、生産の方を技術的の面から更に調査して問題を解決しようというような話だが、これは差し迫つたことですが、實際はどういうところにありますか。これから調査しようといつたつて今日、明日の問題で差迫つておるのですからね。炭鑛の掛の役人としてそうのんきなこともいつておられな…
第1回 参議院 鉱工業委員会石炭・鉱業連合小委員会 第1号
○小委員外委員(細川嘉六君) 出炭について北海道の場合ですが、思わしくできないというのは勞働組合が邪魔しておる、そういうような説も一面に流布されておる。それがために暖房炭の方もうまく行かんというような話も行われておるのであります。實際は勞働組合の側からすれば今濱田君の言われたようなことが實情であります。これも詳しく實證しなければならないことだし、資材の面において窮屈だといつておるけれども、資源局のリデー氏なんかの調査では資材は日本の炭鑛…
第1回 参議院 司法委員会 第18号
○委員外議員(細川嘉六君) この法案について共産党では修正意見を持つておるのであります。それを諸君の前に披瀝したいのであります。それは、第一條を左のごとく修正する。一、公務員がその職務を行うにあたり故意又は過失によつて他人に損害を加えたときは、國又は公共團体がこれによつて生じた損害を賠償する責に任ずる。二、國又は公共團体は、その公務員の選任及び監督につき相当の注意をなしたことを理由に前項の責を免れることはできない。三、第一項の場合におい…