P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
日本共産党参議院
総発言数
930 件
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
—
直近の発言日
1948/04/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 在外同胞引揚問題に関する特別委員会50 件・50%
  • 建設委員会27 件・27%
  • 本会議16 件・16%
  • 水産・外務連合委員会7 件・7%

※ 全 930 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

930 件中 20 件を表示
日本共産党1948/04/27

第2回 参議院 治安及び地方制度委員会 第11号

○委員外議員(細川嘉六君) それでは止むを得ませんな。併しこれは重要な問題ですから、先程からの政府當局のお話、それから他の委員の方のお話、その中に出ておることは、この問題を遠く先走つて考えられておられる。そうしてもつと冷靜に判斷さるべきことを、されずにおるという感を受けるんですがね。第一に、委員長の話にしても、朝鮮人の一部の者は特權的意識を持つて、それが今日の騒擾に關係があるようにいつておられるが、これも朝鮮人の一部にそういう者があるこ…

日本共産党1948/04/27

第2回 参議院 治安及び地方制度委員会 第11号

○委員外議員(細川嘉六君) もう一つ……。

日本共産党1948/04/27

第2回 参議院 治安及び地方制度委員会 第11号

○委員外議員(細川嘉六君) 大阪神戸の問題は、地方當局と朝鮮人との間において片が附いたかに私は思うのである。それが再び蒸び返されて今日の騒ぎとなつて來ておる。それで連合軍側の干渉が起るようになつておるのであるが、この場合に、連合軍が神戸において、非常事態宣言を發するに至つたことについては、地方當局或いは政府との間に何かの話があつたのか、なかつたのか。私らは思うにこんな問題は日本國内の問題であつて解決される問題だと考えております。如何に教…

日本共産党1948/04/26

第2回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第6号

○細川嘉六君 どうぞよろしく。

日本共産党1948/04/26

第2回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第6号

○細川嘉六君 只今政府の説明したことは古いことで、昨年一松厚生大臣が述べたことと同じである。中西君の發言は重要であります、よく調査する必要があります。

日本共産党1948/04/26

第2回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第6号

○細川嘉六君 審議機關とはどういう意味でありますか。

日本共産党1948/01/27

第2回 参議院 本会議 第8号

○細川嘉六君 不肖私は日本共産党を代表して質問いたし、國政の根本道を明らかにしたいのであります。 日本民族は科学的精神に富み、而も麗わしく、而も逞ましい正義感を持つ独立自由なる民族であらねばなりません。政治家たる以上、諸君におかれても異存がないことと思います。先ず年頭のお年玉として総理大臣片山君に苦言を呈したい。これは片山君のお耳にはちよつと入らないかも知れない。片山君や官房長官西尾君が機会あるごとに自己流に解して、我々に対する御説教の…

日本共産党1947/12/08

第1回 参議院 本会議 第65号

○細川嘉六君 私は日本共産党を代表して本案に反対する者であります。我我の反対の立場は自由党とは(拍手)白と黒との差であります。何故國管が今日問題になつておるか、これは我が國の経済が未曾有の破局に陥つた、これがために年寄も子供も実に難儀しております。これは重大産業が実際そのなさるべきことがなされない。殊に石炭のごときは全産業の心臓であるに拘わらず、三千万トンすら掘れない、この全産業の基礎である炭業は、どうしても一大改革をやつて増産をしなけ…

日本共産党1947/12/08

第1回 参議院 本会議 第65号

○細川嘉六君(続) 我々は徒らに高度民主主義を叫ぶべきでなく、全國民が生きるための有らゆる手を打つべきである。全國民、全勤勞者が一つになつて、(「時間厳守」と呼ぶ者あり)働き得るようになれることを期待している。(「約束を守れ」と呼ぶ者あり)これによつて私は國管案に対して反対の意を表するものであります。(拍手)(「御苦勞様」と呼ぶ者あり)

日本共産党1947/12/08

第1回 参議院 鉱工業委員会 第29号

○細川嘉六君 我が共産黨は、國管案に對して全般に亙つた修正案を提出いたします。

日本共産党1947/12/08

第1回 参議院 鉱工業委員会 第29号

○細川嘉六君 現在の我が國の危機というものは、歴史上には重大なものであります。腐敗した、そうして戰時中の專制主義から脱し切れない官僚、それから今日の石炭増産について最も必要な場合、この二ケ年間に亙つて全く増産する力のなかつたこの企業家、これら二つのものに任せておいては到底この危機は突破できません。それで今日必要なことは、思い切つた大改革をやらなければならないと考えます。それで國家の力によつて大規模な資本投下をやらなければならん。それから…

日本共産党1947/12/08

第1回 参議院 鉱工業委員会 第29号

○細川嘉六君 委員長は、私が討論に參加することを申出てあるのですが、その機會を與えておりませんが、お忘れにならんですね。

日本共産党1947/12/08

第1回 参議院 鉱工業委員会 第29号

○細川嘉六君 委員長には私は修正案を出したときに政府案に對する私の意見を述べたい、そのことも申したわけですが、通告した……。

日本共産党1947/12/08

第1回 参議院 鉱工業委員会 第29号

○細川嘉六君 私は一言この反對の意見を述べたいのであります。

日本共産党1947/12/08

第1回 参議院 鉱工業委員会 第29号

○細川嘉六君 私は共産黨を代表いたしまして政府の……。

日本共産党1947/12/08

第1回 参議院 鉱工業委員会 第29号

○細川嘉六君 政府の國管案に反對いたします。それはこの國管案が上程されなくちやならん理由は、ただ一つ今日石炭を増産しなければならないという、その途を拓く者は、四十萬炭鑛勞働者の總意、總力を發揮するよりほかに途はありません。然るにこの政府案は全然この途を拓いていないのみならず、官僚統制を更に強化するようになつている。それに今この終戰後二ケ年間、炭鑛主は國家から百七十億臺の資金を注ぎ込まれておるに拘わらず石炭は堀れない、堀れない、資材はない…

日本共産党1947/12/08

第1回 参議院 鉱工業委員会 第29号

○細川嘉六君 原案に對する反對であります。

日本共産党1947/12/08

第1回 参議院 鉱工業委員会 第29号

○細川嘉六君 それじやもうちよつとで止めます……もうよかろうそれじや。それから能率向上のための機械化をやらなければならん。立派な開發計畫を立ててその實施をやらせる。それを監督する。賃金時間、勞働條件に關する事項、それから立派な研究機關の運營、技術の公開公流、これを行なつて炭鑛全體の近代化に努める。こういうような方面にまで生産委員會においてやらせる、そうなれば言うことは言う。そうして責任を持つ。それから又この生産協議會は諮問機關でもない、…

日本共産党1947/12/04

第1回 参議院 鉱工業委員会 第26号

○細川嘉六君 商工大臣にお聞きしたい。この第五條に言つておる事業計画、これは私共の見解では生産協議会が作成すべきであると思うのであります。これは余程考えが突飛なようでありますが、実際石炭管理案というものに持つて行かなければならなかつたのは、この前申上げましたように、現場において働いておる者が本当に総意総力を発揮するというのでなければならんというところからこの問題が起つて來ておるのである。詳しいことは申しませんが、現在炭鉱主というものは政…

日本共産党1947/12/04

第1回 参議院 鉱工業委員会 第26号

○細川嘉六君 ちよつと言葉が足らなかつたが、実際は分つておることだと思うのですが、現場の勤労者を主体とした案に大体すべきである、実際重大問題でありますから、ここまで衆議院でやつさもつさひどい摩擦まで起してやつて來たことにしても、参議院ではここで正しい道に還るということの勇氣はあなたにないか、政府にないか、大事なことでありますからここであなたに申すわけであります。