細川嘉六
会議録に記録された「細川嘉六」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 930 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1949/03/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 在外同胞引揚問題に関する特別委員会50 件・50%
- 建設委員会27 件・27%
- 本会議16 件・16%
- 水産・外務連合委員会7 件・7%
※ 全 930 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第5回 参議院 商工委員会 第5号
○細川嘉六君 今この資料を頂いたばかりで、意味は分りませんが、住宅の新築とか、改築とか、修理とかがありますが、これは如何なる数の從業員がおるのか。そうしてそれと引合わして見ないと分らないと考えますが、それから又從來どけだけの住宅で、どれだけの人がおつたか。それと照し合わせないというと、この数だけを見ては何も分らないことになりますが、その方から説明して頂きたい。
第5回 参議院 商工委員会 第5号
○細川嘉六君 簡單に片附けたいと思いますが、もう法律を廻つて來ておりますから、もう一言お伺いしたいのですが、今回赤字補填をした期間にですね、こういう住宅の建築、改築ができた。それがためにこれをやらなかつた以前と比較しまして、労務者一人当り、疊数から見て一疊であるか、一疊半であるか、二疊であるか、どういう変化が起きて來ておりますか、それについて一言伺つて置きたい。
第5回 参議院 商工委員会 第5号
○細川嘉六君 私は、この労務者の住宅について質問しているのは、出炭量に大きな影響があるから、一つの要件でありますから、質問するのでありますが、この程度のことをお聞きして、更に追及してお聞きしても、十分なものを得られないと思いますから、問題は今後に残して置いて、住宅の問題は打切ろうと思います。 それから先日要求しました炭鉱経理の内容、あれは赤字だというが、儲かつているという意見も相当根拠のあるように感じたので、その方の説明を一つお願いした…
第5回 参議院 商工委員会 第5号
○細川嘉六君 もうこの問題も、双方でやり合つても相当確実な材料は得られそうにもございませんので、簡單に聞きますが、從來、今度決めた一トン五百九十何円ですか、あれに決める前には、生産して價格が超過すれば補給してやるというのであつたが、それではいかんというので、五百九十何円に決めたわけであります。その程度のことで、價格を決めれば自立して行ける、損失なんかは政府に要求しなくてもよいという建前からあの價格が決まつたのだと思うのでありますが、それ…
第5回 参議院 商工委員会 第5号
○細川嘉六君 もうこの問題もこれで片附けることにいたします。今更にこれを繰返しても効果がなかろうと思いますから……。問題は九百六十五円の生産炭價、それを決めた場合、そういう炭價では経営にやつて行けんということが問題になつた場合に、その経営の内容はどうか、それを先ずはつきりしなければ九百六十五円でやつて行けたか、やつて行けなかつたか分らない。そういうことから推して、この点だけから推しても赤字であるか、黒字であるか、経営而が間違いなく事実を…
第5回 参議院 商工委員会 第5号
○細川嘉六君 私はこの法案に対して反対であります。第一に首相の施政演説も行われん、予算案も提出されていない、この場合に、それらと関係のあるこの大きな支出が急いで討論されるということは政治道徳上許すことのできないことだと思うのであります。これが一つ。それからもう一つは赤字補填という厖大なものについて、その石炭、電産工業、これらにおいてその技術面がどの程度に進歩したのかしないのか、この期間においてしたかしないかこうしいうこともはつきりしない…
第5回 参議院 商工委員会 第4号
○細川嘉六君 この補給金を出すということを決めるには、首相の演説もなし、予算案も出ておらん。國会はまだ機能を発揮しておらん。そういうときにこれを審議し得るものかどうか。これは合理的じやないように思いますが、どうですか。委員会を通して、それで決まることですか。
第5回 参議院 商工委員会 第4号
○細川嘉六君 私は施政演説、或いは同時に予算案の提出、これができなければ、こういう審議はやつてはいけないのではないかと思いますが、施政演説にしても、予算案にしましても、今私らがこれを決定するのに関連したことであります。それで政治道徳上これは不合理じやないかというふうに思いますし、これをここで決定するのは無理じやないかと思いますが、それをお伺いしておきたいと思います。
第5回 参議院 商工委員会 第4号
○細川嘉六君 さつき聞いたことですが、商工大臣の稻垣君がお留守の際でありましたから一度お聞きしたいのですが、さつきお尋ねしておつたのは、首相の施政演説もなし、予算案も出ておらんという場合に、こういう巨額な金の支出を委員会なんかで決めて、それでよろしいものか、政府当局においてもこれでいいかということを疑うのであります。それについては先ほど止むを得ないとか、その筋の了解も得ておることだからというようなお答えを得ておるのでありますが、あなたは…
第5回 参議院 商工委員会 第4号
○細川嘉六君 もうお止めになりますか、続きをやりますか、今日は。
第5回 参議院 商工委員会 第4号
○細川嘉六君 私は賛成ですが、一言注文を出しておきます。私も國管法については稻垣君らとやつた一人なんですが、金の支出を審議するとしますと、皆が質問をやる場合に一つ考えなければならぬことは、昨年であつたか安本の方で炭鉱が果して赤字であるかどうかということを調べたときに、私は新聞紙上で知つておるだけですけれども、必ずしも赤字ではないという報告があつたようです。その調べたところの資料を出して欲しい。それから國民にこういう負担にかけるわけですか…
第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第10号
○細川嘉六君 議事進行について、今佐々木証人の言われたことは下中証人に対する質問が相当に多い。それから片付けて行くことが有利であろうと思います。そういうふうにお願いいたしたい。
第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第10号
○細川嘉六君 一つ一つ片けて行くのに何も差支えなかろうと思う。現に質問は相当出ておる。さつきから手を挙げて証人のほうが答えようとしておる。これを許すべきであると思う。私達は聞くのであつて、証人達に言わせなければならんのですから、今の岡元君の提案には私は反対します。
第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第10号
○細川嘉六君 中川証人に質問しますが、警官が援護局内で、お前も悪いことをやつたんだろうというようなことを言つたということは、私は局内の情勢を知るのに非常に重大な言葉だと思うのでありますが、病院ではどうでありますか、ちよつとお聞きしたいと思うんでありますが、病院で君のような民主主義運動をやつて來た人が、どういう待遇を受けられたか、それを率直に言つて頂きたい。
第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第10号
○細川嘉六君 もう君は死んだろうという噂の一人ですよ、それほど重傷を負つたんだから病院内の扱いもそうでありましよう。併し病院内の医師の君の取扱いは別にして、そういう民主主義運動をやつた者に対する取扱いはどうだつたか、それについては分りませんか。
第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第10号
○細川嘉六君 分りました。
第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第10号
○細川嘉六君 矢野君には昨日注意したのだが、この証言をなさる方に如何なる政治思想を持つておられるかどうか、こういうことを問うべきではない。矢野君の意図はその証言の價値を左右するために言われるのか、どうなんだ。私らその判断は如何なるものであつても、その言葉について、そのそれぞれの持つ意味について十分分析して、こちらで判断すればいいという任務しかない。昨日のごときは更に今日は休会にしようというあとで動議が出ておる。その動議に対して條件付に賛…
第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第10号
○細川嘉六君 岡元君の今の発言に対して答えなければなりません。必要のないこと、問題に関係のないことを聞かれることは止めよ。これは分り切つたことなんだ。関係はない。況んやそのことはその証言の價値を動かすための疑いさえある。それでありまするから、証言を求めることもそんなことは問題にさるべきではないということは、私昨日から主張しておる。それから委員長が独断をやつたと矢野君が言いますが、矢野酉雄君「委員長は独断はやらない」と述ぶ)委員長は引きず…
第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第10号
○細川嘉六君 國井証人にお聞きしますが、あなたは民主委員をやつた者は同胞の血と肉を搾つたという残虐のことを言われたが、そういうことはいけない。そういう主観ではなしに、どういうことを指されるのかそれをはつきり言つて下さい。それから血と肉を搾られたということを証明する事実であります。それから幾名が残されたということは問題になりますが、それを指されるのか、どつちなのか、はつきりして下さい。
第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第10号
○細川嘉六君 残虐な血と肉を搾つたということは、今あなたが言われた意意だと私は受取りますが、それと幾人の人が残つたということがあなたの残虐なることをやつたということですね。