細川嘉六
会議録に記録された「細川嘉六」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 930 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1949/03/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 在外同胞引揚問題に関する特別委員会50 件・50%
- 建設委員会27 件・27%
- 本会議16 件・16%
- 水産・外務連合委員会7 件・7%
※ 全 930 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第10号
○細川嘉六君 私は先程からの話の帰結は、この暴行の因であるものは、民主主義運動者が反動者として多くの人たちを彈圧した、何でも血と肉まで搾つたというように言われて來た。大体話がそこへ落着いて來ているのであります。それでありまするから被害者にそれについての質問を許して頂きたいのであります。第一に下中証人に対して、さつきからの話では、あれは反動者と目された者は皆後に残されているという話でありますが、反動者とは何か、その反動主義ということについ…
第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第10号
○細川嘉六君 今証人に私の聞いているのはそういう抽象的なことじやないのです。具体的に証人が接した人々の間において、反動者、怪しからんと言われた、そういう人たちが、一体どういうことを具体的にやつて來たかというその具体的の事実であります。先からの説明によりますと、大衆はこういうことをやつたから怪しからん、こういうことだからどうだ、早く帰しちやいかんと、そういう要求が出ているというのでしよう。どういう人たちを大衆がそういうふうに判断したか、そ…
第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第10号
○細川嘉六君 そうだ。
第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第10号
○細川嘉六君 もうここでやつて下さい。
第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第10号
○細川嘉六君 具体的に。
第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第10号
○細川嘉六君 それは具体的にどういうことになりますか。
第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第10号
○細川嘉六君 下中証人に聞きますが、つまりなんですが、反動というのは働いておる沢山の兵隊、これの利益を抑えつけてそうして自分の勝手をやる、それを反動というのでありますか。
第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第10号
○細川嘉六君 そうなんですね。そこでそのことについてもつと具体的に、例えば佐々木証人が問題になつたと、そのときにどういうことが皆の間に言われたのでありますか。
第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第10号
○細川嘉六君 具体的にはどういうことに……。
第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第10号
○細川嘉六君 佐々木証人の場合は……。覚えていなければそれでいいのでありますけれども……。
第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第10号
○細川嘉六君 それではあなたはそれでよろしい。あと又お聞きします。中川証人についてお聞きしたいのでありますが……。
第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第10号
○細川嘉六君 委員長続いておりますがよろしいですか。
第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第10号
○細川嘉六君 この民主運動をやつておつたものが反動者として極印をつけるというのは、先程からのお話から独断でやつたのは、大衆の全体の意向として決めたとして、そのいわゆる指導者になつて、立場におつた君の場合、そういう人達を勝手にこのソ連から帰るのを止めると、そういうようなことはやつたのですか。又できるのでありますか。
第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第10号
○細川嘉六君 それを具体的に簡單にして欲しい。
第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第10号
○細川嘉六君 あぐらをかくというと具体的にどういう……。
第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第10号
○細川嘉六君 進行について意見があります。
第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第10号
○細川嘉六君 今岡元君の提案ですが、質問をさつきから船ごとにやつて來たけれども、船ごとでは問題が切れ切れになり纏まりにくいのであります。それですからこういうようにして問題の重点がここに來ております。反動とは何か。反動ではない民主化とは何か。この二つの爭いになつております。ここを一つ私に質問さして頂きたい。時間は取りません。質問はまだ続いております。
第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第10号
○細川嘉六君 時間を取りませんからどうぞ……質問は続いております。
第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第10号
○細川嘉六君 途中で質問してよろしいですか。
第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第10号
○細川嘉六君 それでは、その点は大体先程からの話で了解したこととしましよう。反動者と目される者を残留させるということについて、民主運動の指導者は相当発言権を持つてやつたものですか。