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日本共産党参議院
総発言数
930 件
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
—
直近の発言日
1949/04/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 在外同胞引揚問題に関する特別委員会50 件・50%
  • 建設委員会27 件・27%
  • 本会議16 件・16%
  • 水産・外務連合委員会7 件・7%

※ 全 930 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

930 件中 20 件を表示
日本共産党1949/04/08

第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第14号

○細川嘉六君 簡單にお答え願いたいと思いますが、さつきソ連人は非常な耐乏生活をやつているとおつしやつて、日本の模範になると思われるとおつしやつたが、日本では、あなたもまだよく御覧にならぬようですが、耐乏生活を政府が望むなら國民はうんざりしてしまう。生活が保障されていないので段々悪くなるので……、そこでソ連人はどうして耐乏生活をしておるのか、暴力によつて抑えつけられてやつておるのか、確信を持つてやつているのか、あなたの感じですね、どうです…

日本共産党1949/04/08

第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第14号

○細川嘉六君 抑えつけられているのかどうか。

日本共産党1949/04/07

第5回 参議院 本会議 第11号

○細川嘉六君 私は日本共産党を代表して、総理大臣の施政方針演説に関し質問いたします。 我が國現在の時局は、我が國民が乘るか反るか、独立か隷属か、誠に重大な岐路に立つております。(「その通り」と呼ぶ者あり)これは終戰以來約四ケ年に亘る独占資本家擁護の政策の結果であり、現吉田内閣に至つて激成されるに至つたものであります。これは三十年に亘る世界の経驗と教訓とに反し、勤労大衆の総意総力を信頼し得ない政治の運命であります。國家は孤立して存在し得な…

日本共産党1949/04/06

第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第13号

○細川嘉六君 今岡元委員が本委員会において、私が十三名の訊問の不足、三名が死亡しておるという報道について述べた際に、恰もこれが事実であるかのごとくに述べられたと言われるが、私は初めから本会議で述べておつたように、これは報道して受取つておるのである。その点については岡元君はどう言うたからと言われるのは私には了解できないのであります。報道は、当時舞鶴から東京へ着いた帰還者の間から、幾日間かに亘つて下りておるのだから、その人たちの間から傳わつ…

日本共産党1949/04/06

第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第13号

○細川嘉六君 只今草葉委員は十三人の不足、三人の死亡、こういうことはなかつた。細川も認めるというようなお言葉のように聞えますが、これは先程申しました私の意味とは違つております。私はあの不完全な調査委員会、ここにおいてはこの報道を肯定するものはなかつたと、この調査会においてはなかつたということを私は認めるのであります。さればといつてこの報道がこの調査を以て全然これはなかつたと断定し得るかということになりますというと、私はそれはこの事件の重…

日本共産党1949/04/06

第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第13号

○細川嘉六君 大体草葉委員と私とは考え方はそう喰違つておらんように承わつたのでありますが、三月二十四、二十五日の委員会ではこうした條件が付けられれば、私はその点においては問題はない。それから又今後新たな証人を以て更にこの問題を究明されるということが起きましたならば、そのときの問題として扱うことも穩当なことだと私は思います。私は現にこういうことがある。英彦丸ではない。英彦丸だけに船中に暴行があつたといつた問題ではない。他の船において事件が…

日本共産党1949/04/06

第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第13号

○細川嘉六君 私はこの問題について先程來述べたこと以上に述べる必要はないと思います。私は前の主張したことを更にここで再び確認します。今先程から私が私の意見を述べました以後においていろいろのことが起きておる。それについて一應お答えして置く方がいいと思います。北條君が私の質問に対する政府答弁は信頼すべきものであると言われたが、あれは杜撰極まるものであります。というのは援護局へ行つて我々が実地に見て、姓不詳、階級が分らんとか、住所が分らんとい…

日本共産党1949/04/06

第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第13号

○細川嘉六君 政府のその後の訂正があつたにせよ、あれを一々見廻して見ると問題はいろいろ出て來るので、それで私は杜撰であると言つておるのであります。どこまで訂正を求めてあるのか、そういうようなわけで私はこの答弁書はなつてないと思う。第一に暴行者についてあれだけの怪我人を出しておる。それが説諭を加えたとか、それから檢察廳に送つたとか、まあいろいろそういうことを書いてありますけれども、事実は私はこの間の調査委員会で十分これを追及し得なかつたの…

日本共産党1949/04/06

第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第13号

○細川嘉六君 草葉君のことについて附加えなければならん。あの調査会では、私のいうのは、それだけ附加えれば私は異議ない。

日本共産党1949/04/06

第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第13号

○細川嘉六君 「アカハタ」のことは、私は責任者でありませんから……。

日本共産党1949/04/06

第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第13号

○細川嘉六君 併しながらちよつと聽きまして、私も見ましたら表題は公聽会となつている。それは編輯者が悪い、中身は調査委員会、それから今指摘なさつた乘船名簿が提出されなかつたということについては、私はあの記事について記憶はありませんが、若しそういうことを言つたとすれば、調査についてはああして提出されたものがそのままそれでいいのか、更にナホトカにおいて同じ作られたものはある筈だ。ソヴエト大使館にもあろうと思う。そういうものがなかつたという意味…

日本共産党1949/04/06

第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第13号

○細川嘉六君 委員長のさつきの取極めについては、繰返しますが、あの二日間の調査委員会ではということを附加えることを絶対に必要なものであると思います。あなたの言葉にはそれが拔けておつた。

日本共産党1949/04/06

第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第13号

○細川嘉六君 それは事柄を、非常に條件付のものを絶対的なものに振替えておる。

日本共産党1949/04/06

第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第13号

○細川嘉六君 あの委員会ではという附け文句は絶対的に主張します。

日本共産党1949/03/31

第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第12号

○細川嘉六君 私は向うまで行つた記者をここに呼ぶということの必要を認めない。最初に採上げた朝日新聞の担当記者それ一人でいいのじやないかと思うのですが、どうですか。

日本共産党1949/03/31

第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第12号

○細川嘉六君 最後に証人全体に対して委員が質問をする、いろいろな証言を求める。それには全体一堂に会してやるということが私必要だと思う。必要ならばやるというのでなしに、必ずやるということにされたいと思います。

日本共産党1949/03/31

第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第12号

○細川嘉六君 残つて今度は最後に全体に証言して貰つて、委員がそれに対して必要な質問をするならばそれでよい。

日本共産党1949/03/31

第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第12号

○細川嘉六君 そうです。

日本共産党1949/03/28

第5回 参議院 商工委員会 第5号

○細川嘉六君 一昨日私が資料を政府側に要求しておいたのですが、商工省側と物價廳関係の方は出ておるでしようか。

日本共産党1949/03/28

第5回 参議院 商工委員会 第5号

○細川嘉六君 その通りでありますから、この席で説明願えれば説明して頂く……。