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日本共産党参議院
総発言数
7,277
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
2023/03/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会83 件・83%
  • 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会14 件・14%
  • 本会議2 件・2%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 7,277 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,277 20 を表示
日本共産党2023/03/09

211参議院 農林水産委員会 第2号

○紙智子君 今言われたように、協定そのものにはないんですよね。 それで、モダリティーにあるんだということで、このモダリティーということですけれども、配付した三枚目の資料、農業協定における市場アクセスグループ議長の記録というのを見てほしいんです。 農林水産省は英文の和訳はやってないというので、私の事務所で翻訳しました。カレントアクセスは数字の十一というところに書いてあります。カレントアクセスって出ていますけれども、カレントアクセス、現行の…

日本共産党2023/03/09

211参議院 農林水産委員会 第2号

○紙智子君 ちょっと先日レクチャーで聞いたら、その八六年から八八年の乳製品の輸入量は三年間で四十一万一千六百六トンだから、だから割ると一年当たり十三万七千二百二トンになるんだよっていう話だったんです。それでいいんですよね。

日本共産党2023/03/09

211参議院 農林水産委員会 第2号

○紙智子君 それで、政府はカレントアクセスは輸入の義務があるって言っているんですけれども、この文書を見てみると、機会を提供する手順を書いたものであって、義務という用語は出てこないんですね。なぜ義務になるんでしょうか。

日本共産党2023/03/09

211参議院 農林水産委員会 第2号

○紙智子君 それはさっきもやり取りあって認めているわけなんですよね。ところが、義務というふうに言っているわけですよ。 それで、政府統一見解も併せてそこに書いてあるんですけども、それもちょっと見てほしいんですね。タイトルにあるように、これいろいろ調べたんですけど、この一九九四年の五月二十七日の議論の議事録しかちょっと見当たらなくて、それで、タイトルにあるように、これ米に関するものです。カレントアクセスという文言は出てきません。なぜカレント…

日本共産党2023/03/09

211参議院 農林水産委員会 第2号

○紙智子君 だから、結局、文言上は義務なんて書いてない、機会の提供なんですけれども、政府の見解で当該数量の輸入を行うべきものというふうに、政府見解でこういうふうに書いているわけですよね。市場アクセスグループの議長の記録には義務という用語はないんですよ。 つまり、これ、政府の考え方としてカレントアクセスを義務にしてしまったということなんじゃないんですか。

日本共産党2023/03/09

211参議院 農林水産委員会 第2号

○紙智子君 多分、聞いていてみんなは全然分かんない。義務じゃないって言いながら、義務というふうに何度も繰り返し言うわけですよ。 それで、ガット・ウルグアイ・ラウンドの交渉の当時の交渉官であった塩飽二郎さんが、このカレントアクセスについて、これ輸入約束数量、確かにその譲許表でやるわけですからね、それで認められてはいると。で、いるんだけれども、譲許した関税を常に限度いっぱい用いることを求める規定というのはどこにもないんだって、当時の交渉官だ…

日本共産党2023/03/09

211参議院 農林水産委員会 第2号

○紙智子君 だからね、いろいろあっていいということでしょう、結局。データないのもあったりするし、それから、一〇〇%入っていないの、民間入れてもいいよという話なんだから、そういうふうないろいろの中で、何で日本だけがその枠をきっちり守んなきゃいけないかということなんですよ。 それで、結局、ガットの十七条というのは国家貿易の定義があると、国家貿易が小麦や乳製品の需給及び価格の安定に果たしている役割があるんだということで国家貿易の重要性を主張し…

日本共産党2023/03/09

211参議院 農林水産委員会 第2号

○紙智子君 いずれにしても、国内でやっぱり抑制されていて、生産者が廃業かと言っているときなんですから、そこはこういう手を縛るようなものはこの際見直すべきだということを最後に申し上げて、質問を終わりたいと思います。

日本共産党2023/02/20

211参議院 行政監視委員会 第2号

○紙智子君 日本共産党の紙智子でございます。 三人の参考人の皆様、貴重な御意見をありがとうございます。 初めに、小西参考人にお伺いします。 二〇二〇年から続く新型コロナウイルス感染症は第八波と言われるように長期化している中で、地方自治体は住民の命を守るためにこのコロナ対応の最前線で日夜奮闘されています。コロナ禍で浮き彫りになったのは、保健所の削減によって、公衆衛生体制の脆弱さということがあります。 保健所の再編や広域化の名の下に保健所が…

日本共産党2023/02/20

211参議院 行政監視委員会 第2号

○紙智子君 ありがとうございます。 引き続き、小西参考人にお聞きします。 地方自治体が新型コロナから住民の命や暮らし、なりわいを守るために新型コロナ対応地方創生臨時交付金というのが措置されています。これは、地方自治体の裁量が大きく、地方の実情に応じた対策が行えることになっているわけです。 小西参考人は時事通信社の「オピニオン」の中で、自治体が行うコロナ対策では地域の実情に応じた様々な手法が活用できるような配慮が必要であるというふうに述べ…

日本共産党2023/02/20

211参議院 行政監視委員会 第2号

○紙智子君 ありがとうございます。 次に、大塚参考人にお聞きします。 大塚参考人が調査をされた令和三年度の自治体経営改革に関する実態調査報告の中で、自治体のデジタル化、自治体SDGs、新型コロナウイルス感染症への対策と課題について把握、分析をされています。 実態調査の報告で、地方自治体は、エビデンスに基づく政策形成、EBPMの推進や自治体SDGsの取組を推進する上での課題として、人手が足りない、予算が足りないということを挙げているわけで…

日本共産党2023/02/20

211参議院 行政監視委員会 第2号

○紙智子君 地方自治体、新型コロナへの対応に加えて、最近はもう多発する大地震とか豪雨災害に対しての防災とか減災とか、対応する課題が物すごく増えていると思うんですよね。地方公務員は、だから、そういう中でどんどん減っちゃうと本当に対応し切れなくなってくるということがありますので、やっぱり多様化する行政課題に対応できる人員体制というのは考えていかなければ、強化しなければいけないんじゃないかというふうに私自身は思います。 それから、柏木参考人に…

日本共産党2023/02/20

211参議院 行政監視委員会 第2号

○紙智子君 ありがとうございました。 ちょっともう一つ聞きたいことあったんですけど、時間ですので、ここまでにしたいと思います。 どうもありがとうございました。

日本共産党2022/12/09

210参議院 農林水産委員会 第5号

○紙智子君 日本共産党の紙智子でございます。 畜産業の現状についてまずお聞きします。 今、肥料や飼料などの生産資材価格の高騰などに苦しむ酪農、畜産関係者が、酪農、畜産を守ろうということで全国各地で集会を行っています。十一月三十日には、全国農民連と全国食健連が、日本の畜産の灯を消すな、畜産危機突破緊急集会を農水省前で行いました。 お配りした資料、一枚目を見てください。 これ、帝国バンク、帝国データバンクの全国企業倒産集計です。酪農、そして…

日本共産党2022/12/09

210参議院 農林水産委員会 第5号

○紙智子君 この帝国データバンクの集計対象というのは企業的経営体ですけれども、大規模経営がこれ潰れると、行き先のない子牛の価格が暴落するわけですよね。家族経営も含めると、数字以上にもっと広い範囲で離農や廃業が進んでいると。さっきも話ありましたけど、十二月五日付けに掲載された日本農業新聞の指定団体の調査では、飼料高によって酪農家の離農が加速して、四月から十月末の段階で前年比で四百戸を減少していると、減ってきていると、まあ五百とか六百って話…

日本共産党2022/12/09

210参議院 農林水産委員会 第5号

○紙智子君 乳価が生産費を下回ったら、これ再生産できないというのは当たり前だと思うんですよ。赤字をカバーしていたぬれ子や子牛価格が暴落をしていると。まさに酪農経営が危機的状態だというふうに思うんですね、皆さんおっしゃっていますけど。 日本農業新聞の調査に答えた近畿生乳販連、ここが、離農が加速している理由に、粗飼料の高騰の影響が大きいんだということを挙げています。酪農は、輸入粗飼料の割合が大きいために異常な円安等様々な影響を受けています。…

日本共産党2022/12/09

210参議院 農林水産委員会 第5号

○紙智子君 ないということですよね。 それで、輸入飼料から国産に転換するということは必要なわけなんですけれども、しかし、生産者は支援を今求めているわけですよ。異常な円安と価格高騰というのは生産者には何の責任もないわけで、私たちは、ですから、これまでも緊急提案として飼料価格の高騰分をやっぱり農家に直接補填するようにすべきだということを提案してきました。 とにかく、今乗り切るための臨時的、緊急的な対策を求めたいと思うんですけども、大臣、いか…

日本共産党2022/12/09

210参議院 農林水産委員会 第5号

○紙智子君 あのね、自給飼料っていうのは、それはそうですよ、それは全然私も反対じゃないんだけど、今求めているのは、未来永劫やれって言っているわけじゃなくて、今の段階でこれもたないですよと、緊急的な対策やらないともたない、その臨時的な緊急な提案を私たちはしているわけで、是非これ検討してほしいと思うんですね。 それから、あわせて、さっきも議論になりましたけど、養豚農家の方からも訴えがあって、丸粒トウモロコシとか大豆かすとかを自分で仕入れて、…

日本共産党2022/12/09

210参議院 農林水産委員会 第5号

○紙智子君 先ほど来、これ随分やり取りをやっていて聞いてますけども、やっぱり生産費が上昇しているわけです。だけど、生産費が上昇しているけども、今までのやっぱり枠にとらわれない緊急の対策が必要だと思うんですよ。これってやっぱり、大臣、政治判断が必要なんじゃないかと思うんですけど、いかがですか。

日本共産党2022/12/09

210参議院 農林水産委員会 第5号

○紙智子君 やっぱり、いろいろやれないことを言うのではなくて、新しい支援策を強く求めておきたいと思います。 それから、生乳の需給の緩和という問題なんですけど、酪農の現場では、生産を抑えるために配合飼料の構成を変えて乳量を抑えたり、それから乳量が落ちた乳牛を前倒しで淘汰したりとかしているわけです。畜産は生き物相手ですから、赤字だからといってスイッチを止めて休業するなんということはいかないわけで、毎日必要な量の餌を与えて搾乳をしなければ、牛…