紙智子
会議録に記録された「紙智子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,277 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2001/10/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 通商・貿易45 件
- 農業38 件
- 地方創生19 件
- 半導体5 件
- 観光・インバウンド5 件
- GX・脱炭素4 件
- 住宅・不動産4 件
- 労働・賃金3 件
- 社会保障・年金3 件
- 経済安保1 件
- 防衛1 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会83 件・83%
- 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会14 件・14%
- 本会議2 件・2%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 7,277 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第153回 参議院 農林水産委員会 第3号
○紙智子君 一言だけ。 米政策の問題なんですけれども、全国八カ所で意見交換がされまして、そしてその中でさまざまやっぱり批判の声も出ていて、やっぱり白紙に戻すべきだとか、もっと十分話を、意見を聞いてやってほしいということも出ていますけれども、この点についてどのように受けとめて今後を考えられているでしょうか。
第153回 参議院 農林水産委員会 第3号
○紙智子君 抜本的な見直しであり、新食糧法の総括を、そのもの自身もどうかということが求められることなので、私はやっぱり集中的な審議が必要だと思いますので、委員長に最後に要望して、終わりたいと思います。 ありがとうございました。
第153回 参議院 農林水産委員会 第2号
○紙智子君 日本共産党の紙智子でございます。きょうは本当にお忙しい中、ありがとうございます。 早速、ずっと続けてで申しわけないんですけれども、小沢参考人にお願いいたします。 十月十八日に安全宣言が出されたわけなんですが、なお国民の中での不安、不信というのは払拭されていない状況だと思うんです。それで、やはりそれの信頼を回復するということでも、原因となっている問題、感染経路の解明ですね、これはやっぱり避けて通れないというふうに思うんです。 …
第153回 参議院 農林水産委員会 第2号
○紙智子君 もう一つ、済みません、お聞きしたいんですけれども、肉骨粉についてはアジアにも多く入っていて、そして今回、日本での発生を通じまして、水際での対策が非常に遅かったということが指摘されているわけですけれども、肉骨粉の輸入をずっと続けてきていたという問題がありましたし、イギリスなどでは九〇年の段階から、今度、交差汚染という話もさっき説明の中にありましたけれども、牛から牛というのはストップされたんだけれども、結局、豚とか鶏というのはい…
第153回 参議院 農林水産委員会 第2号
○紙智子君 それでは、木下参考人にお願いいたします。 政府が打ち出した、今回の大きな被害を受けられているということで、一つは牛の枝肉価格の安定の対策、それから肥育経営の安定対策の事業の補完とそれから子牛の対策ということで出されているんですけれども、これでもまだこの点が漏れているとか、もう少しこういう点が大事なんだということで御意見あれば伺いたいと思います。
第153回 参議院 農林水産委員会 第2号
○紙智子君 やはり私も千葉やあるいは佐呂間を含めてずっと歩きまして、生産者の皆さんから寄せられた声の中で、やはり今度の問題を通じても畜産のあり方自身の見直しという問題も出されまして、コストを下げてやるということで安い飼料に頼って、輸入にほとんど頼らざるを得ないと、こういうことも含めて改善を図ってほしいという声も寄せられたんですが、この点について御意見を伺いたいと思います。
第153回 参議院 農林水産委員会 第2号
○紙智子君 それでは、次に日和佐参考人にお願いいたします。 今回のことで、残念ながら、やはり国民の健康や食品の安全を第一にということでの行政がなされているとは言えないんじゃないかということが今度の問題を通じても出てきました。食品安全の行政の根本的な打開といいますか、改善の問題が求められているわけですけれども、これまでも食品衛生法の改正を求める声が消費者の中から高まってきたわけですけれども、いよいよ緊急になっているというふうに思うんですね…
第153回 参議院 農林水産委員会 第2号
○紙智子君 もう一点お願いいたします。 牛の個体識別システムという問題が今言われていまして、もしか病気が発生した、発見されたときにはこれはすごく大事な役割を果たすわけですけれども、政府も重視してこれを導入するということで言われているんですが、ただ、今出ているのは生産者から屠畜場までの間なんですね。実際にそれが市場に出て小売店に回った段階になると、これはわからなくなるというのが今の段階で、EUなどは小売まで出てもわかるような仕組みをつくろ…
第153回 参議院 農林水産委員会 第2号
○紙智子君 それでは、福岡参考人に最後にお聞きしたいと思います。 それで、一番やっぱり敏感に消費者の反応があるという、あらわれるところだというふうに思うんです。焼肉店に全然人が入らないとか、軒並み本当に売り上げが下がってきているということで、先ほどのお話からもそういう実態が明らかになっていると思うんですが、今、食肉の業界全体が受けている、もっと影響を受けている中で、業者の皆さんへの対策ということで国が出した緊急融資ということで政策がある…
第152回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○紙智子君 日本共産党の紙智子でございます。 私は今回初めての質問になりますので、余りなれないところもあると思いますけれども、どうかよろしくお願いいたします。 今回の事態をめぐりましてやはり多くの国民に大変不安が広がっていると。私は実は九月の十三日の日に千葉県の白井市に参りまして、生産者の方やそれから自治体関係者の皆さんからお話も聞きました。本当にその時点では困惑している、本当に驚いて、そして非常に困惑しているということと同時に、やはり…
第152回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○紙智子君 今、責任の問題ということで述べられているんですけれども、「サーベイランスの実施について」ということで、私もこれ見させていただいていますけれども、やはり本当に、マニュアルがなかったというところの問題というのは、本当に行政の責任という問題でもありますし、やはりこれに基づいて実際に取った頭以外の本体はどうするのかということが書いていなかったわけですから、そこのところのやっぱり責任の問題ということでははっきりさせていただきたいと思い…
第152回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○紙智子君 次に、肉骨粉の問題について御質問いたします。 狂牛病に汚染された可能性のある英国産の肉骨粉については、九六年の三月末に輸入を禁止したと。EUからの肉骨粉についても一月、禁止したわけですが、それまでの間、我が国ではこの牛に対する肉骨粉の使用禁止はされてこなかったわけで、これが感染源になった可能性は大きいと。 この点について、最初にお話もありましたが、NHKでの報道がされていて、英国では九〇年以降、日本に肉骨粉が三百三十三トン入…
第152回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○紙智子君 いずれにしても、汚染されたイギリスの肉骨粉が入ってきているということは否定できないのではないかと思うんです。鶏、豚の飼料としての肉骨粉の使用について、やはり汚染された肉骨粉の輸入と流通ということでは、実態がやっぱり例えば第三国を経由しただとか、それからいろんな形で不明確になっている中で疑問の声が多いと。 英国は報告書で、この汚染の可能性のある肉骨粉を大量に輸出したと言っているわけで、現在清浄国であるアジアにも感染が広がってい…
第152回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○紙智子君 汚染の危険が少しでもあるものについては、やはり徹底して排除していくようにするべきだと思うんです。今、鶏や豚への使用を認めているわけですけれども、飼料工場や輸送中に牛のえさに混入する可能性という問題も先ほど来出されています。 農水省はことし六月にこの混入防止のガイドラインを出したということなんですけれども、これも完全に牛と豚、鶏を別ラインにするということも含めて、混入防止が完全に実施できる保証があるのかということになりますと、…
第152回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○紙智子君 次の問題に移らせていただきます。屠場での全頭検査の実施の問題です。 これは、厚生省が三十カ月以上の牛の全頭検査の体制ということで、このこと自体、非常に重要だというふうに思います。それで、年間百三十万頭の牛が処理される中で、この検査体制の整備というのがやっぱり急がれているわけですが、現在、と畜検査員の数は全国的に二千三百七十三人ですね、それで対応できるのかという問題、それから体制強化、そのことも含めて全体をどういうふうに考えて…
第152回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○紙智子君 と畜検査員が獣医さんの資格を持たれているんですよね。九七年のときには二千四百六十七人だったわけですけれども、だんだん減ってきていまして、今、二千三百七十三人ですから、九十四人この間減っていると。しかも、食品衛生監視員も併任している方もいるということでは、専任で見ますと千三百四十一人なんですね。 ですから、保健所の職員なんかも動員するとかということも言われているわけですけれども、今、緊急の体制として取り組むということもあるんで…
第152回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○紙智子君 それじゃ、最後になりますけれども、やはり生産者への補償問題と、それからやっぱり関係自治体への支援の問題です。 それで、風評被害の問題も出されていますが、佐呂間で、さっき大臣の話もありましたけれども、佐呂間ブランドについてはストップするというような話が出ていたり、あるいは先日は、千葉の白井市では、今まで契約していた業者の方から、もう牛乳はうちは引き受けないよということで言われるとかいうような事態も実際に出ている。 これから後の…