紙智子
会議録に記録された「紙智子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,277 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2002/03/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 通商・貿易45 件
- 農業38 件
- 地方創生19 件
- 半導体5 件
- 観光・インバウンド5 件
- GX・脱炭素4 件
- 住宅・不動産4 件
- 労働・賃金3 件
- 社会保障・年金3 件
- 経済安保1 件
- 防衛1 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会83 件・83%
- 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会14 件・14%
- 本会議2 件・2%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 7,277 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 参議院 予算委員会 第12号
○紙智子君 そうおっしゃいますけれども、しかし、いずれもこれは鈴木宗男氏との関係で、やはり帯広の業者なわけですね。発注を受けて、そして実際に献金を渡しているわけですから、明らかにこれは影響があったというふうに言えるんじゃないでしょうか。 財務大臣、あっ、いらっしゃいませんか。
第154回 参議院 予算委員会 第12号
○紙智子君 ちょっと聞いていらっしゃらなかったと思うので、もう一度言いますけれども、お配りした資料の中でも、鈴木宗男議員へのこの帯広研修施設を施工に当たった業者からの政治献金が明らかになっています。この一覧表で見ていただいただけでも、明らかに見返りを想定してこういうやり方をしているのではないかと。五社だけで総計で千三百二十万円、そして発注を、受注を受けたそのときから急激にこの献金の額が高くなっているというこの事態を見て、異常だと思われま…
第154回 参議院 予算委員会 第12号
○紙智子君 三百万、一遍に増えています。
第154回 参議院 予算委員会 第12号
○紙智子君 財務大臣が今お答えになったとおりですよ。明らかにこれは事情があったと。受注を受けたからですよ。要求したとおりにやってくれたと、その見返りとして渡したということにほかなりませんよ。 やはりこういう事態に対して、おかしいわけですから、やはり外務省はきちんと調査すべきだと思います。いかがですか。もう一度。
第154回 参議院 予算委員会 第12号
○紙智子君 当時、鈴木宗男氏の選挙区というのは、旧選挙区の五区というところでした。この帯広の研修センターが一括して影響を与えるというその地域というのは、このパンフレットがありますけれども、この中で見ると、丸々、鈴木宗男氏の当時の選挙区なんですよ。ですから、このことから見ても明らかにそういう意図があったというふうに言えると思うんです。 続いて、根室のはしけの問題に移ります。 希望丸はいつできて、現在どうなっていますか。
第154回 参議院 予算委員会 第12号
○紙智子君 私どもも相当傷みがひどいというふうには聞いています。しかし、わずか造られて四年ぐらいでそんなにひどくなったんでしょうか。我々の調査でも、船体はかなりもうぼこぼこだと、そして穴まで空いていると、驚くような変わり果てた姿だと。造船関係者の方もこれを見て、二十年、三十年使った船のようだと、みんなそう言っているんですね。 そして、どうしてこんな異常な状態になっているのかということでは、多くの造船技術者の方が言っておられますけれども、…
第154回 参議院 予算委員会 第12号
○紙智子君 それから、修理をする場合の費用について、支援委員会の協定ではどちらが持つことになっているんでしょうか。
第154回 参議院 予算委員会 第12号
○紙智子君 この協定に書かれているんでしょうか。支援委員会の協定に書かれているんでしょうか。
第154回 参議院 予算委員会 第12号
○紙智子君 修理代というふうに書いてあるんですか。はっきり言ってください。
第154回 参議院 予算委員会 第12号
○紙智子君 これでこの改修まで日本が持つということを認めてしまいますと、また三年後には改修が入ってくる。あるいは、友好丸だって入ってくるかもしれない。それから、この間いろいろ問題になりました発電所だって、故障したから改修してほしいと。それは日本で持つということになるんでしょうか。これではもう人道支援という範囲を超えているんじゃないですか。いかがですか。
第154回 参議院 予算委員会 第12号
○紙智子君 ところで、この希望丸はどこの造船会社に入っているんでしょうか。
第154回 参議院 予算委員会 第12号
○紙智子君 また出てきましたね、根室造船。 この修理を前提として入ってきているということですか。
第154回 参議院 予算委員会 第12号
○紙智子君 修理をさせるということでもう決まっていたわけですか、その根室造船ということで。
第154回 参議院 予算委員会 第12号
○紙智子君 修理を前提にして、では入れたということですね。
第154回 参議院 予算委員会 第12号
○紙智子君 ちょっと写真を見せますけれども、これは希望丸がこの根室造船に入ったときの二月十四日のときの写真です。(資料を示す)まだ雪が降っていますけれども、ここにはしけじゃなくて、足場を組み立てております。 それで、実際にこれが入ってから、この根室の問題で鈴木宗男氏の疑惑が大変大きな問題になってきました。その途端に足場をなくして、こういう状態に今なっているんですよ。これはどういう訳なんでしょうか。
第154回 参議院 予算委員会 第12号
○紙智子君 結局、大騒ぎになって外したということが明らかだと思います。 そして、こうして入ってから、もうたなざらしの状態でしばらく続いているわけですね。このときの保管料というのは総額で幾らになっていますか。
第154回 参議院 予算委員会 第12号
○紙智子君 船台使用料だけで一日一万五千円掛かっていますね。毎日無駄なお金が出ているということです。 昨年供与した友好丸は、何か月間もこの根室造船に放置されたままでした。その間の費用負担はどうなっていますか。その内訳についても言ってください。
第154回 参議院 予算委員会 第12号
○紙智子君 希望丸のその保管料で百八十万と言いました。今の友好丸で二百五十万。合わせますと四百万円以上ですね。これだけのお金が結局、根室造船に回る仕組みになっているわけです。この根室造船の社長は鈴木氏の根室後援会の幹事長ですよ。 外務省の調査報告の二十三ページを見ても明らかですが、鈴木議員は希望丸の進水式の前日に外務省に対してこう言っています。外務省は誠意がないよ、このはしけにしても桟橋にしても君らが知恵を出した話じゃない、自分が説得し…
第154回 参議院 予算委員会 第12号
○紙智子君 とんでもない発言だと思いますね。 私は、引き続きこの問題についてしっかり調査していただくことを要求いたしまして、残り、関連の質問に代えさせていただきます。
第154回 参議院 予算委員会 第4号
○紙智子君 私は、日本共産党を代表して、第二次補正予算案に対する反対討論を行います。 まず、一部NGOが自民党議員によってアフガニスタン復興支援国際会議から排除された問題は、族議員による国政の私物化が日常的に行われ、日本の外交が構造的にむしばまれている深刻な問題であり、その真相の究明は内閣に課せられた重要な責務です。にもかかわらず、NGOを参加させようとした外務大臣を更迭するなど、旧態依然の形で事態をやみに葬ろうとしている小泉首相こそ、…