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日本共産党参議院
総発言数
7,277 件
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
—
直近の発言日
2002/03/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会83 件・83%
  • 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会14 件・14%
  • 本会議2 件・2%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 7,277 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,277 件中 20 件を表示
日本共産党2002/03/19

第154回 参議院 農林水産委員会 第2号

○紙智子君 私は法人化されているところも見てきました。それで、本当に五軒、六軒と若手の後継者がいるところの人たちが、やっぱり息子たちのためにということで、町も農協もそれこそ出資をして法人化立ち上げてやっているんですよ、ハウス作って。ところが、この後の見通しどうなんだということを聞きますと、そこはトマトでしたけれども、輸入で入ってきていると、それでもって価格が下がるためにこの後の見通しが本当に大変だということを言っておられて、だから法人化…

日本共産党2002/03/19

第154回 参議院 農林水産委員会 第2号

○紙智子君 選定はどのように。

日本共産党2002/03/19

第154回 参議院 農林水産委員会 第2号

○紙智子君 本人がちゃんと分かった上でやられるんですか。本人が、その意思に無関係に決まるということはないんですか。

日本共産党2002/03/19

第154回 参議院 農林水産委員会 第2号

○紙智子君 結局、実際にやるというふうになると、その法人を作って出資する農協とか市が、市町村が出資者になるわけですけれども、本人が入らないところでどこそこの農家をどうしようとか、そういう話合いをするということになるんじゃないんですか。そして、いざ決まったら後で説得に入るという形にならないんでしょうか。その保証というか担保はできるんでしょうか。

日本共産党2002/03/19

第154回 参議院 農林水産委員会 第2号

○紙智子君 この経営政策の中で書いてある、経営政策の中で書いてある多額の負債を抱えた農業者が多く存在する地域、こういう地域で今何が起こっているのかということなんですね。 あえて名前は言いませんけれども、私が調べたある地域では、七百五十戸の農家のうち、昨年の末で三十二戸に農協が離農勧告しています。二百五十戸が既に再建整備資金の対象で、規模拡大のために公社から農地を購入した農家というのは離農勧告予備軍になっているんです。たくさんいます。 そ…

日本共産党2002/03/19

第154回 参議院 農林水産委員会 第2号

○紙智子君 今、負債を抱えている農家の多くは、ちょうど十年前です、九二年の新政策が出されたときに、その中で望ましい農業経営ということが出されて、それを目指して忠実に規模拡大を実現をしてきた農家です。規模拡大のために多額の負債を抱えて、そして乳価も米価ももうずっと下がってきていると。そういう中で窮地に立っている農家に対して、おたくの農家は償還不能だといって判断されたら、農地も結局取り上げられてしまうと。そういう事態になることを農水省の方針…

日本共産党2002/03/19

第154回 参議院 農林水産委員会 第2号

○紙智子君 次にしようと思っていた質問のとこまで踏み込んで回答されたんですけれども、私は、やはり負債対策ということで今本当に大事だと思うのは、農業従事者の方が本当に存続できるようにすることだと思うんです。その意味では、国境措置と価格支持政策、これを中心に思い切った保護政策を取るということがやっぱり今大事だというふうに思うんです。 WTOの協定があると言うかもしれませんけれども、日本に対してさらなる市場開放を要求しているアメリカだって、自…

日本共産党2002/03/19

第154回 参議院 農林水産委員会 第2号

○紙智子君 発生地域の名前が付いているだけで拒否されるというのがあるんですね。北海道のものは要らないとか、そういうやっぱり影響も出ているということで、一番言いたいことは、なかなか屠場に回っていかないという今のこの本当に大変な状況というのをどうやって打開するかということなんですよね。生産者の側もなかなか恐ろしくて、自分だけで事済まないものだから、周りにも迷惑を掛けるから出しにくいというか出せないでいると。結局もう、例えば屠場に出さないで直…

日本共産党2002/03/19

第154回 参議院 農林水産委員会 第2号

○紙智子君 生産者の方は本当に冷や汗を流しながら一頭一頭出しているという状況なんですね。ですから、本当にそこのところを酌み取っていただいて、地域含めた対策ということでお考えいただきたいということを言いまして、質問を終わらせていただきます。

日本共産党2002/03/14

第154回 参議院 予算委員会 第12号

○紙智子君 日本共産党の紙智子でございます。 私は、ODAの援助の一環としての国際協力事業団、このJICAの施設設置と、研修施設設置と鈴木宗男議員の関係について質問いたします。 JICA研究施設設置の在り方について、懇談会、研修施設のあり方に関する調査検討委員会が作られています。立地基準などを検討するものだと思いますけれども、いつ発足をし、どんな検討をし、そして報告をまとめたのはいつでしょうか。

日本共産党2002/03/14

第154回 参議院 予算委員会 第12号

○紙智子君 外務省もメンバーに入っていましたね。

日本共産党2002/03/14

第154回 参議院 予算委員会 第12号

○紙智子君 立地選定基準を検討しているその真っ最中の九一年十一月四日、鈴木宗男当時外務政務次官が記者会見をやっています。研修センターの誘致に宮城県など六道県が名のりを上げている中で、札幌と帯広に設置することを明らかにしています。これは、北海道で札幌市を内定というふうに伝えられていたものを鈴木氏が外務省やJICAに対して帯広の誘致を強く働き掛け、巻き返しを図った結果だと。 そこで、聞きますけれども、研修センター未設置の府県は何県ありますか…

日本共産党2002/03/14

第154回 参議院 予算委員会 第12号

○紙智子君 あなたたちのこの設置基準で見ても、地域間バランスを取るということからも反しているんじゃないでしょうか。三十七県も未設置県があるのに、北海道に札幌、帯広と、これを設置した背景に鈴木氏の圧力があったことは明らかです。外務省でどういうやり取りが当時されたのか、実際に話はしたことありますね。

日本共産党2002/03/14

第154回 参議院 予算委員会 第12号

○紙智子君 帯広研修センターの開会式のそのパーティーに出席した関係者からも聞きましたが、ここに出席した、出席をし、あいさつをした鈴木氏は、この計画に反対した外務省の課長の首をすげ替えて帯広に持ってきたと、こういう趣旨の発言をしているんですよ。そして、それを裏付けるように、JICAの藤田総裁がその開会式のあいさつでこう述べています。当時外務政務次官だった鈴木代議士による格別の指導、尽力のおかげですと、こういうふうにあいさつをしているんです…

日本共産党2002/03/14

第154回 参議院 予算委員会 第12号

○紙智子君 この当時、こうしたやり取りを聞いている人が実際にこう発言しているわけです。そして、裏付けのこのJICAの総裁の発言は、当時、九六年七月三十日付けの東北海道新聞に載っています。もう明らかだと思うんです。 そこで、官房長官にもお聞きいたしますが、こうした事実に対して、調査すべきではありませんか。

日本共産党2002/03/14

第154回 参議院 予算委員会 第12号

○紙智子君 この中で決めている基準がそもそもどういう基準であったかということでいいますと、やはり各県で、最初のうちは一県に一つということだったと思うんですけれども、結局、当時まだわずかしか造られていないと。そして、三十七道県にしかなかったという中で、なぜ北海道にこの二つ一遍に造ることになったのかということでは、この経過があるわけですし、基準に照らしても、やはり地域間のバランスというふうに見た場合に、これは明らかに反することだと。そこにそ…

日本共産党2002/03/14

第154回 参議院 予算委員会 第12号

○紙智子君 ところで、帯広のこの研修施設の施工が決定したのはいつで、いつ完成したんでしょうか。

日本共産党2002/03/14

第154回 参議院 予算委員会 第12号

○紙智子君 受注業者はどこですか。

日本共産党2002/03/14

第154回 参議院 予算委員会 第12号

○紙智子君 鈴木氏はこれらの受注業者から政治献金を受け取っています。ここでもやはりムネオハウスと同じ構図があります。 資料をお配りしてください。 〔資料配付〕

日本共産党2002/03/14

第154回 参議院 予算委員会 第12号

○紙智子君 まず、ここに書いてあるこの五社だけで千三百二十万円の献金をもらっています。特に、建設工事に当たった萩原建設工事からは九百九十万円も献金を受けています。しかも重大なことに、発注された九六年には、前年は四十八万円だったのが、一気に三百万円増えているんです。見返り以外の何物でもないじゃありませんか。そして、三洋興熱も同じです。受注前はゼロだったのが、四十二万円の献金と。 つまり、自分の選挙区の帯広に持ってくるように圧力を掛けて、実…