紙智子
会議録に記録された「紙智子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,277 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2023/05/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 通商・貿易45 件
- 農業38 件
- 地方創生19 件
- 半導体5 件
- 観光・インバウンド5 件
- GX・脱炭素4 件
- 住宅・不動産4 件
- 労働・賃金3 件
- 社会保障・年金3 件
- 経済安保1 件
- 防衛1 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会83 件・83%
- 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会14 件・14%
- 本会議2 件・2%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 7,277 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第211回 参議院 決算委員会 第7号
○紙智子君 まあ住民の声を聞いてと言うんですけど、聞いていないから怒っているということがあって、例えばこれ、鉄路がなくなるというのは一地域だけの問題じゃないんですよね。道民が、だけど、その協議会の内容を知ることはできないということですし、日高線の鵡川から様似間も自然災害による路線の破損を放置したまま、これ復旧しないで廃線に追い込んだわけです。 災害復旧制度というのはJR北海道がお金を出すことを前提にした制度ですから、国鉄分割・民営化以来…
第211回 参議院 決算委員会 第7号
○紙智子君 時間になりましたけど、今からでもやっぱり国の責任果たすことできると思っていまして、我が党としては、提案しているのは、やっぱり路線や駅などの鉄道インフラを保有、管理して、運行はJRが行う上下分離方式と。こういう中身でどうかということについては、懇談した多くの皆さんが、それやってもらったら本当に助かるというふうにおっしゃっているわけで、やっぱり国がそういう形で路線を残して、存続させてやっていくという方向で是非力を尽くしていただき…
第211回 参議院 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会 第5号
○紙智子君 日本共産党の紙智子でございます。 四人の参考人の皆さん、本当に貴重な、そして参考になる御意見をいただいていますこと、ありがとうございます。 私は、ちょっと順番を変えて質問したいと思うんですけれども。 焼家参考人におかれましては、去年、ロシアのウクライナへの攻撃が始まって、そのときに私たちも街頭で募金訴えてすごい勢いで集まって、それをいろんな団体の皆さんに届けて歩いたときに、WFPの方にうちの山下議員が行ったときにちょうど焼家…
第211回 参議院 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会 第5号
○紙智子君 それで、続けてなんですけれども、焼家参考人と若林参考人にお聞きしたいんですけど、今回、ODAの大綱案と同日に、今お話ありましたけど、OSA、政府安全保障能力強化支援の枠組みが公表をされました。それで、この枠組みは同志国とする軍に対して軍備の供与ができるというものになると。 四月二十五日、衆議院でも安全保障委員会で参考人の質疑がやられたときに、OSAというのが分断ということを結果として招いてしまう可能性がある、そこに大きな問題…
第211回 参議院 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会 第5号
○紙智子君 ありがとうございます。 引き続いて、焼家参考人にお聞きしたいんですけれども、SDGsの目標は二〇三〇年までに飢餓人口ゼロということを掲げていますよね。それで、食料が手に入らずに困っている国や人々がいる一方で、日本の今というのは、例えば物が余っていると、脱脂粉乳が余っているとかですね、そういう過剰になっているということがあるわけで、それで、去年、そうなんですけど、脱脂粉乳を、そういう食料を支援できないかという議論もありました。…
第211回 参議院 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会 第5号
○紙智子君 ありがとうございました。 それじゃ、ちょっと時間も来ましたから、最後に中西参考人にお聞きしたいと思うんですけれども、ロシアによるウクライナ侵攻が世界に与える影響というのは様々あるんですけれども、燃料とか肥料とか、それから物価の高騰で更なる困難状況を招いている国々があると思うんです。 国連報告書の世界の食料安全保障と栄養の現状二二年版では、二一年の飢餓人口が八億二千八百万人ということで、二〇年よりも四千六百万人、それから一九年…
第211回 参議院 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会 第5号
○紙智子君 あっ、時間ですね。 その点で、大綱の中に地域限定するようなFOIPというのが入っていて、このことがちょっと気になるというか引っかかっているんですけれども、これについて一言、最後お聞きしたいと思います。
第211回 参議院 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会 第5号
○紙智子君 じゃ、終わります。
第211回 参議院 農林水産委員会 第8号
○紙智子君 日本共産党の紙智子でございます。 クリーンウッド法は二〇一六年の五月十三日に議員立法として成立をしたと。それで、当時は、EUから違法伐採対策の法制化の働きかけがあったり、二〇一六年の五月に伊勢志摩サミットがあったことから、日本でも違法伐採対策を強化しようという動きの中で立法化されたものだというふうに思っています。 それで、当時、小里泰弘衆議院農林水産委員長は、違法な森林伐採や流通が地球温暖化の防止、自然環境の保全、林産物の供…
第211回 参議院 農林水産委員会 第8号
○紙智子君 今、結果としてそうなっているという話なんですけど、流れで見ると、その二〇一八年のときは登録数が六十五だったのが六百件まで増えた、それから、木材総需要量でいえば結果的に四四%になったということなんだけども、始まりは二七%だったということですよね。だから、増えているんだということだと思うんです。 それで、輸入についてまず聞きたいんですけれども、林野庁の説明では、木材、木材製品の六二・二%は輸入に頼っているんだと、そのうちの一二%…
第211回 参議院 農林水産委員会 第8号
○紙智子君 要するに、だから計算、係数を掛けてという、なかなか難しいですよね。掛けた計算で日本に当てはめた場合、一二%なんだという推計という話でした。 それで、輸入のうち一二%がそれでこの計算によると違法伐採だという指摘なわけです。こういう違法伐採木材の輸入を止めていくルールというのも必要なんじゃないかと。 海外から木材を輸入する場合に、この法律の第六条で、合法性を確認すること、その方法は、原産国の政府が違法伐採でないことを証明する写し…
第211回 参議院 農林水産委員会 第8号
○紙智子君 そうか、輸入は政府が発行しているということなんですね。 それで、違法伐採でないという証明書がない場合は、これ輸入を拒むことはできるんでしょうか。
第211回 参議院 農林水産委員会 第8号
○紙智子君 つまり、ケース・バイ・ケースということなのかなと。民間の取引なので、企業の判断なのかなというふうにも思うんです。 それと、第三国を経由した複雑な輸入というのも課題になっていると思うんですけれども、この第三国を経由した輸入材にはどういうふうに対応するんでしょうか。
第211回 参議院 農林水産委員会 第8号
○紙智子君 なかなかちょっと第三国経由する場合って難しいのかなと思うんですけど、今のお話だと、原産国の出したものによる、よるというか、判断されるということなんですね。 イギリスの調査機関、先ほどの計算した調査機関は、日本に輸入される木材の一二%が違法伐採の可能性があるんだという指摘をしているわけですけど、この改正案が違法伐採の輸入にどこまで踏み込むことができるのかなというふうに思うんです。 日本でも、違法伐採されている木材の輸入のこの実…
第211回 参議院 農林水産委員会 第8号
○紙智子君 今の大臣のお話というのは国内の話ですか。輸入、外国から来る際についてのものもそういうことなんですか。
第211回 参議院 農林水産委員会 第8号
○紙智子君 クリーンウッド法は、衆議院の委員長が最初に提案理由で述べている、紹介をしたように、違法な森林伐採、流通が地球温暖化の防止に悪影響を及ぼすおそれがあるという課題の中でできた法律だというふうに思うんですね。違法伐採による輸入対策、これやっぱり急いでやっていかなきゃいけないんじゃないのかというふうに思います。 それから次に、国産材についてなんですけども、先ほど、法律ができてから合法性が確認された木材の量のこの木材総需要量に対する割…
第211回 参議院 農林水産委員会 第8号
○紙智子君 ということは、やはりこの合法性が確認できない木材も流通している状況が続くということですよね。 違法伐採対策に関して、これ、EUとかオーストラリアの法令と日本の法令の違いというのは、端的に言うとどこにあるんでしょうか。
第211回 参議院 農林水産委員会 第8号
○紙智子君 何となく、もやもやするんだけど。豪州の方は規制法だと、それで日本は利用促進法だという違いがあるということだと思うんですけれども。 そこで、今年は広島サミットがあるわけで、日本はG7の議長国なわけですよね。それで、四月は札幌市でG7の気候・エネルギー・環境大臣会合がありました。そのコミュニケの中で、森林減少、劣化のリスクに関連する商品に対するデューデリジェンス要件の導入ということを含む可能性のある更なる規制の枠組み又は政策を策…
第211回 参議院 農林水産委員会 第8号
○紙智子君 今の答えですと、余りまだ具体化というふうにはなっていないのかなと。これからいろいろ議論聞きながらということになるのかなと思うんですけど。 クリーンウッド法は利用に力点を置いた法律だというふうに思うんですね。それで、衆議院の議論でも、改正案は、違法伐採を抑制するためには合法伐採の利用を促進する観点からアプローチするんだという答弁になっています。 それで、二〇三〇年を目指すSDGsの、SDGsは十七項目目標があるんですけれども、…
第211回 参議院 農林水産委員会 第8号
○紙智子君 いずれその規制もしていくんだということで、率先してそういう方向に向けて議論していく必要があるんじゃないかと思うんです。やっぱり今年は日本がG7の議長国なわけで、違法伐採の流通を、世界に先駆けてやっぱり提唱するし実践する、そういう国が進んでいくというメッセージを発していただきたいと、最後、もう一言お願いします。