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日本共産党参議院
総発言数
7,277 件
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
—
直近の発言日
2004/10/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会83 件・83%
  • 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会14 件・14%
  • 本会議2 件・2%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 7,277 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,277 件中 20 件を表示
日本共産党2004/10/29

第161回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○紙智子君 今そういうお答えで、それは、話し合っているということは私も聞いています。その上で、実際には、でもいろんな案が出されて話し合われているということは間違いなく行われているわけで、そこで、もし今のように、そこに演習場が移転するということになればやっぱり固定化ということにつながるんじゃないですかということを、もしですよ、来た場合はそうなるんじゃないですかと、その御認識を聞いたんです。

日本共産党2004/10/29

第161回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○紙智子君 でも、可能性としては全くないというふうに言えますか。

日本共産党2004/10/29

第161回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○紙智子君 ですから、その全くないというふうには言えない中で、移転ということになりますと、当然これ演習の固定化になるという、これ、だれが考えても常識的なことだと思うんですよ。だから、どうしてこの質問に答えられないのかというのが私は不思議なんですけれども。 それで、この矢臼別への基地の移転というふうにもしなるとすれば、そこの基地拡大になって、地元の要望を踏まえて米軍の施設や区域の整理や統合、縮小の実現を図るように努力すると国が回答している…

日本共産党2004/10/29

第161回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○紙智子君 質問している趣旨が違うんですよ。持ち回りでやってきて、それで地元から要望が上がったと。その要望というのは固定化しないでほしいという要望なわけですよ。それから、整理、縮小に努力をしてほしいんだと。そういう言わば自治体からの要請にも、それから国が回答したことにも、に対しても、この矢臼別移転ということ自身がまだはっきり決まっているわけじゃないということですけれども、しかし、そういうことが情報としても新聞報道などでもされているわけで…

日本共産党2004/10/29

第161回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○紙智子君 それじゃ、ちょっと確認の意味でずばりお聞きしますけれども、町村大臣の頭の中には矢臼別とか、それから先日も産経新聞で報じられましたけれども、東千歳、これは候補地としてはその一つにありますか。

日本共産党2004/10/29

第161回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○紙智子君 全くないわけじゃないということかなというふうに思うんですけれども。 我が党が道議会でも明らかにしたんですけれども、そういうふうに全く今ないと言われるようなことも出ているわけですけれども、しかし現地ではアメリカ陸軍の特殊作戦部隊心理作戦グループ、こういう名刺を持って、これ道議会で明らかにしたんですけれども、ジェフ・クリント・ヒルという人物がこの間、矢臼別で住民の意識調査に歩いているわけです。で、いろいろとその話をして、海兵隊に…

日本共産党2004/10/28

第161回 参議院 農林水産委員会 第2号

○紙智子君 日本共産党の紙智子でございます。 最初に、この間の台風と、そして地震で被災をされた皆さんに心からお見舞い申し上げたいと思います。我が党も長岡市に救援センターを設置いたしまして救援活動に取り組んでいるわけですけれども、政府、農水省においても万全の対策をお願いをしておきたいというふうに思います。 それで、ちょっと二テーマで質問したいので、答弁はできるだけコンパクトにお願いしたいと思います。 最初に、農業共済についてですけれども、…

日本共産党2004/10/28

第161回 参議院 農林水産委員会 第2号

○紙智子君 五年間の中で五億超える、そういう減額がされたということです。ただでさえ足切りですべて補償されるわけじゃないということですけれども、その上共済金が減額されたということではやはり農家は再建する意欲を失うということだと思うんです。共済制度への信頼を揺るがしますし、この加入促進の足かせにもなっていくというふうに思うんです。被災農家への共済金の減額支払が生じることがあってはならないと、これは大臣も同じ思いだというふうに思うんですね。 …

日本共産党2004/10/28

第161回 参議院 農林水産委員会 第2号

○紙智子君 二十年でバランスを取りながらという話もあるんですけれども、実際にやっぱり現場に行きますと、例えば今回、北海道、五十年ぶりの異常事態だったわけですけれども、通常被害を大きく超える被害の場合は、現行制度では対応できないんだという声が多く寄せられたわけです。道内のある組合では、被災農家に削減支払で打撃を与えるわけにはいかないと。ただでさえ大変だということですね。 非常に厳しい議論をして、どうするんだと。実際に削減しないで払った場合…

日本共産党2004/10/28

第161回 参議院 農林水産委員会 第2号

○紙智子君 組合も経営努力しているわけですよね。そういう中で、赤字を繰り返して借金繰り返すと結局掛金に跳ね返ってくると。そうすると、今度そんなに高い掛金払えないということで加入が下がると。そういうやっぱり現場の矛盾というのがあるわけで、ですから保険だということで言い切ってしまえばそれまでなんですけれども、やっぱりそこを何とかするということで、改善策を是非考えていただきたいということで申し上げて、ちょっと次の、時間の関係で、質問に移ります…

日本共産党2004/10/28

第161回 参議院 農林水産委員会 第2号

○紙智子君 今の御答弁で、要するによく調査もして知見も踏まえて、必要でなければ撤去も選択肢としてダムの影響や必要性を十分調査していくということでよろしいですね。

日本共産党2004/10/28

第161回 参議院 農林水産委員会 第2号

○紙智子君 はい。 じゃ、もう一つ指摘されている海洋保護の問題ですけれども、スケソウダラの繁殖、産卵・育成場所の漁業を行わないように求めている点で、これも科学委員会の大学の先生が実際に、スケソウダラの減少はオホーツク海全域のもので地球規模の温暖化やロシアのトロール船の漁船による根こそぎの捕獲という問題もあると。 既に地元では厳しく制限したり、保護や増大の施策を取られているということも指摘されているわけですけれども、IUCNに対してこうし…

日本共産党2004/10/28

第161回 参議院 農林水産委員会 第2号

○紙智子君 終わります。

日本共産党2004/10/21

第161回 参議院 予算委員会 第3号

○紙智子君 日本共産党の紙智子でございます。 BSEの問題で質問させていただきます。 厚労省そして農水省は、二十か月齢以下の牛について全頭検査の対象から外すということを食品安全委員会に諮問いたしました。これは、感染牛を食物連鎖から排除すると、こういう全頭検査の意義からいいますと、これを否定するものだと、そして検査継続を求めている大多数の国民の声を無視することになると思います。 総理は、この国内の措置を見直しをするということをおっしゃって…

日本共産党2004/10/21

第161回 参議院 予算委員会 第3号

○紙智子君 私がお尋ねしたのは、混乱が生じるんじゃないかと。また、この失墜する、信頼が失墜するんじゃないか、そういう心配ないのかということを申し上げたんで、もう一度お答えください。

日本共産党2004/10/21

第161回 参議院 予算委員会 第3号

○紙智子君 やはり、今現場ではそのことが非常に心配されているわけです。やっぱりそのことを総理は御承知ないんでしょうか。御存じないんでしょうか。私は、やはり混乱ある程度予測されるということであれば、そのことを前提にして考えるならば、やはり今無理に強行すべきでないということを申し上げておきたいと思うんです。 今日から輸入再開に向けての局長級レベルの会議が開かれております。その焦点になる問題というのは、牛の月齢判定方法です。専門家や担当課は、…

日本共産党2004/10/21

第161回 参議院 予算委員会 第3号

○紙智子君 通告していたわけで、それを調べるために日本からわざわざ出したわけじゃないですか。それでその行った担当課の農水省自身が科学的知見はないと言っているわけですから、これは報告受けていないんですか。

日本共産党2004/10/21

第161回 参議院 予算委員会 第3号

○紙智子君 科学的知見がないという現在ですから、これは今どのような合意も受けてはならないということを私は強調いたしまして、私の質問を替わります。

日本共産党2004/09/07

第160回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 閉会後第1号

○紙智子君 日本共産党の紙智子でございます。 私も日本共産党国会議員団調査団の一員として、先日、沖縄のこの事故現場の調査に入ってまいりました。地元で被害を受けた方や関係者からお話を聞いてまいりました。 米の司令官が人のいない方向にヘリの機体を持っていこうとしたんだというようなことが言われましたけれども、私はとんでもないというふうに思いました。実際に墜落した場所というのは、人のいないどころか、本当に人口密集地、住宅地のその真ん中です。大学…

日本共産党2004/09/07

第160回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 閉会後第1号

○紙智子君 本当にそのとおりなわけです。(資料提示)それで、これですね、市の方にずっと案内いただいたときに、こういう破片が、結局、プロペラががらがら回って、大学のひさし、屋上のひさし、これがりがり、もうあっちこっちに飛んでいるわけですよ。こういうのがぼろぼろ落ちているわけです。それで、ドアに当たってドアを破ったりしているわけですよね。だから、私は、本当にたまたま当たらなかっただけで、もっと大きいのもあるんです。それから、ヘリコプターの部…