紙智子
会議録に記録された「紙智子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,277 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2004/11/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 通商・貿易45 件
- 農業38 件
- 地方創生19 件
- 半導体5 件
- 観光・インバウンド5 件
- GX・脱炭素4 件
- 住宅・不動産4 件
- 労働・賃金3 件
- 社会保障・年金3 件
- 経済安保1 件
- 防衛1 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会83 件・83%
- 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会14 件・14%
- 本会議2 件・2%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 7,277 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第161回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○紙智子君 日本共産党の紙智子でございます。 私も、午前中の参考人質疑を館内のテレビで見ておりました。もう被災から一か月ということで、いまだ七千人の方々が被災、避難生活を送っておられるわけです。間もなく雪が来るということでは本当に不安な気持ちでおられると思いますが、そういう中でも助け合って復興のために本当に頑張っておられるわけで、少しでもやっぱり励みになるようなことをこの国会の中でも決めてやっていかなきゃいけないというふうに思います。特…
第161回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○紙智子君 様々な問題があるわけだけれども、地盤災害という点ではその一つとなるということも言われていたと思うんですが。 それで、長岡市の高台にある高町団地、ここは宅地造成をされた分譲地に約四百六十戸住宅が建っているわけです。その多くは宅地そのものが崩壊していると。ちょっと、現地で写真を撮ってきたのがちょっと小さくて見えないと思うんですけれども、これ、家が建っているわけですけれども、こちら側が市道なんですよ、私道じゃなくて市の道路。道路も…
第161回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○紙智子君 この問題については、県知事に対して市町村長さんからも要望で上がっている問題なんですね。是非大臣、周知徹底をお願いしたいというふうに思いますが、一言お願いします。
第161回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○紙智子君 もう一つ、この知事への要望の中にあるんですけれども、住宅に、これは自分の家の周辺ですけれども、住宅に近接するがけ地に亀裂が生じていると、土砂崩壊などの危険性が高くて住めない、そういう対策の問題なんですね。住民、個人が対策するというのは、これ非常に、もうこれはできないと。特に民有地同士の場合は困難なわけです。 そこで、地すべりとか急傾斜地と、それから土石流の対策について、危険地域として指定されていないところでもこの土砂の除去と…
第161回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○紙智子君 土砂の除去、擁壁などの整備ということでは指定するということなんですけれども、自然のがけとか自然地については、これやれるということでよろしいんでしょうか。
第161回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○紙智子君 自然地以外の場合はというお話だったと思うんですけれども。 ちょっと同じ趣旨の質問なんですけれども、林野庁にお聞きしますが、住宅に近接する民有林の場合ですね、地すべりなどの危険な状態にある場合に、保安林や地すべり防止区域に指定されていないところも、これ治山対策として今年度中に県が指定するならば実施できるというふうに思うんですけれども、それでよろしいですかね。確認したいと思います。
第161回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○紙智子君 それで、再びちょっと国土交通省に戻るんですけれども、先ほど自然地に限ってだと、地すべり対策、急傾斜地の対策ができるというふうにおっしゃったんですけれども、既に民間で造成したところの擁壁などの防護施設の修復は普通はできないんだということなんですけれども、阪神・淡路それから芸予地震のときには、二次災害などの公的被害のおそれがある場合には特例措置として災害関係急傾斜地対策事業、これを適用して民間の擁壁などへも事業で対策したことがあ…
第161回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○紙智子君 特例でもって実施したことがあったということでもありまして、先日もテレビ討論会で、大臣それから国土交通大臣も含めて討論会の場でこの議論になっていて、民民だからということで何もしないというわけにもいかないんじゃないかということを議論されていたと思うんです。それで、やはり災害関係の緊急事業についていいますと、阪神・淡路や芸予地震では採択基準も状況に即して定めて運用されたわけで、今回、中越地震のこの特徴に照らしてそれもやっぱり適用す…
第161回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○紙智子君 被災者の方々に少しでも元気が出るようにというか、激励になるように検討していただきたいということを申し上げておきたいと思います。 それで、ちょっと通告してなかったんですけれども、先ほどのちょっと議論聞いていまして防災大臣に確認をしたいんですけれども、積雪にかかわる問題です。 それで、新潟県としては二十三日にその住宅支援で積雪による損壊も震災災害として支援金の支給対象にするということで出していて、さっきもグループを作って除雪、雪…
第161回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○紙智子君 時間になりましたけれども、最後に一言言いたいのは、午前中、新潟の県知事さんも言われていましたけれども、やっぱりこれまでの枠内ではそれに掛からない部分がたくさんある、だからやっぱり特別立法の制定を求めたというふうに思いますし、その意味では、やはり救済事業の対象の拡大それから財政保障のためにもこの特別立法の制定という問題を検討を強く求めて、質問を終わらせていただきます。
第161回 参議院 農林水産委員会 第3号
○紙智子君 日本共産党の紙智子でございます。 食料・農業・農村基本計画の見直しの作業が大詰めを迎えているわけですけれども、農水省が出している政策の対象とする担い手について、多くの農家あるいは関係者の皆さんから非常に不安が出されています。これでいくと圧倒的な農家が切捨ての対象になるんじゃないのかということなんですね。 そこでお聞きするんですが、農水省は今度の政策で、担い手は認定農業者、特定農業団体であるとともに、担い手というからには、他産…
第161回 参議院 農林水産委員会 第3号
○紙智子君 一律の要件というのを設けるんですかという質問です。
第161回 参議院 農林水産委員会 第3号
○紙智子君 そういうお答えなんですけれども、現在すべての生産者が対象となっているこの価格対策、経営安定対策というのは廃止をすると。新たに、一定規模以上の担い手を対象とした経営安定対策、品目横断的対策を作ることになるわけですね。 それで、須賀田経営局長は十月の十五日のこの企画部会で、米政策から二歩も三歩も改革を進める必要があるんだというふうに言われていますよね。企画部会の資料で言いますと、経営安定対策の対象となる担い手について、他産業並み…
第161回 参議院 農林水産委員会 第3号
○紙智子君 そうすると、米改革の水準よりは後退するものじゃないということですよね。 じゃ、続けて。 経営面積で線引きをして農家を選別するということによって一体どれだけの農家が経営安定対策の対象となって生き残れるのかどうかと、これは非常に重大な問題だと思うんです。 農水省は、米改革よりも構造改革を後退させることはあり得ないというふうに今おっしゃったわけですけれども、現在、米の担い手経営安定対策に、じゃどれだけの農家や経営体が加入できている…
第161回 参議院 農林水産委員会 第3号
○紙智子君 今、三万人というふうにおっしゃったわけですね。北海道十ヘクタール、都道府県四ヘクタールという現在の基準でさえも約三万軒の米農家しかないわけですよ。これは稲作農家の二%にしかすぎないということですね。そして、稲作、水稲面積、作付面積の一割程度しかないわけです。今後、加入者が増えるということなんですけれども、今のこの基準、北海道十ヘクタール、都道府県四ヘクタール以上の販売農家をすべて合わせても、二〇〇〇年のセンサスで見ても十万戸…
第161回 参議院 農林水産委員会 第3号
○紙智子君 期待をしているという、これからですね、増えていくという期待もしているということなんですけれども、本当に確信持ってそういう方向になるのかというふうに思うんですよね。 例えば、土地の流動化ということもあるわけですけれども、農地を例えば今まで続けるということでは大変だということで手放して、その担い手に集中しようと、そういうことで手放す農家が増えたとしても、今、農産物の価格の下落というのは続いているわけですよ。先日、FTAの協定のこ…
第161回 参議院 農林水産委員会 第3号
○紙智子君 今のお話を聞いていましても、いわゆる担い手と言われるところから外れる人たちに対しては、結局、いろいろな枠と言うんですけれども、本当にじゃそこが成り立つようなことというのは考えられているのかといえば、とても今の話からはそういうふうに思えないわけですよね。 それから、麦、大豆、ミスマッチという話もありましたけれども、結局、麦、大豆だけに済まない問題になってくると思うんです。麦、大豆で合わないということになると、これ作らないと。そ…
第161回 参議院 憲法調査会 第3号
○紙智子君 日本共産党の紙智子でございます。 九条について意見を述べたいと思います。 私、今年の九月に沖縄での米軍ヘリ墜落事故の現場に調査に参りました。宜野湾市に行って、本当に死の恐怖を味わったという県民の声や、戦後六十年になろうとしているのにいまだに基地が置かれているこの実態に触れて、県民にとってまだ戦後は終わっていないということを感じましたし、それから沖縄のこの負担を軽減するというようなことで、駐留している海兵隊の訓練の移転をめぐっ…
第161回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○紙智子君 日本共産党の紙智子でございます。 米軍の再編問題、で、基地移転問題で質問をしたいと思います。 沖縄の海兵隊基地の本土への移転がまないたに上がって、北海道でも矢臼別などへの移転が報道をされ、住民やまた自治体の不安の声が高まっています。私も、先日現地に訪問いたしまして、関係する四つの町の町長さんともお話をしてまいりました。 まず、八年前から行われています矢臼別での米軍実弾射撃演習のことですけれども、地元はこの問題で毎年要請を上げ…
第161回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○紙智子君 そこでなんですけれども、この演習場に米軍基地移転ということになりますと、演習がそこで常時行われるわけです。実弾射撃訓練の固定化になって、この北海道と四町の要請の立場に反することになるんじゃないでしょうか。いかがでしょう。