P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
日本共産党参議院
総発言数
7,277 件
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
—
直近の発言日
2005/03/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会83 件・83%
  • 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会14 件・14%
  • 本会議2 件・2%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 7,277 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,277 件中 20 件を表示
日本共産党2005/03/07

第162回 参議院 予算委員会 第6号

○紙智子君 いや、もう驚きますね、本当。そういう発言をされると思わなかったですけれども。 私は、それは掛かりますよ、専門家でも、ただ集まってきて話し合うわけじゃないんですから。いろんな新しい状況が出てきていると、研究も進んでいると、そういうことを専門家ですからしっかり研究してやるわけですから、時間は掛かるわけですよ。 それで、これは結局、今のお話聞きますと、アメリカの言っていることを肯定的なんですよね。じゃ、日本が悪いのかと。これは私、…

日本共産党2005/03/07

第162回 参議院 予算委員会 第6号

○紙智子君 前回、私が予算委員会で総理に質問したときも、やっぱり私は専門家じゃないから分からないと、やっぱり専門家がきちっとやって判断をすべきだということを言われました。科学的知見に基づくということを繰り返し言われているわけです。 ところで、町村大臣は、今もお話しになりましたけれども、仙台でも講演の中で言っていますし、五日の東京都内でも、要するに遅いと言って食品安全委員会を批判しているわけですね。これは科学的な立場で今進めている食品安全…

日本共産党2005/03/07

第162回 参議院 予算委員会 第6号

○紙智子君 だから、それが圧力になるわけですよね。あなたはアメリカから帰ってきたらそういうことを言い始めたわけですよ。それまで言っていなかったんじゃないですか。 そして、今度は島村農水大臣にお聞きします。 大臣はさきの非常識の発言については撤回をされましたようですけれども、で、大臣も来年まで持ち越すようなことがあれば国際常識からおかしいというふうにおっしゃいました。食品安全委員会に要するにこの期限を切って結論を出せということなんですか。

日本共産党2005/03/07

第162回 参議院 予算委員会 第6号

○紙智子君 先ほどのやり取り聞いていまして、早く早くとは言っていないというふうに言ったというふうに言うんですけれども、しかし来年まで持ち越すようなことがあったら国際常識からおかしいとおっしゃったんですよ。これは結局、期限を切って早くやれと言っていることと同じじゃないですか。 外務大臣も、そして島村農水大臣もアメリカから言われて、そしてやっぱり言っているわけですよ。あくまで科学的な知見に基づいて、政府の立場は知見に基づいて専門家の意見を聞…

日本共産党2005/03/07

第162回 参議院 予算委員会 第6号

○紙智子君 そこで、その米軍と自衛隊が現に共同で使用している矢臼別演習場と東富士演習場の使用条件についてどうなっているか、お聞きしたいと思います。

日本共産党2005/03/07

第162回 参議院 予算委員会 第6号

○紙智子君 富士演習場は事前に調整して決めるんじゃないんですか。

日本共産党2005/03/07

第162回 参議院 予算委員会 第6号

○紙智子君 済みません、資料をお配りしてください。 〔資料配付〕

日本共産党2005/03/07

第162回 参議院 予算委員会 第6号

○紙智子君 私も共同使用ということについて調べてみたわけです。そうしたら、こういうものが出てきたわけですね。これはアメリカの外交機密文書を公開した後、冊子にしたアメリカ統合参謀本部資料。実は、これがその元なんです。この中にある部分を印刷して出したということです。 ここに、一九六二年三月二日付けの富士演習場解放に関する協定案というのがあるわけです。この了解合意覚書というのは、日米合同委員会のグループによってつくられたこと、そしてその後、同…

日本共産党2005/03/07

第162回 参議院 予算委員会 第6号

○紙智子君 質問に答えてないんですよ。二百七十日にも及ぶ優先使用を認めているんですかと聞いたんです。

日本共産党2005/03/07

第162回 参議院 予算委員会 第6号

○紙智子君 当時、富士演習場の返還は事前にでき上がっている協定に基づいているということで、ライシャワー大使が国務長官にあてた公電があるんですよ。それはこの中に入っているわけです。 それで、もし、しかも当時のその国会の審議の議事録を見てみますと、機密にわたるとか協定そのものは出せませんというようなことで、協定の存在そのものは認める答弁をしているわけですね。このような協定が存在しているわけですよね。答えてください。

日本共産党2005/03/07

第162回 参議院 予算委員会 第6号

○紙智子君 全然分かんないですよ。ちゃんとあるかないか答えてください。 あるのかどうか、はっきり答えてください。

日本共産党2005/03/07

第162回 参議院 予算委員会 第6号

○紙智子君 ちょっと角度を変えて聞きます。 なぜこれを問題にするかといいますと、地位協定の二条四項(b)に基づいて米軍が日本の施設を共同使用する基地について、一九七一年当時の中曽根防衛庁長官の解釈をめぐるのがあるんですよ。一時、一応時間的にいえば一年のうち半数以上を向こうが使うというのでは主客転倒になるというふうに答弁しているわけです。これに照らしても、二百七十日優先に使えるというのはおかしいんじゃないですか。どうですか。

日本共産党2005/03/07

第162回 参議院 予算委員会 第6号

○紙智子君 協定のこと、どうですか。

日本共産党2005/03/07

第162回 参議院 予算委員会 第6号

○紙智子君 今、調べてそして出すということを言われました。 私は、今指摘してきた点ですけれども、一つは二百七十日の優先権という協定の存在について、一方ではないことになっているわけですよ。片や秘密にあったということになるわけですから、これをきちっと調べて出すと。 もう一つは、二4(b)の見解については今も当時の解釈が生きている、生きているのかどうかということを明らかにすると。そして、富士演習場にかかわる日米協定内の内容をすべて明らかにすべ…

日本共産党2005/03/07

第162回 参議院 予算委員会 第6号

○紙智子君 調べた結果、公開できないということになったら、それはとてもじゃないけれども承諾できませんよ。非常に重大な問題なんです。 なぜならば、初めに長官が話されたように、今後、日米の基地の共同使用を拡大していくという方向であれば、こういう問題を明らかにすることは国会の責任として当たり前だと思いますよ。 今回の2プラス2は、こういう共同使用の名において日本じゅうの自衛隊基地を米軍基地として拡大強化することになるんじゃないかとみんな心配し…

日本共産党2005/03/07

第162回 参議院 予算委員会 第6号

○紙智子君 終わります。

日本共産党2005/02/08

第162回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○紙智子君 日本共産党の紙智子でございます。 今日は三人の参考人の皆さん、ありがとうございます。 最初に、私、袴田参考人にお聞きしたいと思います。 〔委員長退席、理事榛葉賀津也君着席〕 実は、昨年、北方領土返還・四島交流促進議連ということで超党派の議員の皆さんと一緒にサハリンに行ってきたんです。それで、その現地での報道が、第二次世界大戦後の結果の見直しという自らの固定概念を表明するために訪問したのは明白だと、だが戦勝国がそれを認めないこ…

日本共産党2005/02/08

第162回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○紙智子君 ありがとうございます。 それじゃ、藤原参考人にお聞きしたいと思います。 先ほどの出されてもおりましたので、北特法についてちょっとその続きといいますか、更にちょっと突っ込んでお聞きしたいんですけれども、結局今までせっかくあっても一度も適用にならなかったと。それで、結局はその一〇%ですね、自治体の財政収入額の一〇%ということで、そうすると相当の事業をやらなきゃいけないと。その適用の条件として、市の予算状況ですね、それから財政が非…

日本共産党2005/02/08

第162回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○紙智子君 ありがとうございます。 それじゃもう一点、漁業に対する支援の問題で、先ほども説明がありましたけれども、結局入漁料や協力金を払って操業しなきゃいけないと。それで、非常に漁場も年々狭まってきていて、経営難でやめる人も増えていると。それで、漁業協定について言えば、政府交渉もあれば民間交渉もあるわけですよね。それで、特に民間交渉ではこの相手側から足下を見られた厳しい条件を突き付けられると。多くは領土がなかなか返ってきていない中での困…

日本共産党2005/02/08

第162回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○紙智子君 ありがとうございます。